教育コーディネーター育成講座 開講の朝に

まさに本日これから、教育コーディネーター育成講座が開講されます。
もしかすると「全国初」の講座が北海道で実施されるのでは!?などと思ったりしております。
僕が民間の立場で教育に携わって5年。
こんな日が来るなんて思ってもいませんでした。
ちょっとシミジミ・・・

などと言っている場合ではないので、これから会場へ行って来ます!

キャリア教育との出会い(5)

 社長との面接。「肩慣らしにこの企画を作ってみないか」と渡されたのがS市教育委員会から出た公募案件だった。
この企画との出会いこそが、キャリア教育との出会いだった。

 S市立高校の8校を対象とした職場体験学習(インターンシップ)のコーディネート業務や就職対象者に対するキャリア・カウンセリング。そして総合学習的な学習の時間における3学年分のモデルプランの作成を行う業務を1年間にわたって先生たちと一緒に仕事をすることが出来たことが、自分にとって、とても大きな経験となった。
 なかでも、総合的な学習の時間のモデルプラン作成にあたっては、実際に生徒の前に立ち、自分のつくった授業プランで授業を行うことも経験し、先生の大変さや苦労を身をもって感じることができたことが、いまの自分を創っていると言い切っても良いくらいの体験であった。

 キャリア(career)の語源は「轍(わだち)」ということを、キャリア教育に携わっている人なら一度は聞いたことがあると思う。人は誰でも、自分の将来を展望する時、「自分は何をして来たのか」「何できるのか」など自分の過去を振り返る。それは自分の「轍(わだち)」を振り返ることだ。

 平成17年度から実施された経済産業省の「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」が平成20年3月31日に終了した。これから新しい展開が待っている。

僕も自分の「轍(わだち)」をもう一度見つめ直し、これからの行き先を考えてみたい。

りきたん@HPはリニューアルして再開いたします!いましばらくお待ちください。
 

キャリア教育との出会い(4)

R社でのキャリア・カウンセラーの講習(GCDF-JAPAN)は新鮮そのものだった。
「働くこと」と「生きること」がつながったような気持ちになった。
自分自身がオトナになりきれていないことや、弱点をそのまま受け入れる気持ちにもなっていった。

一方で、北海道全域を周り「一人あたり50分程度のカウンセリングでうまくいくのだろうか」と不安もあった。

「新規高卒者就職支援プロジェクト」は北海道が主催。現在ジョブカフェ北海道で行われている「学校派遣カウンセリング事業」の前身にあたる事業で、違うのは、高校へ出向いて行うのではなく、土日に高校以外の会場で1日目はセミナー。2日目にカウンセリングを行うものだった。

セミナーは、これまでの経験が役にたった。保険会社にいた頃も新商品の説明会や、代理店研修会にもかかわらず、拍手をもらうことがあったし、コンサルタント時代はビシビシと嫌になるぐらいしごかれていた。

そしてカウンセリング。他人(ひと)の話を50分間、傾聴することは予想以上に体力を消費することがわかった。多い時で5~6人の高校生とのカウンセリング。カウンセリングが終わった後は、眠たくて眠たくてしょうがなかった。
傾聴だけではなく、的確な助言など進路決定に対して自発的な行動を促す気づきも与えてあげなくてはならない。毎日が勉強の連続だった。

いまこうして振り返って見ると、とその頃勉強した財産が今に生きていると思う。

そして、その日がやって来た(NHKのいま歴史が動いた みたい・・・)

とある定時制高校の生徒がやって来た。
守秘義務の関係でその話をここには記載できないが、衝撃を受けた。
「カウンセリングだけでは解決しない問題がある」

そこから、キャリア形成やキャリア教育という分野があることを知り、その世界を勉強しはじめた。

R社での半年はあっという間に過ぎていった。

当時、ジョブカフェ事業が全国のいくつかの地域で展開されるということを、R社の担当者から話を聞いていた。一緒に働いていた仲間も北海道でもジョブカフェが出来ることを期待していたが、R社は北海道ではやらないということを知り落胆していた。

僕は大阪でジョブカフェができたら、そこに行こうと決めていた。こういったプロジェクトの創業にかかわりたかった。
かみさんも賛成してくれていたが、だんだん無口になっていった。

そんなある日、いまの会社から電話があった。一度受験して落ちた「いま」の会社からである。
「いま、どんな仕事しているの?保険の仕事があるんだけど、一度話を聞いてみてくれませんか?」というものだった。

僕は大阪に行く前に、本番の面接を受けて、それをセミナーなどの材料にするつもりで、気軽に面接に行くことにした。

当日、僕の履歴書と職務経歴書を見た担当者が「ちょっと待って。うちでやってみない?」と言われ、直ぐに社長との面接がセッティングされた。

(つづく。  次回で完結を目指します)

キャリア教育との出会い(3)

「キャリア・コンサルタント」になる道が閉ざされた。

生活していかなければならない現実もあった。

色々考えたが、「コンサルタント」つながりで、地元の会計事務所系のコンサルティング部に就職した。

「キャリア・コンサルタント」と「経営コンサルタント」。全くつながらない仕事だとは思ったが、「いま」に生かされていることがたくさんある。セミナー講師や企画書作成、企業情報。そして何よりもここの社長に一から「あいさつ」や「ビジネス・マナー」などを鍛えられたことが大きかった。

2年ほど経過したある日、地元新聞にR社からの求人記事が出た。

「新卒高卒者就職支援プロジェクト 就職アドバイザー募集 」 しかも初心者Ok。R社のキャリア・カウンセラー要請講座を受けられるという特典つきだった。しかし、雇用期間は約半年。
迷ったが、応募することにした。

説明会&筆記試験(SPI)&一次の集団面接に行って驚いた。200名以上は来ている。
SPI対策も何もしていなかった。集団面接でも自分をアピールできたかわからなかった。手ごたえを感じないまま帰宅した。

1週間が過ぎようとした時、2次面接の連絡があった。
奇跡だと思った。

二次面接は普通に受けることができた。

そして合格!

実は大学生の時、先輩から誘われてR社を受験した。最終面接で「君は純朴すぎてうちの社風にあわないかもなぁ」と言われ落ちた経験があった(純朴って何?)。

こうして、キャリア・カウンセラーの道に入ることができた。

(つづく。・・・・なんだか自伝みたくなって来た。意図からそれているかも?)

キャリア教育との出会い(2)

僕より優秀な同僚や先輩が、失望の中、会社などから斡旋される転職先に就職を決めて行くなか、僕は北海道に帰ろうとだけ決め、北海道に帰ってから就職を探そうと考えた。
「北海道に帰っても就職なんかないぞ」と言われもしたが、どうせやり直すのなら、大好きな北海道でという思いが強くなったからだ。

仕事が決まらないまま、八戸からフェリーに乗り苫小牧経由で札幌へ向かった。

それから何日かして、引越しの荷解きも一段落し、再就職支援会社の札幌支店に通うようになった。
その再就職支援会社と破綻した会社との契約は4月いっぱいで終わる予定となっていたが、キャリア・コンサルタントという仕事に興味を持った僕は、1ヶ月間だけ個人契約で支援を受け続けることにした。その時には自分もキャリア・コンサルタントになりたいと思うようになっていた。

ハローワークに行くと、たくさんの人が仕事探しにあふれていた。でもみんな表情は無く、希望を持った表情をしている人はいなかった。
僕はキャリア・コンサルタントの方のお陰で、希望を持って失業している期間を過ごすことが出来ていた。
ハローワークに来ている人や元同僚のことを思うと、どうしてキャリア・コンサルタントの人を頼らないのだろう?と思っていた。

そんなとき、いま勤めている会社に求人があることを、キャリア・コンサルタントの方から教えてもらった。
職種は営業だったが、人材会社に入ればキャリア・コンサルタントになるチャンスはあると思い応募した。

でも、世の中そんなにあまくは無かった。
一次面接の後、二次面接。その間1ヶ月半くらいかかったが、結果は不合格だった。
「経験も資格も無い」という理由だった。

(つづく)

キャリア教育を考える

平成17年年度から始まった「地域自律・民間活用型プロジェクト」。3年間にわたった事業も終了して2ヶ月がたちました。事務局では新しい動きにむけて活動を開始しております。

このHPもリニューアルしてキャリア教育について発信してまいます。

世代間交流インターンシップ

 

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2008年第1弾の事務局便りです。

しばらく更新がなかったので、夢探事務局は休業状態かと思っている方もいるのでは?

実は1月8日から1月10日までの日程で、小樽商科大学2年生13名と札幌西高等学校7名(1年生4名・2年生3名)合計20名が夢探事務局のあるキャリアバンクを舞台に世代間交流インターンシップが行われていたのです。

「札幌駅と大通り駅のデパートの違い」をテーマに大学生と高校生の混成チームを5組に分かれ事務局のキクタンが上司。大学生が中間管理職という設定。
初日は大学生がテーマに添ったプロジェクト企画を立案。今日から合流した札幌西高校生に対しプレゼンを行いリクルート活動。高校生はそのプレゼンを聞いて希望するプロジェクトに参加。その後実際に現地調査を行いました。

私は大学生に対するオリエンテーションやサポートで参加していいますが、大学生へのオリエンテーションでは「社会人基礎力」についてもしっかりお話させていただきました。

2日目の今日は調査活動のまとめやプレゼンの資料づくりに先ほどまで残業(?)をしていたチームもありました。明日は15時より小樽商科大学サテライトにおいて成果発表会を行います。短い期間でも、それぞれのチームが特色ある活動をしています。明日の成果発表会が楽しみです。

世代間交流インターンシップは小樽商科大学のHP「商大君がいく!」でも紹介されています。

(りきたん@写真はPCの前に集まる商大生)

新年あけましておめでとうございます

 

13ne.jpg今年もよろしくお願いします

Sapporo夢探究プロジェクト事務局一同

 

※イラストはMiho's Houseさんのイラストを使用しています。

全授業終了

 本日で全ての夢探究プロジェクト実施協力モデル校で授業が終了しました。
各協力モデル校の校長先生や担当の先生、授業に協力していただいた事業所や講師の皆さん、そして北海道経済産業局のともたんの支えがあって3年間の授業を終えることができました。
 授業が終了したとはいえ、事業(地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト)としての活動は平成20年3月31日まで続きます。ある意味これからが正念場。 今年度の授業をまとめた広報活動や情報発信のための本サイトの充実(カリキュラムのアップ等)。そして何よりも自立化への総仕上げ!既に札幌以外の学校から次年度の総合的学習の時間への協力依頼も来ています。
 このキャリア教育の取り組みを「継続」すること。このことに全力を注入して事業終了まで頑張ります!
(りきたん@そういえば全国共通アンケートもあった!)

めぐたん取材される!

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いつも当サイトの活動報告を担当し、各学校を飛びまわって取材しているめぐたんが取材されました。(その取材風景をパチリ。写真左後姿。カメラマンから狙われています。正面に見えるのはただんとあきたんです)

先生がめぐたんの活動報告を楽しみにしているという話を聞きつけた、取材記者が急遽活動報告の入力風景を取材することとなりました。

めぐたんの素顔の公開近し!

(りきたん@なんの取材かは今は秘密です)

教師を目指す大学生

12月3日(月)。北海道教育大学札幌校の学生二人が、夢探の取材のため事務局を訪ねて来てくれました(中学校の先生を目指すS君と小学校の先生をめざすK君)。
授業で総合的学習の時間のカリキュラムを作成する課題があり、キャリア教育をテーマにしたいということでした。先生を対象にキャリア教育の話をすることがあっても、教師を目指す学生にキャリア教育について話す機会は無く聴かれてもいないことを、ついついしゃべりすぎたかも?(りきたん)

教育CSRフォーラム

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平成19年11月29日(木)。東京のパナソニックセンター東京を会場に「教育CSRフォーラム」が開催されました。

このフォーラムは経済産業省が実施している「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」と今年度から実施されている「理科実験教室プロジェクト」の合同イベントとして~実践事例から学ぶ!「企業の教育支援活動」とは~をテーマに200人を超える企業のCSR担当者やキャリア教育プロジェクトや理科実験教室プロジェクトの関係者が集まりました。

午前に行われたパネルディスカッション「企業が教育にかかわる意義とは何か?」ではパネリストとして産業界、教育界の代表がそれぞれの立場から討議をしましたが、産業界と教育界が連携するにあたり、産業界・教育界に精通した教育コーディネーターの必要性について、お互いに確認しあう場面が印象的でした。午後は「キャリア教育プロジェクト」「理科実験教室プロジェクト」それぞれワークショップを2回実施。「企業・学校・教育コーディネーターの連携とは」のセッションでは、パネリストとして「円山動物園プロジェクト」について紹介させていただきました。その後行われた参加者によるグループ・ディスカッションでは、教育CSRにどう取り組んだら良いのか分からない、学校との連携がうまくいかないというお話が多く、私たちが経験してきた中で、特に失敗について共有していくことが大切かなぁと感じて帰ってきました。

(りきたん@写真はフォーラム会場に映し出されたユメタン)

初任者研修

 今日は小中高校の先生(初任者)を対象にした初任者センター等研修「キャリアガイダンスの基礎」という講座の講師を務めて来ました(42名の先生が参加)。  明日からでもクラスですぐ使える演習を中心にキャリアガイダンスの充実が求められる背景(キャリア教育の概論)、キャリア・カウンセリングという内容。
  いつものように"ド"緊張していて、時間配分がうまくいかず、参加していただいた先生方には申し訳なかったと深く反省。ちらっと見せていただいた感想には「キャリア教育=職業教育、進路指導だと思っていましたが、学校の教育活動全体で行うものだと理解できた」「演習やカウンセリングの基本はすぐに試してみようと思います」そして演習で紹介した「社会人基礎力」についても多くの先生が「意識して取り組みたい」という内容が!!(嬉しかった!)
今日参加した先生方には、学校で会うかもしれません。その時は気軽に声をかけてくださいね。(りきたん)

自信を持って大丈夫!

キャリア・スタート・ウィーク月間中。今日は市内の中学校に招かれてマナー研修を行いました。そこで感心したことをご紹介します。

(感心その1)いつものように緊張しながら生徒が待っている体育館に行くと、開会のあいさつで先生から生徒にむかって「開始時間が遅れて申し訳ありません」という一言。(人と人との関係を大切にしているんだなぁと感心)

(感心その2)司会の先生も、講師(私を)紹介していただいた教頭先生も「こんにちは」と生徒にあいさつ。生徒も元気に「こんにちは」とあいさつ。もちろん僕も「こんにちは!」からスタート。(あいさつが本当に自然にできている。後から聞くとバスケット部の生徒たちがはじめたことが、いつのまにか全校の習慣になったとか・・・)

(感心その3)途中休み時間は5分。トイレの時間には足りないくらい。でも開始のベルが鳴る前にみんな着席終了して静かに。(あんなににぎやかだったのに!)

(感心その4)そんな生徒たちですから聞く態度もバッチリ。実技指導にも積極的に参加してくれました。ステージから見た分離礼は見事に一回で200名近い生徒がそろえてやることができました。(ちゃんと周りの状況も把握しているんだ!)

こんなの当たり前と思う人も多いと思いますが、当たり前のことをちゃんとするってオトナでも難しい。その他でも感心する場面がたくさんありました。あんまりほめ過ぎると先生の指導がやりにくくなるかなぁと思ったけど、素直にほめちゃいました。みんな自信を持って大丈夫!有意義な職場体験に行って来てくださいね。(りきたん)

駒岡小学校

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今日、駒岡小学校で「スポーツ指導事業体操教室」の授業が行われ、めぐたんとともたんの3人で授業を見学させていただきました。

講師は男子体操バルセロナオリンピック団体総合銅メダリストの畠田好章さん。

入念な準備運動からスタート。畠田さんの実技指導で子どもたちは、マット運動と跳び箱がメキメキと上達していく姿に感動。「はじめから出来なくてもいいんだよ」という畠田さんの言葉に子どもたちは安心してチャレンジできたんだと思います。

体操競技はがんばって出来るようになった時の達成感が子どもたちの自信を育むそうです。「逆上がりが出来て顔つきが変わる子もいる」という校長先生の言葉もなるほど!銅メダルもみんなで触ることができて納得の一日でした。

詳細は活動報告をご覧下さい。(写真は全校生徒と畠田さん。小さくてごめんなさい)

11月はキャリア・スタート・ウィーク推進月間

11月は、キャリア・スタート・ウイーク(職場体験)推進月間です。キャリア・スタート・ウイークとは、子どもたちの勤労観、職業観を育てるために、中学校において5日間以上の職場体験を行う学習活動です。文部科学省では、国民の積極的な参画を促すとともに、その一層の推進を図るため、11月を推進月間として設定しています。
札幌市内の中学校でも5日間とはいきませんが、多くの中学校が職場体験学習に取り組んでいます。夢探事務局のスタフも今年度は約20校の中学校へ講話やマナー研修を行いました。夢探事務局では職場体験学習を応援しています。皆さんも職場体験学習をしている子どもたちに出会ったら、緊張しながら頑張っている子どもたちに暖かい一言をかけてあげてくださいね。(りきたん)

青少年のための科学の祭典


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 10月27日~28日の日程で小樽で開かれた「青少年のための科学の祭典」北海道大会に、別件の取材をかねて昨日行って来ました。
天候に恵まれたこともあり、大盛況!大人の私が見ても楽しい実験がたくさんありました。
屋外イベントプラザでは、北海道職人義塾大學校の藤田さんの姿が!色々と話したいこともありましたが、子どもたちに囲まれて声をかけるのもはばかるような状況。どこでも人気者の職人はすごいぜ!(りきたん)

地域や社会と連携した学校づくり考えるフォーラム

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10月27日。パナソニックセンター東京で行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考えるフォーラム」に参加してきました。

このフォーラムは平成19年度の文部科学省委託の新教育システムプログラム開発事業で、キャリア教育プロジェクトの地域コーディネーターをつとめる㈱キャリアリンクさんが事務局をする全国[よのなか]科ネットワーク事務局が主催です。

杉並区立和田中学校(藤原和博校長)で実践されている[よのなか]科の授業とそれを支える、PTAやPTA委員役員OB・OGで構成される学校支援本部をモデルとし、地域・社会と連携したネットワーク型の授業・学校を全国各地に普及させるためのキック・オフを宣言したフォーラムとなりました。

昨年からはじまった本事業ですが、今年7月から8月にかけて全国で行われた教職員を対象としたワークショップ研修会の参加者の中からぞくぞくと実践者が出てきており、現在は東京都をはじめ16都府県の学校33校で実践がはじまり、学校支援本部に取組み始めている学校も9校となっているそうです。来年度、取組みを表明している教育委員会も数多く、藤原校長の基調講演の後に行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考える教育長サミット」(東京都杉並区教育委員会教育長、新潟県見附市教育委員会教育長、三重県教育委員会統括室長を交えたパネルディスカッション)では、「開かれた学校」づくりのための具体的な話も聞くことができました。こういった取組みに文部科学省も予算措置を検討しており「地域や社会と連携した学校づくり」というキーワードは、単なる掛け声でなく実践の段階に入っていることを感じることができる時間でした。(りきたん)

全国[よのなか]科ネットワークの公式サイトはこちらhttp://www.yononaka-net.com/mypage/top/index.php WEB研修用ビデオをなど内容も充実しています。必見です!

夢探求プロジェクト⇒夢探究プロジェクト

 夢探のホームページがリニューアル・オープンして間もなく2ヶ月。機能を充実し、アクセス解析もできるようになりました。どんな検索語でこのホームページにきているのかなぁと見てみると「夢探求プロジェクト」という検索で来ている人の方が多いということが分かりました。「夢探究」「夢探求」。正式名称は「夢探究プロジェクト」です。どうかよろしくお願いいたします。(りきたん)

CBlog

キャリアバンクのホームページのスタッフブログCBlogに「ブライト・ドリーム・プロジェクト」の様子が紹介されました。

ブライト・ドリーム・プロジェクト

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「ブライト・ドリーム・プロジェクト」って素敵な名前だと思いませんか?今日から3日間。札幌市立高等学校の定時制各校(札幌星園高校昼間部・同夜間部・新川高校・平岸高校・啓北商業高校)の生徒が札幌市内各事業所でインターンシップが行われています。もちろん夢探事務局でも受入しています。「ブライト・ドリーム・プロジェクト」とは、夢探事務局に来た高校生7名(札幌星園高校昼間部4名・同夜間部1名・新川高校2名)の生徒が、この3日間で行う自分達の仕事(プロジェクト)につけた名前です(略してBDP)。この3日間「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」をフルに活用して「BDP」で納得のいく経験を積んでくれたらと期待しています。明日は朝の掃除からスタートです。(りきたん)

基礎力.net

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夢探でも子どもたちに身につけさせたい力として、紹介している「社会人基礎力」。 「基礎力.net」は、経済産業省委託事業「社会人基礎力育成・評価手法開発事業」の一環として開設し、学校法人河合塾が、株式会社アクテイブラーニング・株式会社ループス・コミュニケーションの技術協力で運営をしているSNS(人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWeb サイト。友人・知人 間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、 出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する 場を提供する、会員制のサービス)です。

社会人基礎力に興味がある方や、情報発信をしたいという方はぜひ、参加してみてはいかがでしょう?事務局までお問合せいただければ、招待メールをおくりますよ。(りきたん)

日本インターンシップ学会

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9月29日(土)。北海道大学を会場に日本インターンシップ学会が開かれました。事務局をされている北海道大学の亀野先生にご招待をいただき参加してきました。亀野先生は、今年の夢探プログラムでも取材協力をしていただいております(亀野先生の夢探新聞はこちら)。
残念ながら仕事の都合で途中で退席してしまいましたが、北海道を舞台にこういった学会が開かれるのは大歓迎です。

社会人基礎力を活用した評価手法に関する発表もあったのに、最後まで参加できなくて残念!(りきたん)

キャリア教育研修会

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 9月22日(土)。9月とは思えない日差しと30度を超える気温の中、東京は浜松町の会議室で「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」の地域コーディネーターが集まり、キャリア教育研修会が行われました。夢探事務局からはめぐたん・ただたんと3人で出席してきました。 予想通り"熱い"研修会となりました。各地域のプレゼンの最後を飾った小樽職人義塾學校のFさんの「3年間の思いのたけ」をぶつけたプレゼンの熱さは圧巻でした! モデル事業として3年目ですが各地域の取組みの詳細を聞くというのは初めて。参考となる話しが多く、収穫の多い研修会となりました。(りきたん)

小樽商科大学 インターンシップ

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9月10日から小樽商科大学の大学生10人が実務実習生としてインターンシップに来ておりました。夢探事務局にも10日からの5日間に二人。18日から本日まで二人のインターンシップ生が着任。それぞれ大活躍してくれました。

色々なことがありましたが、写真は北海道経済産業局のインターンシップ生同士の名刺交換瞬間!(ともたん撮影)

10人全てのインターンシップ生と、じっくり話すことができませんでしたが、みんなどんな発見があったのかなぁ。

これから、最後のまとめと夕礼(退社式)があります。みんなの感想や発見を聞くのが楽しみです。(りきたん)

「挨拶」の重要性

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私はインターンシップのこの2週間で多くのことを学び、自分を大いに成長させられたと思います。その中でも1番の収穫は「挨拶」の重要性を改めて実感できたことです。
これまで私は、「挨拶」というものを社会生活の単なる慣習にすぎないという感覚をもっていたためにテキトウなものになってしまうことが多く、効果的でない形式的なものになってしまいがちでした。しかし、「挨拶」はより良い人間関係を築きあげる上で最も大切なコミュニケーション手段であり、相手や状況に応じて適切に行えば、相手との心の距離を縮めるだけでなく、自分の意思を相手に伝える強力な武器になるものなので、今までの自分を振り返ると大変な損をしていたと感じました。また、「挨拶」は日常生活のマナーであることはもちろん、職場の中でも友好的な意思の伝達にもなりうる手段であり、それによって互いの心を開かせてくれます。さらに、組織の一員として自らの積極性や意思を周囲に伝えることで全体のコミュニケーションを良くし、意思を統一する効果をもあるものなので、この「挨拶」を自分のものにし、強力な武器にしていきたいと思います。
最後になりましたが、このインターンシップという貴重な体験を私たちに与え、様々なことを心優しく教えてくださいましたキャリアバンクの皆様、本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 佐々木 貞文)

(注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。

部活動における経験から社会に通じるもの

山田.jpg 僕は今回このインターンシップに臨むにあたり、ある一つの疑問を抱いていました。それは、学生時代における部活動の経験(アルバイトでの経験も然り)はどの程度社会に通用するのか、という疑問です。その答えを導き出すには短い研修期間でしたが、僕は通用する部分が大いにあると感じました。  まず一つ目は、先輩方ないし同期とのコミュニケーションです。上下関係のしっかりした部活では、先輩に対する礼儀・敬語などはある程度身につきます。また上下関係が比較的緩い部活でも、部活動に所属していない人に比べ、コミュニケーションの取り方は上手くなるはずです。僕は今回、この研修でたくさんの人と触れ合い楽しく過ごすことができたのは、部活動において普段からたくさんの人と接してきたからだと思いました。  二つ目は、管理者(特に中間管理職)としての仕事における共通点です。僕も現在部活動において主将を務めているのですが、今回ある管理者の方とお話をした際に、管理者としての心構えや姿勢、下の者への心配りなどにおいて、共通点・学ぶべき点を見出すことができました。やはり管理職の方は本当に多くのことに気を遣い苦労されており、僕もまだまだ至らない点が山ほどあると痛感しました。しかし現在の主将としての経験は、将来社会に出た際に必ず土台になると思いました。  最後に、僕達インターンシップ生を快く受け入れ、親切にご指導して下さり、貴重な経験をさせて頂きましたキャリアバンクの皆様に、心よりお礼を述べたいと思います。2週間本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 山田達也)

注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。

福住小の子ども達

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 福住小学校では、本日札幌ドームで行われている「ドームツアー」に参加しました。

 ちょっと、自慢したくなるような子どもたちです。そこで特別に紹介しちゃいます。

 写真を見ていただければ、説明はいらないと思います。

 子ども達の表情を掲載できないのが、残念です。(りきたん)

 

 

続きを読む

札幌円山動物園

札幌円山動物園のホームページに「円山動物園プロジェクト」の様子が紹介されましたのでご覧下さい。
 
 ○札幌円山動物園のホームページはこちら
 ○円山動物園プロジェクトの記事はこちら

予告

 8月31日に夢探のホームページをこれまでのテイストを残しつつ、キャリア教育に関するポータルサイト化を目指してリニューアル・オープンする予定です。
 事務局便りもコメントやトラック・バックができるようにするなど機能面も充実させますのでお楽しみに。(りきたん)

夏バテ

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 暑い日が続いていますが、みなさん夏バテしていませんか?ここ2週間くらい本当に暑い日が続いていますよね。私は11日から14日までお休みをいただいたのですが、暑くて暑くて日中はほぼ何もできませんでした。(扇風機とうちわにはかなりお世話になりました)
 今日は暑さ対策について書きたいと思います。暑い夏の強い味方といえばクーラーですよね!しかし以外にもこのクーラーが体調を崩す原因になるそうです。暑いところから急に涼しい室内に入ったり、クーラーの効いた車に乗ったりすると涼しくて気持ちがいいのですが、急な気温の変化に体がついていけないそうです。暑い→寒い→暑いを何度も繰り返すと、自律神経に負担がかかり、めまいや頭痛、食欲減退につながるそうです。私の先週1週間は外出が多く、汗をかいて車に乗ってクーラーをつけるということを毎日繰り返していたら、週末にはめまいがするようになってしまいました。
 ではクーラーに頼らずに涼しくなるにはどうしたらいいのか?簡単な方法としては、ぬれたタオルを冷蔵庫で冷やしておいて、外から帰ってきたらそのタオルで首や腕を拭くという方法です。結構涼しくなりますし、すっきりして気持ちがいいですよ!
 また、夏バテ防止には睡眠が大切だといわれています。といってもこう暑いと寝られないですよね。ここでお勧めなのが、熱を出したときに頭を冷やすアイス枕や保冷剤を冷やしておいて、寝るときに首の後ろに当てることです。かなり気持ちよく眠れます。暑くて睡眠不足の方 お試しあれ!(めぐたん)

終戦記念日

 戦争について、みなさんはどんな考えをもっていますか?

あきたんの祖父は戦争が嫌で、赤紙が来ないと言われていた旧満州(現在の中国東北部)の会社に就職しました。そして祖母は札幌から満州へお嫁にいきました。

しかし、赤紙が来て、戦争に行き、終戦直後に旧ソ連軍(現在のロシア)の捕虜となり、強制連行されました。何日もかけて捕虜としてソ連へ向かって移動するのです。連行されて行く途中に亡くなった人も沢山いたそうです。ソ連では強制労働が待っているのです。祖父はもともと体は丈夫ではなかったので、過酷な労働で死んでいくより、日本へ帰るために命を使おうと危険を承知で脱走して奇跡的に日本へ帰ってきました。
祖母も必死の思いで引き上げ船の出る港にたどりつき、船にのって日本へ帰ってきました。でも、祖母は「生きて帰るために、人様に言えないようなつらい事がたくさんあったのよ」とあまり多くを語ってはくれませんでした。
 この祖父祖母が、札幌で再会できたことで、私の母が生まれたのです。

北海道でも戦時中、いろいろなことがあったはず。世界では今現在戦争状態の国があるのです。戦争とは何か、知る事が大切ですね。

長くなりましたが、北海道で育ち、かつて小学校の教師でもあった三浦綾子さんの体験についてのページを紹介します。ぜひこの機会にご覧下さい。(あきたん)
http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t01(日本語)
http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t02(英語)

夢探メッセージ加藤社長からのお薦め

 夢探メッセージ登場の幡本印刷株式会社の加藤景長から素敵な本を紹介して頂きました。
加藤社長ご自身は、奥様から薦められてこの本を読まれたそうですが、「とっても内容がわかりやすく、生きて行くために大切にしていくことが書かれているので、僕も勉強になりました。ぜひ読んでみてください」とのお薦めです。
ドロシー・ロー・ノルト作 「いちばんたいせつなこと」

 私もさっそく読んでみましたが、生きて行くために大切なことって聞かれても、すぐにさっとは答えられないものですよね。その答えがわかりやすく書かれています。詩のような物語のような文体で読むと癒される感じまでするすごい本です。

 しなくてはならないことに追われてしまって、大切なことを見過ごしがちな世の中ですが、ひとりひとりが、大切なことを再認識して実践して素敵な自分になろうという気持ちになれる貴重な一冊です。(あきたん)

札幌ドーム

 昨夜は日本ハムファイターズ ダルビッシュのヒーローインタビューで盛り上がった札幌ドーム。ヒーローを支えている人たち(仕事)を地元の子ども達へ伝えて行きたいと思っています。来週はお盆ですが、北海道の短い夏休み終了後の8月24日には、さっそく福住小学校において「ドームをつくった人々をテーマ」に授業を行う予定です。

(りきたん)

サボテン

今日、我が家のサボテンに花が咲きました!!このサボテンは引越しをしたときに知人からいただいたものです。いただいたときに"つぼみらしきも"のがあったので、「花が咲くかもしれないよ」といわれたのですが、全く何の変化もなく2年が経過しました。6月くらいからベランダに出しっぱなしにしていたのですが、沈黙を守っていたつぼみがだんだんと大きくなってきて、ついに今朝大きな花を咲かせてくれました。
 なんとなく元気をもらったような気がして、朝からうれしくなりました♪(めぐたん)

英語の聴解力向上に王道はない

「なにもしていないのに、あっという間に夏休みが過ぎていく」と嘆いている人はいませんか。休みが始まる前には、遊びと勉強の時間をうまく配分する計画を立てたことに満足し、新学期には完成した宿題を手にさっそうと登校する自分を思い描いて、安心して遊びほうける。、いざ、休みも残り3日くらいになったとき、一つも手のつけられていない宿題の山を前に、親にしかられている惨めな自身をのろう、というのが(ただたん)の夏休みの常でした。皆さんはそうならないよう、身も心もリフレッシュしてください。
ところで、8月に入って(ただたん)は、毎朝早く、CNN News Update"というラジオ放送を聴いてディクテーションするということに取り組んでいます。いわば、頭のラジオ体操です。
「CNNはしゃべり方が速くて、なにを言っているのか分からない」という人がいます。実は、速いから聞き取れないのではなく、英語を母語とする人の発音と日本人が学校で習った単語の発音が違うために、知っている単語でも、聞いて分からない、ということになるのだと、(ただたん)は考えています。
そこで、いま、インターネットで流行しているポッドキャストを利用してCNNニュースをアイポッドに取得し、それをクイックタイムプレーヤーで聴くのです。一昔前なら、同じことをするためにカセットレコーダーを使用し、聞き取れない単語の頭出しに結構手間取ったものですが、今ではパソコンを使用して、クリック一発で聞き取れなかった部分を何回でも繰り返し聴くことができるようになりました。本当に便利になりました。写真のように小さな機器で、映像なしのラジオ放送ならば長時間の番組をあっという間に録音できるのですから、英語の勉強にはもってこいです。
さて、このラジオ体操、いつまで計画通りに続けられることか。
(ただたん)                   

コブクロ

 7月31日に「コブクロ」というグループのライブに行ってきました。「コブクロ」ご存知でしょうか?TVドラマ「東京タワー」の主題歌を歌っていたグループです。
 友達がチケットを取ってくれて、運よく行くことができました。歌がうまいことは知っていましたが、生で聴くとその迫力に圧倒され、1曲目の歌で早くも鳥肌が立ちました!!同じ歌なのにCDとは全然違って、1曲1曲の感情表現がとても豊かなで、感動しました。やはり生で聴くのはいいものです。気持ちもリフレッシュできて、とても充実した時間だったなと思います。
 最近疲れているなという方、頭を空っぽにして何か芸術にふれてみるのもいいですよ。お勧めです!(めぐたん)
※ライブの写真はないので当日もらったボールペンを撮ってみました。

学芸員

水族館や博物館には学芸員という肩書きの人がいることを知っていますか。今日は新札幌にある水族館に、学芸員さんはどんな仕事をしているのか教えてもらおうと訪ねてきました。ちょうど夏休みに入った子供たちが、学芸員のおじさんに案内されて館内見学する体験学習の最中でした。
デンキウナギが本当に電気を発しているのかどうかを知るために、電気が発生すると、それを音と振動で知らせる装置や、水中で魚同士が話し合っている声が聞こえる装置などの前では、学芸員さんがとっても分かりやすく、又、楽しく説明をしてくれるので、みんな目を輝かせて聞き入っていました。
学芸員さんは物知りなだけでなく、話がとっても上手ということを改めて教えられました。みんなも博物館や水族館に行ったときには、学芸員さんを見つけていろんなことを聞いてみるといいよ。楽しく話を聞いているうちに、きっとそれまで知らなかった世界へと連れて行ってくれるよ(ただたん)

我が家の秘密兵器登場

みなさんはじめまして。
ボクは「ちゅう君」りきたんの家に住んでいます。ボクの体重は9.5キロ。りきたんは4月から食生活を見直してダイエットに成功したようです。ボクはビリー隊長のキャンプに入隊しようかな。

あじさい

 自宅近くの月寒公園はあじさいが満開で、とてもきれいです。今日はあじさいを見て考えさせられたことがあったので、そのことを書きます。
 考えるきっかけになったのは、あじさいの"色"です。よく見ると、同じ株についているのに花の色が微妙に違ったり、水色だった花が紫になっていたり、白やピンクの花もあったり...不思議ですよね? これらの現象には、あじさいの色素であるアントシアニンと補助色素、土壌の性質が関わっているんだそうです。土壌が酸性だと花は青に、土壌がアルカリ性だと花はピンクになります。日本の土壌は酸性なので、青いあじさいが主流ですが、ヨーロッパはアルカリ性の土壌なのでピンクが主流だそうです。土の成分によって花の色が変わるなんてデリケートですよね。
 実は、最近まであじさいの色が変化することを知りませんでした。あじさい=青というイメージでしか見ていなかったので、色が変化していることに気づかなかったんです。先入観とは恐ろしいものですね。人に合ったり、何かを決断したりするときも先入観は邪魔になることがありますが、日々の何気ないことにも先入観が影響して、気づかなくなっているんだなということを考えされられた出来事でした。いつも気持ちは真っ白でありたいですね!(めぐたん)

夢探メッセージ

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今日は北海道警察本部の交通機動隊白バイ小隊に夢探メッセージの取材でお伺いしました。取材に応じていただいたのは女性の白バイ隊「ノースウィングス」の田中巡査です。取材前はとっても緊張していたのですが、笑顔で対応していただき、その上お話もとっても興味深い内容ばかり。緊張も忘れて夢中でお話を聞くことができました。最後はずうずうしいとは思いましたが、記念写真までお願いしちゃいました。(写真)
 田中巡査のお話を聞いて、出会いやきっかけを大切にすることが重要なんだなぁと再確認。高校の担任の先生からすすめられた公務員試験。警察学校の授業で出会った「ノースウィングス」の隊員。バイクの免許が無い田中巡査が、北海道に4人しかいない女性の白バイ隊員になるまで、田中さんは「たまたま」とか「運が良かった」とおっしゃっていましたが、出会いやきっかけを大切にして、目の前のことを一生懸命に努力して取組んだ結果だと思うのです。きっかけがあっても、何もしなければ白バイ隊員にはなれなかったと思います。田中巡査のお話を聞いてとてもすがすがしい気持ちになっただけではなく、当たり前のこととはいえ交通安全を守る意識が本当に高まりました。田中巡査、本当にありがとうございました。
 近々第20回の夢探メッセージとしてアップいたしますのでお楽しみに。
(りきたん)

日帰バス旅行

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 15日の日曜日、日帰りのバス旅行の企画で旭山動物園と富良野に行って来ました。
旭山動物園はたくさんの観光客で、人気のペンギン館などは1時間待ちの大行列。まるでディズニーランド状態!本当にすごい状況でしたが今回の目的は富良野のラベンダー。目的地の富田ファームさんも大渋滞でしたが観光バスのメリットでしょうか駐車場待ちも気にすることなく予定通りに到着。早咲きのラベンダーが見事に咲き乱れ、こんなに鮮やかなラベンダー畑を見たのは初めてでした。
 帰りには富良野ワインをたっぷり試飲などもできて、日帰りのバス旅行もいいものですね。次は<うに丼とさくらんぼ狩り>のコースにもチャレンジしようと考えています。
(りきたん)

 【夏の楽しみ】

 みなさんは夏の楽しみといえば何でしょうか?私は断然花火です。豊平川の花火大会には毎年必ず行っています。花火を見ることももちろんですが、私は火薬のにおいと音で「夏」を感じます。この間も、近所の公園で「夏だねぇ~」といいながら花火をして、虫に刺され、これまた「夏だねぇ~」と思いました。
 今年の豊平川での花火大会は、7月20日と27日に予定されています。晴れることを祈るばかりです。(めぐたん)

【☆】夏がきた!

みなさん、今年のスイカはもう食べましたか?
夏とえば、スイカ割り。スイカ割りって夏休みの思い出、しかも小学校時代に経験する人が一番多いのではないかしら。みなさんいかがですか?けっこうおとなになると、もったいないなと思って普通にカットして食べてしまいますよね。
 スイカ割りは目隠しをしてその場でぐるぐる回ってちょっ