2008年8月24日
教育コーディネーター育成講座 開講の朝に
まさに本日これから、教育コーディネーター育成講座が開講されます。
もしかすると「全国初」の講座が北海道で実施されるのでは!?などと思ったりしております。
僕が民間の立場で教育に携わって5年。
こんな日が来るなんて思ってもいませんでした。
ちょっとシミジミ・・・
などと言っている場合ではないので、これから会場へ行って来ます!
- By:りきたん
- in 03スタッフ日記
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2008年8月24日 教育コーディネーター育成講座 開講の朝にまさに本日これから、教育コーディネーター育成講座が開講されます。 などと言っている場合ではないので、これから会場へ行って来ます!
2008年6月24日 キャリア教育との出会い(5) 社長との面接。「肩慣らしにこの企画を作ってみないか」と渡されたのがS市教育委員会から出た公募案件だった。 S市立高校の8校を対象とした職場体験学習(インターンシップ)のコーディネート業務や就職対象者に対するキャリア・カウンセリング。そして総合学習的な学習の時間における3学年分のモデルプランの作成を行う業務を1年間にわたって先生たちと一緒に仕事をすることが出来たことが、自分にとって、とても大きな経験となった。 キャリア(career)の語源は「轍(わだち)」ということを、キャリア教育に携わっている人なら一度は聞いたことがあると思う。人は誰でも、自分の将来を展望する時、「自分は何をして来たのか」「何できるのか」など自分の過去を振り返る。それは自分の「轍(わだち)」を振り返ることだ。 平成17年度から実施された経済産業省の「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」が平成20年3月31日に終了した。これから新しい展開が待っている。 僕も自分の「轍(わだち)」をもう一度見つめ直し、これからの行き先を考えてみたい。 りきたん@HPはリニューアルして再開いたします!いましばらくお待ちください。
2008年6月14日 キャリア教育との出会い(4)R社でのキャリア・カウンセラーの講習(GCDF-JAPAN)は新鮮そのものだった。 一方で、北海道全域を周り「一人あたり50分程度のカウンセリングでうまくいくのだろうか」と不安もあった。 「新規高卒者就職支援プロジェクト」は北海道が主催。現在ジョブカフェ北海道で行われている「学校派遣カウンセリング事業」の前身にあたる事業で、違うのは、高校へ出向いて行うのではなく、土日に高校以外の会場で1日目はセミナー。2日目にカウンセリングを行うものだった。 セミナーは、これまでの経験が役にたった。保険会社にいた頃も新商品の説明会や、代理店研修会にもかかわらず、拍手をもらうことがあったし、コンサルタント時代はビシビシと嫌になるぐらいしごかれていた。 そしてカウンセリング。他人(ひと)の話を50分間、傾聴することは予想以上に体力を消費することがわかった。多い時で5~6人の高校生とのカウンセリング。カウンセリングが終わった後は、眠たくて眠たくてしょうがなかった。 いまこうして振り返って見ると、とその頃勉強した財産が今に生きていると思う。 そして、その日がやって来た(NHKのいま歴史が動いた みたい・・・) とある定時制高校の生徒がやって来た。 そこから、キャリア形成やキャリア教育という分野があることを知り、その世界を勉強しはじめた。 R社での半年はあっという間に過ぎていった。 当時、ジョブカフェ事業が全国のいくつかの地域で展開されるということを、R社の担当者から話を聞いていた。一緒に働いていた仲間も北海道でもジョブカフェが出来ることを期待していたが、R社は北海道ではやらないということを知り落胆していた。 僕は大阪でジョブカフェができたら、そこに行こうと決めていた。こういったプロジェクトの創業にかかわりたかった。 そんなある日、いまの会社から電話があった。一度受験して落ちた「いま」の会社からである。 僕は大阪に行く前に、本番の面接を受けて、それをセミナーなどの材料にするつもりで、気軽に面接に行くことにした。 当日、僕の履歴書と職務経歴書を見た担当者が「ちょっと待って。うちでやってみない?」と言われ、直ぐに社長との面接がセッティングされた。 (つづく。 次回で完結を目指します)
キャリア教育との出会い(3)「キャリア・コンサルタント」になる道が閉ざされた。 生活していかなければならない現実もあった。 色々考えたが、「コンサルタント」つながりで、地元の会計事務所系のコンサルティング部に就職した。 「キャリア・コンサルタント」と「経営コンサルタント」。全くつながらない仕事だとは思ったが、「いま」に生かされていることがたくさんある。セミナー講師や企画書作成、企業情報。そして何よりもここの社長に一から「あいさつ」や「ビジネス・マナー」などを鍛えられたことが大きかった。 2年ほど経過したある日、地元新聞にR社からの求人記事が出た。 「新卒高卒者就職支援プロジェクト 就職アドバイザー募集 」 しかも初心者Ok。R社のキャリア・カウンセラー要請講座を受けられるという特典つきだった。しかし、雇用期間は約半年。 説明会&筆記試験(SPI)&一次の集団面接に行って驚いた。200名以上は来ている。 1週間が過ぎようとした時、2次面接の連絡があった。 二次面接は普通に受けることができた。 そして合格! 実は大学生の時、先輩から誘われてR社を受験した。最終面接で「君は純朴すぎてうちの社風にあわないかもなぁ」と言われ落ちた経験があった(純朴って何?)。 こうして、キャリア・カウンセラーの道に入ることができた。 (つづく。・・・・なんだか自伝みたくなって来た。意図からそれているかも?)
2008年6月13日 キャリア教育との出会い(2)僕より優秀な同僚や先輩が、失望の中、会社などから斡旋される転職先に就職を決めて行くなか、僕は北海道に帰ろうとだけ決め、北海道に帰ってから就職を探そうと考えた。 仕事が決まらないまま、八戸からフェリーに乗り苫小牧経由で札幌へ向かった。 それから何日かして、引越しの荷解きも一段落し、再就職支援会社の札幌支店に通うようになった。 ハローワークに行くと、たくさんの人が仕事探しにあふれていた。でもみんな表情は無く、希望を持った表情をしている人はいなかった。 そんなとき、いま勤めている会社に求人があることを、キャリア・コンサルタントの方から教えてもらった。 でも、世の中そんなにあまくは無かった。 (つづく)
2008年5月30日 キャリア教育を考える平成17年年度から始まった「地域自律・民間活用型プロジェクト」。3年間にわたった事業も終了して2ヶ月がたちました。事務局では新しい動きにむけて活動を開始しております。 このHPもリニューアルしてキャリア教育について発信してまいます。
2008年1月 9日 世代間交流インターンシップ
2008年第1弾の事務局便りです。 しばらく更新がなかったので、夢探事務局は休業状態かと思っている方もいるのでは? 実は1月8日から1月10日までの日程で、小樽商科大学2年生13名と札幌西高等学校7名(1年生4名・2年生3名)合計20名が夢探事務局のあるキャリアバンクを舞台に世代間交流インターンシップが行われていたのです。 「札幌駅と大通り駅のデパートの違い」をテーマに大学生と高校生の混成チームを5組に分かれ事務局のキクタンが上司。大学生が中間管理職という設定。 私は大学生に対するオリエンテーションやサポートで参加していいますが、大学生へのオリエンテーションでは「社会人基礎力」についてもしっかりお話させていただきました。 2日目の今日は調査活動のまとめやプレゼンの資料づくりに先ほどまで残業(?)をしていたチームもありました。明日は15時より小樽商科大学サテライトにおいて成果発表会を行います。短い期間でも、それぞれのチームが特色ある活動をしています。明日の成果発表会が楽しみです。 世代間交流インターンシップは小樽商科大学のHP「商大君がいく!」でも紹介されています。 (りきたん@写真はPCの前に集まる商大生)
2008年1月 1日 2007年12月20日 全授業終了 本日で全ての夢探究プロジェクト実施協力モデル校で授業が終了しました。
2007年12月 4日 教師を目指す大学生12月3日(月)。北海道教育大学札幌校の学生二人が、夢探の取材のため事務局を訪ねて来てくれました(中学校の先生を目指すS君と小学校の先生をめざすK君)。 2007年11月 8日 初任者研修 今日は小中高校の先生(初任者)を対象にした初任者センター等研修「キャリアガイダンスの基礎」という講座の講師を務めて来ました(42名の先生が参加)。
明日からでもクラスですぐ使える演習を中心にキャリアガイダンスの充実が求められる背景(キャリア教育の概論)、キャリア・カウンセリングという内容。 2007年11月 7日 自信を持って大丈夫!キャリア・スタート・ウィーク月間中。今日は市内の中学校に招かれてマナー研修を行いました。そこで感心したことをご紹介します。 (感心その1)いつものように緊張しながら生徒が待っている体育館に行くと、開会のあいさつで先生から生徒にむかって「開始時間が遅れて申し訳ありません」という一言。(人と人との関係を大切にしているんだなぁと感心) (感心その2)司会の先生も、講師(私を)紹介していただいた教頭先生も「こんにちは」と生徒にあいさつ。生徒も元気に「こんにちは」とあいさつ。もちろん僕も「こんにちは!」からスタート。(あいさつが本当に自然にできている。後から聞くとバスケット部の生徒たちがはじめたことが、いつのまにか全校の習慣になったとか・・・) (感心その3)途中休み時間は5分。トイレの時間には足りないくらい。でも開始のベルが鳴る前にみんな着席終了して静かに。(あんなににぎやかだったのに!) (感心その4)そんな生徒たちですから聞く態度もバッチリ。実技指導にも積極的に参加してくれました。ステージから見た分離礼は見事に一回で200名近い生徒がそろえてやることができました。(ちゃんと周りの状況も把握しているんだ!) こんなの当たり前と思う人も多いと思いますが、当たり前のことをちゃんとするってオトナでも難しい。その他でも感心する場面がたくさんありました。あんまりほめ過ぎると先生の指導がやりにくくなるかなぁと思ったけど、素直にほめちゃいました。みんな自信を持って大丈夫!有意義な職場体験に行って来てくださいね。(りきたん) 2007年11月 2日 11月はキャリア・スタート・ウィーク推進月間11月は、キャリア・スタート・ウイーク(職場体験)推進月間です。キャリア・スタート・ウイークとは、子どもたちの勤労観、職業観を育てるために、中学校において5日間以上の職場体験を行う学習活動です。文部科学省では、国民の積極的な参画を促すとともに、その一層の推進を図るため、11月を推進月間として設定しています。
2007年10月29日 青少年のための科学の祭典
10月27日~28日の日程で小樽で開かれた「青少年のための科学の祭典」北海道大会に、別件の取材をかねて昨日行って来ました。 2007年10月28日 地域や社会と連携した学校づくり考えるフォーラム10月27日。パナソニックセンター東京で行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考えるフォーラム」に参加してきました。 このフォーラムは平成19年度の文部科学省委託の新教育システムプログラム開発事業で、キャリア教育プロジェクトの地域コーディネーターをつとめる㈱キャリアリンクさんが事務局をする全国[よのなか]科ネットワーク事務局が主催です。 杉並区立和田中学校(藤原和博校長)で実践されている[よのなか]科の授業とそれを支える、PTAやPTA委員役員OB・OGで構成される学校支援本部をモデルとし、地域・社会と連携したネットワーク型の授業・学校を全国各地に普及させるためのキック・オフを宣言したフォーラムとなりました。 昨年からはじまった本事業ですが、今年7月から8月にかけて全国で行われた教職員を対象としたワークショップ研修会の参加者の中からぞくぞくと実践者が出てきており、現在は東京都をはじめ16都府県の学校33校で実践がはじまり、学校支援本部に取組み始めている学校も9校となっているそうです。来年度、取組みを表明している教育委員会も数多く、藤原校長の基調講演の後に行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考える教育長サミット」(東京都杉並区教育委員会教育長、新潟県見附市教育委員会教育長、三重県教育委員会統括室長を交えたパネルディスカッション)では、「開かれた学校」づくりのための具体的な話も聞くことができました。こういった取組みに文部科学省も予算措置を検討しており「地域や社会と連携した学校づくり」というキーワードは、単なる掛け声でなく実践の段階に入っていることを感じることができる時間でした。(りきたん) 全国[よのなか]科ネットワークの公式サイトはこちらhttp://www.yononaka-net.com/mypage/top/index.php WEB研修用ビデオをなど内容も充実しています。必見です! 2007年10月26日 夢探求プロジェクト⇒夢探究プロジェクト夢探のホームページがリニューアル・オープンして間もなく2ヶ月。機能を充実し、アクセス解析もできるようになりました。どんな検索語でこのホームページにきているのかなぁと見てみると「夢探求プロジェクト」という検索で来ている人の方が多いということが分かりました。「夢探究」「夢探求」。正式名称は「夢探究プロジェクト」です。どうかよろしくお願いいたします。(りきたん)
2007年10月18日 2007年10月17日 ブライト・ドリーム・プロジェクト「ブライト・ドリーム・プロジェクト」って素敵な名前だと思いませんか?今日から3日間。札幌市立高等学校の定時制各校(札幌星園高校昼間部・同夜間部・新川高校・平岸高校・啓北商業高校)の生徒が札幌市内各事業所でインターンシップが行われています。もちろん夢探事務局でも受入しています。「ブライト・ドリーム・プロジェクト」とは、夢探事務局に来た高校生7名(札幌星園高校昼間部4名・同夜間部1名・新川高校2名)の生徒が、この3日間で行う自分達の仕事(プロジェクト)につけた名前です(略してBDP)。この3日間「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」をフルに活用して「BDP」で納得のいく経験を積んでくれたらと期待しています。明日は朝の掃除からスタートです。(りきたん) 2007年10月 2日 基礎力.net
夢探でも子どもたちに身につけさせたい力として、紹介している「社会人基礎力」。 「基礎力.net」は、経済産業省委託事業「社会人基礎力育成・評価手法開発事業」の一環として開設し、学校法人河合塾が、株式会社アクテイブラーニング・株式会社ループス・コミュニケーションの技術協力で運営をしているSNS(人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWeb サイト。友人・知人 間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、 出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する 場を提供する、会員制のサービス)です。 社会人基礎力に興味がある方や、情報発信をしたいという方はぜひ、参加してみてはいかがでしょう?事務局までお問合せいただければ、招待メールをおくりますよ。(りきたん)
2007年9月29日 日本インターンシップ学会9月29日(土)。北海道大学を会場に日本インターンシップ学会が開かれました。事務局をされている北海道大学の亀野先生にご招待をいただき参加してきました。亀野先生は、今年の夢探プログラムでも取材協力をしていただいております(亀野先生の夢探新聞はこちら)。 残念ながら仕事の都合で途中で退席してしまいましたが、北海道を舞台にこういった学会が開かれるのは大歓迎です。 社会人基礎力を活用した評価手法に関する発表もあったのに、最後まで参加できなくて残念!(りきたん) 2007年9月24日 キャリア教育研修会9月22日(土)。9月とは思えない日差しと30度を超える気温の中、東京は浜松町の会議室で「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」の地域コーディネーターが集まり、キャリア教育研修会が行われました。夢探事務局からはめぐたん・ただたんと3人で出席してきました。 予想通り"熱い"研修会となりました。各地域のプレゼンの最後を飾った小樽職人義塾學校のFさんの「3年間の思いのたけ」をぶつけたプレゼンの熱さは圧巻でした! モデル事業として3年目ですが各地域の取組みの詳細を聞くというのは初めて。参考となる話しが多く、収穫の多い研修会となりました。(りきたん) 「挨拶」の重要性私はインターンシップのこの2週間で多くのことを学び、自分を大いに成長させられたと思います。その中でも1番の収穫は「挨拶」の重要性を改めて実感できたことです。 これまで私は、「挨拶」というものを社会生活の単なる慣習にすぎないという感覚をもっていたためにテキトウなものになってしまうことが多く、効果的でない形式的なものになってしまいがちでした。しかし、「挨拶」はより良い人間関係を築きあげる上で最も大切なコミュニケーション手段であり、相手や状況に応じて適切に行えば、相手との心の距離を縮めるだけでなく、自分の意思を相手に伝える強力な武器になるものなので、今までの自分を振り返ると大変な損をしていたと感じました。また、「挨拶」は日常生活のマナーであることはもちろん、職場の中でも友好的な意思の伝達にもなりうる手段であり、それによって互いの心を開かせてくれます。さらに、組織の一員として自らの積極性や意思を周囲に伝えることで全体のコミュニケーションを良くし、意思を統一する効果をもあるものなので、この「挨拶」を自分のものにし、強力な武器にしていきたいと思います。 最後になりましたが、このインターンシップという貴重な体験を私たちに与え、様々なことを心優しく教えてくださいましたキャリアバンクの皆様、本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 佐々木 貞文) (注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。 部活動における経験から社会に通じるもの
僕は今回このインターンシップに臨むにあたり、ある一つの疑問を抱いていました。それは、学生時代における部活動の経験(アルバイトでの経験も然り)はどの程度社会に通用するのか、という疑問です。その答えを導き出すには短い研修期間でしたが、僕は通用する部分が大いにあると感じました。
まず一つ目は、先輩方ないし同期とのコミュニケーションです。上下関係のしっかりした部活では、先輩に対する礼儀・敬語などはある程度身につきます。また上下関係が比較的緩い部活でも、部活動に所属していない人に比べ、コミュニケーションの取り方は上手くなるはずです。僕は今回、この研修でたくさんの人と触れ合い楽しく過ごすことができたのは、部活動において普段からたくさんの人と接してきたからだと思いました。
二つ目は、管理者(特に中間管理職)としての仕事における共通点です。僕も現在部活動において主将を務めているのですが、今回ある管理者の方とお話をした際に、管理者としての心構えや姿勢、下の者への心配りなどにおいて、共通点・学ぶべき点を見出すことができました。やはり管理職の方は本当に多くのことに気を遣い苦労されており、僕もまだまだ至らない点が山ほどあると痛感しました。しかし現在の主将としての経験は、将来社会に出た際に必ず土台になると思いました。
最後に、僕達インターンシップ生を快く受け入れ、親切にご指導して下さり、貴重な経験をさせて頂きましたキャリアバンクの皆様に、心よりお礼を述べたいと思います。2週間本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 山田達也)
注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。 2007年9月19日 2007年9月13日 札幌円山動物園札幌円山動物園のホームページに「円山動物園プロジェクト」の様子が紹介されましたのでご覧下さい。
2007年8月19日 予告 8月31日に夢探のホームページをこれまでのテイストを残しつつ、キャリア教育に関するポータルサイト化を目指してリニューアル・オープンする予定です。
2007年8月17日 夏バテ
2007年8月15日 終戦記念日 戦争について、みなさんはどんな考えをもっていますか?あきたんの祖父は戦争が嫌で、赤紙が来ないと言われていた旧満州(現在の中国東北部)の会社に就職しました。そして祖母は札幌から満州へお嫁にいきました。 しかし、赤紙が来て、戦争に行き、終戦直後に旧ソ連軍(現在のロシア)の捕虜となり、強制連行されました。何日もかけて捕虜としてソ連へ向かって移動するのです。連行されて行く途中に亡くなった人も沢山いたそうです。ソ連では強制労働が待っているのです。祖父はもともと体は丈夫ではなかったので、過酷な労働で死んでいくより、日本へ帰るために命を使おうと危険を承知で脱走して奇跡的に日本へ帰ってきました。 祖母も必死の思いで引き上げ船の出る港にたどりつき、船にのって日本へ帰ってきました。でも、祖母は「生きて帰るために、人様に言えないようなつらい事がたくさんあったのよ」とあまり多くを語ってはくれませんでした。 この祖父祖母が、札幌で再会できたことで、私の母が生まれたのです。 北海道でも戦時中、いろいろなことがあったはず。世界では今現在戦争状態の国があるのです。戦争とは何か、知る事が大切ですね。 長くなりましたが、北海道で育ち、かつて小学校の教師でもあった三浦綾子さんの体験についてのページを紹介します。ぜひこの機会にご覧下さい。(あきたん) http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t01(日本語) http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t02(英語) 2007年8月13日 夢探メッセージ加藤社長からのお薦め
私もさっそく読んでみましたが、生きて行くために大切なことって聞かれても、すぐにさっとは答えられないものですよね。その答えがわかりやすく書かれています。詩のような物語のような文体で読むと癒される感じまでするすごい本です。 しなくてはならないことに追われてしまって、大切なことを見過ごしがちな世の中ですが、ひとりひとりが、大切なことを再認識して実践して素敵な自分になろうという気持ちになれる貴重な一冊です。(あきたん)
2007年8月10日 2007年8月 9日 2007年8月 6日 英語の聴解力向上に王道はない 「なにもしていないのに、あっという間に夏休みが過ぎていく」と嘆いている人はいませんか。休みが始まる前には、遊びと勉強の時間をうまく配分する計画を立てたことに満足し、新学期には完成した宿題を手にさっそうと登校する自分を思い描いて、安心して遊びほうける。、いざ、休みも残り3日くらいになったとき、一つも手のつけられていない宿題の山を前に、親にしかられている惨めな自身をのろう、というのが(ただたん)の夏休みの常でした。皆さんはそうならないよう、身も心もリフレッシュしてください。ところで、8月に入って(ただたん)は、毎朝早く、CNN News Update"というラジオ放送を聴いてディクテーションするということに取り組んでいます。いわば、頭のラジオ体操です。 「CNNはしゃべり方が速くて、なにを言っているのか分からない」という人がいます。実は、速いから聞き取れないのではなく、英語を母語とする人の発音と日本人が学校で習った単語の発音が違うために、知っている単語でも、聞いて分からない、ということになるのだと、(ただたん)は考えています。 そこで、いま、インターネットで流行しているポッドキャストを利用してCNNニュースをアイポッドに取得し、それをクイックタイムプレーヤーで聴くのです。一昔前なら、同じことをするためにカセットレコーダーを使用し、聞き取れない単語の頭出しに結構手間取ったものですが、今ではパソコンを使用して、クリック一発で聞き取れなかった部分を何回でも繰り返し聴くことができるようになりました。本当に便利になりました。写真のように小さな機器で、映像なしのラジオ放送ならば長時間の番組をあっという間に録音できるのですから、英語の勉強にはもってこいです。 さて、このラジオ体操、いつまで計画通りに続けられることか。 (ただたん)
2007年8月 2日 コブクロ 7月31日に「コブクロ」というグループのライブに行ってきました。「コブクロ」ご存知でしょうか?TVドラマ「東京タワー」の主題歌を歌っていたグループです。友達がチケットを取ってくれて、運よく行くことができました。歌がうまいことは知っていましたが、生で聴くとその迫力に圧倒され、1曲目の歌で早くも鳥肌が立ちました!!同じ歌なのにCDとは全然違って、1曲1曲の感情表現がとても豊かなで、感動しました。やはり生で聴くのはいいものです。気持ちもリフレッシュできて、とても充実した時間だったなと思います。 最近疲れているなという方、頭を空っぽにして何か芸術にふれてみるのもいいですよ。お勧めです!(めぐたん) ※ライブの写真はないので当日もらったボールペンを撮ってみました。 2007年7月30日 学芸員 水族館や博物館には学芸員という肩書きの人がいることを知っていますか。今日は新札幌にある水族館に、学芸員さんはどんな仕事をしているのか教えてもらおうと訪ねてきました。ちょうど夏休みに入った子供たちが、学芸員のおじさんに案内されて館内見学する体験学習の最中でした。デンキウナギが本当に電気を発しているのかどうかを知るために、電気が発生すると、それを音と振動で知らせる装置や、水中で魚同士が話し合っている声が聞こえる装置などの前では、学芸員さんがとっても分かりやすく、又、楽しく説明をしてくれるので、みんな目を輝かせて聞き入っていました。 学芸員さんは物知りなだけでなく、話がとっても上手ということを改めて教えられました。みんなも博物館や水族館に行ったときには、学芸員さんを見つけていろんなことを聞いてみるといいよ。楽しく話を聞いているうちに、きっとそれまで知らなかった世界へと連れて行ってくれるよ(ただたん) 2007年7月24日 あじさい 自宅近くの月寒公園はあじさいが満開で、とてもきれいです。今日はあじさいを見て考えさせられたことがあったので、そのことを書きます。考えるきっかけになったのは、あじさいの"色"です。よく見ると、同じ株についているのに花の色が微妙に違ったり、水色だった花が紫になっていたり、白やピンクの花もあったり...不思議ですよね? これらの現象には、あじさいの色素であるアントシアニンと補助色素、土壌の性質が関わっているんだそうです。土壌が酸性だと花は青に、土壌がアルカリ性だと花はピンクになります。日本の土壌は酸性なので、青いあじさいが主流ですが、ヨーロッパはアルカリ性の土壌なのでピンクが主流だそうです。土の成分によって花の色が変わるなんてデリケートですよね。 実は、最近まであじさいの色が変化することを知りませんでした。あじさい=青というイメージでしか見ていなかったので、色が変化していることに気づかなかったんです。先入観とは恐ろしいものですね。人に合ったり、何かを決断したりするときも先入観は邪魔になることがありますが、日々の何気ないことにも先入観が影響して、気づかなくなっているんだなということを考えされられた出来事でした。いつも気持ちは真っ白でありたいですね!(めぐたん)
2007年7月21日 夢探メッセージ
日帰バス旅行
2007年7月12日 2007年7月11日 【☆】夏がきた! みなさん、今年のスイカはもう食べましたか?夏とえば、スイカ割り。スイカ割りって夏休みの思い出、しかも小学校時代に経験する人が一番多いのではないかしら。みなさんいかがですか?けっこうおとなになると、もったいないなと思って普通にカットして食べてしまいますよね。 スイカ割りは目隠しをしてその場でぐるぐる回ってちょっ | ||