平成19年11月2日。
北白石中学校の2年生は、職場体験学習に備えてマナー研修を行いました。講師はハンバーグレストランの「びっくりドンキー」やイタリアンレストラン「ペペサーレ」などを運営している株式会社アレフのサービスチーム リーダーの小室美智さん。(写真左)
今日のテーマは『明るく元気な挨拶』と『心のこもったお辞儀』。
新入社員やアルバイトの接客マナーを教える小室さんから、実践的なマナーを学んだ生徒たち。明るく素直な北白石中の生徒たちは、あいさつやお辞儀の仕方を一生懸命に練習していました。
明るく元気な挨拶のポイントは
・地声よりもトーンを高めに ・言葉は丁寧にハッキリと
お店に来てくださる感謝の気持ちを込めてすることが大切だと教えてくれました。
又、心のこもったお辞儀は、
・相手の顔を見て ・話すとお辞儀は別々(分離礼) ・そして最後にスマイル!
実際にお客様は、お店に入って6秒くらいでそのお店のことを判断してしまうんだそうです。お客様がいらっしゃたら、明るく元気な挨拶と心のこもったお辞儀、そして笑顔で迎えられたら、そのお店のファンになってしまいますよね。僕もびっくりドンキーのハンバーグは大好き!(盛岡市の原点のお店にも行ったこともあるぐらい!)今日の小室さんのお話を聞いていて、ウエルカムの笑顔とあいさつがハンバーグをより美味しく食べさせてくれる源なんだということを発見しました。今日は生徒だけでなく、僕も勉強になったマナー研修でした。(りきたん)