教育コーディネーター育成講座 開講の朝に

まさに本日これから、教育コーディネーター育成講座が開講されます。
もしかすると「全国初」の講座が北海道で実施されるのでは!?などと思ったりしております。
僕が民間の立場で教育に携わって5年。
こんな日が来るなんて思ってもいませんでした。
ちょっとシミジミ・・・

などと言っている場合ではないので、これから会場へ行って来ます!

キャリア教育との出会い(5)

 社長との面接。「肩慣らしにこの企画を作ってみないか」と渡されたのがS市教育委員会から出た公募案件だった。
この企画との出会いこそが、キャリア教育との出会いだった。

 S市立高校の8校を対象とした職場体験学習(インターンシップ)のコーディネート業務や就職対象者に対するキャリア・カウンセリング。そして総合学習的な学習の時間における3学年分のモデルプランの作成を行う業務を1年間にわたって先生たちと一緒に仕事をすることが出来たことが、自分にとって、とても大きな経験となった。
 なかでも、総合的な学習の時間のモデルプラン作成にあたっては、実際に生徒の前に立ち、自分のつくった授業プランで授業を行うことも経験し、先生の大変さや苦労を身をもって感じることができたことが、いまの自分を創っていると言い切っても良いくらいの体験であった。

 キャリア(career)の語源は「轍(わだち)」ということを、キャリア教育に携わっている人なら一度は聞いたことがあると思う。人は誰でも、自分の将来を展望する時、「自分は何をして来たのか」「何できるのか」など自分の過去を振り返る。それは自分の「轍(わだち)」を振り返ることだ。

 平成17年度から実施された経済産業省の「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」が平成20年3月31日に終了した。これから新しい展開が待っている。

僕も自分の「轍(わだち)」をもう一度見つめ直し、これからの行き先を考えてみたい。

りきたん@HPはリニューアルして再開いたします!いましばらくお待ちください。
 

キャリア教育との出会い(4)

R社でのキャリア・カウンセラーの講習(GCDF-JAPAN)は新鮮そのものだった。
「働くこと」と「生きること」がつながったような気持ちになった。
自分自身がオトナになりきれていないことや、弱点をそのまま受け入れる気持ちにもなっていった。

一方で、北海道全域を周り「一人あたり50分程度のカウンセリングでうまくいくのだろうか」と不安もあった。

「新規高卒者就職支援プロジェクト」は北海道が主催。現在ジョブカフェ北海道で行われている「学校派遣カウンセリング事業」の前身にあたる事業で、違うのは、高校へ出向いて行うのではなく、土日に高校以外の会場で1日目はセミナー。2日目にカウンセリングを行うものだった。

セミナーは、これまでの経験が役にたった。保険会社にいた頃も新商品の説明会や、代理店研修会にもかかわらず、拍手をもらうことがあったし、コンサルタント時代はビシビシと嫌になるぐらいしごかれていた。

そしてカウンセリング。他人(ひと)の話を50分間、傾聴することは予想以上に体力を消費することがわかった。多い時で5~6人の高校生とのカウンセリング。カウンセリングが終わった後は、眠たくて眠たくてしょうがなかった。
傾聴だけではなく、的確な助言など進路決定に対して自発的な行動を促す気づきも与えてあげなくてはならない。毎日が勉強の連続だった。

いまこうして振り返って見ると、とその頃勉強した財産が今に生きていると思う。

そして、その日がやって来た(NHKのいま歴史が動いた みたい・・・)

とある定時制高校の生徒がやって来た。
守秘義務の関係でその話をここには記載できないが、衝撃を受けた。
「カウンセリングだけでは解決しない問題がある」

そこから、キャリア形成やキャリア教育という分野があることを知り、その世界を勉強しはじめた。

R社での半年はあっという間に過ぎていった。

当時、ジョブカフェ事業が全国のいくつかの地域で展開されるということを、R社の担当者から話を聞いていた。一緒に働いていた仲間も北海道でもジョブカフェが出来ることを期待していたが、R社は北海道ではやらないということを知り落胆していた。

僕は大阪でジョブカフェができたら、そこに行こうと決めていた。こういったプロジェクトの創業にかかわりたかった。
かみさんも賛成してくれていたが、だんだん無口になっていった。

そんなある日、いまの会社から電話があった。一度受験して落ちた「いま」の会社からである。
「いま、どんな仕事しているの?保険の仕事があるんだけど、一度話を聞いてみてくれませんか?」というものだった。

僕は大阪に行く前に、本番の面接を受けて、それをセミナーなどの材料にするつもりで、気軽に面接に行くことにした。

当日、僕の履歴書と職務経歴書を見た担当者が「ちょっと待って。うちでやってみない?」と言われ、直ぐに社長との面接がセッティングされた。

(つづく。  次回で完結を目指します)

キャリア教育との出会い(3)

「キャリア・コンサルタント」になる道が閉ざされた。

生活していかなければならない現実もあった。

色々考えたが、「コンサルタント」つながりで、地元の会計事務所系のコンサルティング部に就職した。

「キャリア・コンサルタント」と「経営コンサルタント」。全くつながらない仕事だとは思ったが、「いま」に生かされていることがたくさんある。セミナー講師や企画書作成、企業情報。そして何よりもここの社長に一から「あいさつ」や「ビジネス・マナー」などを鍛えられたことが大きかった。

2年ほど経過したある日、地元新聞にR社からの求人記事が出た。

「新卒高卒者就職支援プロジェクト 就職アドバイザー募集 」 しかも初心者Ok。R社のキャリア・カウンセラー要請講座を受けられるという特典つきだった。しかし、雇用期間は約半年。
迷ったが、応募することにした。

説明会&筆記試験(SPI)&一次の集団面接に行って驚いた。200名以上は来ている。
SPI対策も何もしていなかった。集団面接でも自分をアピールできたかわからなかった。手ごたえを感じないまま帰宅した。

1週間が過ぎようとした時、2次面接の連絡があった。
奇跡だと思った。

二次面接は普通に受けることができた。

そして合格!

実は大学生の時、先輩から誘われてR社を受験した。最終面接で「君は純朴すぎてうちの社風にあわないかもなぁ」と言われ落ちた経験があった(純朴って何?)。

こうして、キャリア・カウンセラーの道に入ることができた。

(つづく。・・・・なんだか自伝みたくなって来た。意図からそれているかも?)

キャリア教育との出会い(2)

僕より優秀な同僚や先輩が、失望の中、会社などから斡旋される転職先に就職を決めて行くなか、僕は北海道に帰ろうとだけ決め、北海道に帰ってから就職を探そうと考えた。
「北海道に帰っても就職なんかないぞ」と言われもしたが、どうせやり直すのなら、大好きな北海道でという思いが強くなったからだ。

仕事が決まらないまま、八戸からフェリーに乗り苫小牧経由で札幌へ向かった。

それから何日かして、引越しの荷解きも一段落し、再就職支援会社の札幌支店に通うようになった。
その再就職支援会社と破綻した会社との契約は4月いっぱいで終わる予定となっていたが、キャリア・コンサルタントという仕事に興味を持った僕は、1ヶ月間だけ個人契約で支援を受け続けることにした。その時には自分もキャリア・コンサルタントになりたいと思うようになっていた。

ハローワークに行くと、たくさんの人が仕事探しにあふれていた。でもみんな表情は無く、希望を持った表情をしている人はいなかった。
僕はキャリア・コンサルタントの方のお陰で、希望を持って失業している期間を過ごすことが出来ていた。
ハローワークに来ている人や元同僚のことを思うと、どうしてキャリア・コンサルタントの人を頼らないのだろう?と思っていた。

そんなとき、いま勤めている会社に求人があることを、キャリア・コンサルタントの方から教えてもらった。
職種は営業だったが、人材会社に入ればキャリア・コンサルタントになるチャンスはあると思い応募した。

でも、世の中そんなにあまくは無かった。
一次面接の後、二次面接。その間1ヶ月半くらいかかったが、結果は不合格だった。
「経験も資格も無い」という理由だった。

(つづく)

キャリア教育を考える

平成17年年度から始まった「地域自律・民間活用型プロジェクト」。3年間にわたった事業も終了して2ヶ月がたちました。事務局では新しい動きにむけて活動を開始しております。

このHPもリニューアルしてキャリア教育について発信してまいます。

世代間交流インターンシップ

 

P1090221.JPG

2008年第1弾の事務局便りです。

しばらく更新がなかったので、夢探事務局は休業状態かと思っている方もいるのでは?

実は1月8日から1月10日までの日程で、小樽商科大学2年生13名と札幌西高等学校7名(1年生4名・2年生3名)合計20名が夢探事務局のあるキャリアバンクを舞台に世代間交流インターンシップが行われていたのです。

「札幌駅と大通り駅のデパートの違い」をテーマに大学生と高校生の混成チームを5組に分かれ事務局のキクタンが上司。大学生が中間管理職という設定。
初日は大学生がテーマに添ったプロジェクト企画を立案。今日から合流した札幌西高校生に対しプレゼンを行いリクルート活動。高校生はそのプレゼンを聞いて希望するプロジェクトに参加。その後実際に現地調査を行いました。

私は大学生に対するオリエンテーションやサポートで参加していいますが、大学生へのオリエンテーションでは「社会人基礎力」についてもしっかりお話させていただきました。

2日目の今日は調査活動のまとめやプレゼンの資料づくりに先ほどまで残業(?)をしていたチームもありました。明日は15時より小樽商科大学サテライトにおいて成果発表会を行います。短い期間でも、それぞれのチームが特色ある活動をしています。明日の成果発表会が楽しみです。

世代間交流インターンシップは小樽商科大学のHP「商大君がいく!」でも紹介されています。

(りきたん@写真はPCの前に集まる商大生)

新年あけましておめでとうございます

 

13ne.jpg今年もよろしくお願いします

Sapporo夢探究プロジェクト事務局一同

 

※イラストはMiho's Houseさんのイラストを使用しています。

全授業終了

 本日で全ての夢探究プロジェクト実施協力モデル校で授業が終了しました。
各協力モデル校の校長先生や担当の先生、授業に協力していただいた事業所や講師の皆さん、そして北海道経済産業局のともたんの支えがあって3年間の授業を終えることができました。
 授業が終了したとはいえ、事業(地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト)としての活動は平成20年3月31日まで続きます。ある意味これからが正念場。 今年度の授業をまとめた広報活動や情報発信のための本サイトの充実(カリキュラムのアップ等)。そして何よりも自立化への総仕上げ!既に札幌以外の学校から次年度の総合的学習の時間への協力依頼も来ています。
 このキャリア教育の取り組みを「継続」すること。このことに全力を注入して事業終了まで頑張ります!
(りきたん@そういえば全国共通アンケートもあった!)

めぐたん取材される!

画像 001.jpg

いつも当サイトの活動報告を担当し、各学校を飛びまわって取材しているめぐたんが取材されました。(その取材風景をパチリ。写真左後姿。カメラマンから狙われています。正面に見えるのはただんとあきたんです)

先生がめぐたんの活動報告を楽しみにしているという話を聞きつけた、取材記者が急遽活動報告の入力風景を取材することとなりました。

めぐたんの素顔の公開近し!

(りきたん@なんの取材かは今は秘密です)

教師を目指す大学生

12月3日(月)。北海道教育大学札幌校の学生二人が、夢探の取材のため事務局を訪ねて来てくれました(中学校の先生を目指すS君と小学校の先生をめざすK君)。
授業で総合的学習の時間のカリキュラムを作成する課題があり、キャリア教育をテーマにしたいということでした。先生を対象にキャリア教育の話をすることがあっても、教師を目指す学生にキャリア教育について話す機会は無く聴かれてもいないことを、ついついしゃべりすぎたかも?(りきたん)

教育CSRフォーラム

IMG_3041.jpg

平成19年11月29日(木)。東京のパナソニックセンター東京を会場に「教育CSRフォーラム」が開催されました。

このフォーラムは経済産業省が実施している「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」と今年度から実施されている「理科実験教室プロジェクト」の合同イベントとして~実践事例から学ぶ!「企業の教育支援活動」とは~をテーマに200人を超える企業のCSR担当者やキャリア教育プロジェクトや理科実験教室プロジェクトの関係者が集まりました。

午前に行われたパネルディスカッション「企業が教育にかかわる意義とは何か?」ではパネリストとして産業界、教育界の代表がそれぞれの立場から討議をしましたが、産業界と教育界が連携するにあたり、産業界・教育界に精通した教育コーディネーターの必要性について、お互いに確認しあう場面が印象的でした。午後は「キャリア教育プロジェクト」「理科実験教室プロジェクト」それぞれワークショップを2回実施。「企業・学校・教育コーディネーターの連携とは」のセッションでは、パネリストとして「円山動物園プロジェクト」について紹介させていただきました。その後行われた参加者によるグループ・ディスカッションでは、教育CSRにどう取り組んだら良いのか分からない、学校との連携がうまくいかないというお話が多く、私たちが経験してきた中で、特に失敗について共有していくことが大切かなぁと感じて帰ってきました。

(りきたん@写真はフォーラム会場に映し出されたユメタン)

初任者研修

 今日は小中高校の先生(初任者)を対象にした初任者センター等研修「キャリアガイダンスの基礎」という講座の講師を務めて来ました(42名の先生が参加)。  明日からでもクラスですぐ使える演習を中心にキャリアガイダンスの充実が求められる背景(キャリア教育の概論)、キャリア・カウンセリングという内容。
  いつものように"ド"緊張していて、時間配分がうまくいかず、参加していただいた先生方には申し訳なかったと深く反省。ちらっと見せていただいた感想には「キャリア教育=職業教育、進路指導だと思っていましたが、学校の教育活動全体で行うものだと理解できた」「演習やカウンセリングの基本はすぐに試してみようと思います」そして演習で紹介した「社会人基礎力」についても多くの先生が「意識して取り組みたい」という内容が!!(嬉しかった!)
今日参加した先生方には、学校で会うかもしれません。その時は気軽に声をかけてくださいね。(りきたん)

自信を持って大丈夫!

キャリア・スタート・ウィーク月間中。今日は市内の中学校に招かれてマナー研修を行いました。そこで感心したことをご紹介します。

(感心その1)いつものように緊張しながら生徒が待っている体育館に行くと、開会のあいさつで先生から生徒にむかって「開始時間が遅れて申し訳ありません」という一言。(人と人との関係を大切にしているんだなぁと感心)

(感心その2)司会の先生も、講師(私を)紹介していただいた教頭先生も「こんにちは」と生徒にあいさつ。生徒も元気に「こんにちは」とあいさつ。もちろん僕も「こんにちは!」からスタート。(あいさつが本当に自然にできている。後から聞くとバスケット部の生徒たちがはじめたことが、いつのまにか全校の習慣になったとか・・・)

(感心その3)途中休み時間は5分。トイレの時間には足りないくらい。でも開始のベルが鳴る前にみんな着席終了して静かに。(あんなににぎやかだったのに!)

(感心その4)そんな生徒たちですから聞く態度もバッチリ。実技指導にも積極的に参加してくれました。ステージから見た分離礼は見事に一回で200名近い生徒がそろえてやることができました。(ちゃんと周りの状況も把握しているんだ!)

こんなの当たり前と思う人も多いと思いますが、当たり前のことをちゃんとするってオトナでも難しい。その他でも感心する場面がたくさんありました。あんまりほめ過ぎると先生の指導がやりにくくなるかなぁと思ったけど、素直にほめちゃいました。みんな自信を持って大丈夫!有意義な職場体験に行って来てくださいね。(りきたん)

駒岡小学校

CA390091.JPG

今日、駒岡小学校で「スポーツ指導事業体操教室」の授業が行われ、めぐたんとともたんの3人で授業を見学させていただきました。

講師は男子体操バルセロナオリンピック団体総合銅メダリストの畠田好章さん。

入念な準備運動からスタート。畠田さんの実技指導で子どもたちは、マット運動と跳び箱がメキメキと上達していく姿に感動。「はじめから出来なくてもいいんだよ」という畠田さんの言葉に子どもたちは安心してチャレンジできたんだと思います。

体操競技はがんばって出来るようになった時の達成感が子どもたちの自信を育むそうです。「逆上がりが出来て顔つきが変わる子もいる」という校長先生の言葉もなるほど!銅メダルもみんなで触ることができて納得の一日でした。

詳細は活動報告をご覧下さい。(写真は全校生徒と畠田さん。小さくてごめんなさい)

11月はキャリア・スタート・ウィーク推進月間

11月は、キャリア・スタート・ウイーク(職場体験)推進月間です。キャリア・スタート・ウイークとは、子どもたちの勤労観、職業観を育てるために、中学校において5日間以上の職場体験を行う学習活動です。文部科学省では、国民の積極的な参画を促すとともに、その一層の推進を図るため、11月を推進月間として設定しています。
札幌市内の中学校でも5日間とはいきませんが、多くの中学校が職場体験学習に取り組んでいます。夢探事務局のスタフも今年度は約20校の中学校へ講話やマナー研修を行いました。夢探事務局では職場体験学習を応援しています。皆さんも職場体験学習をしている子どもたちに出会ったら、緊張しながら頑張っている子どもたちに暖かい一言をかけてあげてくださいね。(りきたん)

青少年のための科学の祭典


CA390071.JPG

 10月27日~28日の日程で小樽で開かれた「青少年のための科学の祭典」北海道大会に、別件の取材をかねて昨日行って来ました。
天候に恵まれたこともあり、大盛況!大人の私が見ても楽しい実験がたくさんありました。
屋外イベントプラザでは、北海道職人義塾大學校の藤田さんの姿が!色々と話したいこともありましたが、子どもたちに囲まれて声をかけるのもはばかるような状況。どこでも人気者の職人はすごいぜ!(りきたん)

地域や社会と連携した学校づくり考えるフォーラム

C39008.JPG

10月27日。パナソニックセンター東京で行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考えるフォーラム」に参加してきました。

このフォーラムは平成19年度の文部科学省委託の新教育システムプログラム開発事業で、キャリア教育プロジェクトの地域コーディネーターをつとめる㈱キャリアリンクさんが事務局をする全国[よのなか]科ネットワーク事務局が主催です。

杉並区立和田中学校(藤原和博校長)で実践されている[よのなか]科の授業とそれを支える、PTAやPTA委員役員OB・OGで構成される学校支援本部をモデルとし、地域・社会と連携したネットワーク型の授業・学校を全国各地に普及させるためのキック・オフを宣言したフォーラムとなりました。

昨年からはじまった本事業ですが、今年7月から8月にかけて全国で行われた教職員を対象としたワークショップ研修会の参加者の中からぞくぞくと実践者が出てきており、現在は東京都をはじめ16都府県の学校33校で実践がはじまり、学校支援本部に取組み始めている学校も9校となっているそうです。来年度、取組みを表明している教育委員会も数多く、藤原校長の基調講演の後に行われた「地域や社会と連携した学校づくりを考える教育長サミット」(東京都杉並区教育委員会教育長、新潟県見附市教育委員会教育長、三重県教育委員会統括室長を交えたパネルディスカッション)では、「開かれた学校」づくりのための具体的な話も聞くことができました。こういった取組みに文部科学省も予算措置を検討しており「地域や社会と連携した学校づくり」というキーワードは、単なる掛け声でなく実践の段階に入っていることを感じることができる時間でした。(りきたん)

全国[よのなか]科ネットワークの公式サイトはこちらhttp://www.yononaka-net.com/mypage/top/index.php WEB研修用ビデオをなど内容も充実しています。必見です!

夢探求プロジェクト⇒夢探究プロジェクト

 夢探のホームページがリニューアル・オープンして間もなく2ヶ月。機能を充実し、アクセス解析もできるようになりました。どんな検索語でこのホームページにきているのかなぁと見てみると「夢探求プロジェクト」という検索で来ている人の方が多いということが分かりました。「夢探究」「夢探求」。正式名称は「夢探究プロジェクト」です。どうかよろしくお願いいたします。(りきたん)

CBlog

キャリアバンクのホームページのスタッフブログCBlogに「ブライト・ドリーム・プロジェクト」の様子が紹介されました。

ブライト・ドリーム・プロジェクト

PA170100.JPG

「ブライト・ドリーム・プロジェクト」って素敵な名前だと思いませんか?今日から3日間。札幌市立高等学校の定時制各校(札幌星園高校昼間部・同夜間部・新川高校・平岸高校・啓北商業高校)の生徒が札幌市内各事業所でインターンシップが行われています。もちろん夢探事務局でも受入しています。「ブライト・ドリーム・プロジェクト」とは、夢探事務局に来た高校生7名(札幌星園高校昼間部4名・同夜間部1名・新川高校2名)の生徒が、この3日間で行う自分達の仕事(プロジェクト)につけた名前です(略してBDP)。この3日間「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」をフルに活用して「BDP」で納得のいく経験を積んでくれたらと期待しています。明日は朝の掃除からスタートです。(りきたん)

基礎力.net

無題.JPG

 

夢探でも子どもたちに身につけさせたい力として、紹介している「社会人基礎力」。 「基礎力.net」は、経済産業省委託事業「社会人基礎力育成・評価手法開発事業」の一環として開設し、学校法人河合塾が、株式会社アクテイブラーニング・株式会社ループス・コミュニケーションの技術協力で運営をしているSNS(人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWeb サイト。友人・知人 間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、 出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する 場を提供する、会員制のサービス)です。

社会人基礎力に興味がある方や、情報発信をしたいという方はぜひ、参加してみてはいかがでしょう?事務局までお問合せいただければ、招待メールをおくりますよ。(りきたん)

日本インターンシップ学会

PAP_0001.JPG
9月29日(土)。北海道大学を会場に日本インターンシップ学会が開かれました。事務局をされている北海道大学の亀野先生にご招待をいただき参加してきました。亀野先生は、今年の夢探プログラムでも取材協力をしていただいております(亀野先生の夢探新聞はこちら)。
残念ながら仕事の都合で途中で退席してしまいましたが、北海道を舞台にこういった学会が開かれるのは大歓迎です。

社会人基礎力を活用した評価手法に関する発表もあったのに、最後まで参加できなくて残念!(りきたん)

キャリア教育研修会

キャリア教育研修会 001.jpg

 9月22日(土)。9月とは思えない日差しと30度を超える気温の中、東京は浜松町の会議室で「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」の地域コーディネーターが集まり、キャリア教育研修会が行われました。夢探事務局からはめぐたん・ただたんと3人で出席してきました。 予想通り"熱い"研修会となりました。各地域のプレゼンの最後を飾った小樽職人義塾學校のFさんの「3年間の思いのたけ」をぶつけたプレゼンの熱さは圧巻でした! モデル事業として3年目ですが各地域の取組みの詳細を聞くというのは初めて。参考となる話しが多く、収穫の多い研修会となりました。(りきたん)

小樽商科大学 インターンシップ

インターンシップ1.JPG

9月10日から小樽商科大学の大学生10人が実務実習生としてインターンシップに来ておりました。夢探事務局にも10日からの5日間に二人。18日から本日まで二人のインターンシップ生が着任。それぞれ大活躍してくれました。

色々なことがありましたが、写真は北海道経済産業局のインターンシップ生同士の名刺交換瞬間!(ともたん撮影)

10人全てのインターンシップ生と、じっくり話すことができませんでしたが、みんなどんな発見があったのかなぁ。

これから、最後のまとめと夕礼(退社式)があります。みんなの感想や発見を聞くのが楽しみです。(りきたん)

「挨拶」の重要性

佐々木.jpg
私はインターンシップのこの2週間で多くのことを学び、自分を大いに成長させられたと思います。その中でも1番の収穫は「挨拶」の重要性を改めて実感できたことです。
これまで私は、「挨拶」というものを社会生活の単なる慣習にすぎないという感覚をもっていたためにテキトウなものになってしまうことが多く、効果的でない形式的なものになってしまいがちでした。しかし、「挨拶」はより良い人間関係を築きあげる上で最も大切なコミュニケーション手段であり、相手や状況に応じて適切に行えば、相手との心の距離を縮めるだけでなく、自分の意思を相手に伝える強力な武器になるものなので、今までの自分を振り返ると大変な損をしていたと感じました。また、「挨拶」は日常生活のマナーであることはもちろん、職場の中でも友好的な意思の伝達にもなりうる手段であり、それによって互いの心を開かせてくれます。さらに、組織の一員として自らの積極性や意思を周囲に伝えることで全体のコミュニケーションを良くし、意思を統一する効果をもあるものなので、この「挨拶」を自分のものにし、強力な武器にしていきたいと思います。
最後になりましたが、このインターンシップという貴重な体験を私たちに与え、様々なことを心優しく教えてくださいましたキャリアバンクの皆様、本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 佐々木 貞文)

(注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。

部活動における経験から社会に通じるもの

山田.jpg 僕は今回このインターンシップに臨むにあたり、ある一つの疑問を抱いていました。それは、学生時代における部活動の経験(アルバイトでの経験も然り)はどの程度社会に通用するのか、という疑問です。その答えを導き出すには短い研修期間でしたが、僕は通用する部分が大いにあると感じました。  まず一つ目は、先輩方ないし同期とのコミュニケーションです。上下関係のしっかりした部活では、先輩に対する礼儀・敬語などはある程度身につきます。また上下関係が比較的緩い部活でも、部活動に所属していない人に比べ、コミュニケーションの取り方は上手くなるはずです。僕は今回、この研修でたくさんの人と触れ合い楽しく過ごすことができたのは、部活動において普段からたくさんの人と接してきたからだと思いました。  二つ目は、管理者(特に中間管理職)としての仕事における共通点です。僕も現在部活動において主将を務めているのですが、今回ある管理者の方とお話をした際に、管理者としての心構えや姿勢、下の者への心配りなどにおいて、共通点・学ぶべき点を見出すことができました。やはり管理職の方は本当に多くのことに気を遣い苦労されており、僕もまだまだ至らない点が山ほどあると痛感しました。しかし現在の主将としての経験は、将来社会に出た際に必ず土台になると思いました。  最後に、僕達インターンシップ生を快く受け入れ、親切にご指導して下さり、貴重な経験をさせて頂きましたキャリアバンクの皆様に、心よりお礼を述べたいと思います。2週間本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 山田達也)

注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。

福住小の子ども達

校舎横に整列.jpg

 福住小学校では、本日札幌ドームで行われている「ドームツアー」に参加しました。

 ちょっと、自慢したくなるような子どもたちです。そこで特別に紹介しちゃいます。

 写真を見ていただければ、説明はいらないと思います。

 子ども達の表情を掲載できないのが、残念です。(りきたん)

 

 

続きを読む

札幌円山動物園

札幌円山動物園のホームページに「円山動物園プロジェクト」の様子が紹介されましたのでご覧下さい。
 
 ○札幌円山動物園のホームページはこちら
 ○円山動物園プロジェクトの記事はこちら

予告

 8月31日に夢探のホームページをこれまでのテイストを残しつつ、キャリア教育に関するポータルサイト化を目指してリニューアル・オープンする予定です。
 事務局便りもコメントやトラック・バックができるようにするなど機能面も充実させますのでお楽しみに。(りきたん)

夏バテ

242.jpg
 暑い日が続いていますが、みなさん夏バテしていませんか?ここ2週間くらい本当に暑い日が続いていますよね。私は11日から14日までお休みをいただいたのですが、暑くて暑くて日中はほぼ何もできませんでした。(扇風機とうちわにはかなりお世話になりました)
 今日は暑さ対策について書きたいと思います。暑い夏の強い味方といえばクーラーですよね!しかし以外にもこのクーラーが体調を崩す原因になるそうです。暑いところから急に涼しい室内に入ったり、クーラーの効いた車に乗ったりすると涼しくて気持ちがいいのですが、急な気温の変化に体がついていけないそうです。暑い→寒い→暑いを何度も繰り返すと、自律神経に負担がかかり、めまいや頭痛、食欲減退につながるそうです。私の先週1週間は外出が多く、汗をかいて車に乗ってクーラーをつけるということを毎日繰り返していたら、週末にはめまいがするようになってしまいました。
 ではクーラーに頼らずに涼しくなるにはどうしたらいいのか?簡単な方法としては、ぬれたタオルを冷蔵庫で冷やしておいて、外から帰ってきたらそのタオルで首や腕を拭くという方法です。結構涼しくなりますし、すっきりして気持ちがいいですよ!
 また、夏バテ防止には睡眠が大切だといわれています。といってもこう暑いと寝られないですよね。ここでお勧めなのが、熱を出したときに頭を冷やすアイス枕や保冷剤を冷やしておいて、寝るときに首の後ろに当てることです。かなり気持ちよく眠れます。暑くて睡眠不足の方 お試しあれ!(めぐたん)

終戦記念日

 戦争について、みなさんはどんな考えをもっていますか?

あきたんの祖父は戦争が嫌で、赤紙が来ないと言われていた旧満州(現在の中国東北部)の会社に就職しました。そして祖母は札幌から満州へお嫁にいきました。

しかし、赤紙が来て、戦争に行き、終戦直後に旧ソ連軍(現在のロシア)の捕虜となり、強制連行されました。何日もかけて捕虜としてソ連へ向かって移動するのです。連行されて行く途中に亡くなった人も沢山いたそうです。ソ連では強制労働が待っているのです。祖父はもともと体は丈夫ではなかったので、過酷な労働で死んでいくより、日本へ帰るために命を使おうと危険を承知で脱走して奇跡的に日本へ帰ってきました。
祖母も必死の思いで引き上げ船の出る港にたどりつき、船にのって日本へ帰ってきました。でも、祖母は「生きて帰るために、人様に言えないようなつらい事がたくさんあったのよ」とあまり多くを語ってはくれませんでした。
 この祖父祖母が、札幌で再会できたことで、私の母が生まれたのです。

北海道でも戦時中、いろいろなことがあったはず。世界では今現在戦争状態の国があるのです。戦争とは何か、知る事が大切ですね。

長くなりましたが、北海道で育ち、かつて小学校の教師でもあった三浦綾子さんの体験についてのページを紹介します。ぜひこの機会にご覧下さい。(あきたん)
http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t01(日本語)
http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=14198605t02(英語)

夢探メッセージ加藤社長からのお薦め

 夢探メッセージ登場の幡本印刷株式会社の加藤景長から素敵な本を紹介して頂きました。
加藤社長ご自身は、奥様から薦められてこの本を読まれたそうですが、「とっても内容がわかりやすく、生きて行くために大切にしていくことが書かれているので、僕も勉強になりました。ぜひ読んでみてください」とのお薦めです。
ドロシー・ロー・ノルト作 「いちばんたいせつなこと」

 私もさっそく読んでみましたが、生きて行くために大切なことって聞かれても、すぐにさっとは答えられないものですよね。その答えがわかりやすく書かれています。詩のような物語のような文体で読むと癒される感じまでするすごい本です。

 しなくてはならないことに追われてしまって、大切なことを見過ごしがちな世の中ですが、ひとりひとりが、大切なことを再認識して実践して素敵な自分になろうという気持ちになれる貴重な一冊です。(あきたん)

札幌ドーム

 昨夜は日本ハムファイターズ ダルビッシュのヒーローインタビューで盛り上がった札幌ドーム。ヒーローを支えている人たち(仕事)を地元の子ども達へ伝えて行きたいと思っています。来週はお盆ですが、北海道の短い夏休み終了後の8月24日には、さっそく福住小学校において「ドームをつくった人々をテーマ」に授業を行う予定です。

(りきたん)

サボテン

今日、我が家のサボテンに花が咲きました!!このサボテンは引越しをしたときに知人からいただいたものです。いただいたときに"つぼみらしきも"のがあったので、「花が咲くかもしれないよ」といわれたのですが、全く何の変化もなく2年が経過しました。6月くらいからベランダに出しっぱなしにしていたのですが、沈黙を守っていたつぼみがだんだんと大きくなってきて、ついに今朝大きな花を咲かせてくれました。
 なんとなく元気をもらったような気がして、朝からうれしくなりました♪(めぐたん)

英語の聴解力向上に王道はない

「なにもしていないのに、あっという間に夏休みが過ぎていく」と嘆いている人はいませんか。休みが始まる前には、遊びと勉強の時間をうまく配分する計画を立てたことに満足し、新学期には完成した宿題を手にさっそうと登校する自分を思い描いて、安心して遊びほうける。、いざ、休みも残り3日くらいになったとき、一つも手のつけられていない宿題の山を前に、親にしかられている惨めな自身をのろう、というのが(ただたん)の夏休みの常でした。皆さんはそうならないよう、身も心もリフレッシュしてください。
ところで、8月に入って(ただたん)は、毎朝早く、CNN News Update"というラジオ放送を聴いてディクテーションするということに取り組んでいます。いわば、頭のラジオ体操です。
「CNNはしゃべり方が速くて、なにを言っているのか分からない」という人がいます。実は、速いから聞き取れないのではなく、英語を母語とする人の発音と日本人が学校で習った単語の発音が違うために、知っている単語でも、聞いて分からない、ということになるのだと、(ただたん)は考えています。
そこで、いま、インターネットで流行しているポッドキャストを利用してCNNニュースをアイポッドに取得し、それをクイックタイムプレーヤーで聴くのです。一昔前なら、同じことをするためにカセットレコーダーを使用し、聞き取れない単語の頭出しに結構手間取ったものですが、今ではパソコンを使用して、クリック一発で聞き取れなかった部分を何回でも繰り返し聴くことができるようになりました。本当に便利になりました。写真のように小さな機器で、映像なしのラジオ放送ならば長時間の番組をあっという間に録音できるのですから、英語の勉強にはもってこいです。
さて、このラジオ体操、いつまで計画通りに続けられることか。
(ただたん)                   

コブクロ

 7月31日に「コブクロ」というグループのライブに行ってきました。「コブクロ」ご存知でしょうか?TVドラマ「東京タワー」の主題歌を歌っていたグループです。
 友達がチケットを取ってくれて、運よく行くことができました。歌がうまいことは知っていましたが、生で聴くとその迫力に圧倒され、1曲目の歌で早くも鳥肌が立ちました!!同じ歌なのにCDとは全然違って、1曲1曲の感情表現がとても豊かなで、感動しました。やはり生で聴くのはいいものです。気持ちもリフレッシュできて、とても充実した時間だったなと思います。
 最近疲れているなという方、頭を空っぽにして何か芸術にふれてみるのもいいですよ。お勧めです!(めぐたん)
※ライブの写真はないので当日もらったボールペンを撮ってみました。

学芸員

水族館や博物館には学芸員という肩書きの人がいることを知っていますか。今日は新札幌にある水族館に、学芸員さんはどんな仕事をしているのか教えてもらおうと訪ねてきました。ちょうど夏休みに入った子供たちが、学芸員のおじさんに案内されて館内見学する体験学習の最中でした。
デンキウナギが本当に電気を発しているのかどうかを知るために、電気が発生すると、それを音と振動で知らせる装置や、水中で魚同士が話し合っている声が聞こえる装置などの前では、学芸員さんがとっても分かりやすく、又、楽しく説明をしてくれるので、みんな目を輝かせて聞き入っていました。
学芸員さんは物知りなだけでなく、話がとっても上手ということを改めて教えられました。みんなも博物館や水族館に行ったときには、学芸員さんを見つけていろんなことを聞いてみるといいよ。楽しく話を聞いているうちに、きっとそれまで知らなかった世界へと連れて行ってくれるよ(ただたん)

我が家の秘密兵器登場

みなさんはじめまして。
ボクは「ちゅう君」りきたんの家に住んでいます。ボクの体重は9.5キロ。りきたんは4月から食生活を見直してダイエットに成功したようです。ボクはビリー隊長のキャンプに入隊しようかな。

あじさい

 自宅近くの月寒公園はあじさいが満開で、とてもきれいです。今日はあじさいを見て考えさせられたことがあったので、そのことを書きます。
 考えるきっかけになったのは、あじさいの"色"です。よく見ると、同じ株についているのに花の色が微妙に違ったり、水色だった花が紫になっていたり、白やピンクの花もあったり...不思議ですよね? これらの現象には、あじさいの色素であるアントシアニンと補助色素、土壌の性質が関わっているんだそうです。土壌が酸性だと花は青に、土壌がアルカリ性だと花はピンクになります。日本の土壌は酸性なので、青いあじさいが主流ですが、ヨーロッパはアルカリ性の土壌なのでピンクが主流だそうです。土の成分によって花の色が変わるなんてデリケートですよね。
 実は、最近まであじさいの色が変化することを知りませんでした。あじさい=青というイメージでしか見ていなかったので、色が変化していることに気づかなかったんです。先入観とは恐ろしいものですね。人に合ったり、何かを決断したりするときも先入観は邪魔になることがありますが、日々の何気ないことにも先入観が影響して、気づかなくなっているんだなということを考えされられた出来事でした。いつも気持ちは真っ白でありたいですね!(めぐたん)

夢探メッセージ

227.jpg
今日は北海道警察本部の交通機動隊白バイ小隊に夢探メッセージの取材でお伺いしました。取材に応じていただいたのは女性の白バイ隊「ノースウィングス」の田中巡査です。取材前はとっても緊張していたのですが、笑顔で対応していただき、その上お話もとっても興味深い内容ばかり。緊張も忘れて夢中でお話を聞くことができました。最後はずうずうしいとは思いましたが、記念写真までお願いしちゃいました。(写真)
 田中巡査のお話を聞いて、出会いやきっかけを大切にすることが重要なんだなぁと再確認。高校の担任の先生からすすめられた公務員試験。警察学校の授業で出会った「ノースウィングス」の隊員。バイクの免許が無い田中巡査が、北海道に4人しかいない女性の白バイ隊員になるまで、田中さんは「たまたま」とか「運が良かった」とおっしゃっていましたが、出会いやきっかけを大切にして、目の前のことを一生懸命に努力して取組んだ結果だと思うのです。きっかけがあっても、何もしなければ白バイ隊員にはなれなかったと思います。田中巡査のお話を聞いてとてもすがすがしい気持ちになっただけではなく、当たり前のこととはいえ交通安全を守る意識が本当に高まりました。田中巡査、本当にありがとうございました。
 近々第20回の夢探メッセージとしてアップいたしますのでお楽しみに。
(りきたん)

日帰バス旅行

227.jpg
 15日の日曜日、日帰りのバス旅行の企画で旭山動物園と富良野に行って来ました。
旭山動物園はたくさんの観光客で、人気のペンギン館などは1時間待ちの大行列。まるでディズニーランド状態!本当にすごい状況でしたが今回の目的は富良野のラベンダー。目的地の富田ファームさんも大渋滞でしたが観光バスのメリットでしょうか駐車場待ちも気にすることなく予定通りに到着。早咲きのラベンダーが見事に咲き乱れ、こんなに鮮やかなラベンダー畑を見たのは初めてでした。
 帰りには富良野ワインをたっぷり試飲などもできて、日帰りのバス旅行もいいものですね。次は<うに丼とさくらんぼ狩り>のコースにもチャレンジしようと考えています。
(りきたん)

 【夏の楽しみ】

 みなさんは夏の楽しみといえば何でしょうか?私は断然花火です。豊平川の花火大会には毎年必ず行っています。花火を見ることももちろんですが、私は火薬のにおいと音で「夏」を感じます。この間も、近所の公園で「夏だねぇ~」といいながら花火をして、虫に刺され、これまた「夏だねぇ~」と思いました。
 今年の豊平川での花火大会は、7月20日と27日に予定されています。晴れることを祈るばかりです。(めぐたん)

【☆】夏がきた!

みなさん、今年のスイカはもう食べましたか?
夏とえば、スイカ割り。スイカ割りって夏休みの思い出、しかも小学校時代に経験する人が一番多いのではないかしら。みなさんいかがですか?けっこうおとなになると、もったいないなと思って普通にカットして食べてしまいますよね。
 スイカ割りは目隠しをしてその場でぐるぐる回ってちょっと目が回った状態で、みんなの声を頼りにスイカに向かって歩きます。そして棒を振り下ろします。だけど、一人目が成功してすぐにスイカが割れたらちょっと残念。だからみんなが楽しめるよう検討違いの方向へ誘導しちゃうなんてことも。みんなが楽しめるように盛り上げて進行するゲームなんてちょっと粋ですよね。
 ぜひ、今年の夏はスイカ割りしてみませんか?

 【☆】ファーブルにまなぶ

「ファーブル昆虫記」は有名ですよね。
全部で10巻からなる長編ですが、その最後の巻が出版されて今年でちょうど100年になるそうです。その「昆虫記」刊行100周年を記念して北海道大学総合博物館では「ファーブルにまなぶ」展を開催しています。
経済的にはあまり恵まれなかったファーブルですが、向学心や知的好奇心は旺盛で、数学、科学、物理学など様々な学問をほぼ独学で身につけたそうです!
展覧会では「昆虫記」に登場する南フランスの虫たちとその暮らしぶりを紹介したり、ファーブルが観察したことや解決できなかったことなどが、後の研究でどのように明らかになったかなども知ることができます。
ファーブルは昆虫をじっくり観察し、工夫をこらした実験をして「自分の手で試して、自分の目で確かめる」ことの楽しさを私たちに教えてくれています。
お天気の良い日に緑多い北大の構内を散歩がてら覗いてみては?
親子連れやお友達と来ていた小学生も楽しそうに見ていましたよ!

まぁるくてコロンとした"ふんころがし"の、大中小とバラエティにとんだサイズの標本が興味深かったですが、一番大きいのが足元にたくさん寄ってきたら・・・と思うと、ちょっとねぇ・・・。(久々のめめたん)

【☆】思い出

 「趣味は?」と聞かれると「休日の料理です」とこたえています。
 初めてきちんと作った料理はカレー。母が病気で入院していた小学校4年生の時につくったものです。よくよく思い出してみると、小学校2年生くらいから台所に立っては色々やらかしておりました。ケーキをつくろうと玉子を何個もなべに割り入れ、そのまま火にかけて焦がしたり、インスタント・ラーメンの麺を捨てて、スープでご飯を煮たり・・・。良く自由にさせてくれたものです。
 今では自分専用の鉄製のフライパン、鋳物のフライパン、中華鍋、圧力鍋、和包丁で休日の料理担当者になっています。

 カレーはつくるのも食べるのも大好きなんですが、きっと初めてつくったカレーをほめてもらえたからなんだろうなぁ。
(りきたん)
写真は、夏におすすめの「にんにくと鷹のつめたっぷりのトマトソース」

【手稲高校】夢探新聞

 7月5日に手稲高校の生徒が作成した「夢探新聞」。それぞれ着眼点が異なり個性豊かな内容に仕上がりました。近々当ホームページにもアップする予定です。お楽しみに。
(りきたん)

よのなかのルール

 今日はお勧めの本をご紹介します。ちくま文庫から出版されている「人生の教科書 よのなかのルール」です。2005年に出版された本なので、すでにご存知の方も多いかと思いますが、私がこの本と出会ったのは今年の4月でした。この本をお勧めする理由は2つあります。1つ目は「なるほどね」と思える部分が多かったこと。2つ目は様々な価値観に触れることができたことです。
 この本の目次は衝撃的です。「なぜ人を殺してはいけないのか」「自殺から見える社会」「意味なき世界をどう生きるか」すごいタイトルだと思いませんか?どんな難しいことが書いてあるのだろうと思いますよね?
 でも回答はとってもシンプルでわかりやすく、普段あまり考えないようなことを自分なりに考えてみるとてもいい機会になりました。
 中学生や高校生の皆さんにも、ぜひ読んでいただきたい1冊です! (めぐたん)

きのたん発見

いよいよ7月ですね。夏が待ち遠しかった(ただたん)は大喜びしています。
仕事のほうは、北海道大学を舞台にした課題探究型体験学習が今週始まります。
ところで、体験学習の関連でネットサーフィンをしていたのですが、
国営滝野すずらん丘陵公園には「きのたん」というエゾモモンガのマスコットキャラクターがあることをみつけました。
夢探事務局メンバーはハンドルを「~たん」としているので、なんとも親近感を覚えたのですが、ここには(きのたんパパ)も(きのたんママ)もいて、道外の人にも人気なのだそうです。
夢探の私たちも(きのたん)にあやかりたいものです。
(ただたん)

北海道大学

 7月1日の日曜日、北海道大学を散策してきました。札幌の中心部にありながら広大な敷地の中には緑がいっぱい。池にはカルガモの親子もいましたよ。
 7月5日には北海道大学で手稲高校のプログラムも実施されます。当日は良い天候に恵まれればと願っています。
(りきたん)

「竹中esレポート」で紹介されました

 竹中工務店さんは1997年から毎年「竹中eレポート」を発信してきたそうです。そして今年は環境(environmental)活動に社会(social)活動を加え、名称も「竹中esレポート」(竹中工務店環境社会報告書)として新たに冊子にして発行しました。

 なんとその「社会編」の中で、福住小学校で昨年実施した夢探の活動が紹介されています!ぜひごらんください。

株式会社竹中工務店「竹中esレポート」http://www.takenaka.co.jp/enviro/es_report/index.html

(りきたん)

色の効果

 今日は"色がもたらす心理的効果"について書きたいと思います。

赤―全ての色の中でもっとも鮮やかな色で、激しさや怒り、バイタリティーなどをイメージさせる色です。最も存在感をアピールする色でもあります。
青―冷静さや寂しさ、涼しさをイメージさせる色です。また、癒しの効果も高く青に包まれていると気持ちが落ち着くと言われています。
黄色―全ての色の中で最も明るい色で、積極性や希望、行動力などをイメージさせる色です。集中力が高まる色でもあります。
緑―安定や健康、安らぎなどをイメージさせる色です。目に与える刺激が低いので、目に優しい色だと言われています。
ピンク―開放、愛情、やわらかさなどをイメージさせる色です。女性が一番安心する色だと言われています
白―清潔感や神聖さ純粋さをイメージさせる色です。空間を広く見せる効果があるので、部屋の壁紙には白が一番多く使われています。
黒―重量感や神秘的、孤独などをイメージさせる色です。感情を隠す色でもあると言われています。

 人やものの第一印象は、色の与える影響が一番強いと言われています。ご紹介したのはほんの一部分ですので、興味がある方はぜひ調べてみてください♪ (めぐたん)

休日の過ごしかた

 来週は夢探スタッフのタダタンによる写真教室があります。授業の様子を伝えるカメラ技術を磨いています。(本当は写真の読み方とおしゃべりを楽しんでいます)明日は日曜日。宿題の写真を撮りに行こうかな♪
写真は公園を散歩中に撮ったノラ。
(りきたん)

自転車操業中

最近の新聞紙面で、道路交通法改正試案の自転車に関するものについ手の記事を最近よく見かけます。そんな折、とある自転車屋さんの看板をみて、おもわずふきだしてしまいました。
と、ここまで書いて、もう、お分かりでしょうか。看板の文字は「自転車操業中」。
写真に記録していないことに気がつき、あわてて写真を撮りに走りました。
ところが、いくら探しても目当ての自転車屋さんが見つかりません。
確かにこの近くにあった筈という付近で話を聞いてみると、
10日ほど前に店じまいをしたということです。
そう、看板に書かれていた文字は「自転車操業中」だったのですが、
本当に"自転車操業中"だったようです。
そんなわけで、今回、写真はありません。
お粗末でした。(ただたん)

さくらんぼの季節がやってきたよ

 北海道のサクランボは栽培面積が山形県に次いで全国2位なんですよ。北海道の代表特産品なんですね。これから道内産のサクランボがどんどん店頭にでてきます。
 あきたんの家にもサクランボの木が2本ありますが、2本とも同じようなペースで実が大きくなり、木全体の実の赤くなるペースも同じ。食べごろ色になりはじめて7日から10日間が収穫時期。サクランボウイークです。食べごろ色になりそれ以上木にになっていると、実がはじける、ポトンと地面に落ちたりします。

 うちは2本の木だけど、これがサクランボ農家さんの規模になったら、大変だろうな。苗木から4年後くらいで実がなりはじめるので、鉢植えからスタートして栽培してみるのもいいかもしれませんね。
 サクランボの旬はあっという間!1品種の旬が2週間くらい。道内では6種類栽培されていて、トータルで7月末までは食べられます。皆さん逃さずに北海道産サクランボ味わってみて下さいね!(あきたん)

広がれ夢探

 経済産業省による「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」のモデル事業も今年度が最終年度。これまで実施してきたプログラムや私たちが考えるキャリア教育の視点を広めるため、協力モデル校の他にもミニプログラムや夢探スタッフによる職業講話を実施します。
 第一弾は札幌市白石区にある日章中学校での職業講話。日章中学校では、夢探と共に北海道でキャリア教育プロジェクトを実施しているNPO法人北海道職人義塾大学校さんとコラボレーションを予定しています。
 第二弾は北海道立手稲高校の生徒を対象に、夢探のプロジェクト型体験学習を7月5日に実施します。北海道大学のキャンパスを舞台。高大連携の新しいカタチと言っては大げさですが、事務局としても何か新しいスタイルをつくりたいと準備中です。
 今年度は円山動物園さんとの事業実施など盛りだくさんの夢探事業ですが、協力モデル校で行うプログラムも充実させたものにしていきます。
(りきたん)

円山動物園

 今日は夢探究プロジェクトの打合わせで円山動物園に行ってきました。
 みなさんは最近動物園に行きましたか?ここ数年は旭山動物園にスポットが当てられていますが、円山動物園も負けていません!円山動物園には179種934点の動物は展示・飼育されています。こんなにたくさんの動物がいるって知ってました?
 園内では、羊の毛刈りや一日飼育体験、ナイトキャンプ、携帯フォトコンテスト・・・などなど、書ききれないほどさまざまなイベントが1年中開催されています。また、毎日開催されている「みんなのドキドキ体験」では、ホッキョクグマの氷割りやエゾモモンガの飛行訓練、猛禽類のフリーフライト鷹匠体験、トド・アザラシのえさやりなど面白いメニューがめじろおしです。先日、猛禽類のフリーフライトを見てきましたが、間近に飛ぶトビやふくろうの迫力にびっくりしました。飼育員さんからも面白い話がたくさん聞けて、楽しく勉強になるひと時でした。
 動物園では、動物そのものだけでなく、環境保護という視点からも考えさせられたり、気づかされたりする場面がたくさんあります。大人も十分に楽しめる場所ですので、今週末行かれてみてはいかがでしょうか? (めぐたん)

夕張市美術館所蔵品展

今日は、札幌手稲高校で実施する夢探究プロジェクトでの講師役をお願いするため朝日新聞の報道センターへ北海道経済産業局の菅原さん、丹羽さんに同行して行ってきました。実は、21年前に(ただたん)は同社の報道部員としてここで2年間勤務していたこともあり、報道部が当時と比べてコンパクトに様変わりしていることに感慨深いものがありました。新聞社もIT化という歴史の流れの中で新聞制作の中枢を東京に置くようになったのです。
歴史といえば、帰りに、財政再建団体となった夕張市への支援活動として道新プラザのギャラリーで開かれている、「夕張市美術館所蔵品展」を見てきました。夕張市美術館が所蔵する約1000点の中から、夕張ゆかりの作家28人による絵画や版画、書など45点が展示されているのですが、どれも夕張がたどった歴史を思い起こさせるものでした。鑑賞に訪れた人が作品の前にじっとたたずんで見入っている姿が印象的でした。(ただたん)

幌東中学校

 今日は午後から幌東中学校で授業実施についての事前打合せ。幌東中学校では、2年生を対象に7月19日から12月いっぱいまでの予定で今年度の授業が行われます。
 今年の2年生は1年生の頃から総合学習の時間ではコミュニケーション力、特にプレゼンテーションについて様々な取組みを行ってきているとのこと。12月に行われる発表会に繋がる授業になりそうです。
(りきたん)

夢探求 ⇔ 夢探究

 モデル校の一つ、清田中学校のホームページがリニューアルされています。アーカイブスを覗いてみると夢探の授業の様子が紹介されています。こちら⇒http://www.kiyota-j.sapporo-c.ed.jp/ 
でも「夢探究」の文字が「夢探求」。世間を騒がしている消えた年金問題の原因といわれる誤入力より深刻な問題ではないのですが、このサイトを検索しようとして「Sapporo夢探求プロジェクト」と入力している人も多いのだろうなぁ。
 実は夢探のホームページも平成20年度以降の自立化にむけてリニューアル・オープンの準備をすすめています。夢探求でもこのサイトを検索できるといいなぁ。
(りきたん)

警察のお仕事

 今日「夢探メッセージ」の取材依頼を行うため、北海道警察本部に<あきたん>と行って来ました。事前にあきたんが折衝していてくれていたおかげでスムーズに交渉成立!女性警察官だけの白バイ隊「ノースウイング」の隊員さんに取材をすることができることになりました。
 しかも広報担当の方から「警察官の船長さんがいるって知っている?」「通訳専門の警察官もいるんだよ」「(女性だけの)ノースウィングだけでなく、刑事や鑑識官などでも、警察では女性がたくさんの仕事で活躍していることをもっと子ども達に知って欲しい」と取材要請までいただきました。こうした要請は大歓迎です!
 小学校では警察や消防のお仕事について学ぶ機会もあるのですが、どうしても目に見える仕事が中心になります。今まで知らない警察のお仕事(職種)を夢探メッセージを通して知ることで、子ども達が進路を考える時の選択肢が増える機会にすることができればいいなぁ。(写真は道警本部HPより)

北海道警察本部のキッズページはこちら→http://www.police.pref.hokkaido.jp/kids/kids.html
(りきたん)

とうきび屋台の季節

札幌の、初夏の風物詩といえばなんといっても大通公園のとうきび屋台ですね。4月の店開きから7月中旬までは冷凍保存されたトウモロコシが、7月下旬から10月までは今年収穫されたものが並ぶのだそうです。「焼き」「ゆで」と2種類あり、1本300円という値段はここ何年も変わりがないようですね。大通公園に近づくと醤油の香ばしい匂いが漂ってきて、おなかが「グー」となってしまうのです。(ただたん)

YOSAKOIソーラン

 札幌では「YOSAKOIソーラン祭」がおこなわれています。
務局が入っているビルの秘密の部屋から札幌駅前会場の様子をパチリ。
北海道外からの修学旅行で参加する学校もあるそうです。道外の学校関係者の皆さん、来年は修学旅行のコースに入れてみてはいかがですか?社会人基礎力(チームで働く力など)を醸成するきっかけにもなるのではないでしょうか?
お天気にも恵まれ、絶好のお祭り日和の札幌です。
(りきたん)

社会人基礎力

 先日別件で経済産業省を訪ねる機会がありました。霞ヶ関にある経済産業省のビルでは以前より修繕工事が行われていたのですが、今回訪問してビックリ!!
 工事現場を囲う鉄製の鋼材に社会人基礎力についての説明が大きく描かれていたのです。思わず持参していたカメラでパチリ。写真を撮っている間に多くの通行人の人々が立ち止まり、描かれていた社会人基礎力の説明を読んでいる人も。社会人基礎力の宣伝に一役買った私です。(りきたん@不審者?)

 

 

 

 

 

 

                      ▲真正面からパチリ!

 

我が家の猛獣

我が家には3歳のフレンチブルドッグがいます。
"筋肉の塊"のような犬種で、ものすごいパワーがあります。
散歩に行けば腕が抜けるかと思うくらい引っ張られ(しつけが出来ていないだけなのですが...)、テレビを見ていたら踏まれてアザになり、ソファーは引っかき傷でボロボロです。
こんな猛獣ですが、かわいくて仕方がありません。
家に帰り「ただいま」と言ったら、体全体で「おかえり!」と出迎えてくれます。
いやなことがあってイライラしていても、不思議と優しい気持ちになれるんですよね。

さぁ、今日も帰って散歩に行かなきゃ!!  (めぐたん)

父の日まであと11日

 なんとなく母の日は盛大だけど、父の日は影うすめ・・・それはどうやら、世界各国共通のようです。もっともっとお父さんとお話しよう!日ごろの感謝もしなくちゃね。
 
 父の日は世界各国にあるんですよ!日本と共通で父の日が6月第3日曜日なのは、アメリカ、イギリス、フランス、中国、カナダ、メキシコ、マレーシアなど。台湾の父の日はパパにちなんで8月8日。ちなみに韓国は両親の日というのがある。あとは、聖人のお祝い日に父の日も一緒にする・・なんて国もけっこうあるみたいです。
 
今年の父の日は6月17日(日)お父さんのこと、たまにはゆっくり考えてみてはいかがでしょう。写真は父の日の花。バラです!北海道南空知産の「リオデオロ」です。
(あきたん)

もえいずる はるになりにけるかも

気温が22度を超えた3日の日曜日、
我が家の近くを流れる琴似発寒川の河川敷はバーベキューを楽しむ家族連れで大賑わいでした。

雪解け水が入って、水温はまだ低いというのに子供たちは素っ裸になって水遊びに夢中でした。若者たちは夜遅くまで花火に興ずるなど、札幌が旬の季節を迎えたことを、実感します。

高校生を対象にした本年度の夢探事業のプログラムも固まりつつあります。
みんなが一緒になって、わいわいがやがやとモノを作り上げる、そんな企画です。
ご期待ください。(ただたん)

朝食、ちゃんと食べていますか?

"しっかり朝食の子、6割が「学校楽しい」"
先日発表になった、食事などが子どもの生活リズムに与える影響などを調べている大学教授ら研究グループの調査結果です。
主食と主菜、副菜、一汁の4品がそろった朝食を食べている小学5年生の61.8%が「学校がとても楽しい」と感じていることや、朝食が不足している子どもは生活の夜型化の傾向が進んでいることも明らかになったそうです。
朝、時間に余裕を持つことは一日を有意義に過ごすコツでもあると思います。
一日のはじまりを家族揃っておいしいご飯を食べながらスタートするのってステキですよね!朝だけに限らず、楽しい食卓、囲んでいますか?(めめたん)

企業キャラクター愛されるクマ

最近、企業マスコットや商品キャラクターのクマが気になります。
北海道日本ハムファイターズのマスコットもクマ!
白熊ガラナに白クマシュー、CMにもクマのキャラクター登場率高し!最近訪問したIT企業さんでは、なんと目が(I T)とウインクしているクマのマスコットを発見!

 クマキャラクター採用企業が道内にどのくらいあるのかを調べてみようかな。 
ひそかに違う角度から社会勉強?に取り組みはじめ、我らが夢探キャラクター「ユメタン」も広めていかなくてはと再度思ったのです。(あきたん)

写真技術の向上を

 今年度の夢探では記録写真にもこだわります。
昨年度作成しモデル校の皆さんや地域の事業所さんにも好評だった広報誌への写真やこの「事務局便り」でも写真をたくさん使用します。でも写真に子どもたちの顔を出せないなどの制約も多く活き活きとした活動風景を皆さんお伝えすることができなかった、というのが昨年の反省点です。
 でも、今年は「写真のプロ・ただたん」がスタッフに加わりました。私もただたんから写真撮影の技術を学び、どんどん写真を活用して熱い授業の様子を伝えたいと思います!
(りきたん@写真は帰省した時に撮った朝霧の中の白馬です。ただたん、どう?)

好調です!

夢探のシンボル施設「札幌ドーム」を本拠地としている北海道日本ハム。セリーグとの交流戦が好調です。この調子で頑張ってほしい!今年も札幌ドームでの授業が行われます。昨年はパリーグの優勝直後で子どもたちも盛り上がりました!その裏では、プレーオフや日本シリーズの影響で、㈱札幌ドームの職員の方が実施する授業調整が大変でした。
今年も事務局を悩ますくらいのゲームをお願いします!
(りきたん)

国語力

今日は本をご紹介します。
「大人の国語力が面白いほど身につく!(青春出版社)」という本です。
間違えやすい漢字から四字熟語、慣用句、同音異義語の使い分け、敬語、カタカナ語、ことわざと強力ラインナップにもかかわらず、価格はとってもリーズナブルで定価500円となっております!
この本と出合いによって、「間違って覚えていた・・・」という漢字や言葉が多々あることに気づかされ、恥ずかしいを通り越してブルーな気持ちになりました。

「英語が話せるようになりたい」とも思いますが、日本人として生まれたからには、まず自分の国の言葉を使いこなしたいですよね!
とは言いつつも「恥をかく前に・・・」と思いながら、せっせと勉強する毎日です。(めぐたん)

ちょっとブレイク

前にスタッフのよーたんが癒しについて愛犬を登場させていました。
うちのは「癒し」にはなりません。
散歩に行けば自分より小さい犬に吠え、大型犬の近くには寄りつきもしません。
お手もおすわりもいくら教えてもおぼえません。でもご飯のある場所だけはすぐにおぼえました。

この画像を撮ったのは、買ったばかりのデジカメを使いこなす練習をしていたときの一枚です。
じっとしていない動物を相手にいかにシャッターチャンスをつかめるか・・・
何枚も何枚も目の前で小さな機械をかまえて自分の前にいる飼い主をどんな気持ちで見上げていたのでしょうか・・・え?あきれてる表情に見えます?(めめたん)

札幌代表 ラーメン

 夢探メッセージの取材で、超有名製麺会社さんにお邪魔してきました。
 こちらの工場には年間1万6千人もの小学生が見学に来ているとのこと。
ここまで言えば、ラーメン通の方にはどちらの会社かおわかりかも知れませんね。さらに、メッセージを頂いた方以外にも沢山の方にお会いしましたが、皆さんとっても素敵な笑顔!なのです。

 あのラーメンの美味しさには、関わる方々の笑顔も深く関係しているに違いない・・・ああ・・ラーメンが食べたくなってきた・・・夢探メッセージUPをお楽しみに!
(あきたん)

札幌開成高校

先週の土曜日、「ライラック祭り」も始まるというのにこの寒さはどうしたことかと気をもんでいました。うって変わって今日の気温は25度を超え、今年初の夏日となりました。
「夢探」の打ち合わせで行った開成高校は地下鉄の駅から徒歩15分のところにあり、学校についたときには汗が滴り落ちるほどでした。
校庭のタンポポやレンギョウが、冬の寒さに耐えた甲斐があったとばかりに一斉に背伸びして黄色い花をそよ風に震わせ、管楽器の練習に励む生徒たちの表情も輝いていました。
(「事務局だより」初登場の、ただたん)

癒し

皆さんは日々の癒し、リフレッシュはどうしていますか?
←私はこれです。
この寝顔が日々疲れきった気持ちを回復させてくれます。
しかし、動物は長く居ると気持ちが(言葉が)通じて
なんとも不思議な気持ちになりますね。
行動が人間っぽくなるのも不思議。
以前飼っていたハムスターとも気持ちが通じていた気がしますが、ウサギだけは何を考えているか未だ
                   にわかりません。(よーたん)

 

 

 

 

自分に負けない勇気

 札幌市立高校全8校で構成される進路探究推進委員会が主催する「進路探究学習セミナー」が5月15日・16日の二日間にわたって札幌市教育文化会館で行われました。このセミナーは札幌市立高校の全日制全1年生が参加し、各校の代表生徒と社会人パネリストが「将来の夢」をテーマに語り合うというもの。会場はビッシリ!進路探究推進委員会の担当校長の配慮で16日のセミナーを舞台袖から傍聴させていただきました。
 社会人パネリストは、赤平町で昨年、株式会社カムイスペースワークスを立上げロケット開発に取り組んでいる植松氏・元NHKアナウンサーでボランティア活動を支援するフリーペーパー『ボラナビ』を毎月発刊している森田氏。生徒代表の言葉で印象に残ったのは「自分の思い描いている高校生活を過ごすことができるか?それには、他人に勝つ力ではなく、自分に負けない勇気が必要」と提言した開成高校女子生徒の発言です。
みなさんは、自分の思い描いている生活を過ごしていますか?ちょっとドキッとしますよね?
 その他代表生徒や会場にいる生徒からも前向きで元気をもらえる発言がいっぱいあり、少年による暗い事件も起こる世の中ですが、それほど悲観しなくても良いと感じさせられるセミナーでした(りきたん)

打合せ

 今日は午後から日章中学校と清田中学校に訪問し、授業開始に向けての打合せ。
地下鉄とバスと自らの足を駆使しての行程。途中、雨に降られそうになりましたがギリギリセーフ。日章中学校は9月から。清田中学校は11月より授業を開始いたします。打合せの様子も事務局便りで随時紹介していきます。
(りきたん@ちょっぴり残業中...)

脳年齢

新しく買った電卓には「脳年齢」がチェックできる機能がついていました。
(と、いうよりも面白そうだったので"選んで"買ったのですが)
「脳年齢」のボタンを押すと50問の足し算、引き算、掛け算の問題が出て答えていきます。正解率と速さで50問解答後に脳年齢が表示されます。
・・・なんと「あなたの脳年齢は51歳」と表示が・・・。
どうりで最近「アレ、アレなんて言ったっけ?」と物や人の名前がすぐに出てこないわけだ。
この電卓には「計算ドリル」機能もついているので、どんどん脳を活性化させます!
(めめたん)

北白石中学校

今日は夢探モデル校の北白石中学校で打合わせをしてきました。
今年度、北白石中学校では1年生と2年生で職場体験学習を実施する予定です。(総勢なんと561名!!)
「体験してよかった」という感想をたくさんもらえるように、事務局一同しっかりサポートしていきたいと思います。(ピンボケ写真でごめんなさい・・・めぐたん)

駒岡小学校

 本日は駒岡小学校で打合せ。
 豊かな自然にかこまれている駒岡小学校のシンボルは「アカゲラ」(鳥)・「ミヤマクワガタ」(昆虫)・「エンレイソウ」(花)・「ミズナラ」(木)。学校の看板にはシンボルの「アカゲラ」が付いていました。

 駒岡小学校では2年間の実績を踏まえ、環境教育にキャリア教育の視点を入れ実施いたします。まずは7月に教員の皆さんとの勉強会(授業研究会)を行う予定です。(りきたん)

ニュー名刺

皆さんこんにちは。

事務局だよりを毎日更新します!(キッパリ)

光栄にも毎日更新という決意表明後、
第1回目を担当することになりました。
我々のお仕事アイテムについてのご紹介をさせていただきます。


(写真)これは、名刺の裏に印刷されている私の似顔絵です。

夢探究プロジェクトのメンバーの名刺には、どれも似顔絵が描かれています。
受け取った方に「忘れられないように」、
または「すぐに思い出してもらえるように」と、考えたアイディアです。

ちょっぴり劇画チックですが、これが私です。
ちなみにガッツポーズをしています。(切れていますが・・・)
今後受取ることがあった方は、見比べていただければと思います。

さて、今年の夢探事務局は6名で活動しております。
今後全員でUPしていきます、以後お見知りおきを・・・

(よーたん)

あちらこちらで打合せ

 8月に円山動物園で行う授業の打合せのため、開成高校へ行って来ました(詳細はまだ内緒です)。
 今年度のプログラム実施にむけて協力モデル校の各担当者と打合せ続いています。
 モデル事業の最終年度ですが、新しい動きもある夢探(ゆめたん)の活動に応援よろしくお願いいたします。
(りきたん)

ゴールデンウィークですが・・・

まだまだ肌寒いですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

夢探プロジェクトも着々と準備を始めています。
今年は新しい試みもありで、大忙し。
楽しい一年になりそうです。


写真は松前城の「冬桜」。(4月29日撮影)
今週末は満開になることでしょう。(yo-tan)

 寒い!

 4月も中旬なのに、今朝はうっすらと雪景色。
先日、東京からいらっしゃったMさんは、夏物の背広にコートで寒そうでした。
まだまだ寒い札幌です。(りきたん)

平成19年度 継続採択決定

 『地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト』の平成19年度モデル事業として、本日『Sapporo夢探究プロジェクト』の継続採択が決定いたしました。
http://www.meti.go.jp/press/20070413001/20070413001.html

 本年度は最終年度となります。夢探事務局では強力なスタッフも加わえて、地域に根ざしたキャリア教育の推進にむけて関係者の皆さんと"一緒に"汗を流します!!
 
 今年度も"夢探"を応援してください!(りきたん)

キャリア教育フェスタ2007

3月14日(水)東京北青山のTEPIAホールにて「キャリア教育フェスタ2007」が開催されました。全国各地から200名を超えるキャリア教育の関係者が集まりました。

 

 

 

 

 

 午前中は「わが国のキャリア教育の今後の方向性」というテーマでパネルディスカッションが行われました。
メンバーは、経済産業省参事官 守本憲弘氏をはじめ、文部科学省生徒指導調査官 宮下和己氏、教育大学大学院助教授・日本キャリア教育学会常任理事 三村隆男氏、筑波大学大学院助教授 藤田晃之氏という豪華メンバー。それぞれのお立場から、キャリア教育の方向性について語っていただきました。(写真は森本参事官)

 

 

午後からは、会場を2ヶ所に分け会議室では、兵庫県下の教育委員会で採用されている「教員研修体験セミナー」と愛知県瀬戸市で行われているキャリア教育の授業の1コマを 体験できる「キャリア教育体験セミナー 」。
ホールでは、キャリア教育研究フォーラムを3つのテーマで実施されました。
一つ目は、地域で自律的にキャリア教育を実施していく為の鍵とは何なのか、二つ目は事前・事後学習等の効果的なキャリア教育、小中高校を通じた一貫したキャリア教育のあり方について。最後の三つ目ではカリキュラムの教育効果測定の研究について。それぞれには午前中のパネラーであった文部科学省生徒指導調査官 宮下和己氏、教育大学大学院助教授・日本キャリア教育学会常任理事 三村隆男氏、筑波大学大学院助教授 藤田晃之氏がコメンテーターとして参加。それだけでも豪華なのにギャラリーから、日本キャリア教育学会終身名誉会長でもある仙崎武氏からの熱いメッセージが!(写真中央が先崎氏)
 三村氏や仙崎氏とお話をお伺いする時間も持て、夢探の方向性に間違い無い!と再確認することができました。(りきたん)

ゆみたん ゆめたん卒業

 中学校を中心に授業の記録や報告書、アンケートを集計などをお手伝いいただいた「ゆみたん」こと馬男木(まなき)由美子さんが今日を最後に夢の実現に向かって夢探事務局を卒業です。ゆみたんよりメッセージをいただきましたのでご紹介します。
『3ヶ月間と、とても短い期間でしたが、プロジェクトに従事し、たくさんの貴重な体験をさせていただきました。どうもありがとうございました。
毎授業の記録では、私自身も「なるほど」と学ぶことがたくさんありました。生徒たちがマナー研修で、あいさつの仕方やお辞儀の仕方を真剣に練習している様子が印象的でした。指導を受けている様子を見学しながら、改めて、「私も気をつけなければ・・・」と考えました。職場訪問では、私も生徒たちと同様に各事業所様のお仕事に関して勉強をさせていただきました。職場訪問後に生徒たちから「また来たい!」「楽しかった!」「行ってよかった!」という声が聞けて、私も、「本当に成功してよかった!」と感じました。
毎回学校へ伺うたび、生徒たちから、廊下で、教室で、「こんにちは!」と元気に挨拶してもらえるのがとても嬉しかったです。
たくさんの方々にお世話になり、心からお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。』

北白石中学校 フォルダーの中には・・・

「北郷地域で学ぶ職業のいろいろ」の授業が行われている北白石中学校。
本日は「移動計画」「質問内容まとめ」の授業。
学習フォルダーを覗いてみると・・・
(りきたん@写真をクリックしてください)

出張

日本キャリアデザイン学会第3回研究大会・総会に参加するため、10月27日~29日の日程で京都に行って来ました(大会は28日と29日)。
 前日の27日は大阪キャリア教育支援ステーションの運営協議会の大阪商工会議所の廣田課長に運営体制等のお話をお聞き、大阪企業家ミュージアムを見学。午後からは夢探と同じキャリア教育プロジェクト・地域コーディネーターをしている株式会社キャリアリンクの本家さんにご案内いただき神戸市立科学技術高等学校で行われている授業を見学させていただきました。(廣田さん、本家さんお忙しい中ありがとうございました。)キャリアデザイン学会では「大学におけるキャリアデザイン支援」「中学・高校とキャリアデザイン」それぞれの発表・講演を受講しとても刺激的な関西出張でした。
今週は11月2日に東京でキャリア教育プロジェクトの研修会が実施されます。(りきたん)

 低気圧

先週末に心配していましたが、低気圧による雨や風によって多くの被害が出てしまいました。海はもちろんブリザードによる山の事故も多いのには驚きました。(もう山は冬山の装備が必要なんですね。)
今回の熱帯低気圧で災害にあわれた皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。

大丈夫かな・・・

各地に警報が出されているようです。札幌もどんよりとしてきました。
今日は「中秋の名月」。でも、過去もほとんど雨だったそうです。大雨が降っている地域の皆さま、土砂災害や河川のはんらんなどの被害がないことをお祈りしております。(りきたん)

 頑張れ栗城さん!

第2回夢探メッセージで登場していただいたソロ・アルピニストの栗城史多さん。今日久しぶりにお会いすることができました。
いよいよインドネシアのカルステンツピラミッド、エベレスト、南極再挑戦に向けて始動するとのこと。そして12月には北海道以外の方でもテレビで栗城さんの奮闘が見れるという嬉しい情報が!(ビックな番組になりそうです!)今は登山に備え、食べるものにも気をつけ節制をしているそうです。
子どもたちに夢と希望を与え続ける栗城さんを夢探も応援しています!
(りきたん)

つながるひろがる

 8月の「札幌の教育を語る会」での講演をご縁に、きくたんが新陵中学校2年生を対象とした職業講話を行いました。
 関心したのは保護者の方も聞きにいらっしゃっていたこと。学校からの呼びかけで職業講話を親子で聞くのはとても良い取組みです。今日の話しをネタに親子で仕事について一緒に話す機会になればいいなぁ。
学校で一緒に講話を聞けなくても<つながるひろがる>にも紹介している良質なテレビ番組があります。このHPもぜひ一緒に見て親子で話し合うきっかけにして欲しいと願っています。(りきたん)

ゆきたん ゆめたん卒業

授業の記録や報告書、アンケートを集計などをお手伝いいただいた「ゆきたん」こと福田由紀子さんが今日の福住小学校ドームツアーの取材を最後に夢探事務局を卒業です。ゆきたんよりメッセージをいただきましたのでご紹介します。


『短い期間でしたが「Sapporo夢探究プロジェクト」に携わり、とても貴重なお仕事をさせて頂きました。いろいろなテーマの授業に同行させて頂き、子供たちと触れ合ってとても新鮮な気持ちで取り組むことができました。初めて同行したマナー研修の取材では、自分の仕事(記録)を忘れ授業に聞き入ってしまったりもしました。
 子供たちの様子を見ていると、いつもと少し違う授業ということで真剣に話を聞いてくれている様子や、時には楽しそうな様子も伺えました。実際、授業が終わり子供たちに「今日の授業はどうでしたか?」と尋ねると「わかりやすかった!」「めっちゃ楽しかった!」と言われると、とてもうれしい気持ちになりました。
大変お世話になりありがとうございました。』

教材

「Google Earth 」ってご存知ですか?
GoogleのHPの説明では「どこか特定の場所について、もっと調べてみたいと思ったことはありませんか。Google Earth は衛星写真、航空写真、地図、および Google 検索を組み合わせて、世界中の地理空間情報をお手元にお届けするソフトウェアです。 」とあります。
使ってみると想像していたより鮮明な画像でビックリ!校区内の地域調査に使えそうです。
ちなみに写真は夢探のシンボル施設である「札幌ドーム」。福住小学校も写っていますがわかるかな?
ダウンロードはこちらから⇒http://www.google.co.jp/
(りきたん@自分の家もわかりました!)

【東札幌小】再取材!

昨日、東札幌小学校5年生が情報誌制作のため再取材に行きました。
1回目の緊張していた面持ちとは変わって少し余裕のある子もいました。直前まで雨が降っていたのですが、出発前には見事に晴れ上がりました。これから、いよいよ記事作成の本番です。

安全

私は高校生の就職支援事業で全道の高校を回りはじめたのが学校とのお付き合いのはじまりです。学校を訪問するようになって今月で4年目になりました。まだまだ学ぶことはたくさんあるのですが、4年にもなると「何か」があると「今頃、先生は対策に追われているだろうな」と思うようになりました。
 数年前、ある校長先生から台風等で学校を休校にすると「何故休校にするんだ」休校にしなければしないで「何故休校にしないんだ」とお叱りの電話があるというお話をお聞きしました。こういった自然災害等であっても誰もが納得する判断を下すのは大変です。
 それなのに、最近学校に対する「迷惑電話」も多くなっているようです。そのたびに授業を中止し子どもたちの安全を守るための処置をしなければなりません。それが明らかに「いたづら」だと分かるような内容であっても、授業を中止にし子どもたちを校庭に避難させなければなりません。実は先日このような場面に遭遇しましたが、迅速に非難が実施されていました。誰がこんなことひどいことをするんだろう!
 そんな状況の中でも子ども達の学びのため、保護者による教育ボランティアの付き添いを得て、学校外での体験学習を実施しています。

 台風が北海道に接近しています。きっと明朝は子ども達の万が一に備えて休校にするかどうかの判断を迫られる学校もあることと思います。子どもの頃は休みになればいいなぁとしか思っていませんでしたが、その陰に先生たちの苦労があるなんて考えたことなんかありませんでした。(りきたん)

私たちも事務局メンバーです!

 先週から小樽商科大学の学生が夢探事務局にインターンシップに来ていました。今週は岡村陽子さんと石村達也君が活躍してくれました。
二人は夢探メッセージの取材を2件と学校での授業の記録をとってくれました。
二人に感想を書いてもらいました。

 キャリア教育を通して、積極的に行動することの大切さ、コミュニケーション能力、考えることの重要さなど、本当に様々なことを学びました。この経験を活かして、残りの大学生活や、就職活動、就職後も前向きに頑張りたいと思います。お世話になった全ての皆様、ありがとうございました。(岡村)

 夢探求プロジェクトに関わることで、小・中・高校生へのキャリア教育というよりは、逆に私が「働く」ということを深く意識させられ、この一週間で一回り成長することができました。「失敗は自分が行動したから起きた結果であり、次につなげればいい」という言葉をいただいたのですが、これを胸に今後充実した毎日を過ごそうと思います。(石村)
岡村さん、石村さん5日間お疲れ様でした!

【幌東中】職業調べ

幌東中学校では職業調べ。
先生から「夢探のホームページも使っても探せるよ」と子どもたちに<つながるひろがる>も紹介をしてくれました。
ぜひ、みなさんも活用してみてくださいね!

ぎゅっと!

9月に入り各学校で様々な授業が実施されています。今週は9月のピークを迎えます。でもこれは、事務局にとってのピークに過ぎません。
各学校の先生は、一人ひとりの子どもたちのために一生懸命授業に取組んでくれています。先生にとっては、この授業に限らず毎日がピークの連続です。事務局とっしても気を引き締めて頑張ります!(りきたん@写真は本日実施した平岸高校でのマナー研修の一コマ)

夢探事務局で働きました!

9月4日(月)から本日まで、夢探事務局に小樽商科大学の学生二人が夢探事務局で就業体験しました。その二人に事務局だよりを書いてもらいました。




<キャリア教育で学んだこと>
■「あきらめず、チャレンジし続けること」が全ての根本にあるのだなということを学ばせていただきました。この経験を生かして前向きな姿勢を崩さずに、これからも前に進んでいこうと思います。(宮田)
■今回の経験を通して、私も自分の将来の事をよく考え、それを実現できるようにがんばらなくてはいけないなあ、と刺激を受けました。キャリアは自分自身で作るものなので、積極的に幅広く色々なことに興味を持ち、チャレンジすることが大事なのではないでしょうか。(杉本)

<夢探メッセージのPR>
 今週、夢探メッセージが更新されました。夢探メッセージは、普段なかなかお話を聞くことができない実際に働いている人の生の声です。「今はすごい人でも昔はこうだった、こんなことを考えていた」などということを知ることができるので、それが参考になったり、前向きになることができたりします。大人の方には、是非これを読んで将来を担う子供たちの仕事について一緒に考えてもらいたいと思います。

宮田さん、杉本さん5日間お疲れ様でした!(写真左が宮田さん、右が杉本さんです。)
来週は別の部署でインターンシップは続きます。夢探事務局には、新しい二人がやってきます。(りきたん)

 【幌東中学校】授業開始!

幌東中学校でも10月の職場体験学習に向けてスタートしました!
これから毎日のように授業が続きます。活動報告も今年度分のアップ準備中です。
関係者の皆さん。9月も夢探の活動にご協力お願いいたします。(りきたん@業務連絡風・・・)

昨日のこと

「部屋中の窓を開けて、換気扇をブンブン回して焼いてください」と、「くさやの干物」をおすそ分けしていただきました。
私は「くさや」は初体験!いたずら小僧だった昔を思い出しながら、どんなすごいことになるのだろう!とワクワクしながら「くさや」をグリルの中へ。

 すぐに部屋中が「くさや」の匂い(臭い?)で部屋中が充満するのかなぁと思ったのですが、臭くないのです。焼きが足りないのかと、箸でつつくと皮から身がはがれるので、大丈夫そう・・・。独特な匂いはするものの、想像では近所から苦情でも来るかも!と思っていましたが臭いは平気でした。
 もちろん食べても美味しい!うちの猫もくれくれとねだる始末。(もったいないので、一切れだけあげました)
やっぱり何事も経験しなければ分からないものです。(りきたん@嗅覚が異常?)

校庭~その後

6月15日の事務局便りでご紹介した校庭の朝顔。
写真の通り元気に育っていました。しばらく校庭に見当たらなく「どうしたのかなぁ」と思っていましたが、家に持ち帰って育てていたんですね。
今年の札幌は本当に暑い日が続きました。その分朝顔へのお世話は大変だったと思います。(りきたん@もしかして一番大変だったのはお父さん、お母さん!?)

白老町には"きっかけ・気づき・感動の種"がいっぱい!

今日は経済産業省で実施している起業家教育促進事業をご紹介します。
この事業は「チャレンジ精神溢れる若者を多数輩出していくこと」「起業家マインドを育むような良質な教育プログラムを公立の小中高等学校の授業の中に普及・定着させていくこと」を目的としている事業です。
 今年度は全国21の自治体で実施され、北海道では白老町では8月21日~23日の日程で(株)ウィル・シード(http://www.willseed.co.jp/index.html)の「トレーディング・ゲーム」が実施されました。(ウィル・シードさんは、地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトの民間コーディネーターもされています。)その授業を北海道経済産業局の"ともたん"のお取り計らいしていただき、見学することができました。このプログラムを通じて子どもたちは多くのことを学んだことでしょう!みんなキラキラ輝いていました。
 そして何よりも白老教育委員会をはじめ、この授業を支える先生や地元のスタッフの皆さんの姿に感動をしました。この白老の皆さんの姿にたくさん勇気をもらいました。
 ウィル・シードさんからいただいたパンフレットに「きっかけ、気づき、感動・・・の「種 Seed」を、世界中に蒔いていきたい」と書いてあります。白老町にはいっぱい"種"が蒔かれています。白老に負けないよう夢探も頑張るぞ!(りきたん)

授業開始!

明日より、東札幌小学校の5年生で授業が始まります。
東札幌小学校のテーマは「東札幌のタウン情報誌をつくろう」です。チームでタウン情報誌の制作を通して地域の職業を知る活動を行います。授業内容は随時アップしていきますね。(りきたん)

あきらめたら、そこでゲームセット

今年の甲子園。道産子の私としてはやっぱり駒大苫小牧を応援!(この事務局便りって北海道以外の人って読んでくれているのかな?)「事実は小説より奇なり」と言うけれど、青森山田との試合はまるで野球ドラマのような展開だった・・・。
 
 突然ですが『スラムダンク』というバスケット・ボール漫画を読んだことはありますか?この漫画の中で「あきらめたら、そこでゲームセットだよ」という台詞があります。私が大好きな言葉ですが、駒大苫小牧のナインは誰一人としてあきらめてはいなかった。「あきらめないこと」がやっぱり大切なんだと再認識させられた試合でした。

もしも『スラムダンク』野球版があるとすれば、あの一試合だけで2年ぐらいは連載が続くだろうと思うのは私だけだろうか?(りきたん@『スラムダンク』を知らない人はごめんなさい。)

0.004%

明日の午後、札幌市立の幼稚園から小中高校の先生で組織される「札幌の教育を語る会」でキャリア教育について、事務局のきくたんと講演をしてきます。(緊張!)講演会の後、懇親会もあるそうなので、夢探のリーフレットと名刺を持って多くの先生と交流を深めてきたいとワクワクしています。
 ひとつ気がかりなのは、参加する先生が名刺を持って来ているかということ・・・。
 実は先生には名刺が支給されていません。ですから自己負担で作らなければならないのです。作っていても常時名刺を持ち歩いている先生が少ないのです。「あの先生にもう一度会ってお話しを聞きたい!」と思っても、その頃にはお名前も定かではないことも。

 昨年、夢探でお世話になった「カフェノエル」のマスター宮越精一さんから教えていただいたのですが、出会えたということはまさに「奇跡」!
 もし1日に10人、新しい人と出会い続けたとしても、一生のうちで出合える人は292,000人(10人×365日×80年)。日本の人口は1億2686万9397人(2005年3月末住民基本台帳)ですが日本人だけで考えても、たった0.23%の人としか出会えません。
 世界人口65億人で計算すると0.004%。ちなみにゴルフのホールインワンの確率が0.01%だからまさに奇跡そのものだと思うのです。ここ数年「一日3人の新しい人と話しをする」というのが私の目標ですが、それすら難しい。(みなさんは昨日新しい出会いはありましたか?)

 ~~~~~~~~~~

 「学校と社会との円滑な接続を図る」ことがキャリア教育の目標の一つであれば、ぜひ先生にも「名刺」というネットワークを築くツールを常に持っていて欲しいなぁ。
 「一期一会」の気持ちで行きたいのですが、まだまだ精進が足りません。凡人の私としてはできれば長くお付き合いをさせていただきたいと思っているのです。(りきたん)

札幌の教育を語る会

8月12日(土)に開催された「札幌の教育を語る会」の夏の総会。事務局のきくたんと講師として参加させていただきました。お盆休み前のこの時期にもかかわらず小学校から高校までの先生が130名も参加!日がよければ例年200名以上も参加する会だそうです。心配していた名刺ですが、多くの先生が名刺をお持ちでした。
 「社会人基礎力」と学校教育目標は通じるものがあると、一部を例にお話をさせていただいたのですが、講演後の実践研究会では司会をされた校長先生が12の能力全てを先生にお話していただいたり、「夢探を応援するよ」と言ってくれた先生もいらっしゃって、本当に良いご縁ができて良かった!と思っています。
 
ちなみに社会人基礎力の詳細についてはこちらから⇒http://www.meti.go.jp/press/20060208001/20060208001.html
学校教育目標にあてはまる項目ばかりだと思いませんか?(りきたん)

はじめまして!

 夢探事務局の名刺は、裏面をプロフィールカードにしています。「星座」「趣味・特技」「好きな食べ物」「好きな動物」が書いてあり、すぐ子ども達と共通の話題で仲良くなれるようにと思いを込めてつくったものです。
 でも、コーディネーターをしている自分が子どもたちに名刺を渡す機会なんてほとんどありません。逆に名刺交換した方(オトナ)から<冷静>に、しかも低音ボイスで「・・・好きな食べ物はカレーライスですか・・・」と尋ねられたりしたら、アドリブがきかない私はあわてて言い訳したりしています。(スマートに「そうなんですよ!おすすめのカレーの美味しいお店があれば教えてください!!」と言えたらいいのに・・・)
 それでも、めげずにプロフィールを添えて自己紹介をして行きたいと思っています。どんな縁が待っているかわかりません。昨日の会議でも、報告中に偶然話した私の生まれ故郷が、参加していた教頭先生と同じであることが判明!伝えなければ分からないことがたくさんありますね。
 ちなみに、夢探の名刺は似顔絵入りですが、痩せていた頃の似顔絵です。(りきたん)

発見

 札幌は良い天気が続いています。

 豊平川沿いにある歩道のガードレールの影がまるでアートのよう。自転車を止めて携帯電話のカメラでパチリ。
 小さなことでも発見があると得した気分で楽しいものです。

 皆さんは最近何か発見したことはありますか?(りきたん)

取替えのきかない自分

 職場訪問などの体験学習に参加する子ども達の中に、何人か緊張してカチコチになっている子がいます。「僕も緊張しているんだよ」と言うと「そうは見えない」と言いながらも、ホッとする顔を見ることができます。

 実はものすごい「あがり性」なんです。私。
昔から「慣れれば大丈夫」と言われて来ましたが、それから30年も経ってしまいました(^^;「もう、どうしようもないなぁ」と思い、ある時からあがり性であることを認めるようになりました。それからは他人には「あがっている」とは見られなくなりました。でも、内心は(今風に言うと)超キンチョーしています。アドリブも利きません。きっと一生治らないんだろうなぁ・・・。「あがり性」にじっくりと付き合っていこうと思っています。(りきたん)


事務局

「どんなところで働いているの?」という質問にお答えして。
私の席から見える風景をパチリ。夜なので人は写っていませんが、結構広いでしょ。
インターンシップに来ると、朝の朝礼で自己紹介をしてもらいます。機会があれば朝礼風景も紹介しますね。(りきたん)
 

情熱・熱風・樽商大

 

 7月22日(土)23日(日)の休日を利用して札幌市滝野にある「山の家」で行われた小樽商科大学(以下、樽商大)の「ルーキーズ・キャンプ」にゲストとして参加してきました。

「ルーキーズ・キャンプ」は樽商大に通う1、2年生を対象にOBによるパネル・ディスカッション(「(大学時代)ああしていればよかった」「働くってこういうこと」)、「充実した学生生活を送るために」をテーマに各種グループ・ワークを実施。クライマックスは学生自身が考えた「商大を100倍楽しむ方法」についてプレゼンテーションを行いました。(写真はプレゼンの準備作業風景)

 学生たちの夜を徹した議論や最終プレゼンテーション内容の濃さに刺激を受けるとともに、先生や大学職員のみなさん(なんと教育担当副学長をはじめ12名も参加!)の情熱に心を打たれて帰って来ました。(りきたん)

ネーミング

 

 札幌市立高校(全日制)で9月に行われる職場体験学習のオリエンテーションが各学校ではじまりました。
 昨年度は【課題解決型】職場体験学習と呼んでいましたが、「タイトルが硬すぎる」「課題=宿題を連想する」「大変そう」などという声を受け、今年は「New challenge プロジェクト」と銘打ち「取材記者体験」「広告制作体験」のプログラムを実施します。
授業のネーミングも導入段階では大切な要素なんですね。(りきたん)

駒岡小学校

昨日、協力モデル校である駒岡小学校で行われた「教育実践発表会」に行って来ました。

 駒岡小学校は、学校研究モデル校事業の環境教育の研究モデル校として3年間環境教育のモデル校として取組み、昨年から「ゆめたん」の協力モデル校としてキャリア教育にも取組んでいます。
 写真はビンゴカードに数字のかわりに記入された植物や虫、鳥の鳴き声などをチームで協力して発見するという「森のビンゴ」(ビンゴゲーム)を行うために、学校林である「駒岡の森」に向かう子どもたち。チームは小規模校の特性を活かし1年生から6年生までが1つのチームを組んで取組んでいました。タイムレースで各チーム競争したのですが、最後のチームは課題の2列ビンゴではなく、全ての課題をクリアして全チームで最高の10列ビンゴ!(ドラマのようでした!)この活動は「駒岡の森に関心をもち、そのよさを自然に親しむ体験や活動を通して環境を正しく理解し進んでかかわりをもつことができるようにする」というねらいがありますが、これは社会人基礎力でいう「チームで働く力」の醸成そのもの!もちろんリーダー役の6年生は「働きかけ力」もバッチリ!

 公開授業の後に行われた全体会でキャリア教育を推進する立場から、環境教育との関連性についてパネリストとしてお話をする機会をいただきました。校長先生ありがとうございました。そして教頭先生をはじめ先生の皆さん本当にお疲れ様でした!(りきたん)

モデル校 福住小学校を紹介します

 福住小学校は札幌ドームから徒歩10分のところにあります。学校の各教室から校庭からもどこからも札幌ドームが見える学校です。
 昨年から札幌市民に夢をもたらしてくれた「札幌ドーム」を教材にプログラムを作成し身近なところから広がる職業との関係を学んでいます。今6年生は修学旅行から戻りまとめ学習をしており、2学期から「札幌ドーム」を教材とした授業が開始されます。教材のビデオ、札幌ドームの関係者など協力を得ながら実施していきます。

モデル校を紹介します

札幌市立清田中学校

学校の入り口は「アート」が一杯

7月4日モデル校との打合せがあり訪問しました。学校の正面玄関・・他の学校とどこかが違う・・正面玄関のガラス戸にレインボーカラーを上手に使い、カッティングシートによる美しくデザインされた入り口でした。(感激)

玄関から校内に入るとそこにはモザイクがいっぱい、使われている色はすべて明るく美しい色ばかり、生徒たちの気持ちはこの色使いで分かりました。校内ではみんな明るく元気で、大きな声で「こんにちは」と声を掛けられ私はとても元気になりました。これから一緒にやる授業がしても楽しみになりました。

グローカル

 6月23日の「事務局だより」でご紹介したTV番組"夢プロジェクトほっかいどう"。その紹介記事の中に「グローカル」という言葉について「グローバルでは?」とお問合せをいただきました。(読者からの反応は嬉しい!)

「グローカル」というのは「グローバル」と「ローカル」の新造語です。造語なので様々な意味で使われていると思いますが「人力検索はてな」によると「グローバリゼーションの影響で地域が他民族、多文化、多言語、多宗教になる」とありました。(『大辞林』(三省堂)でも調べてみましたが、残念ながら収録されていませんでした。)

 新しい言葉が生まれるということは、世の中がどんどん変化している証拠だと思うのです。振り返ってみると携帯電話やインターネットなんてこんなに普及するとは思いもしなかった。

 「グローカル」という言葉へのお問合せから、世の中の変化について思いをめぐらせた事務局の午後・・・。(ちゃんと仕事もしてますよ)

地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト

経済産業省にて今年度の第1回目の地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトの研修会が実施された。写真は休憩時間に会議室の様子をパチリ
ただでさえ、暑い東京なのに、全国29地域のコーディネーターの熱意は更に熱い。
少なくても3キロは痩せたと思う。今後、全国の事例を北海道にも紹介して行きます。

キャリア教育を盛り上げよう!

 少し前の話ですが、H大学の学生Mさんから 夢探(ゆめたん)について卒論(卒業論文)の取材を受けました。卒論のテーマはキャリア教育。キャリア教育を卒論のテーマにするなんて珍しい。「どうしてキャリア教育をテーマにしたのか」と質問すると
「自分も含めて、就職活動が本格的に始まっても、自分に向いている仕事がわからない、自分のやりたいことがわからないと悩む学生が多い」「大学に入る前から職業や自分の将来について学ぶ機会が必要」と感じたことがきっかけになったとのこと。これから学校にも取材を行くという。

 実はキャリア教育という言葉が公の文書に出てから、まだ7年しか経っていない。キャリア教育は始まったばかりだ。キャリア教育という言葉を知らない人も多い。だからMさんのような若い人たちが自分の経験に基づいてキャリア教育に関心を持ってくれることは、とても嬉しいことだ。夢探(ゆめたん)の活動を通して、多くの方にキャリア教育に対する理解を深めてもらえるよう、事務局として盛り上げて行かなければ!と思っています。

先ほど某学校のS先生に用事があり電話をしたところ、MさんはS先生の教え子だということが判明した。MさんがS先生の学校に行って偶然再会して、何故か私の話しで盛り上がったそうだ・・・

似ている!

■夢プロジェクト ほっかいどう

北海道メールマガジン Do・Ryoku(動・力)によると、新しい北海道の広報番組が始まるらしい。その番組名が「夢プロジェクト ほっかいどう」

夢探(Sapporo夢探究プロジェクト)と似た名前なので、内容をちょっと紹介します。

この番組は「北海道の夢」=「北海道がめざす近未来の風景」と「そのために今何をすべきなのか?」を北海道民と考える番組だそうだ。
第1回目は7月2日(日)STV(札幌テレビ放送)で15:55~16:25に放送。この日のテーマは『経済の再建~「ものづくり産業」育成~グローカル企業を目指して』
出演者は高橋はるみ知事のほか、どさんこ中学生 と書いてあった。

"どさんこ中学生"の響きが、何故かとても新鮮に感じた。

■スピカちゃん と ゆめたん

札幌テレビ放送で番組内容の確認をしたところ気づいたのだが、スピカちゃん(札幌テレビ放送のマスコットキャラクター)と"ゆめたん"(夢探のロゴマーク)も微妙に似ている!

きっと、これから何かの縁があるのかも知れない・・・・


曇りのち晴れ

曇りの札幌。外出の帰りに札幌駅からパチリ!(左の写真)
すると、大きな鞄を持った関西弁のおばちゃま(4人組)に札幌駅をバックに写真を撮ってとお願いされました。
「ハイ・チーズ」というと4人そろって笑顔でVサイン!そして「がはは」と笑いながら急ぎ足で駅へ向かって行きました。4人の笑顔とVサインに晴れ晴れとした気持ちになったのでした。

校庭

授業の打合せのため、学校訪問をしています。
昨日訪問した学校の校庭に朝顔の鉢がきれいに並べてありました。
小学校の頃、僕の朝顔は、途中で枯れて寂しい思いをしたっけ・・・
子どもたち全員の鉢から芽を出して元気に育って欲しいなぁ。

つながるひろがる

Topicsでも紹介していますが当HPの<つながるひろがる>に仕事に関するテレビ・ラジオの番組のホームページをご紹介する"みる・きく"のコーナーを新設しました。
<つながるひろがる>は、子ども達や先生、保護者の方にも職業や仕事に関すること楽しく調べられるホームページをご紹介するリンク集です。"みる・きく"でご紹介している番組は、先生にはテレビ番組を録画して教材として活用したり、ご家庭で子どもたちとご覧いただければ、嬉しいです。

"みる・きく"をUP後、事務局にメールでエフエム・ノースウェーブ(82.5MHz)の番組「STATION DRIVE SATURADAY」の中にも仕事に関するコーナーがあるという紹介メールがありました。http://825.fm/northwave/
さっそくこの番組のホームページを見てみると、DJはヒロ福地さん。「北海道の社長」というコーナーがありました。ラジオですから、家族でのドライブ中でも親子で聴けますよね!
きっと職業や仕事に関係する、地域に密着した番組って他にもあるんだろうなぁ!

今後も<子どもたちに紹介したい><学校の授業で使っている><親子で楽しめる>といった職業や仕事に関するホームページ、テレビ・ラジオ番組等の情報がありましたら、メール(info@sapporo‐yumetan.net)で情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

YOSAKOIソーラン祭り

 昨日、今日とちょっと肌寒い札幌ですが、6月7日から11日まで札幌ではYOSAKOIソーラン祭りが開催されています。今年は15周年目という記念すべき年で、海外からの参加を含め350チーム、45,000人が踊り子として参加するそうです。北海道を代表するお祭りとなったこのYOSAKOIソーラン祭りも最初は高知のよさこい祭りに感銘を受けた大学生が"よさこい"と"ソーラン節"を合わせて10チーム1,000人のお祭りからスタートしたそうです(詳しくはYOSAKOIソーラン祭り公式サイトをご覧下さい。詳しいYOSAKOIソーラン祭りの歴史が紹介されています)。
 YOSAKOIソーラン祭りが、若い人の自由な発想と情熱からスタートしたと思うと、あらためて未来は若い人たちが創っていくものなんだと再認識した週末です。