平成19年11月6日。
今日は駒岡小学校で「スポーツ選手ふれあい指導事業」が行われました。今日の先生は、バルセロナオリンピック体操競技銅メダリストの畠田 好章(はたけだ よしあき)さんです。校長先生からのご紹介の後、全員で軽くランニングして準備体操をしました。始めは緊張気味の生徒たちでしたが、準備体操では「1.2.3.4・・・」と大きな声が出ていました。いつもの元気が出てきたようです。
今日は前転と後転、跳び箱を教えていただきました。畠田先生は言葉のアドバイスだけでなく、わかりやすいように見本もたくさん見せてくれました。子どもたちは先生の目を見て真剣に説明を聞いています。話を聞くときの姿勢が完全に身についているんだなと感じました。
跳び箱の練習では、始めは低い段の列に並んでいた児童も、その段をクリアして自信をつけると、次々と高い段にチャレンジしていきました。友達からの「頑張れ!」という声援もパワーなったのではないでしょうか。何度も練習して飛べた児童が、笑顔で畠田先生とタッチする姿がとっても印象的でした。
最後に畠田先生がプロの技を見せてくれました!すごい迫力で「わあ~」「おお~すごい!!」という歓声があちこちから聞こえてきて、子どもたちは大興奮のようでし
た。
畠田先生は「自分でやりたいと思って始めたことは、辛いことがあっても途中でやめないで一生懸命やり続けることが大切です」というメッセージを残してくれました。
今日の練習で「やればできるんだ☆」という自信がついた子どもたちがたくさんいると思います。自信がつくと、いろんなことにチャレンジしてみようという気持ちになりますよね。今日の畠田先生のメッセージを忘れず、"できるまでやり続ける人間"に変わりたいなと思います。 (めぐたん)