
平成19年9月26日。
今日は福住小学校に(株)札幌ドームの北林さんと菊池さんが来てくれました。まずは二人を見て、どんなことをしている人に見えるか?予想しました。「スーツを着ているから清掃の人ではなさそう」「いろんな人に指示を出す仕事をしていそう」「コンピューター系の仕事をしていそう」...服装や表情、全体の雰囲気などから想像を膨らませ、たくさんの意見が出ました。
お二人の自己紹介が終わった後は、待ちに待った質問タイムです。「建設費はいくらかかったの?」「イベントのときはどのくらいゴミが出るの?」「ドームには何人の人が働いているの?」...ここには書ききれないほどたくさんの質問が出ました。生徒たちは授業時間が終わってもまだ聞き足りない様子。北林さん、菊池さんのご好意で、時間を延長して答えていただきました。何かを知りたいと思う気持ちってとても大切ですよね。「どうしてだろう?」「どうなっているのかな?」疑問に思いそれを解決することで、いろんな知識がどんどん蓄積されていきます。みんなのおかげで、私も札幌ドーム通(?)に一歩近づけた気がします。 (めぐたん)