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   <title>活動報告　：　夢探究プロジェクト</title>
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   <updated>2010-08-09T05:10:31Z</updated>
   
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   <title>社会人講師活用型事業～動物のお医者さんのはなし～授業実施しました☆</title>
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   <published>2010-08-09T00:06:03Z</published>
   <updated>2010-08-09T05:10:31Z</updated>
   
   <summary>～経済産業省／社会人講師活用型教育支援プロジェクトの今年2回目の授業を実施しまし...</summary>
   <author>
      <name>しゅーたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="01社会人講師活用型教育支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="企業講師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p>～経済産業省／社会人講師活用型教育支援プロジェクトの今年2回目の授業を実施しました～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>7月7日（水）　札幌市立H小学校にて、<a href="http://web.me.com/bonomatsu/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/Top.html">You　Pet　Clinic</a>の院長　松久　祐貴氏による特別授業「動物のお医者さんのはなし」を実施いたしました。</p>
<p><br />冒頭、担任の先生から、単元「生き物の体のしくみ」について振り返りを行っていただきました。</p>
<p>「先生が、人の体の中の働きを言いますから、それにあてはまる内臓を答えてください。こう、呼吸を・・・」</p>
<p>「はい！肺！」「ハイ！！はい！！肺！！」</p>
<p>「では・・体中に血液を送るのは？」</p>
<p>「はい！心臓です」</p>
<p>さまざまな内臓を思い出しながら子供たちが答えていきます。</p>
<p>「ひとの体の中にはいろいろな内臓がありましたね・・・。</p>
<p>さて、今までの授業では人間の体について学習しましたが、</p>
<p>今日は、いろいろな動物やウサギの体のことを教えていただく先生をお招きしています。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから松久先生による授業がはじまりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、『獣医』とはどういうものか、どうして獣医になったのか、またそのお仕事内容についてお話していただきました。</p>
<p>一口に獣医といっても、働く場所は様々です。</p>
<p>動物園の獣医さん、牛や馬を専門に診る獣医さん、製薬会社で研究する獣医さん・・・</p>
<p>そして松久先生のように家庭で飼われている動物を診る動物病院の獣医さん。</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="309"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 373px; HEIGHT: 279px" height="768" alt="獣医とは（YouPetClinic) 018.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/H22.7.7%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E5%B0%8F%EF%BC%88YouPetClinic%29%20018.jpg" width="1024" /></form>
<p>動物病院の一日の流れ、動物病院にはどんな動物がくるのか、動物の体温はどこで測るか・・・</p>
<p>というお話から</p>
<p>学校でご用意いただいた人体模型と比較しつつ、動物のレントゲン写真をみながら、病気や怪我について伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「この診察台には便利な機能がついてるんだよ。何だと思う？」</p>
<p>「体重計！」</p>
<p>「おっ、よく知ってるね。あたり～。じゃあ、どうして体重を量るかわかるかな？」</p>
<p>血液検査やレントゲンで何がわかるのか、&nbsp;</p>
<p>専門的な知識も含めたお話をしていただいて前半は終了しました。</p>
<p>（ちなみに、血液検査のγ値でなぜ肝臓の病気がわかるのか？</p>
<p>松久先生の説明を聞いて初めて理解できました。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;後半は心音を聞く実験からスタートです。</p>
<p>・心臓の音はどんな風に聞こえるのか？<br />・どこに聴診器を当てると音がきちんと聞こえるのか？<br />・どれぐらいの速さで心臓が打っているのか？</p>
<p>初めての聴診器に子供たちはワクワク</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="310"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 424px; HEIGHT: 321px" height="768" alt="心音聴診器.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E5%BF%83%E9%9F%B3%E8%81%B4%E8%A8%BA%E5%99%A8.jpg" width="1024" /></form>
<p>「どこが心臓？？」</p>
<p>「真ん中より</p>
<p>少し左・・・</p>
<p>そうそう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おぉぉっ！</p>
<p>ドキドキいってる～～！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="TEXT-ALIGN: right"></div>
<div style="TEXT-ALIGN: left"></div>
<p>その後、ウサギの正しい飼い方、糞や尿の状態と病気についてお話していただきました。</p>
<p><br />
<p></p>
<p>この授業プログラムでは、生き物の体のしくみの理解を深め、</p>
<p>人とその他の動物の違いを比較するために「学校で飼育する動物※」を使います。　　　</p>
<p><small>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※<font style="FONT-SIZE: 1em">哺乳類または鳥類が望ましい</font></small></p><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">今回、授業を実施することが決まったとき、実はH小学校には飼育動物がいませんでした。</font></p><br />
<p>学校の大規模工事（耐震工事）のため、飼育小屋が使用できず、</p>
<p>長い間動物を飼っていなかったそうなのです。</p>
<p><br />ですが、校長先生や担当のN先生のご尽力で、</p>
<p>授業までにウサギをご用意いただけることになりました。</p>
<p>講師にそのことをお伝えしたところ、「ちょうどウサギの飼い始めに授業ができるなら、</p>
<p>ウサギの飼い方や病気についてきちんと子供たちに伝えたい」</p>
<p>と、特にウサギに焦点をあてた内容にしていただいたのです。</p><br />
<p><br /></p>
<p>私が子供だったころには、学校のウサギ小屋には給食の残り物なんかをあげていましたが</p>
<p>ウサギの体には好ましくないようで（近年ウサギを飼うことについて研究が進んでわかってきた）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい知識をもって　正しくお世話をしてあげることで寿命を全うできる可能性が高くなるという</p>
<p>当たり前のことに気がつかされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「動物を飼う」ということは「かわいいから」「一緒にあそべるから」ということだけではなく</p>
<p>『命を預り、育て、守る』ということなんだと　子供たちにもしっかり伝わったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>～児童アンケートより～</p>
<p>「やっぱり動物はおせわをするのがすごくたいへんだし、</p>
<p>　　自分のふちゅういでしんでしまうかもしれないということがわかりました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「『自分のペットにもやってあげたいな』『これに気をつけよう』など思った」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="311">
<p><a href="http://sapporo-yumetan.net/school/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%81%AB%E8%81%B4%E8%A8%BA%E5%99%A8.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 341px; HEIGHT: 457px" height="1024" alt="ウサギに聴診器.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/ウサギに聴診器-thumb-768x1024.jpg" width="768" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にウサギの心音を</p>
<p>聞いてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>初めて触るウサギの</p>
<p>温かさ、やわらかさ</p>
<p>ドキドキとした笑顔で</p>
<p>そ～っと手をのばし</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師の松久先生に</p>
<p>
<p>場所を教えてもらって</p>
<p>聴診器をあてます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人よりずっと早い鼓動に驚く子供たち</p>
<p>&nbsp;でも驚いても大きな声を出しません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウサギを怖がらせないようにちゃんと気をつけてくれてます</p>
<p>さすが！6年生！！</p>
<p>これからウサギのお世話をするなかで下の学年の子供たちにもしっかり</p>
<p>伝えてくれるにちがいありません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「楽しくてこれからうさぎをかうのに大切なことをおしえてくれたので、</p>
<p>これからそれをいかしてかっていきたい！もくひょう☆１０年☆です」</p></form>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実施した授業のプログラムは↓からダウンロードできます。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-file" mt:asset-id="313"><a href="http://sapporo-yumetan.net/school/26%20You%E3%80%80Pet%E3%80%80Clinic.ppt">26 You　Pet　Clinic.ppt</a></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>社会人講師活用型事業～「花火はなんできれいなの？金属が燃える！」授業実施しました★</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2010/06/post_84.html" />
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   <published>2010-06-16T02:10:05Z</published>
   <updated>2010-06-16T06:20:27Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; ～経済産業省／社会人講師活用型教育支援プロジェクトの今年度１回目...]]></summary>
   <author>
      <name>しゅーたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="01社会人講師活用型教育支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="花火　小学校　理科　ものの燃え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="307">
<p>&nbsp;</p>
<p>～経済産業省／社会人講師活用型教育支援プロジェクトの今年度１回目の授業を実施しました～</p></form>6月15日（火）　札幌市立H小学校にて、<a href="http://www.obara-shop.com/hanabi/">株式会社小原商店</a>の煙火事業部　小原部長補佐による特別授業「花火はなんできれいなの？金属が燃える！」を実施いたしました。<br />
<p></p><br />
<p><br />まずはクラス担任の先生から、「ものが燃えるための3要素」について</p>
<p>振り返りをしていただきました。<br /></p>
<p>　　・燃えるもの<br />　　・熱<br />　　・空気<br /></p>
<p>この３つが揃って初めて物が燃えるということを確認、企業講師の授業がスタートしました。</p><br />
<p><br />講師：「クギやスプーンみたいな鉄の塊って燃える？」</p><br />
<p>児童：「燃えない～！」</p><br />
<p>講師：「じゃあ、この鉄を細く切ったもの。</p>
<p>　　　　台所でつかう焦げた鍋を洗うスチールウールなんだけど、燃える？」</p><br />
<p>児童：「燃え・・・ない？」</p><br />
<p>実際に火をつけてみるとかすかに赤く燃えています。</p><br />
<p>講師：「燃えてるね。実は鉄も細くしてやって、空気とふれる面積を多くすると燃えるんだ。<br />　　　　　じゃあ、もっともっとこの鉄を細かくしてやったら・・・燃えるかな？」</p><br />
<p>児童：「燃える！！！」</p><br />
<p>講師：「鉄粉をお皿に入れて火をつけてみるよ」</p><br />
<p>児童が講師の周りに集まりました。　燃えるかな？どうかな？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="307"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 326px; HEIGHT: 246px" height="768" alt="鉄粉は燃えるのか？.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E5%AE%9F%E9%A8%93%EF%BC%91%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="1024" /></form>
<p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・まったく火がつきません。</p>
<p>児童：「なんで？？？なんで燃えないの？？？」</p>
<p>細かくなれば空気とふれる面積が大きくなるはずなのに・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師：「お皿にいれちゃうと、粒がくっつきあって空気とふれる面積が少なくなっちゃうんだよね。<br />　　　　空気が通るようにしてやると・・・」</p>
<p>といいつつ、綿をほぐして鉄粉を振りかけ、火をつけます。</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="306"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 325px; HEIGHT: 241px" height="768" alt="鉄粉が燃えた.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/H22.6.15%E5%B9%B3%E5%B2%B8%E9%AB%98%E5%8F%B0%E5%B0%8F%EF%BC%88%E5%B0%8F%E5%8E%9F%E5%95%86%E5%BA%97%EF%BC%89%20018.jpg" width="1024" /></form>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;パチパチと爆ぜながら燃える鉄粉に、歓声があがりました。</p>
<p><br />修学旅行で洞爺湖へ行くということで、水中花火についてのお話に。</p>
<p>導火線に火をつけた花火の玉を、船からポンポンと投げ落としていく水中花火、<br />水の中でも火が消えないで大輪の花を咲かせるのには理由がありました。</p>
<p>火薬は一度火がつくと、自ら酸素をつくりだし、燃えることが出来るというのです。<br />これは火薬に含まれる「硝石」のもつ性質です。<br />ものが燃えるからにはやはり「燃えるための3要素」が揃っているということなのです。</p>
<p>また、水中花火は水面に半球を描いて見えますが、実は空中でひろがるのと同様、球形に広がっているのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実験では、鉄粉を使った線香花火作りや、導火線が水中で燃え続ける様子を観察するなどし、<br />ものの燃えるための3要素を繰り返し確認しました。<br />また、花火に色をつける鉱石などについても教えていただきました。</p>
<p>花火についての知識、深まったでしょうか？修学旅行で見る花火で、この授業のことを思い出してくれると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓実施した授業のプログラムはこちらからダウンロードできます</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-file" mt:asset-id="308"><a href="http://sapporo-yumetan.net/school/14%E3%80%80%E5%B0%8F%E5%8E%9F%E5%95%86%E5%BA%97.pdf">14　小原商店.pdf</a></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>北海道サイエンスキッズアカデミー　授業実施の声</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2009/08/post_81.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2009:/school//3.497</id>
   
   <published>2009-08-06T05:53:19Z</published>
   <updated>2009-08-06T06:09:01Z</updated>
   
   <summary>道内小学校は夏休みの真っ最中。 特別講師による理科授業も２学期までお休みです。 ...</summary>
   <author>
      <name>しゅーたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="01社会人講師活用型教育支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p>道内小学校は夏休みの真っ最中。</p>
<p>特別講師による理科授業も２学期までお休みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、１学期に授業を実施した学校で、アンケートにご協力いただきましたので</p>
<p>その中からいくつか、ご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは<a href="http://www.obara-shop.com/hanabi/">小原商店</a>さんの授業「花火はなんで綺麗なの？金属が燃える！」児童アンケートより</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「花火の色が石でもつくられていることがあるからすごいと思いました。</p>
<p>花火をして"これは赤だから○○を使っている"など調べてみようと思いました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏休みの夜、花火をしながらお友達と調べてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ふつうの理科の実験とちがって、すごくおもしろい実験ができたのでとてもうれしかったです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校でできない実験も、特別講師の授業の魅力のひとつです。</p>
<p><br />先生からは</p>
<p>「今回の燃え方の実験においては、授業の内容が"空気"に焦点化されていたことで、</p>
<p>児童は楽しみながらもしっかりと学ぶことができたと思う。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理科の発展授業として行っているので、単元のねらいなど意識して</p>
<p>授業プログラムをつくっていますが</p>
<p>教えるプロの先生にそういっていただけると本当に嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は<a href="http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog">植松電機</a>さんの「ロケット燃料をの燃え方を学び、打上げ実験をしよう」児童アンケートより</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今日の授業の中で学習した『ものの燃え方と空気』は、私の苦手なたんげんです。</p>
<p>でも、今日のおはなしを聞いて、このたんげんが好きになりました。</p>
<p>なぜなら、ものの燃え方がロケットの仕組みになっているとは思ってもいなかったからです。</p>
<p>だから、これからの理科の授業は、世の中のどこの仕組みに使われているか、</p>
<p>どのように役立っているかなどを調べていきたいと思います。</p>
<p>そして理科を好きになっていきたいです。</p>
<p>ロケット作りもおもしろかったです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんにでも挑戦することはとても大事で、あきらめないでやり続けることが必要だと思った。</p>
<p>いつか、自分もひとつのことを研究して、世界とつながりたい。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師の想いがしっかり伝わったようです。アンケートを読んでまた胸が熱くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生からは</p>
<p>「授業内容を一般化することに、いつも困難を感じていました。</p>
<p>今回の授業はまさに発展の学習であり、教科書の学習内容が生活や社会に役立つという事を</p>
<p>実感できる授業でした。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業の方が関わることの意義はまさにそこにあると思います。</p>
<p>また、授業冒頭に先生による振り返りを行っていただいておりますが</p>
<p>これが「授業とのつながり」をしっかりと意識させることにつながっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は<a href="http://www.zerohair.jp/">ゼロヘアー</a>さんの「美容師さんに学ぶ水溶液の性質」児童アンケートより</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「むらさき色のアルカリ性の色に（毛束を）そめる時、</p>
<p>つける前は（カラー剤は）むらさきっぽい色ではなかったけれど、</p>
<p>かみの毛につけるとむらさき色になり、とてもふしぎでした！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルカリのカラー剤は、あんな妙な色なのに・・・ほんとうに不思議ですよね</p>
<p>不思議の種をどんどん育てていって欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「とちゅうでおもしろいことを言ったり、楽しくなるようなことを言ったりしていたからまたきてほしい」</p>
<p>「初めてこういう授業をやるので、少しきんちょうしていたけど、</p>
<p>みんなやさしくておもしろくて、楽しかったです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの講師は児童が興味を持てるようにと授業の最初に小ネタを披露されます。</p>
<p>ご自身が子どもの頃の経験から、児童をリラックスさせるように心がけていらっしゃるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生からは</p>
<p>「水溶液の特性を知るだけではなく、実験活動をすることで</p>
<p>自分事として学ぶ様子が見られました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもたちがなるほど！と思えるような授業をこれからも行っていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は指導要領の改訂あり、時間数が増えたり指導内容が増えたりと</p>
<p>学校現場が大変な年ではありますが、その中で特別講師の授業に手をあげていただいて</p>
<p>アンケートにまでご協力いただいて本当にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師の皆様にも、お忙しい中</p>
<p>子どもたちのためにより良い授業をと、毎回工夫をしていただいて</p>
<p>授業をブラッシュアップしていただいたり</p>
<p>本当にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２学期、３学期といろいろな授業をさらに広く実施していただくために</p>
<p>コーディネーターとして頑張ります。みなさま今後ともよろしくお願いいたします。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

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   <title>ものの燃え方とロケット★　～札幌市立太平南小学校～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2009/06/post_79.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2009:/school//3.493</id>
   
   <published>2009-06-30T00:00:00Z</published>
   <updated>2009-07-01T04:20:30Z</updated>
   
   <summary>６月２５日（木）　 植松電機㈱の植松努さんにお越しいただいて 札幌市立太平南小学...</summary>
   <author>
      <name>しゅーたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="01社会人講師活用型教育支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p>６月２５日（木）　</p>
<p>植松電機㈱の植松努さんにお越しいただいて</p>
<p>札幌市立太平南小学校で、６年生５３名を対象に</p>
<p>「ロケット燃料の燃え方を学び、打上げ実験をしよう」</p>
<p>という授業を実施しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />モノが燃えるための３つの条件・・・この間理科で習いましたね</p>
<p>１．燃えるためのモノ</p>
<p>２．熱（火）</p>
<p>３．空気（酸素）</p>
<p>この３つが揃わないと、モノは燃えないんです。</p>
<p>さぁ、ではどうして空気のない宇宙でロケットが飛ぶんでしょうか？</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>こうして植松さんの講話が始まります。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="277">燃える力を推進力に変える話、</form></p>
<p>ロケット燃料について</p>
<p>そして「売ってないものは自分でつくるしかない」と気づいたこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="217" alt="座学（小）.JPG" src="http://sapporo-yumetan.net/%E5%BA%A7%E5%AD%A6%EF%BC%88%E5%B0%8F%EF%BC%89.JPG" width="250" />つくる中で多くの失敗をし、そこから学び、</p>
<p>大きな困難を乗り越えて</p>
<p>初めて自分たちの作ったロケットが飛んだときの涙・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p>お話は「ものの燃え方」からいつしか</p>
<p>「子どもたちが自らを成長させるためにもつべき姿勢」</p>
<p>という子どもでなくても　ハッとさせられるお話に・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p>「できない」「知らないからわからない」という言葉は止めて</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「だったらこうしてみたら」</font></strong></p>
<p>に変えていこうよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもたちの心に届いたでしょうか。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、講話の後は、モデルロケットの製作です。</p>
<p>このモデルロケット、おもちゃじゃないんです実は。</p>
<p>ロケットを試作するときに使うもので、アメリカ製。</p>
<p>今回は５～６人でグループを作って、１基のロケットをつくります。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="278">ここで、さっきのお話</form></p>
<p>「"できない"は止めて、"だったらこうしてみたら"」の実践です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="220" alt="ロケット製作9.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E8%A3%BD%E4%BD%9C9.jpg" width="292" />植松さんからロケットのつくり方の説明はありません。</p>
<p>キットに入っている英語の説明書（もちろん図解はされてます）と</p>
<p>材料を見比べつつ、子どもたちは自力で仕上げなくてはいけません。</p>
<p></p>
<p>「なにこれ～～　英語なんてわかるわけないじゃん」</p>
<p></p>
<p>多くの子どもがこの言葉からスタートしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>でも・・・いつしか</p>
<p>「やるしかないじゃん」に変わり</p>
<p></p>
<p>「これってこうかな？」と知恵を出し合い</p>
<p>お互いの得意不得意を補い合って</p>
<p>時に植松さんのアドバイスももらって</p>
<p></p>
<p><br />予定時間内でつくり終えることができました。</p>
<p>「わかんないからやらない！」</p>
<p>なんていう子はいませんでした。</p>
<p></p>
<p>傍でみていてちょっと胸があつくなりました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />次はグラウンドへ移動です。</p>
<p>いよいよ打上げ実験です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="279"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="247" alt="打ち上げよう！1.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/%E6%89%93%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%811.jpg" width="329" /></form>ロケットには電気信号で点火するので</p>
<p>児童２名が点火係、チームの残りメンバーは</p>
<p>打上げ後パラシュートを開いて降りてくる</p>
<p>機体の回収に走ります。</p>
<p></p>
<p><br />うまく飛ぶでしょうか？ドキドキの瞬間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p>とんだ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="280"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="384" alt="打ち上げよう！4.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/%E6%89%93%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%814.jpg" width="511" /></form></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>授業の最後に、児童からこんな質問が出ました。</p>
<p>「どうしてロケットをつくり続けられたんですか？」</p>
<p>何の説明もないまま渡された英語の解説書に戸惑い、</p>
<p>つくること自体にナーバスになっていた子でした。</p>
<p></p>
<p>「失敗したらどうしようっていう不安な気持ちは僕にもあります。</p>
<p>でも、やってみて失敗してどうしてダメだったのか考えて</p>
<p>その繰り返しを乗り越えてつくることができました。</p>
<p>不安な気持ちは　気持ち　だけの問題なんです。</p>
<p>その気持ちさえ乗り越えれれば大丈夫です。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><u>自分で踏み出す勇気を持てば何事にも挑戦できる</u>ということですね・・・植松さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>子どもたちだけでなく大人にも熱い気持ちを残し</p>
<p>授業は無事終了しました。<br /></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Ｈ21年度　社会人講師活用型教育支援プロジェクト　スタートしました★</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2009/06/21.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2009:/school//3.492</id>
   
   <published>2009-06-25T00:26:41Z</published>
   <updated>2009-06-29T00:31:34Z</updated>
   
   <summary>子どもたちの理科離れが懸念されている中、 理科に対する興味・関心を広げていくため...</summary>
   <author>
      <name>しゅーたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="01社会人講師活用型教育支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p>子どもたちの理科離れが懸念されている中、</p>
<p>理科に対する興味・関心を広げていくため、</p>
<p>経済産業省では小学校５・６年生の理科の授業で、道内の企業技術者が講話や実験を行い、</p>
<p>「学校で学ぶ理科」が</p>
<p>企業の持つ技術や身の回りの生活に役立っていることを伝える</p>
<p><strong>「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」</strong>を実施しています</p>
<p>この事業は文部科学省（<a href="http://www.jst.go.jp/">独立行政法人　科学技術振興機構</a>）が実施する</p>
<p>「理科支援員等配置事業」を支援するもので、</p>
<p><br />・企業技術者（企業人講師）への協力依頼</p>
<p>・地元企業の商品や技術と理科授業の単元を結びつけたカリキュラムを作成</p>
<p>・教育界・産業界など関係機関のネットワーク構築</p>
<p><br />などを行っています。</p>
<p>道内では、北海道教育委員会／<a href="http://www.ricen.hokkaido-c.ed.jp/900scot/900scot.html">北海道理科教育センター</a>内SCOT事務局と</p>
<p>札幌市教育委員会／同内SCOT事務局および</p>
<p>北海道経済産業局（委託先：<a href="http://www.career-bank.co.jp/">キャリアバンク株式会社</a>～北海道サイエンスキッズアカデミー）が連携し、</p>
<p>企業技術者やOBの協力の下、小学校での理科授業を実施しております。</p>
<p><br />さて、６月１８日　企業講師による今年度初の理科授業が</p>
<p>札幌市立東苗穂小学校にて行われました。</p>
<p>講師は、北広島に花火工場（煙火事業部）をもつ、</p>
<p><a href="http://www.obara-shop.com/hanabi/">ヤマニ株式会社小原商店</a>の不動部長と小原部長です。</p>
<p>６年生の「ものの燃え方と空気」という単元の発展授業として</p>
<p>「花火はなんで綺麗なの？金属が燃える！」というテーマで行いました。</p>
<p><br />授業の様子が北海道経済産業局のHPで公開されていますので是非ご覧下さい。</p>
<p>↓<br /><a href="http://www.hkd.meti.go.jp/hokij/science/index.htm">北海道経済産業局　ＨＰ　記事欄</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>教育フェスタ２００９</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2009/03/post_78.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2009:/school//3.487</id>
   
   <published>2009-03-11T03:38:44Z</published>
   <updated>2009-03-11T03:44:27Z</updated>
   
   <summary> 教育フェスタ２００９のお知らせです。 ●主催：経済産業省北海道経済産業局・国立...</summary>
   <author>
      <name>りきたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="270"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="283" alt="festa2.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/festa2.jpg" width="200" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="269"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="283" alt="festa1.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/festa1.jpg" width="200" /></form>
<p><br />教育フェスタ２００９のお知らせです。</p>
<p>●主催：経済産業省北海道経済産業局・国立大学法人小樽商科大学・キャリアバンク（株）・ＮＰＯ北海道職人義塾大學校</p>
<p>●日時：平成２１年３月１４日（土）１０：３０～１５：３０</p>
<p>●場所：ｓａｐｐｏｒｏ５５ビル１Ｆインナーガーデン</p>
<p>●会費：無料</p>
<p>●対象：小・中・高校生と保護者様、大学生</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●プログラム<br />１０：３０～　サイエンスパフォーマー神山幸也氏によるサイエンスショー</p>
<p>１１：００～　記念講演会　「されど波風体験～大人との交流が社会力を身につける～」寺内義和氏</p>
<p>１１：５０～　キャリア教育実践例発表１　夕張市立緑陽中学校</p>
<p>１３：３０～　キャリア教育実践例発表２　私立藤女子中学校</p>
<p>１４：３０～　サイエンスパフォーマー神山幸也氏によるサイエンスショー</p>
<p>●パネル展示・ブース展示コーナー<br />・社会人講師活用型教育支援プロジェクト<br />・キャリア教育民間コーディネーター育成・評価システム開発事業<br />・早期工学人材育成事業<br />・体系的な社会人基礎力育成・評価システム構築事業</p>
<p>●ものづくり体験コーナー<br />・小樽の職人がやってくる！</p>
<p>●道産ロケット　カムイロケットの実験機の展示<br /></p>
<p>ご家族連れでどうぞ♪</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>キャリア教育コーディネーター育成講座　開講</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2008/08/post_77.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2008:/school//3.483</id>
   
   <published>2008-08-25T10:08:04Z</published>
   <updated>2008-08-27T10:37:41Z</updated>
   
   <summary> 平成２０年８月２４日（日）札幌駅北口にあるエルプラザにおいて、「キャリア教育コ...</summary>
   <author>
      <name>りきたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="03キャリア教育コーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="261">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="151" alt="画像 020.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20020.jpg" width="202" /></p>
<p>平成２０年８月２４日（日）札幌駅北口にあるエルプラザにおいて、「キャリア教育コーディネーター育成講座」の開講式と第１回目の講座を実施しました。</p></form>
<p>開講式では主催者を代表して本プロジェクトの統括を務めるNPO法人北海道職人義塾大學校の藤田和久より開講の挨拶（写真）。その後、北海道経済産業局地域経済部産業人材政策課の菅原課長補佐より、お祝いの言葉をいただきました。その後、講師紹介。そして参加者の皆さんに持ち時間１分で自己紹介をとおして、この講座に参加された動機を語っていただきました。企業で社員育成に携わる中で、社会に出る前にキャリアについて考える時間が短すぎるのではないか？と感じ、この事業に興味を持った方、ご自分のお子さんの就職を通して、学校でのキャリア教育について考え始めた方、ご自身の転職を通して、その迷った体験を活かしたいと考えた方など･･･。参加者の思いに、講師陣は共感と喜びを感じていた様子です。 </p>
<p>開校式終了後、基礎Ⅰの講座を実施。　</p>
<p>高校で社会の先生をされていた、NPO法人教育キャリアプロデュースの三井さんから文部科学省と各関係機関の関係、学校の仕組み、単元など、学校との交渉で知っておかなかればならない基本的な知識を中心に、時には学校にいないと分からないような話を交えながら講座は進行し、記念すべき第１回目の講座は無事終了しました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
</entry>

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   <title>絵本つくりに挑戦！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2008/01/post_75.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2008:/school//3.457</id>
   
   <published>2008-01-23T01:04:54Z</published>
   <updated>2008-03-25T05:41:19Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 　11月26日に実施された、駒岡小学校2年生の国語...]]></summary>
   <author>
      <name>めぐたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="駒岡小学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="249">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="248">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="247"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 228px; HEIGHT: 148px" height="298" alt="DSC_0002a.JPG" src="http://sapporo-yumetan.net/school/DSC_0002a.JPG" width="448" /></form>　11月26日に実施された、駒岡小学校2年生の国語の授業。どうしても都合が付かなくて、この授業だけ見学にいけなかったのですが、先日、先生が授業の様子を記録した文章と写真を届けてくださいました！皆さんにもお伝えしたいと思います。（以下、先生が書いてくれた文章です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　～<strong>2年生　国語科　「お話　大好き」という単元の学習～</strong></p>
<p>　担任の及川先生は、日頃から朝の時間を利用して子どもたちに、絵本などの読み聞かせを行っています。その効果もあって、2年生の子どもたちは絵本が大好き。朝の「読書の時間」には、いろいろな本に興味を持って楽しそうに読んでいる姿が見られるそうです。</p>
<p>　そんな「絵本大好き」の子どもたちに、もっと読書の楽しみを味わってほしいという願いから、本単元では「絵本作りに挑戦しよう！」というめあてをもたせて活動を展開しました。</p>
<p>　本時では、子どもたちが1枚の絵を見て、そこから気付いたり感じたりしたことをたくさん出し合いながら、絵本作りのコツを見つけていく活動をしました。</p>
<p><strong>●シーン１～課題を確認する場面<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 125px; HEIGHT: 111px" height="310" alt="DSC_0009a.JPG" src="http://sapporo-yumetan.net/school/DSC_0009a.JPG" width="317" /></strong></p>
<p>　先生：今日はみんなでお話作りの学習をしますよ。</p>
<p>　生徒：おぉ～作ってみたい！</p>
<p>・・・・・やる気満々な子どもたち</p>
<p><strong>●シーン２～絵から想像できることを話し合う場面</strong></p>
<p>　先生：（１枚の絵を提示して）この絵からどんなことが想像できるかな？</p>
<p>　生徒：かわいい「うさぎ」がいるよ。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 135px; HEIGHT: 101px" height="336" alt="DSC_0012a.JPG" src="http://sapporo-yumetan.net/school/DSC_0012a.JPG" width="421" /></p>
<p>　生徒：「きつね」もいるよ。</p>
<p>　生徒：「ちょうちょ」もいるよ。</p>
<p>　生徒：きっとひなたぼっこをしているんだ。</p>
<p>　生徒：お花が風で揺れているみたい。</p>
<p>　生徒：お話をしているみたいだね</p>
<p>・・・・・次から次へと子どもたちのイメージが広がり、一枚の絵からたくさんのことが出てきました。友達の発表を聞いて「ああ　そうか」「おもしろいね」「じゃあこんなことも...」などとお互いに発表を聞きあいながら、自分のイメージを広げる子どもの姿が見られました。</p>
<p><strong>●シーン３～実際に自分でお話を作る場面</strong></p>
<p>　先生：それではお話を書いてみましょう。</p>
<p>　生徒：よーし。ぼくは「きつね」と「うさぎ」がひなたぼっこをしているお話を書くよ。</p>
<p>　生徒：私は「きつね」と「うさぎ」が仲良しだと思うから、楽しくお話をしているところを書くよ。</p>
<p>・・・・・たっぷりと絵についてのイメージを出し合えたおかげで、子どもたちは絵の中の登場人物や会話や性格などに注目して、ワークシートに自分なりに「お話」を書いていきました。出来上がった後は、隣同士で交換し合って作ったお話を読みあいました。作ったお話を読んでもらって嬉しそうにしている子どもがたくさんいました。</p>
<p>　自分の考えをみんなに話す「コミュニケーション能力」の育成という面では、２年生でも自分でわかったことを順序良く話す力が大切だということが、事後の話し合いで出されました。</p>
<p>　「根拠」を持って話し合いに参加する力は、小さいうちから養っておく必要があるということも出されました。いくら「話し合いをしなさい」と言っても、話し合うための根拠がないと活性化はしないし、お互いに関わり合おうとしない、という訳です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; 子どもの頃と今とを比べると、明らかに想像力がなくなってきていることを感じます。「実現可能か不可能が」「現実的か非現実的か」とうものさしで頭の中がいっぱいというのは、何だか寂しいですよね。想像力を膨らませると、思いもよらないアイデアが生まれることもありますし、自分や周りの人の感情も敏感に感じとることができるような気がします。どんな絵本が完成したのかとても気になるところです！（めぐたん）</p>]]>
      
   </content>
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   <title>学級発表会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2007/12/post_74.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2007:/school//3.452</id>
   
   <published>2007-12-20T09:53:56Z</published>
   <updated>2008-03-25T05:23:42Z</updated>
   
   <summary>平成19年12月20日。 　今日は北白石中学校1年生の学級発表会を見学してきまし...</summary>
   <author>
      <name>めぐたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="北白石中学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 239px; HEIGHT: 180px" height="336" alt="画像 0029.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%200029.jpg" width="448" />平成19年12月20日。</p>
<p>　今日は北白石中学校1年生の学級発表会を見学してきました。11月21日に実施された職場体験学習で調べてきたことや学んだことをクラスのみんなに伝え、情報を共有するのが目的です。</p>
<p>　班員の名前を紹介し、Ｑ＆Ａ方式でまとめられたフリップを使って発表しました。クラスメイトの前といっても"発表"となると緊張してしまいます。しかし「元気よく前を向いて発表しよう！」と話しているグループがありました。そのグループの発表は、ハキハキした口調でとても聞きやすく、笑顔も出ていてVery Good！やはり、笑顔は人をひきつけるものなんだなということを改めて感じました。聞いている生徒は発表評価シートに記入していき<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 179px; HEIGHT: 120px" height="313" alt="画像 0020.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%200020.jpg" width="448" />ます。フリップの出来栄えや声の大きさ、内容など5つの項目で評価をしました。</p>
<p>　それぞれの班の感想を聞いていると「お店で働いている人の気持ちがわかった」「人のお世話をするのはとても難しいということがわかった」「若い人がお年寄りに優しく接することが大切だということに気付いた」・・・などなど実際に見て聞きいて感じたことをストレートに表現していました。今回の体験で気付いたことや感じたことが、何かを変えるきっかけになったらうれしいです。（めぐたん） </p>]]>
      
   </content>
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   <title>学年交流発表会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporo-yumetan.net/school/2007/12/_19122.html" />
   <id>tag:sapporo-yumetan.net,2007:/school//3.453</id>
   
   <published>2007-12-20T08:27:47Z</published>
   <updated>2008-03-25T05:42:09Z</updated>
   
   <summary> 平成19年12月20日 　今日は清田中学校１年生の「職業調べ」学年交流発表会を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="清田中学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="236">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="100" alt="清田中学-m.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E6%B8%85%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%AD%A6-m.jpg" width="150" />平成19年12月20日</p>
<p>　今日は清田中学校１年生の「職業調べ」学年交流発表会を参観してきました。先月行われた職場訪問での体験や感想をチームごとに発表するのですが、他のクラスの生徒や事業所の人も聞きに来るというので、皆少し興奮気味でした。発表会では、どのチームもＯＨＰシートを使ってビジュアルな発表を心がけていることに感心しましたが、なかには、クイズ形式で訪問先の仕事内容について皆に問いかけるチームがあるなど、事業所のことを少しでも多く知ってもらおうという皆の創意工夫が良く伝わってきました。質問タイムには、消防署を訪問したチームへの「訪問中に消防車の出動はなかったのですか」という質問に対して、「話の最中に2度も火災出動の放送がありました」と答えるなど、消防の仕事の大変さなどについて真剣なやり取りがあり、最後に「みんなでひとつのことに取り組無、貴重な体験が出来て良かった」という職場訪問の感想を皆が持っていることに感激しました。</p>
<p>　発表会は訪問先事業所の方々にも公開されていて、清田消防署の署員の方々も、自分たちの話したことがどれだけ皆に伝わったか、熱心に発表会に聞き入っている姿が印象的でした。また、発表会の後、署員の方々と<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="100" alt="消防署員-m.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E6%B6%88%E9%98%B2%E7%BD%B2%E5%93%A1-m.jpg" width="150" />久しぶりの再会に皆が思わず駆け寄ってあいさつを交わしているのを見て、なんだかとてもうれしくなりました。</p>
<p>　職場訪問は6人ずつのチームに分かれて学校近くの事業所を訪れたのですが、今日は、そこでの体験を学年全体で共有するため、自分たちのチームの発表が終わった後は、自由に教室を移動して別のチーム発表を聞くことができるようになっていたことも新鮮でした。（ただたん）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></form>]]>
      
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   <title>レポート発表会＆学習の振り返り</title>
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   <published>2007-12-20T06:50:19Z</published>
   <updated>2007-12-20T10:28:24Z</updated>
   
   <summary> 平成19年12月20日 　幌東中学校では職場体験学習の事前学習として「希望調査...</summary>
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      <name>りきたん</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="235"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="151" alt="CA390143.JPG" src="http://sapporo-yumetan.net/school/CA390143.JPG" width="202" /></form>平成19年12月20日</p>
<p>　幌東中学校では職場体験学習の事前学習として「希望調査（職業カラーテスト）」「労働と仕事」「働く喜び・お金の考え方・自分を知る」「マナー・電話」「職業調べ」「行き先ポスター作成」などを経て「事業所体験学習」を実施していいます。事後学習としてレポート作成を行い本日のレポート発表会を行いました。<br />　今日は各クラスの代表チーム（個人）が発表。どの発表も中身が濃く、事前学習における仮説や疑問を体験やインタビューを通して解決しているだけでなく、レポート作成のために追加調査を実施して、それぞれの仕事にかかわるデータを駆使して発表をしていたことです。<br />　発表者の中にはとても中学生とは思えない話術で生徒だけでなく先生も笑わせながらも、労働環境当について言及する生徒も！今日は代表者だけの発表でしたが、こういったプロセスを踏んで準備した他の生徒も相当な力をつけたのではないかと推察できる内容でした。<br />　その後、各クラスに分かれて行われこれまでの学習全てを振り返りをしました。幌東中学校では総合的な学習の時間は生徒自身が評価を決めるとのこと。体験学習の内容だけでなく、事前学習の取組みや理解度、調査の実行度やポスター作成、意識の高まりなどをABCの３ランクで自己評価（その中には「講演会で○○さん（私）の話を聞いて、自分なりの考えを持つことができた」という項目もありました）。<br />そ　の後反省記録（総合的学習の時間における通知表？）に「できるようになったこと」「取り組みの感想」を項目ごとに清書していきました。控えめな自己評価が多かったようだけど、自信を持っても大丈夫だよ！ついつい言いたくなるのをこらえるのが大変でした。<br />（りきたん）</p>]]>
      
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   <title>授業参観</title>
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   <published>2007-12-19T05:40:39Z</published>
   <updated>2008-03-25T05:25:28Z</updated>
   
   <summary>平成19年12月18日。 　今日は福住小学校の授業参観日でした。前回の講話の振り...</summary>
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      <name>めぐたん</name>
      
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      <![CDATA[<p>平成19年12月18日。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 299px; HEIGHT: 200px" height="310" alt="画像 28.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%2028.jpg" width="448" /></p>
<p>　今日は福住小学校の授業参観日でした。前回の講話の振り返りをするということで、保護者の方に混じって見学させてもらえることになりました。教室に入ると「あっ佐藤さんだ（私の名字です）こんにちは！」と声をかけてくれる生徒が続出！私が挨拶するよりも先に声をかけてくれて、とってもうれしかったです。</p>
<p>　授業はとても面白い内容でした！前回の講話には3名の方にいらしていただいたのですが、生徒達はそのうちの一人を選んで話を聞きました。今日は3名それぞれの方に聞いたお話を発表して、全員で情報を共有し、話の中に共通点がないかどうかを探すことが目的です。</p>
<p>　今日の発表方法はとてもユニークでした♪テレビ番組やラジオ番組という設定で、司会者や現地レポーター、ゲスト（講師の方）、ラジオパーソナリティーという役が設けられています。手作りの小道具を使い、インタビューを再現したり、クイズを出したりと、7分前後の番組仕立てになっているのです。ちょっとしたネタをはさみつつ、ゲストティーチャーの話のポイントをきちんと伝えていました。セリフも自分達で考えたそうです。視聴者に話しかけるような表現や、リポーター役の「いったんスタジオに戻しま～す」なんていうセリフを聞いて、子供達の観察力にも感心しました。</p>
<p>　最後の共通点探しでは、"仕事とは責任を持つこと"という結論に達しました。"責任を持つ""責任を果たす"・・・口でいうのは簡単ですが、実行するのは大変なことです。「掃除をきちんとやる」「勉強をしっかりやる」「係の仕事を最後までやる」・・・今自分達にできることを全員で確認しました。</p>
<p>　前回の講話がみなさんと会える最後の機会だと思っていたので、先生から声をかけていただいてとてもうれしかったです！4月からは中学生になり、また いろんな人と出会って、どんどん大人になっていくんですよね。「10年後のみんなに会ってみたいなぁ」なんて思ってしまいました。（めぐたん）</p>]]>
      
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   <title>発表用フリップの作成</title>
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   <published>2007-12-13T07:01:25Z</published>
   <updated>2008-03-25T05:26:42Z</updated>
   
   <summary> 平成19年12月13日。 　今日は北白石中学校1年生の授業を見学してきました。...</summary>
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      <name>めぐたん</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="232"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 204px; HEIGHT: 156px" height="336" alt="画像 a44.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a44.jpg" width="448" /></form>平成19年12月13日。</p>
<p>　今日は北白石中学校1年生の授業を見学してきました。11月21日に実施された職場体験学習についてまとめ、発表するためのフリップを作成している真っ最中でした。どのクラスに行っても、「こんにちは！」と笑顔で元気に挨拶してくれます。その挨拶で、今日もまたうれしい気持ちになりました。</p>
<p>　フリップは色画用紙やマジック、色鉛筆などを使いカラフルに仕上げていき、切り抜き文字やイラストを入れたりとそれぞれのグループで工夫を凝らしています。役割分担もきちんとできており、何もしていない生徒はいません。下書きをする人、画用紙を切る人、貼る人、発表の文章を考える人など、グループ全員で作ってるという印象を受けました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="233"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 194px; HEIGHT: 135px" height="312" alt="画像 a43.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a43.jpg" width="412" /></form>　「頑張らないと終わらないよ！居残りしなきゃいけなくなっちゃうよ」という声が聞こえて来ました。"協力して期限までにフリップを完成させなければならない"ということをちゃんと理解しているから、こういう言葉が出てくるんですよね。社会に出てからの仕事も全く一緒だと思います。期限があってそれまでに結果を出さなければならなくて、そのために協力して仕事をします。こういった学校でのグループ作業が、社会に出てから周りの人と上手く仕事をするための力になるんだなと感じました。</p>
<p>　来週はいよいよ発表会です。皆さんの力作を見るのがとても楽しみです！（めぐたん）</p>]]>
      
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   <title>働く大人との出会い</title>
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   <published>2007-12-12T09:01:59Z</published>
   <updated>2008-03-25T07:36:03Z</updated>
   
   <summary>平成19年12月12日。 　今日は福住小学校6年生を対象に、ゲストティーチャーを...</summary>
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      <name>めぐたん</name>
      
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      <category term="札幌福住小学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>平成19年12月12日。</p>
<p>　今日は福住小学校6年生を対象に、ゲストティーチャーをお招きしての講話を行いました。今回協力してくださったのは北海道警察の高倉さん、イラストレーターの新岡さん、パティシエの白木さんです。児童達はどの方のお話を聞くのか自分達で選択し質問したいことを事前に考えました。普段大人と触れ合う機会の少ない子供たちにとって、今日の授業はとても楽しみだったようです。今日の講話は、3つの教室に分かれて実施しました。授業は、先生からの紹介→講師の自己紹介→生徒達からの質問→まとめ　という流れで進んでいきました。</p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 218px; HEIGHT: 147px" height="280" alt="画像 a07.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a07.jpg" width="425" />　まず警察官の教室です。高倉さんが入ると同時に大きな拍手が聞こえてきました。高倉さんは自己紹介の中で、どんな仕事をしているかということや、転勤や出張がたくさんあるんだよということを教えてくれました。待ちに待った質問タイムで「どんな装備をしているのですか？」という質問がでました。高倉さんは言葉で説明するだけでなく、警察手帳や手錠、腰につけるホルダーなどを実際に触らせてくれました。テレビでしか見たことのない警察官の道具に、児童達は興味しんしんです。また、「警察官以外でやりたい仕事はあり余すか？」という質問には、何の躊躇もなく「ないです」という答えが返ってきました。自分の仕事にほこりを持っている証拠ですよね。授業後に感想を聞いてみると「警察官ってすごい」とか「すごく努力していることがわかった」という答えが返ってきました。</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 185px; HEIGHT: 175px" height="336" alt="画像 a054.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a054.jpg" width="371" />　次はイラストレーターさんの教室です。まず、児童全員が、自分の名前とどうして新岡さんの話を聞きたいと思ったのかということを発表しました。「絵を描くのが好きだから」という生徒が大半でしたが、中には「絵を描くのがあまり好きではないので、話を聞いて好きになれるかもしれないと思って選んだ」という生徒もいました。なぜイラストレーターになったのかという質問や、辞めたいと思ったことはないですか？、どんなことを勉強すればイラストレータになれますか？今後の夢は何ですか?・・・などたくさんの質問が出ました。新岡さんは質問一つ一つに丁寧に答えてくれましたし、児童達はメモを取りながら熱心に話を聞いていました。新岡さんは「絵が上手ければイラストレーターになれるということではありません。自分の味や個性が大切なのです。だから、いろんなものを見て感じて吸収してください。そういう積み重ねの中からイラストのアイデアが生まれてきます」とお話してくれました。絵は好きだけど上手くかけないと言っていた児童には、とても励みになる言葉だったのではないかと思います。</p>
<p>　<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 233px; HEIGHT: 160px" height="303" alt="画像 a023.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a023.jpg" width="426" />最後にパティシエさんです。白木さんはお客様に合わせたオリジナルケーキをたくさん作っているそうで、今まで作ったケーキの写真を見せてくれました。みんなが知っているキャラクターもたくさんあり、「こんなケーキ見たことない！」と児童達ははびっくりしている様子でした。白木さんは「いろんなケーキを作れたからプロというわけではありません。自分の作ったもので多くのお客さんを喜ばすことがプロです。多くのお客さんに喜んでもらうために、"おいしい"とは反対の意見を聞くことを大切にしています。批判的な意見に耳を傾け、それを改善することで更においしいケーキにすることができるからです。これまでにたくさん失敗しましたが、その失敗があって今があります。失敗することで"悔しい"という気持ちになり、その気持ちが自分を成長させてくれます。だからみんなもたくさん失敗してください。」とメッセージを残してくれました。</p>
<p>　最後にゲストティーチャーに御礼の挨拶をしました。とっておきの心をこめた挨拶<strong>"分離礼"</strong>をやってくれました！みんなのありがとうという気持ちが伝わってきて、なんだかジーンとしてしまいました。</p>
<p>　今日のお話は、本当にどれも素敵なお話で、「将来やってみたい仕事のひとつになった！」という感想を述べてくれた児童もいました。大人になっても心に残るものになったのではないかと思います。半年間関わらせていただいた私にとっても、皆さんと過ごした時間はずっと忘れられないものになると思います。それくらい福住小学校の6年生はインパクトが大きかったですし、感心させられることが本当にたくさんありました。校長先生や教頭先生をはじめ6年生の先生方、そして児童の皆さん、<strong>素敵な時間を過ごさせてくれてありがとうございました！またどこかで合えたらうれしいです。　</strong>（めぐたん）&nbsp;&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>大豆をおいしく食べる工夫</title>
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   <published>2007-12-11T11:11:04Z</published>
   <updated>2008-03-25T06:59:47Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;平成19年12月11日。 　今日は駒岡小学校3年生の国語の授業を見...]]></summary>
   <author>
      <name>めぐたん</name>
      
   </author>
   
      <category term="駒岡小学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporo-yumetan.net/school/">
      <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="226">&nbsp;</form><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 241px; HEIGHT: 173px" height="312" alt="画像 a005.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a005.jpg" width="413" />平成19年12月11日。</p>
<p>　今日は駒岡小学校3年生の国語の授業を見学してきました。現在、「大事なことをたしかめよう　すがたをかえる大豆」という単元を勉強しています。</p>
<p>　今日のテーマは「大豆をおいしく食べるための工夫を読み取ろう」です。まずは段落ごとに音読をしました。読むスピードには個人差がありますので、早く読み終わる生徒もいれば、少し時間のかかる生徒もいます。早く読み終わった生徒は静かに待っていましたし、少し時間のかかった生徒はあきらめたり、ごまかしたりせずちゃんと最後まで読みました。"お友達のペースに合わせる"ということや、"あきらめずに最後までやりぬく"ということが、こうした授業中の積み重ねでちゃんと身についているんだなと感じました。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 137px; HEIGHT: 108px" height="336" alt="画像 a024.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a024.jpg" width="448" /></p>
<p>　次は大豆をおいしく食べるための工夫がわかる部分にサイドラインを引き、読み取ったことを発表しました。ただ発表するだけでなく、なぜそこの部分に線を引いたのかということをきちんと説明できている生徒がたくさんいましたし、その発表を聞いて「気付いたことがあります」と新しい発見を発表してくれる生徒もいました。今日は授業の見学者がいつもよりも多かったのですが、生徒達はモジモジすることもなく、積極的に手を上げて発表していました。駒岡小学校に行くといつも感じることですが、話すこと聞くことがしっかりできています。そして今日は、周<img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 148px; HEIGHT: 169px" height="276" alt="画像 a016.jpg" src="http://sapporo-yumetan.net/school/%E7%94%BB%E5%83%8F%20a016.jpg" width="251" />りの人（お友達）を理解する力も見ることできました。</p>
<p>　授業が終わった直後に「先生の国語の授業　楽しい！！」といっている生徒がいました。授業が楽しいと思えることってすごいことですよね！先生の気持ちが、しっかり生徒に伝わったんだなと感じました。</p>
<p>　約半年間ですが、駒岡小学校の授業を見学させていただいて、たくさん刺激を受け、たくさん考えさせられ、たくさん気付かされました。そして、私の小学校の時の先生も、「毎日真剣に授業をしてくれていたんだな」ということに感謝したい気持ちになりました。数え切れない程多くのことに気付かせてくれた生徒の皆さん、校長先生をはじめ先生方に心からお礼を言いたいです。<strong>本当にありがとうございました。 </strong>（めぐたん）</p>]]>
      
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