小樽の職人さんが札幌にやって来た

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平成19年11月28日

日章中学校において、地域自律民間活用型キャリア教育プロジェクト 小樽市で事業を実施しているNPO法人北海道職人義塾大学校さんの授業がおこなわれました。

はじめに、小樽市や職人の歴史を北海道職人義塾大学校の藤田さんが紹介(1コマ)。その後、金箔張りや家紋、木工、指輪、染物など9職種の職人さんによる制作体験が行われました(2コマ)。

職人さんから「いいね!」と声をかけられ「職人になろうかな」という生徒もいました。

札幌市の中学校でも小樽で制作体験をする学校も多いそうですが、今後もこのような交流が続くといいなぁと思います。(りきたん)

 

北海道職人義塾大學校さんの授業に参加してきました!

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平成19年10月23日。小樽市立西陵中学校3年生を対象に職場体験学習の心構え、マナー研修を行ってきました。この授業はキャリア教育プロジェクトの小樽地区(モデル地域)の地域コーディネーターをしている特定非営利活動法人北海道職人義塾大學校の藤田さんからのお誘いで実現したものです。

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【向陵中学校】

画像 050aa.jpg平成19年10月19日。

 今日は夢探事務局のきくたんが向陵中学校で講演をしてきました。テーマは「働くこととは?」です。

 
 3000円を稼ぐためには1枚1000円のTシャツを何枚売らなければならないのか?ということについて考えてみました。「1000円のTシャツができるまでにはどんな経費がかかっていると思いますか?」という、きくたんの問いかけに、手を上げて答えてくれる生徒が数名いました!

同じ学年といえども、大勢の人の前で手を上げて発表するというのは、なかなか勇気がいるものですよね。社会で求められている"チャレンジ精神"や"積極性"が身についているんだなというふうに感じました。話を聞く態度もすばらしく、最初から最後まで私語は一切ありませんでした。

 向陵中学校では、来月職業体験学習を実施するするそうです。"仕事をする"ということを通して、自分の新しい一面を発見できるといいですね。(めぐたん)

夢探新聞~北海道札幌国際情報高校

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平成19年9月25日に実施した北海道札幌国際情報高校の生徒が作成した夢探新聞をご覧下さい。
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北海道札幌国際情報高等学校

平成19年9月25日。北海道国際情報高校2年のインターンシップが実施され、3名が夢探のプロジェクト型体験学習(新聞編)に参加しました。
当日は朝礼に出席。全社員の前で元気にあいさつをすることからスタート(写真)。オリエンテーションの後、さっそく取材の打合せし、午前中に取材を実施。チームワークよく、夢探新聞も予定より早く完成いたしました。
社会ではスピードも大切な品質です。
生徒が作成した夢探新聞は近々アップいたしますので、お楽しみに。

手稲高校 北海道大学プロジェクト

今日は手稲高校2年生14名を対象に「夢探新聞 北大編」のプログラムを実施しました。生徒たちに与えられた課題は、チームで協力し合って、北大の魅力を伝えられる新聞を作ることです。
 今回は北大アドミッションセンター様のご協力で、年2回行われている北大キャンパスビジットツアーを特別に実施していただきました。

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【日章中学校】職業講話

平成19年6月14日。今日は日章中学校2年生のみなさんに「働くこと」についての講話を行いました。これから学校祭の準備に入るということだったので、学校祭での役割分担を例にしてお話ししました。役割分担は希望通りになることもあるし、ならないこともありますよね。与えられたことが自分の希望にはそわなくても「いやだからやらない」という選択肢はなく、いやいやでも「やらなければならない」ですよね。
 これは仕事に置き換えても同じです。「やりたいことだけをやっていればいいよ」なんて言ってくれる会社はどこにもありません。「苦手だな」とか「それだけはやりたくないな」なんていう仕事をしなければいけない場面がたくさんあります。中身は違っていても、学校で体験していることが、実は社会で体験することと同じなんですよね。
やりたくないことをやってみると、自分の可能性が広がります。何もしなければ、何も変わらないし、新しい発見もありません。
 失敗してもいいんです。チャレンジしないことよりも失敗することのほうがとても有意義です。「失敗おめでとう!」この言葉を頭の片隅に入れておいてくれたらいいな。 (りきたん)

【手稲高校】オリエンテーション

平成19年6月13日。今日は、夢探プロジェクトに参加予定の手稲高校2年生18名にオリエンテーションを行いました。今回の夢探プロジェクトは、北大アドミッションセンター様に協力をお願いし、実施する予定となっています。
プロジェクトミッションは「夢探新聞北大特集号」の制作です!紙面のレイアウトを考えて、取材をして、写真を撮って、原稿を書いて、・・・かなり本物に近い新聞記者体験をしていただきます。
 新聞作りで重要なことは「正確性」と「時間厳守」です。締め切り時間を過ぎた原稿は、受け付けてもらえません。原稿作りの遅れはその後の印刷や配達に影響するからです。朝に届かなかったら朝刊じゃないですもんね!
夢探新聞の制作でも時間はきっちり守っていただくことになっています。

 今回は、スケジュールの関係で放課後にオリエンテーションを行いました。「早く帰りたいなぁ」という気持ちを抑えて、みんなまじめに聞いてくれていました。
取材の日も今日のような快晴になるといいな! (めぐたん)