学校と社会のつながり

平成19年9月25日。

画像 012a.jpg 今日は幌東中学校2年生を対象に、りきたんが講話を行いました。テーマは「学校と社会のつながり」です。

 "学校で勉強することは意味がない"なんて思っている方いませんか?実は私も"そう思っている"一人でした。特に、中学・高校のときは「今勉強していることって何の役に立つんだろう」と本気で思っていたものです。でもこの仕事に携わるようになって、「勉強+α 学校はいろんなことを学ぶとても大切な場所なんだ」ということが、よくわかりました。

 「話をしているのだから先生の顔を見なさい」「スカート短くしないで制服はきちんと着なさい」「チャイムが鳴ったら席につきなさい」...誰もが一度は言われたことのあるセリフではありませんか?言われた当時は「いちいちうるさいな」くらいに思っていましたが、これができないと社会では相手にされないんですよね。「話をしている人を見ない」ということは、話を聞いていないと判断されます。「制服をきちんと着ることができない」ということは、身だしなみ(自分勝手なおしゃれしか)ができないですし、「チャイムを守れない」ということは、社会に出ても時間を守れないということなんですよね。

 普段、学校で体験していることは、社会に出てから必要となるマナーや考え方の元になります。それが身に付くように先生たちは教えてくださいますし、注意もしてくれます。今日のりきたんの話を聞いて、中学生として生活している今この時間が、 とても大切なんだというふうに感じてくれたらと思います。(めぐたん)