2008年8月24日
教育コーディネーター育成講座 開講の朝に
まさに本日これから、教育コーディネーター育成講座が開講されます。
もしかすると「全国初」の講座が北海道で実施されるのでは!?などと思ったりしております。
僕が民間の立場で教育に携わって5年。
こんな日が来るなんて思ってもいませんでした。
ちょっとシミジミ・・・
などと言っている場合ではないので、これから会場へ行って来ます!
- By:りきたん
- in 03スタッフ日記
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2008年8月24日 教育コーディネーター育成講座 開講の朝にまさに本日これから、教育コーディネーター育成講座が開講されます。 などと言っている場合ではないので、これから会場へ行って来ます!
2008年6月24日 キャリア教育との出会い(5) 社長との面接。「肩慣らしにこの企画を作ってみないか」と渡されたのがS市教育委員会から出た公募案件だった。 S市立高校の8校を対象とした職場体験学習(インターンシップ)のコーディネート業務や就職対象者に対するキャリア・カウンセリング。そして総合学習的な学習の時間における3学年分のモデルプランの作成を行う業務を1年間にわたって先生たちと一緒に仕事をすることが出来たことが、自分にとって、とても大きな経験となった。 キャリア(career)の語源は「轍(わだち)」ということを、キャリア教育に携わっている人なら一度は聞いたことがあると思う。人は誰でも、自分の将来を展望する時、「自分は何をして来たのか」「何できるのか」など自分の過去を振り返る。それは自分の「轍(わだち)」を振り返ることだ。 平成17年度から実施された経済産業省の「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」が平成20年3月31日に終了した。これから新しい展開が待っている。 僕も自分の「轍(わだち)」をもう一度見つめ直し、これからの行き先を考えてみたい。 りきたん@HPはリニューアルして再開いたします!いましばらくお待ちください。
2008年6月14日 キャリア教育との出会い(4)R社でのキャリア・カウンセラーの講習(GCDF-JAPAN)は新鮮そのものだった。 一方で、北海道全域を周り「一人あたり50分程度のカウンセリングでうまくいくのだろうか」と不安もあった。 「新規高卒者就職支援プロジェクト」は北海道が主催。現在ジョブカフェ北海道で行われている「学校派遣カウンセリング事業」の前身にあたる事業で、違うのは、高校へ出向いて行うのではなく、土日に高校以外の会場で1日目はセミナー。2日目にカウンセリングを行うものだった。 セミナーは、これまでの経験が役にたった。保険会社にいた頃も新商品の説明会や、代理店研修会にもかかわらず、拍手をもらうことがあったし、コンサルタント時代はビシビシと嫌になるぐらいしごかれていた。 そしてカウンセリング。他人(ひと)の話を50分間、傾聴することは予想以上に体力を消費することがわかった。多い時で5~6人の高校生とのカウンセリング。カウンセリングが終わった後は、眠たくて眠たくてしょうがなかった。 いまこうして振り返って見ると、とその頃勉強した財産が今に生きていると思う。 そして、その日がやって来た(NHKのいま歴史が動いた みたい・・・) とある定時制高校の生徒がやって来た。 そこから、キャリア形成やキャリア教育という分野があることを知り、その世界を勉強しはじめた。 R社での半年はあっという間に過ぎていった。 当時、ジョブカフェ事業が全国のいくつかの地域で展開されるということを、R社の担当者から話を聞いていた。一緒に働いていた仲間も北海道でもジョブカフェが出来ることを期待していたが、R社は北海道ではやらないということを知り落胆していた。 僕は大阪でジョブカフェができたら、そこに行こうと決めていた。こういったプロジェクトの創業にかかわりたかった。 そんなある日、いまの会社から電話があった。一度受験して落ちた「いま」の会社からである。 僕は大阪に行く前に、本番の面接を受けて、それをセミナーなどの材料にするつもりで、気軽に面接に行くことにした。 当日、僕の履歴書と職務経歴書を見た担当者が「ちょっと待って。うちでやってみない?」と言われ、直ぐに社長との面接がセッティングされた。 (つづく。 次回で完結を目指します)
キャリア教育との出会い(3)「キャリア・コンサルタント」になる道が閉ざされた。 生活していかなければならない現実もあった。 色々考えたが、「コンサルタント」つながりで、地元の会計事務所系のコンサルティング部に就職した。 「キャリア・コンサルタント」と「経営コンサルタント」。全くつながらない仕事だとは思ったが、「いま」に生かされていることがたくさんある。セミナー講師や企画書作成、企業情報。そして何よりもここの社長に一から「あいさつ」や「ビジネス・マナー」などを鍛えられたことが大きかった。 2年ほど経過したある日、地元新聞にR社からの求人記事が出た。 「新卒高卒者就職支援プロジェクト 就職アドバイザー募集 」 しかも初心者Ok。R社のキャリア・カウンセラー要請講座を受けられるという特典つきだった。しかし、雇用期間は約半年。 説明会&筆記試験(SPI)&一次の集団面接に行って驚いた。200名以上は来ている。 1週間が過ぎようとした時、2次面接の連絡があった。 二次面接は普通に受けることができた。 そして合格! 実は大学生の時、先輩から誘われてR社を受験した。最終面接で「君は純朴すぎてうちの社風にあわないかもなぁ」と言われ落ちた経験があった(純朴って何?)。 こうして、キャリア・カウンセラーの道に入ることができた。 (つづく。・・・・なんだか自伝みたくなって来た。意図からそれているかも?)
2008年6月13日 キャリア教育との出会い(2)僕より優秀な同僚や先輩が、失望の中、会社などから斡旋される転職先に就職を決めて行くなか、僕は北海道に帰ろうとだけ決め、北海道に帰ってから就職を探そうと考えた。 仕事が決まらないまま、八戸からフェリーに乗り苫小牧経由で札幌へ向かった。 それから何日かして、引越しの荷解きも一段落し、再就職支援会社の札幌支店に通うようになった。 ハローワークに行くと、たくさんの人が仕事探しにあふれていた。でもみんな表情は無く、希望を持った表情をしている人はいなかった。 そんなとき、いま勤めている会社に求人があることを、キャリア・コンサルタントの方から教えてもらった。 でも、世の中そんなにあまくは無かった。 (つづく)
2008年5月30日 キャリア教育を考える平成17年年度から始まった「地域自律・民間活用型プロジェクト」。3年間にわたった事業も終了して2ヶ月がたちました。事務局では新しい動きにむけて活動を開始しております。 このHPもリニューアルしてキャリア教育について発信してまいます。
2008年1月 9日 世代間交流インターンシップ
2008年第1弾の事務局便りです。 しばらく更新がなかったので、夢探事務局は休業状態かと思っている方もいるのでは? 実は1月8日から1月10日までの日程で、小樽商科大学2年生13名と札幌西高等学校7名(1年生4名・2年生3名)合計20名が夢探事務局のあるキャリアバンクを舞台に世代間交流インターンシップが行われていたのです。 「札幌駅と大通り駅のデパートの違い」をテーマに大学生と高校生の混成チームを5組に分かれ事務局のキクタンが上司。大学生が中間管理職という設定。 私は大学生に対するオリエンテーションやサポートで参加していいますが、大学生へのオリエンテーションでは「社会人基礎力」についてもしっかりお話させていただきました。 2日目の今日は調査活動のまとめやプレゼンの資料づくりに先ほどまで残業(?)をしていたチームもありました。明日は15時より小樽商科大学サテライトにおいて成果発表会を行います。短い期間でも、それぞれのチームが特色ある活動をしています。明日の成果発表会が楽しみです。 世代間交流インターンシップは小樽商科大学のHP「商大君がいく!」でも紹介されています。 (りきたん@写真はPCの前に集まる商大生)
2008年1月 1日 2007年12月20日 全授業終了 本日で全ての夢探究プロジェクト実施協力モデル校で授業が終了しました。
2007年12月 4日 教師を目指す大学生12月3日(月)。北海道教育大学札幌校の学生二人が、夢探の取材のため事務局を訪ねて来てくれました(中学校の先生を目指すS君と小学校の先生をめざすK君)。 2007年11月 8日 初任者研修 今日は小中高校の先生(初任者)を対象にした初任者センター等研修「キャリアガイダンスの基礎」という講座の講師を務めて来ました(42名の先生が参加)。
明日からでもクラスですぐ使える演習を中心にキャリアガイダンスの充実が求められる背景(キャリア教育の概論)、キャリア・カウンセリングという内容。 2007年11月 7日 自信を持って大丈夫!キャリア・スタート・ウィーク月間中。今日は市内の中学校に招かれてマナー研修を行いました。そこで感心したことをご紹介します。 (感心その1)いつものように緊張しながら生徒が待っている体育館に行くと、開会のあいさつで先生から生徒にむかって「開始時間が遅れて申し訳ありません」という一言。(人と人との関係を大切にしているんだなぁと感心) (感心その2)司会の先生も、講師(私を)紹介していただいた教頭先生も「こんにちは」と生徒にあいさつ。生徒も元気に「こんにちは」とあいさつ。もちろん僕も「こんにちは!」からスタート。(あいさつが本当に自然にできている。後から聞くとバスケット部の生徒たちがはじめたことが、いつのまにか全校の習慣になったとか・・・) (感心その3)途中休み時間は5分。トイレの時間には足りないくらい。でも開始のベルが鳴る前にみんな着席終了して静かに。(あんなににぎやかだったのに!) (感心その4)そんな生徒たちですから聞く態度もバッチリ。実技指導にも積極的に参加してくれました。ステージから見た分離礼は見事に一回で200名近い生徒がそろえてやることができました。(ちゃんと周りの状況も把握しているんだ!) こんなの当たり前と思う人も多いと思いますが、当たり前のことをちゃんとするってオトナでも難しい。その他でも感心する場面がたくさんありました。あんまりほめ過ぎると先生の指導がやりにくくなるかなぁと思ったけど、素直にほめちゃいました。みんな自信を持って大丈夫!有意義な職場体験に行って来てくださいね。(りきたん) 2007年11月 2日 11月はキャリア・スタート・ウィーク推進月間11月は、キャリア・スタート・ウイーク(職場体験)推進月間です。キャリア・スタート・ウイークとは、子どもたちの勤労観、職業観を育てるために、中学校において5日間以上の職場体験を行う学習活動です。文部科学省では、国民の積極的な参画を促すとともに、その一層の推進を図るため、11月を推進月間として設定しています。
2007年10月29日 青少年のための科学の祭典
10月27日~28日の日程で小樽で開かれた「青少年のための科学の祭典」北海道大会に、別件の取材をかねて昨日行って来ました。 2007年10月28日 地域や社会と連携した学校づくり考えるフォーラム10月27日。パナソニックセンター東京で行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考えるフォーラム」に参加してきました。 このフォーラムは平成19年度の文部科学省委託の新教育システムプログラム開発事業で、キャリア教育プロジェクトの地域コーディネーターをつとめる㈱キャリアリンクさんが事務局をする全国[よのなか]科ネットワーク事務局が主催です。 杉並区立和田中学校(藤原和博校長)で実践されている[よのなか]科の授業とそれを支える、PTAやPTA委員役員OB・OGで構成される学校支援本部をモデルとし、地域・社会と連携したネットワーク型の授業・学校を全国各地に普及させるためのキック・オフを宣言したフォーラムとなりました。 昨年からはじまった本事業ですが、今年7月から8月にかけて全国で行われた教職員を対象としたワークショップ研修会の参加者の中からぞくぞくと実践者が出てきており、現在は東京都をはじめ16都府県の学校33校で実践がはじまり、学校支援本部に取組み始めている学校も9校となっているそうです。来年度、取組みを表明している教育委員会も数多く、藤原校長の基調講演の後に行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考える教育長サミット」(東京都杉並区教育委員会教育長、新潟県見附市教育委員会教育長、三重県教育委員会統括室長を交えたパネルディスカッション)では、「開かれた学校」づくりのための具体的な話も聞くことができました。こういった取組みに文部科学省も予算措置を検討しており「地域や社会と連携した学校づくり」というキーワードは、単なる掛け声でなく実践の段階に入っていることを感じることができる時間でした。(りきたん) 全国[よのなか]科ネットワークの公式サイトはこちらhttp://www.yononaka-net.com/mypage/top/index.php WEB研修用ビデオをなど内容も充実しています。必見です! 2007年10月26日 夢探求プロジェクト⇒夢探究プロジェクト夢探のホームページがリニューアル・オープンして間もなく2ヶ月。機能を充実し、アクセス解析もできるようになりました。どんな検索語でこのホームページにきているのかなぁと見てみると「夢探求プロジェクト」という検索で来ている人の方が多いということが分かりました。「夢探究」「夢探求」。正式名称は「夢探究プロジェクト」です。どうかよろしくお願いいたします。(りきたん)
2007年10月18日 2007年10月17日 ブライト・ドリーム・プロジェクト「ブライト・ドリーム・プロジェクト」って素敵な名前だと思いませんか?今日から3日間。札幌市立高等学校の定時制各校(札幌星園高校昼間部・同夜間部・新川高校・平岸高校・啓北商業高校)の生徒が札幌市内各事業所でインターンシップが行われています。もちろん夢探事務局でも受入しています。「ブライト・ドリーム・プロジェクト」とは、夢探事務局に来た高校生7名(札幌星園高校昼間部4名・同夜間部1名・新川高校2名)の生徒が、この3日間で行う自分達の仕事(プロジェクト)につけた名前です(略してBDP)。この3日間「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」をフルに活用して「BDP」で納得のいく経験を積んでくれたらと期待しています。明日は朝の掃除からスタートです。(りきたん) 2007年10月 2日 基礎力.net
夢探でも子どもたちに身につけさせたい力として、紹介している「社会人基礎力」。 「基礎力.net」は、経済産業省委託事業「社会人基礎力育成・評価手法開発事業」の一環として開設し、学校法人河合塾が、株式会社アクテイブラーニング・株式会社ループス・コミュニケーションの技術協力で運営をしているSNS(人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWeb サイト。友人・知人 間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、 出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する 場を提供する、会員制のサービス)です。 社会人基礎力に興味がある方や、情報発信をしたいという方はぜひ、参加してみてはいかがでしょう?事務局までお問合せいただければ、招待メールをおくりますよ。(りきたん)
2007年9月29日 日本インターンシップ学会9月29日(土)。北海道大学を会場に日本インターンシップ学会が開かれました。事務局をされている北海道大学の亀野先生にご招待をいただき参加してきました。亀野先生は、今年の夢探プログラムでも取材協力をしていただいております(亀野先生の夢探新聞はこちら)。 残念ながら仕事の都合で途中で退席してしまいましたが、北海道を舞台にこういった学会が開かれるのは大歓迎です。 社会人基礎力を活用した評価手法に関する発表もあったのに、最後まで参加できなくて残念!(りきたん) 2007年9月24日 キャリア教育研修会9月22日(土)。9月とは思えない日差しと30度を超える気温の中、東京は浜松町の会議室で「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」の地域コーディネーターが集まり、キャリア教育研修会が行われました。夢探事務局からはめぐたん・ただたんと3人で出席してきました。 予想通り"熱い"研修会となりました。各地域のプレゼンの最後を飾った小樽職人義塾學校のFさんの「3年間の思いのたけ」をぶつけたプレゼンの熱さは圧巻でした! モデル事業として3年目ですが各地域の取組みの詳細を聞くというのは初めて。参考となる話しが多く、収穫の多い研修会となりました。(りきたん) 「挨拶」の重要性私はインターンシップのこの2週間で多くのことを学び、自分を大いに成長させられたと思います。その中でも1番の収穫は「挨拶」の重要性を改めて実感できたことです。 これまで私は、「挨拶」というものを社会生活の単なる慣習にすぎないという感覚をもっていたためにテキトウなものになってしまうことが多く、効果的でない形式的なものになってしまいがちでした。しかし、「挨拶」はより良い人間関係を築きあげる上で最も大切なコミュニケーション手段であり、相手や状況に応じて適切に行えば、相手との心の距離を縮めるだけでなく、自分の意思を相手に伝える強力な武器になるものなので、今までの自分を振り返ると大変な損をしていたと感じました。また、「挨拶」は日常生活のマナーであることはもちろん、職場の中でも友好的な意思の伝達にもなりうる手段であり、それによって互いの心を開かせてくれます。さらに、組織の一員として自らの積極性や意思を周囲に伝えることで全体のコミュニケーションを良くし、意思を統一する効果をもあるものなので、この「挨拶」を自分のものにし、強力な武器にしていきたいと思います。 最後になりましたが、このインターンシップという貴重な体験を私たちに与え、様々なことを心優しく教えてくださいましたキャリアバンクの皆様、本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 佐々木 貞文) (注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。 部活動における経験から社会に通じるもの
僕は今回このインターンシップに臨むにあたり、ある一つの疑問を抱いていました。それは、学生時代における部活動の経験(アルバイトでの経験も然り)はどの程度社会に通用するのか、という疑問です。その答えを導き出すには短い研修期間でしたが、僕は通用する部分が大いにあると感じました。
まず一つ目は、先輩方ないし同期とのコミュニケーションです。上下関係のしっかりした部活では、先輩に対する礼儀・敬語などはある程度身につきます。また上下関係が比較的緩い部活でも、部活動に所属していない人に比べ、コミュニケーションの取り方は上手くなるはずです。僕は今回、この研修でたくさんの人と触れ合い楽しく過ごすことができたのは、部活動において普段からたくさんの人と接してきたからだと思いました。
二つ目は、管理者(特に中間管理職)としての仕事における共通点です。僕も現在部活動において主将を務めているのですが、今回ある管理者の方とお話をした際に、管理者としての心構えや姿勢、下の者への心配りなどにおいて、共通点・学ぶべき点を見出すことができました。やはり管理職の方は本当に多くのことに気を遣い苦労されており、僕もまだまだ至らない点が山ほどあると痛感しました。しかし現在の主将としての経験は、将来社会に出た際に必ず土台になると思いました。
最後に、僕達インターンシップ生を快く受け入れ、親切にご指導して下さり、貴重な経験をさせて頂きましたキャリアバンクの皆様に、心よりお礼を述べたいと思います。2週間本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 山田達也)
注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。 2007年9月19日 2007年9月13日 札幌円山動物園札幌円山動物園のホームページに「円山動物園プロジェクト」の様子が紹介されましたのでご覧下さい。
2007年8月19日 予告 8月31日に夢探のホームページをこれまでのテイストを残しつつ、キャリア教育に関するポータルサイト化を目指してリニューアル・オープンする予定です。
2007年8月17日 夏バテ
2007年8月15日 終戦記念日 戦争について、みなさんはどんな考えをもっていますか?あきたんの祖父は戦争が嫌で、赤紙が来ないと言われていた旧満州(現在の中国東北部)の会社に就職しました。そして祖母は札幌から満州へお嫁にいきました。 しかし、赤紙が来て、戦争に行き、終戦直後に旧ソ連軍(現在のロシア)の捕虜となり、強制連行されました。何日もかけて捕虜としてソ連へ向かって移動するのです。連行されて行く途中に亡くなった人も沢山いたそうです。ソ連では強制労働が待っているのです。祖父はもともと体は丈夫ではなかったので、過酷な労働で死んでいくより、日本へ帰るために命を使おうと危険を承知で脱走して奇跡的に日本へ帰ってきました。 祖母も必死の思いで引き上げ船の出る港にたどりつき、船にのって日本へ帰ってきました。でも、祖母は「生きて帰るために、人様に言えないようなつらい事がたくさんあったのよ」とあまり多くを語ってはくれませんでした。 この祖父祖母が、札幌で再会できたことで、私の母が生まれたのです。 北海道でも戦時中、いろいろなことがあったはず。世界では今現在戦争状態の国があるのです。戦争とは何か、知る事が大切ですね。 長くなりましたが、北海道で育ち、かつて小学校の教師でもあった三浦綾子さんの体験についてのページを紹介します。ぜひこの機会にご覧下さい。(あきたん) http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t01(日本語) http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t02(英語) 2007年8月13日 夢探メッセージ加藤社長からのお薦め
私もさっそく読んでみましたが、生きて行くために大切なことって聞かれても、すぐにさっとは答えられないものですよね。その答えがわかりやすく書かれています。詩のような物語のような文体で読むと癒される感じまでするすごい本です。 しなくてはならないことに追われてしまって、大切なことを見過ごしがちな世の中ですが、ひとりひとりが、大切なことを再認識して実践して素敵な自分になろうという気持ちになれる貴重な一冊です。(あきたん)
2007年8月10日 2007年8月 9日 2007年8月 6日 英語の聴解力向上に王道はない 「なにもしていないのに、あっという間に夏休みが過ぎていく」と嘆いている人はいませんか。休みが始まる前には、遊びと勉強の時間をうまく配分する計画を立てたことに満足し、新学期には完成した宿題を手にさっそうと登校する自分を思い描いて、安心して遊びほうける。、いざ、休みも残り3日くらいになったとき、一つも手のつけられていない宿題の山を前に、親にしかられている惨めな自身をのろう、というのが(ただたん)の夏休みの常でした。皆さんはそうならないよう、身も心もリフレッシュしてください。ところで、8月に入って(ただたん)は、毎朝早く、CNN News Update"というラジオ放送を聴いてディクテーションするということに取り組んでいます。いわば、頭のラジオ体操です。 「CNNはしゃべり方が速くて、なにを言っているのか分からない」という人がいます。実は、速いから聞き取れないのではなく、英語を母語とする人の発音と日本人が学校で習った単語の発音が違うために、知っている単語でも、聞いて分からない、ということになるのだと、(ただたん)は考えています。 そこで、いま、インターネットで流行しているポッドキャストを利用してCNNニュースをアイポッドに取得し、それをクイックタイムプレーヤーで聴くのです。一昔前なら、同じことをするためにカセットレコーダーを使用し、聞き取れない単語の頭出しに結構手間取ったものですが、今ではパソコンを使用して、クリック一発で聞き取れなかった部分を何回でも繰り返し聴くことができるようになりました。本当に便利になりました。写真のように小さな機器で、映像なしのラジオ放送ならば長時間の番組をあっという間に録音できるのですから、英語の勉強にはもってこいです。 さて、このラジオ体操、いつまで計画通りに続けられることか。 (ただたん)
2007年8月 2日 コブクロ 7月31日に「コブクロ」というグループのライブに行ってきました。「コブクロ」ご存知でしょうか?TVドラマ「東京タワー」の主題歌を歌っていたグループです。友達がチケットを取ってくれて、運よく行くことができました。歌がうまいことは知っていましたが、生で聴くとその迫力に圧倒され、1曲目の歌で早くも鳥肌が立ちました!!同じ歌なのにCDとは全然違って、1曲1曲の感情表現がとても豊かなで、感動しました。やはり生で聴くのはいいものです。気持ちもリフレッシュできて、とても充実した時間だったなと思います。 最近疲れているなという方、頭を空っぽにして何か芸術にふれてみるのもいいですよ。お勧めです!(めぐたん) ※ライブの写真はないので当日もらったボールペンを撮ってみました。 2007年7月30日 学芸員 水族館や博物館には学芸員という肩書きの人がいることを知っていますか。今日は新札幌にある水族館に、学芸員さんはどんな仕事をしているのか教えてもらおうと訪ねてきました。ちょうど夏休みに入った子供たちが、学芸員のおじさんに案内されて館内見学する体験学習の最中でした。デンキウナギが本当に電気を発しているのかどうかを知るために、電気が発生すると、それを音と振動で知らせる装置や、水中で魚同士が話し合っている声が聞こえる装置などの前では、学芸員さんがとっても分かりやすく、又、楽しく説明をしてくれるので、みんな目を輝かせて聞き入っていました。 学芸員さんは物知りなだけでなく、話がとっても上手ということを改めて教えられました。みんなも博物館や水族館に行ったときには、学芸員さんを見つけていろんなことを聞いてみるといいよ。楽しく話を聞いているうちに、きっとそれまで知らなかった世界へと連れて行ってくれるよ(ただたん) 2007年7月24日 あじさい 自宅近くの月寒公園はあじさいが満開で、とてもきれいです。今日はあじさいを見て考えさせられたことがあったので、そのことを書きます。考えるきっかけになったのは、あじさいの"色"です。よく見ると、同じ株についているのに花の色が微妙に違ったり、水色だった花が紫になっていたり、白やピンクの花もあったり...不思議ですよね? これらの現象には、あじさいの色素であるアントシアニンと補助色素、土壌の性質が関わっているんだそうです。土壌が酸性だと花は青に、土壌がアルカリ性だと花はピンクになります。日本の土壌は酸性なので、青いあじさいが主流ですが、ヨーロッパはアルカリ性の土壌なのでピンクが主流だそうです。土の成分によって花の色が変わるなんてデリケートですよね。 実は、最近まであじさいの色が変化することを知りませんでした。あじさい=青というイメージでしか見ていなかったので、色が変化していることに気づかなかったんです。先入観とは恐ろしいものですね。人に合ったり、何かを決断したりするときも先入観は邪魔になることがありますが、日々の何気ないことにも先入観が影響して、気づかなくなっているんだなということを考えされられた出来事でした。いつも気持ちは真っ白でありたいですね!(めぐたん)
2007年7月21日 夢探メッセージ
日帰バス旅行
2007年7月12日 2007年7月11日 【☆】夏がきた! みなさん、今年のスイカはもう食べましたか?夏とえば、スイカ割り。スイカ割りって夏休みの思い出、しかも小学校時代に経験する人が一番多いのではないかしら。みなさんいかがですか?けっこうおとなになると、もったいないなと思って普通にカットして食べてしまいますよね。 スイカ割りは目隠しをしてその場でぐるぐる回ってちょっと目が回った状態で、みんなの声を頼りにスイカに向かって歩きます。そして棒を振り下ろします。だけど、一人目が成功してすぐにスイカが割れたらちょっと残念。だからみんなが楽しめるよう検討違いの方向へ誘導しちゃうなんてことも。みんなが楽しめるように盛り上げて進行するゲームなんてちょっと粋ですよね。 ぜひ、今年の夏はスイカ割りしてみませんか?
2007年7月10日 【☆】ファーブルにまなぶ 「ファーブル昆虫記」は有名ですよね。全部で10巻からなる長編ですが、その最後の巻が出版されて今年でちょうど100年になるそうです。その「昆虫記」刊行100周年を記念して北海道大学総合博物館では「ファーブルにまなぶ」展を開催しています。 経済的にはあまり恵まれなかったファーブルですが、向学心や知的好奇心は旺盛で、数学、科学、物理学など様々な学問をほぼ独学で身につけたそうです! 展覧会では「昆虫記」に登場する南フランスの虫たちとその暮らしぶりを紹介したり、ファーブルが観察したことや解決できなかったことなどが、後の研究でどのように明らかになったかなども知ることができます。 ファーブルは昆虫をじっくり観察し、工夫をこらした実験をして「自分の手で試して、自分の目で確かめる」ことの楽しさを私たちに教えてくれています。 お天気の良い日に緑多い北大の構内を散歩がてら覗いてみては? 親子連れやお友達と来ていた小学生も楽しそうに見ていましたよ! まぁるくてコロンとした"ふんころがし"の、大中小とバラエティにとんだサイズの標本が興味深かったですが、一番大きいのが足元にたくさん寄ってきたら・・・と思うと、ちょっとねぇ・・・。(久々のめめたん)
【☆】思い出 「趣味は?」と聞かれると「休日の料理です」とこたえています。初めてきちんと作った料理はカレー。母が病気で入院していた小学校4年生の時につくったものです。よくよく思い出してみると、小学校2年生くらいから台所に立っては色々やらかしておりました。ケーキをつくろうと玉子を何個もなべに割り入れ、そのまま火にかけて焦がしたり、インスタント・ラーメンの麺を捨てて、スープでご飯を煮たり・・・。良く自由にさせてくれたものです。 今では自分専用の鉄製のフライパン、鋳物のフライパン、中華鍋、圧力鍋、和包丁で休日の料理担当者になっています。 カレーはつくるのも食べるのも大好きなんですが、きっと初めてつくったカレーをほめてもらえたからなんだろうなぁ。 (りきたん) 写真は、夏におすすめの「にんにくと鷹のつめたっぷりのトマトソース」
2007年7月 9日 2007年7月 3日 よのなかのルール 今日はお勧めの本をご紹介します。ちくま文庫から出版されている「人生の教科書 よのなかのルール」です。2005年に出版された本なので、すでにご存知の方も多いかと思いますが、私がこの本と出会ったのは今年の4月でした。この本をお勧めする理由は2つあります。1つ目は「なるほどね」と思える部分が多かったこと。2つ目は様々な価値観に触れることができたことです。この本の目次は衝撃的です。「なぜ人を殺してはいけないのか」「自殺から見える社会」「意味なき世界をどう生きるか」すごいタイトルだと思いませんか?どんな難しいことが書いてあるのだろうと思いますよね? でも回答はとってもシンプルでわかりやすく、普段あまり考えないようなことを自分なりに考えてみるとてもいい機会になりました。 中学生や高校生の皆さんにも、ぜひ読んでいただきたい1冊です! (めぐたん)
2007年7月 2日 きのたん発見 いよいよ7月ですね。夏が待ち遠しかった(ただたん)は大喜びしています。仕事のほうは、北海道大学を舞台にした課題探究型体験学習が今週始まります。 ところで、体験学習の関連でネットサーフィンをしていたのですが、 国営滝野すずらん丘陵公園には「きのたん」というエゾモモンガのマスコットキャラクターがあることをみつけました。 夢探事務局メンバーはハンドルを「~たん」としているので、なんとも親近感を覚えたのですが、ここには(きのたんパパ)も(きのたんママ)もいて、道外の人にも人気なのだそうです。 夢探の私たちも(きのたん)にあやかりたいものです。 (ただたん) 2007年6月30日 「竹中esレポート」で紹介されました 竹中工務店さんは1997年から毎年「竹中eレポート」を発信してきたそうです。そして今年は環境(environmental)活動に社会(social)活動を加え、名称も「竹中esレポート」(竹中工務店環境社会報告書)として新たに冊子にして発行しました。なんとその「社会編」の中で、福住小学校で昨年実施した夢探の活動が紹介されています!ぜひごらんください。 株式会社竹中工務店「竹中esレポート」http://www.takenaka.co.jp/enviro/es_report/index.html (りきたん)
2007年6月28日 色の効果 今日は"色がもたらす心理的効果"について書きたいと思います。赤―全ての色の中でもっとも鮮やかな色で、激しさや怒り、バイタリティーなどをイメージさせる色です。最も存在感をアピールする色でもあります。 青―冷静さや寂しさ、涼しさをイメージさせる色です。また、癒しの効果も高く青に包まれていると気持ちが落ち着くと言われています。 黄色―全ての色の中で最も明るい色で、積極性や希望、行動力などをイメージさせる色です。集中力が高まる色でもあります。 緑―安定や健康、安らぎなどをイメージさせる色です。目に与える刺激が低いので、目に優しい色だと言われています。 ピンク―開放、愛情、やわらかさなどをイメージさせる色です。女性が一番安心する色だと言われています 白―清潔感や神聖さ純粋さをイメージさせる色です。空間を広く見せる効果があるので、部屋の壁紙には白が一番多く使われています。 黒―重量感や神秘的、孤独などをイメージさせる色です。感情を隠す色でもあると言われています。 人やものの第一印象は、色の与える影響が一番強いと言われています。ご紹介したのはほんの一部分ですので、興味がある方はぜひ調べてみてください♪ (めぐたん) 2007年6月27日 自転車操業中最近の新聞紙面で、道路交通法改正試案の自転車に関するものについ手の記事を最近よく見かけます。そんな折、とある自転車屋さんの看板をみて、おもわずふきだしてしまいました。 さくらんぼの季節がやってきたよ 北海道のサクランボは栽培面積が山形県に次いで全国2位なんですよ。北海道の代表特産品なんですね。これから道内産のサクランボがどんどん店頭にでてきます。あきたんの家にもサクランボの木が2本ありますが、2本とも同じようなペースで実が大きくなり、木全体の実の赤くなるペースも同じ。食べごろ色になりはじめて7日から10日間が収穫時期。サクランボウイークです。食べごろ色になりそれ以上木にになっていると、実がはじける、ポトンと地面に落ちたりします。 うちは2本の木だけど、これがサクランボ農家さんの規模になったら、大変だろうな。苗木から4年後くらいで実がなりはじめるので、鉢植えからスタートして栽培してみるのもいいかもしれませんね。 サクランボの旬はあっという間!1品種の旬が2週間くらい。道内では6種類栽培されていて、トータルで7月末までは食べられます。皆さん逃さずに北海道産サクランボ味わってみて下さいね!(あきたん) 2007年6月22日 広がれ夢探 経済産業省による「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」のモデル事業も今年度が最終年度。これまで実施してきたプログラムや私たちが考えるキャリア教育の視点を広めるため、協力モデル校の他にもミニプログラムや夢探スタッフによる職業講話を実施します。第一弾は札幌市白石区にある日章中学校での職業講話。日章中学校では、夢探と共に北海道でキャリア教育プロジェクトを実施しているNPO法人北海道職人義塾大学校さんとコラボレーションを予定しています。 第二弾は北海道立手稲高校の生徒を対象に、夢探のプロジェクト型体験学習を7月5日に実施します。北海道大学のキャンパスを舞台。高大連携の新しいカタチと言っては大げさですが、事務局としても何か新しいスタイルをつくりたいと準備中です。 今年度は円山動物園さんとの事業実施など盛りだくさんの夢探事業ですが、協力モデル校で行うプログラムも充実させたものにしていきます。 (りきたん) 2007年6月21日 円山動物園
2007年6月19日 夕張市美術館所蔵品展 今日は、札幌手稲高校で実施する夢探究プロジェクトでの講師役をお願いするため朝日新聞の報道センターへ北海道経済産業局の菅原さん、丹羽さんに同行して行ってきました。実は、21年前に(ただたん)は同社の報道部員としてここで2年間勤務していたこともあり、報道部が当時と比べてコンパクトに様変わりしていることに感慨深いものがありました。新聞社もIT化という歴史の流れの中で新聞制作の中枢を東京に置くようになったのです。歴史といえば、帰りに、財政再建団体となった夕張市への支援活動として道新プラザのギャラリーで開かれている、「夕張市美術館所蔵品展」を見てきました。夕張市美術館が所蔵する約1000点の中から、夕張ゆかりの作家28人による絵画や版画、書など45点が展示されているのですが、どれも夕張がたどった歴史を思い起こさせるものでした。鑑賞に訪れた人が作品の前にじっとたたずんで見入っている姿が印象的でした。(ただたん) 2007年6月18日 2007年6月16日 夢探求 ⇔ 夢探究 モデル校の一つ、清田中学校のホームページがリニューアルされています。アーカイブスを覗いてみると夢探の授業の様子が紹介されています。こちら⇒http://www.kiyota-j.sapporo-c.ed.jp/ でも「夢探究」の文字が「夢探求」。世間を騒がしている消えた年金問題の原因といわれる誤入力より深刻な問題ではないのですが、このサイトを検索しようとして「Sapporo夢探求プロジェクト」と入力している人も多いのだろうなぁ。 実は夢探のホームページも平成20年度以降の自立化にむけてリニューアル・オープンの準備をすすめています。夢探求でもこのサイトを検索できるといいなぁ。 (りきたん) 2007年6月12日 警察のお仕事 今日「夢探メッセージ」の取材依頼を行うため、北海道警察本部に<あきたん>と行って来ました。事前にあきたんが折衝していてくれていたおかげでスムーズに交渉成立!女性警察官だけの白バイ隊「ノースウイング」の隊員さんに取材をすることができることになりました。しかも広報担当の方から「警察官の船長さんがいるって知っている?」「通訳専門の警察官もいるんだよ」「(女性だけの)ノースウィングだけでなく、刑事や鑑識官などでも、警察では女性がたくさんの仕事で活躍していることをもっと子ども達に知って欲しい」と取材要請までいただきました。こうした要請は大歓迎です! 小学校では警察や消防のお仕事について学ぶ機会もあるのですが、どうしても目に見える仕事が中心になります。今まで知らない警察のお仕事(職種)を夢探メッセージを通して知ることで、子ども達が進路を考える時の選択肢が増える機会にすることができればいいなぁ。(写真は道警本部HPより) 北海道警察本部のキッズページはこちら→http://www.police.pref.hokkaido.jp/kids/kids.html (りきたん) 2007年6月11日 2007年6月 8日 2007年6月 6日 2007年6月 5日 父の日まであと11日 なんとなく母の日は盛大だけど、父の日は影うすめ・・・それはどうやら、世界各国共通のようです。もっともっとお父さんとお話しよう!日ごろの感謝もしなくちゃね。父の日は世界各国にあるんですよ!日本と共通で父の日が6月第3日曜日なのは、アメリカ、イギリス、フランス、中国、カナダ、メキシコ、マレーシアなど。台湾の父の日はパパにちなんで8月8日。ちなみに韓国は両親の日というのがある。あとは、聖人のお祝い日に父の日も一緒にする・・なんて国もけっこうあるみたいです。 今年の父の日は6月17日(日)お父さんのこと、たまにはゆっくり考えてみてはいかがでしょう。写真は父の日の花。バラです!北海道南空知産の「リオデオロ」です。 (あきたん) 2007年6月 4日 2007年5月31日 2007年5月30日 2007年5月29日 2007年5月28日 2007年5月25日 国語力 今日は本をご紹介します。「大人の国語力が面白いほど身につく!(青春出版社)」という本です。 間違えやすい漢字から四字熟語、慣用句、同音異義語の使い分け、敬語、カタカナ語、ことわざと強力ラインナップにもかかわらず、価格はとってもリーズナブルで定価500円となっております! この本と出合いによって、「間違って覚えていた・・・」という漢字や言葉が多々あることに気づかされ、恥ずかしいを通り越してブルーな気持ちになりました。 「英語が話せるようになりたい」とも思いますが、日本人として生まれたからには、まず自分の国の言葉を使いこなしたいですよね! とは言いつつも「恥をかく前に・・・」と思いながら、せっせと勉強する毎日です。(めぐたん)
2007年5月24日 ちょっとブレイク 前にスタッフのよーたんが癒しについて愛犬を登場させていました。うちのは「癒し」にはなりません。 散歩に行けば自分より小さい犬に吠え、大型犬の近くには寄りつきもしません。 お手もおすわりもいくら教えてもおぼえません。でもご飯のある場所だけはすぐにおぼえました。 この画像を撮ったのは、買ったばかりのデジカメを使いこなす練習をしていたときの一枚です。 じっとしていない動物を相手にいかにシャッターチャンスをつかめるか・・・ 何枚も何枚も目の前で小さな機械をかまえて自分の前にいる飼い主をどんな気持ちで見上げていたのでしょうか・・・え?あきれてる表情に見えます?(めめたん) 2007年5月23日 札幌代表 ラーメン 夢探メッセージの取材で、超有名製麺会社さんにお邪魔してきました。こちらの工場には年間1万6千人もの小学生が見学に来ているとのこと。 ここまで言えば、ラーメン通の方にはどちらの会社かおわかりかも知れませんね。さらに、メッセージを頂いた方以外にも沢山の方にお会いしましたが、皆さんとっても素敵な笑顔!なのです。 あのラーメンの美味しさには、関わる方々の笑顔も深く関係しているに違いない・・・ああ・・ラーメンが食べたくなってきた・・・夢探メッセージUPをお楽しみに! (あきたん)
2007年5月22日 2007年5月18日 自分に負けない勇気 札幌市立高校全8校で構成される進路探究推進委員会が主催する「進路探究学習セミナー」が5月15日・16日の二日間にわたって札幌市教育文化会館で行われました。このセミナーは札幌市立高校の全日制全1年生が参加し、各校の代表生徒と社会人パネリストが「将来の夢」をテーマに語り合うというもの。会場はビッシリ!進路探究推進委員会の担当校長の配慮で16日のセミナーを舞台袖から傍聴させていただきました。社会人パネリストは、赤平町で昨年、株式会社カムイスペースワークスを立上げロケット開発に取り組んでいる植松氏・元NHKアナウンサーでボランティア活動を支援するフリーペーパー『ボラナビ』を毎月発刊している森田氏。生徒代表の言葉で印象に残ったのは「自分の思い描いている高校生活を過ごすことができるか?それには、他人に勝つ力ではなく、自分に負けない勇気が必要」と提言した開成高校女子生徒の発言です。 みなさんは、自分の思い描いている生活を過ごしていますか?ちょっとドキッとしますよね? その他代表生徒や会場にいる生徒からも前向きで元気をもらえる発言がいっぱいあり、少年による暗い事件も起こる世の中ですが、それほど悲観しなくても良いと感じさせられるセミナーでした(りきたん)
2007年5月17日 2007年5月16日 2007年5月15日 2007年5月14日 ニュー名刺 皆さんこんにちは。事務局だよりを毎日更新します!(キッパリ) 光栄にも毎日更新という決意表明後、 第1回目を担当することになりました。 我々のお仕事アイテムについてのご紹介をさせていただきます。 (写真)これは、名刺の裏に印刷されている私の似顔絵です。 夢探究プロジェクトのメンバーの名刺には、どれも似顔絵が描かれています。 受け取った方に「忘れられないように」、 または「すぐに思い出してもらえるように」と、考えたアイディアです。 ちょっぴり劇画チックですが、これが私です。 ちなみにガッツポーズをしています。(切れていますが・・・) 今後受取ることがあった方は、見比べていただければと思います。 さて、今年の夢探事務局は6名で活動しております。 今後全員でUPしていきます、以後お見知りおきを・・・ (よーたん) 2007年5月10日 2007年4月14日 2007年4月13日 平成19年度 継続採択決定 『地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト』の平成19年度モデル事業として、本日『Sapporo夢探究プロジェクト』の継続採択が決定いたしました。 本年度は最終年度となります。夢探事務局では強力なスタッフも加わえて、地域に根ざしたキャリア教育の推進にむけて関係者の皆さんと"一緒に"汗を流します!! 2007年3月14日 キャリア教育フェスタ2007
2006年12月28日 ゆみたん ゆめたん卒業 中学校を中心に授業の記録や報告書、アンケートを集計などをお手伝いいただいた「ゆみたん」こと馬男木(まなき)由美子さんが今日を最後に夢の実現に向かって夢探事務局を卒業です。ゆみたんよりメッセージをいただきましたのでご紹介します。 2006年11月17日 2006年10月30日 出張
日本キャリアデザイン学会第3回研究大会・総会に参加するため、10月27日~29日の日程で京都に行って来ました(大会は28日と29日)。
前日の27日は大阪キャリア教育支援ステーションの運営協議会の大阪商工会議所の廣田課長に運営体制等のお話をお聞き、大阪企業家ミュージアムを見学。午後からは夢探と同じキャリア教育プロジェクト・地域コーディネーターをしている株式会社キャリアリンクの本家さんにご案内いただき神戸市立科学技術高等学校で行われている授業を見学させていただきました。(廣田さん、本家さんお忙しい中ありがとうございました。)キャリアデザイン学会では「大学におけるキャリアデザイン支援」「中学・高校とキャリアデザイン」それぞれの発表・講演を受講しとても刺激的な関西出張でした。 今週は11月2日に東京でキャリア教育プロジェクトの研修会が実施されます。(りきたん) 2006年10月10日 低気圧
2006年10月 4日 頑張れ栗城さん! 第2回夢探メッセージで登場していただいたソロ・アルピニストの栗城史多さん。今日久しぶりにお会いすることができました。いよいよインドネシアのカルステンツピラミッド、エベレスト、南極再挑戦に向けて始動するとのこと。そして12月には北海道以外の方でもテレビで栗城さんの奮闘が見れるという嬉しい情報が!(ビックな番組になりそうです!)今は登山に備え、食べるものにも気をつけ節制をしているそうです。 子どもたちに夢と希望を与え続ける栗城さんを夢探も応援しています! (りきたん) 2006年10月 2日 2006年9月29日 ゆきたん ゆめたん卒業
2006年9月27日 教材
2006年9月20日 2006年9月19日 安全私は高校生の就職支援事業で全道の高校を回りはじめたのが学校とのお付き合いのはじまりです。学校を訪問するようになって今月で4年目になりました。まだまだ学ぶことはたくさんあるのですが、4年にもなると「何か」があると「今頃、先生は対策に追われているだろうな」と思うようになりました。 台風が北海道に接近しています。きっと明朝は子ども達の万が一に備えて休校にするかどうかの判断を迫られる学校もあることと思います。子どもの頃は休みになればいいなぁとしか思っていませんでしたが、その陰に先生たちの苦労があるなんて考えたことなんかありませんでした。(りきたん)
2006年9月15日 私たちも事務局メンバーです! 先週から小樽商科大学の学生が夢探事務局にインターンシップに来ていました。今週は岡村陽子さんと石村達也君が活躍してくれました。二人は夢探メッセージの取材を2件と学校での授業の記録をとってくれました。 二人に感想を書いてもらいました。 キャリア教育を通して、積極的に行動することの大切さ、コミュニケーション能力、考えることの重要さなど、本当に様々なことを学びました。この経験を活かして、残りの大学生活や、就職活動、就職後も前向きに頑張りたいと思います。お世話になった全ての皆様、ありがとうございました。(岡村) 夢探求プロジェクトに関わることで、小・中・高校生へのキャリア教育というよりは、逆に私が「働く」ということを深く意識させられ、この一週間で一回り成長することができました。「失敗は自分が行動したから起きた結果であり、次につなげればいい」という言葉をいただいたのですが、これを胸に今後充実した毎日を過ごそうと思います。(石村) 岡村さん、石村さん5日間お疲れ様でした! 2006年9月14日 2006年9月11日 2006年9月 8日 夢探事務局で働きました!
2006年8月31日 【幌東中学校】授業開始! 幌東中学校でも10月の職場体験学習に向けてスタートしました!これから毎日のように授業が続きます。活動報告も今年度分のアップ準備中です。 関係者の皆さん。9月も夢探の活動にご協力お願いいたします。(りきたん@業務連絡風・・・) 2006年8月28日 昨日のこと
「部屋中の窓を開けて、換気扇をブンブン回して焼いてください」と、「くさやの干物」をおすそ分けしていただきました。
私は「くさや」は初体験!いたずら小僧だった昔を思い出しながら、どんなすごいことになるのだろう!とワクワクしながら「くさや」をグリルの中へ。 すぐに部屋中が「くさや」の匂い(臭い?)で部屋中が充満するのかなぁと思ったのですが、臭くないのです。焼きが足りないのかと、箸でつつくと皮から身がはがれるので、大丈夫そう・・・。独特な匂いはするものの、想像では近所から苦情でも来るかも!と思っていましたが臭いは平気でした。 もちろん食べても美味しい!うちの猫もくれくれとねだる始末。(もったいないので、一切れだけあげました) やっぱり何事も経験しなければ分からないものです。(りきたん@嗅覚が異常?)
2006年8月26日 2006年8月24日 白老町には"きっかけ・気づき・感動の種"がいっぱい!
今日は経済産業省で実施している起業家教育促進事業をご紹介します。
この事業は「チャレンジ精神溢れる若者を多数輩出していくこと」「起業家マインドを育むような良質な教育プログラムを公立の小中高等学校の授業の中に普及・定着させていくこと」を目的としている事業です。 今年度は全国21の自治体で実施され、北海道では白老町では8月21日~23日の日程で(株)ウィル・シード(http://www.willseed.co.jp/index.html)の「トレーディング・ゲーム」が実施されました。(ウィル・シードさんは、地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトの民間コーディネーターもされています。)その授業を北海道経済産業局の"ともたん"のお取り計らいしていただき、見学することができました。このプログラムを通じて子どもたちは多くのことを学んだことでしょう!みんなキラキラ輝いていました。 そして何よりも白老教育委員会をはじめ、この授業を支える先生や地元のスタッフの皆さんの姿に感動をしました。この白老の皆さんの姿にたくさん勇気をもらいました。 ウィル・シードさんからいただいたパンフレットに「きっかけ、気づき、感動・・・の「種 Seed」を、世界中に蒔いていきたい」と書いてあります。白老町にはいっぱい"種"が蒔かれています。白老に負けないよう夢探も頑張るぞ!(りきたん) 2006年8月22日 2006年8月16日 あきらめたら、そこでゲームセット今年の甲子園。道産子の私としてはやっぱり駒大苫小牧を応援!(この事務局便りって北海道以外の人って読んでくれているのかな?)「事実は小説より奇なり」と言うけれど、青森山田との試合はまるで野球ドラマのような展開だった・・・。 もしも『スラムダンク』野球版があるとすれば、あの一試合だけで2年ぐらいは連載が続くだろうと思うのは私だけだろうか?(りきたん@『スラムダンク』を知らない人はごめんなさい。)
2006年8月15日 0.004%明日の午後、札幌市立の幼稚園から小中高校の先生で組織される「札幌の教育を語る会」でキャリア教育について、事務局のきくたんと講演をしてきます。(緊張!)講演会の後、懇親会もあるそうなので、夢探のリーフレットと名刺を持って多くの先生と交流を深めてきたいとワクワクしています。 昨年、夢探でお世話になった「カフェノエル」のマスター宮越精一さんから教えていただいたのですが、出会えたということはまさに「奇跡」! ~~~~~~~~~~ 「学校と社会との円滑な接続を図る」ことがキャリア教育の目標の一つであれば、ぜひ先生にも「名刺」というネットワークを築くツールを常に持っていて欲しいなぁ。 札幌の教育を語る会
8月12日(土)に開催された「札幌の教育を語る会」の夏の総会。事務局のきくたんと講師として参加させていただきました。お盆休み前のこの時期にもかかわらず小学校から高校までの先生が130名も参加!日がよければ例年200名以上も参加する会だそうです。心配していた名刺ですが、多くの先生が名刺をお持ちでした。
「社会人基礎力」と学校教育目標は通じるものがあると、一部を例にお話をさせていただいたのですが、講演後の実践研究会では司会をされた校長先生が12の能力全てを先生にお話していただいたり、「夢探を応援するよ」と言ってくれた先生もいらっしゃって、本当に良いご縁ができて良かった!と思っています。 ちなみに社会人基礎力の詳細についてはこちらから⇒http://www.meti.go.jp/press/20060208001/20060208001.html 学校教育目標にあてはまる項目ばかりだと思いませんか?(りきたん)
2006年8月 3日 はじめまして! 夢探事務局の名刺は、裏面をプロフィールカードにしています。「星座」「趣味・特技」「好きな食べ物」「好きな動物」が書いてあり、すぐ子ども達と共通の話題で仲良くなれるようにと思いを込めてつくったものです。でも、コーディネーターをしている自分が子どもたちに名刺を渡す機会なんてほとんどありません。逆に名刺交換した方(オトナ)から<冷静>に、しかも低音ボイスで「・・・好きな食べ物はカレーライスですか・・・」と尋ねられたりしたら、アドリブがきかない私はあわてて言い訳したりしています。(スマートに「そうなんですよ!おすすめのカレーの美味しいお店があれば教えてください!!」と言えたらいいのに・・・) それでも、めげずにプロフィールを添えて自己紹介をして行きたいと思っています。どんな縁が待っているかわかりません。昨日の会議でも、報告中に偶然話した私の生まれ故郷が、参加していた教頭先生と同じであることが判明!伝えなければ分からないことがたくさんありますね。 ちなみに、夢探の名刺は似顔絵入りですが、痩せていた頃の似顔絵です。(りきたん)
2006年7月27日 取替えのきかない自分職場訪問などの体験学習に参加する子ども達の中に、何人か緊張してカチコチになっている子がいます。「僕も緊張しているんだよ」と言うと「そうは見えない」と言いながらも、ホッとする顔を見ることができます。 実はものすごい「あがり性」なんです。私。 2006年7月25日 2006年7月24日 情熱・熱風・樽商大
2006年7月14日 駒岡小学校
2006年7月 6日 2006年7月 5日 グローカル6月23日の「事務局だより」でご紹介したTV番組"夢プロジェクトほっかいどう"。その紹介記事の中に「グローカル」という言葉について「グローバルでは?」とお問合せをいただきました。(読者からの反応は嬉しい!) 「グローカル」というのは「グローバル」と「ローカル」の新造語です。造語なので様々な意味で使われていると思いますが「人力検索はてな」によると「グローバリゼーションの影響で地域が他民族、多文化、多言語、多宗教になる」とありました。(『大辞林』(三省堂)でも調べてみましたが、残念ながら収録されていませんでした。) 新しい言葉が生まれるということは、世の中がどんどん変化している証拠だと思うのです。振り返ってみると携帯電話やインターネットなんてこんなに普及するとは思いもしなかった。 「グローカル」という言葉へのお問合せから、世の中の変化について思いをめぐらせた事務局の午後・・・。(ちゃんと仕事もしてますよ) 2006年6月26日 2006年6月22日 キャリア教育を盛り上げよう! 少し前の話ですが、H大学の学生Mさんから 夢探(ゆめたん)について卒論(卒業論文)の取材を受けました。卒論のテーマはキャリア教育。キャリア教育を卒論のテーマにするなんて珍しい。「どうしてキャリア教育をテーマにしたのか」と質問すると 実はキャリア教育という言葉が公の文書に出てから、まだ7年しか経っていない。キャリア教育は始まったばかりだ。キャリア教育という言葉を知らない人も多い。だからMさんのような若い人たちが自分の経験に基づいてキャリア教育に関心を持ってくれることは、とても嬉しいことだ。夢探(ゆめたん)の活動を通して、多くの方にキャリア教育に対する理解を深めてもらえるよう、事務局として盛り上げて行かなければ!と思っています。 先ほど某学校のS先生に用事があり電話をしたところ、MさんはS先生の教え子だということが判明した。MさんがS先生の学校に行って偶然再会して、何故か私の話しで盛り上がったそうだ・・・ 似ている!■夢プロジェクト ほっかいどう 北海道メールマガジン Do・Ryoku(動・力)によると、新しい北海道の広報番組が始まるらしい。その番組名が「夢プロジェクト ほっかいどう」 夢探(Sapporo夢探究プロジェクト)と似た名前なので、内容をちょっと紹介します。 この番組は「北海道の夢」=「北海道がめざす近未来の風景」と「そのために今何をすべきなのか?」を北海道民と考える番組だそうだ。 "どさんこ中学生"の響きが、何故かとても新鮮に感じた。 ■スピカちゃん と ゆめたん 札幌テレビ放送で番組内容の確認をしたところ気づいたのだが、スピカちゃん(札幌テレビ放送のマスコットキャラクター)と"ゆめたん"(夢探のロゴマーク)も微妙に似ている! きっと、これから何かの縁があるのかも知れない・・・・ 2006年6月16日 2006年6月14日 2006年6月13日 つながるひろがるTopicsでも紹介していますが当HPの<つながるひろがる>に仕事に関するテレビ・ラジオの番組のホームページをご紹介する"みる・きく"のコーナーを新設しました。 2006年6月 9日 YOSAKOIソーラン祭り 昨日、今日とちょっと肌寒い札幌ですが、6月7日から11日まで札幌ではYOSAKOIソーラン祭りが開催されています。今年は15周年目という記念すべき年で、海外からの参加を含め350チーム、45,000人が踊り子として参加するそうです。北海道を代表するお祭りとなったこのYOSAKOIソーラン祭りも最初は高知のよさこい祭りに感銘を受けた大学生が"よさこい"と"ソーラン節"を合わせて10チーム1,000人のお祭りからスタートしたそうです(詳しくはYOSAKOIソーラン祭り公式サイトをご覧下さい。詳しいYOSAKOIソーラン祭りの歴史が紹介されています)。
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