夢探新聞~北海道札幌国際情報高校
平成19年9月25日に実施した北海道札幌国際情報高校の生徒が作成した夢探新聞をご覧下さい。
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平成19年9月25日に実施した北海道札幌国際情報高校の生徒が作成した夢探新聞をご覧下さい。

平成19年9月26日。
今日は福住小学校に(株)札幌ドームの北林さんと菊池さんが来てくれました。まずは二人を見て、どんなことをしている人に見えるか?予想しました。「スーツを着ているから清掃の人ではなさそう」「いろんな人に指示を出す仕事をしていそう」「コンピューター系の仕事をしていそう」...服装や表情、全体の雰囲気などから想像を膨らませ、たくさんの意見が出ました。
お二人の自己紹介が終わった後は、待ちに待った質問タイムです。「建設費はいくらかかったの?」「イベントのときはどのくらいゴミが出るの?」「ドームには何人の人が働いているの?」...ここには書ききれないほどたくさんの質問が出ました。生徒たちは授業時間が終わってもまだ聞き足りない様子。北林さん、菊池さんのご好意で、時間を延長して答えていただきました。何かを知りたいと思う気持ちってとても大切ですよね。「どうしてだろう?」「どうなっているのかな?」疑問に思いそれを解決することで、いろんな知識がどんどん蓄積されていきます。みんなのおかげで、私も札幌ドーム通(?)に一歩近づけた気がします。 (めぐたん)
平成19年9月25日。北海道国際情報高校2年のインターンシップが実施され、3名が夢探のプロジェクト型体験学習(新聞編)に参加しました。
平成19年9月25日。
今日は幌東中学校2年生を対象に、りきたんが講話を行いました。テーマは「学校と社会のつながり」です。
"学校で勉強することは意味がない"なんて思っている方いませんか?実は私も"そう思っている"一人でした。特に、中学・高校のときは「今勉強していることって何の役に立つんだろう」と本気で思っていたものです。でもこの仕事に携わるようになって、「勉強+α 学校はいろんなことを学ぶとても大切な場所なんだ」ということが、よくわかりました。
「話をしているのだから先生の顔を見なさい」「スカート短くしないで制服はきちんと着なさい」「チャイムが鳴ったら席につきなさい」...誰もが一度は言われたことのあるセリフではありませんか?言われた当時は「いちいちうるさいな」くらいに思っていましたが、これができないと社会では相手にされないんですよね。「話をしている人を見ない」ということは、話を聞いていないと判断されます。「制服をきちんと着ることができない」ということは、身だしなみ(自分勝手なおしゃれしか)ができないですし、「チャイムを守れない」ということは、社会に出ても時間を守れないということなんですよね。
普段、学校で体験していることは、社会に出てから必要となるマナーや考え方の元になります。それが身に付くように先生たちは教えてくださいますし、注意もしてくれます。今日のりきたんの話を聞いて、中学生として生活している今この時間が、 とても大切なんだというふうに感じてくれたらと思います。(めぐたん)
平成19年9月21日。
今日は東札幌小学校に、雑誌のライターさんと編集者さんをお招きして、「取材のコツ」についてお話していただきました。生徒たちは昼休みに元気いっぱい遊んできたようで、少々疲れ気味でしたが、お話が始まって2~3分もすると真剣な表情に変わっていきました。"取材前には相手の情報を集めておくこと""自分の感じたことを書き留めておくこと"等、ここには書ききれないほど、たくさんのことを教わりました。
その後の質問コーナーでは「取材中にお店が忙しくなったらどうしたらいいの?」「写真は何枚撮ってきたらいいの?」とたくさんの質問が出ました。今日のお話を聞いて、雑誌を作る仕事に興味を持った生徒もたくさんいたようです。取材活動は来月の11日です。どんな情報誌ができるのか、とっても楽しみです!(めぐたん)
平成19年9月20日。
今日は東札幌小学校6年生のハローワーク体験(職場体験学習)が実施されました。今回受け入れをしてくださった企業は36社です。夢探スタッフも各企業にお伺いし、児童たちの様子を見学させていただきましたが、みんな真剣な顔つきで一生懸命作業をしていました。
今日1日では、働くことのおもしろさまでは分からないかもしれませんが、達成感や充実感などを感じることができていたらなと思います。"知らない大人と話をする"これだけでもとても貴重な体験ですよね!みんなの感想を聞くのが楽しみです♪(めぐたん)
平成19年9月19日。
今日は福住小学校6年生が札幌ドームツアーに行ってきました。この日を待ち望んでいた児童たちは、うれしくて仕方のない様子。でも、さすが福住小学校の6年生です。はやる気持ちを抑え、出発前の整列はビシッと決まりました!
今回のツアーでは、一塁マウンドに上がらせてもらったり、ベンチやブルペンなど普段は決して入ることのできない部分をたくさん見学させていただきました。メモを取るのも忘れるほど、目をきらきら輝かせて説明に聞き入っている児童が多く、中でも、稲葉選手と田中賢介選手の練習用バットに触った児童たちは「生きてて良かった 神様ありがとう」と大興奮でした!
今日は私たち夢探事務局スタッフにも、とてもうれしいことがありました。先週、りきたんが児童たちにレクチャーした「ここぞというときの挨拶 分離礼」を実践してくれたのです。児童たちは最後の挨拶で分離礼を披露してくれました。みんなの感謝の気持ちは、アテンダントの方たちや、準備をしてくださった札幌ドームの方たちにきっと届いたと思います。
今回のツアーでどんな発見があったのか、どんなことを感じたのか、感想を聞くのがとても 楽しみです。(めぐたん)
平成19年9月5日行われた札幌市立高等学校の職場体験学習。夢探事務局で実施したプロジェクト型の職場体験学習プログラムで作成した夢探新聞をご紹介します。
吉プロ 高橋 美紀子.pdf ANA札幌支店 平野 賢.pdf 札幌鉄道病院 石谷 美都子.pdf
平成19年8月29日行われた札幌市立高等学校の職場体験学習。
平成19年9月13日。
今日は福住小学校でマナー研修を実施し、アイコンタクトを通して、マナーについて考えました。りきたんから「隣の人と目線を合わせてください」と言われた直後から、視聴覚室は笑顔や笑い声でいっぱいに!目線を合わせると自然と笑顔になれるんですよね。笑顔は「あなたの存在を尊重していますよ」というメッセージを、相手にわかりやすく伝える最高の道具です。これを使わない手はありませんよね。私もお仕事でいろんな人に出会う機会があります。「相手の目を見てニコ!」常にこれを実行することで、人とのつながりを広げていきたいなと思いました。
約30分間のマナー研修でしたが、札幌ドームツアーを目前に控え、生徒たちは真剣なまなざしで、りきたんの話を聞いていました。福住小学校のみんなは笑顔もバッチリ!話を聞く態度もバッチリ!そして挨拶もバッチリでした!9月 19日のドームツアーが楽しみです。(めぐたん)
平成19年9月6日。
今日は幌東中学校2年生の職場体験事前学習を見学してきました。幌東中学校では10月に職場体験学習を予定しています。
今日の授業は職業調べ・マナー研修・仕事に関するDVD鑑賞と充実のラインナップでした。
マナー研修では企業への電話のかけ方も練習していました。電話応対のシュミレーションでは、先生からあてられると「えぇ~」と言いながらも、どのように答えたらいいのか、自分なりの応対の仕方を見せてくれました。「挨拶をする」「名前を名乗る」「敬語を使う」電話の基本はみんなできていたと思います。本番で力を発揮できるといいですね(めぐたん)
平成19年9月5日。
清田高校、平岸高校、開成高校の3校で職場体験学習が実施されました。夢探究プロジェクト新聞記者編には15名の生徒がが参加しました。
新聞編では、現役の新聞記者から新聞作りのおもしろさ、難しさ、裏話などの興味深い話や、取材のコツなど、たくさんのことを学びました。そして、2~3名のチームに分かれてはじめての取材です。質問事項をたくさん考えたり、挨拶の仕方を練習したりと、少し緊張しながら取材活動に出かけていきました。
取材から戻ってきて、休む間もなく原稿作成に取り掛かりました。どのチームも役割分担を明確にして効率よく作業を行っていました!
そして〆切の16:30...全チームが〆切時間に間に合いました!「チームで協力して時間までに結果を出す」シンプルですがなかなか難しいことです。自分たちがやり遂げたことの達成感や協力して作業する意味を振り返ってくれるとうれしいなと思います。(めぐたん)
平成19年9月5日。

平成19年9月4日。
今日は駒岡小学校3年生の算数の授業を見学してきました。駒岡小学校では単元の授業にキャリアの視点を組み込んで授業を行っています。今日の課題は「14÷3の答えを見つけよう」です。いつものように割り切れない...「先生できないようぅ」という声が飛び交っていましたが、生徒たちはブロックを使いながら一生懸命考え、答えを出しました。考え抜いた答えを画用紙に記入していたので、「次は発表だな」と思っていたのですが、先生から「今日は発表しませんよ」の一言が!
画用紙に書かれてある答えの意味を理解し、更に、なぜこのような答えが出たのかを本人に代わって説明するという、かなり高度な取り組みです。お友達の考えを、自分の言葉できちんと説明していました。大人も負けてられませんね。(めぐたん)