北海道サイエンスキッズアカデミー

子どもたちの理数科離れが懸念されています。

経済産業省では文部科学省との連携の下、地元産業界の技術者等の協力を得て、子どもたちが学ぶ理科と実社会を結び美つけた理科授業を支援しています。

具体的には、文部科学省(独立法人科学技術振興機構)が「理科支援員等配置事業」の中で小学校に特別講師(企業人講師)を配置します。経済産業省では民間のアイデアを活かし、地元企業の商品や技術と理科授業の単元を結びつけたカリキュラムの作成、教育貝、産業界等関係機関のネットワーク構築などにより、事業実施支援を行っていく「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」を実施します。

北海道では、北海道教育委員会(事務局:北海道理科教育センター内SCOT事務局)と札幌市教育委員会(事務局:同内SCOT事務局)および北海道経済産業局が連携し事業をすすめていきます。

その事業名が「未来につながる理科実験 北海道サイエンスキッズアカデミー」

北海道の子どもたちに、理科と社会とのつながりを実感させる理科授業を実施してまいます。

北海道サイエンスキッズアカデミー.pdf
 参考 昨年度事業「理科実験教室プロジェクト」http://www.rikazikken.net/index.php

夢探究プロジェクトのホームページへようこそ!

夢探究プロジェクトのホームページへようこそ!

平成17年から経済産業省委託事業/Sapporo夢探究プロジェクトの公式サイトとして運営をしてまいりましたが、本日プチ・リニューアルして再始動します。
これまでのテーストはそのままに、『学校(子どもたち)と社会をつなぐ様々な活動』を広く知っていただく情報発信の場として活用してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします!

マギー審司のSmile Magic

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夕張のぞみ小学校にマギー審司先生が子どもたちにマジックを教えにやって来ました!

これはスカイパーフェクトTVの人気番組「マギー審司のSmaile Magic」という番組で、マギー先生が小学校5・6年生の子どもたちにマジックを教え、1~4年生や保護者などにマジックショーを行うという企画。マギー先生と子どもたちとの触れ合いから、マジックの楽しさを伝え、コミュニケーション力の向上を狙った企画です。夢探究プロジェクトの活動の中からできたネットワークから、夕張のぞみ小学校で実現することができました。

マギー先生のたくみな話術と鮮やかなマジックで、子どもたちは緊張もせずにマジックをどんどん覚えて行きます。体育館でおこなわれたマジックショーには当初、15名程度の保護者が集まる予定だったのが、地域の方50名近くも集まり、マジックを披露する子どもたちも、それを見る観客の子どもたち・地域の皆さんがみんな笑顔だったことが、とても印象的でした。まさに<Smaile Magic>。

夕張の子どもたちの笑顔に、元気と勇気をもらって帰って来ました。

夢探究プロジェクトでは、今後も夕張の子どもたちを応援するプロジェクトに関わり、その様子を全国に発信していきます!

教育振興基本計画

政府は、教育基本法第17条第1項の規定に基づき、教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、「教育振興基本計画」を平成20年7月1日に閣議決定いたしました。
詳細はこちらhttp://www.mext.go.jp/a_menu/keikaku/index.htm

その中で、日本の教育をめぐる現状を「子どもの学ぶ意欲の低下や学力・体力の低下、問題行動、家庭・地域の教育力低下などの課題が発生」と「<少子高齢化><環境問題><グローバル化>など国内外の状況の急速な変化」をあげ、課題として、教育の果たすべき使命を踏まえ、改正教育基本法において新たに明記された教育の目標や理念の実現に向け、改めて「教育立国」を宣言し、教育を重視し、その振興に向け社会全体で取り組むことが必要であるとしています。

具体的には、

○今後10年間を通じて目指すべき教育の姿として

 ・義務教育終了までに、すべて子どもに自立して社会で生きていく基を育てる

 ・社会を支え、発展させるとともに、国際社会をリードする人材を育てる

○今後5年間に総合的かつ計画的に取り組むべき施策の基本的な考え方として

 ・「横」の連携:教育に対する社会全体の連携の強化

 ・「縦」の接続:一貫した理念に基づく生涯学習社会の実現

 ・国・地方それぞれの役割の明確化 を指し示しています。

 特に重点的に取り組むべき事項の一つとして「キャリア教育・職業教育の推進と生涯を通じた学び直しの機会の提供の推進」も謳われており、今後「教育振興基本計画」に基づく諸施策の動向について注目をして行きたいと思います。