2008年8月13日
教育コーディネーターとは
教育コーディネーターとはなんでしょうか?という質問を受けます。
愛知県から全国へと教育コーディネーターとして精力的に活動を展開している「特定非営利法人 アスクネット」さんが作成した教育コーディネーターマニュアル「教育コーディネーターって何ですか?」では教育コーディネーターを次のように定義しています。
『地域の教育資源(=教育に活用できる「人材」、「場所」、「もの」)に精通し、学校教育・地域教育の様々な教育活動の中で、設定された教育目標を効果的に達成できる教育資源を活用したプログラムの企画・推進・支援役となる専門家のことをいいます。
子どもたちによのなかとリンクした学びを提供するためには地域資源の活用が不可欠です。そんな地域資源を教育の場に結びつける仲介役が、教育コーディネーターです。
学びを求める人と、学びを提供できる人をつなぐ「仲人役」
子どもたちの学びのライブ番組をつくる「プロデューサー・ディレクター」
様々な人材を活かした学びの「料理人」もしくは、教育資源の「ソムリエ」...
そんな言い方もできるかもしれません。』(NPO法人アスクネット作成 教育コーディネーターマニュアル「教育コーディネーターとは何ですか?」より抜粋)
でも教育コーディネーターの正式な定義は確立されていません。僕は「学校(子どもたち)と社会(未来)をつなぐ仕事をする人」と答えています。
教育に関する様々な課題が取り沙汰されている中、教育コーディネーターへの期待と役割は益々増しています。
一緒に教育コーディネーターについて考えてみませんか?
- 投稿者:りきたん
- 日時:17:47











