教育CSRフォーラム

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平成19年11月29日(木)。東京のパナソニックセンター東京を会場に「教育CSRフォーラム」が開催されました。

このフォーラムは経済産業省が実施している「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」と今年度から実施されている「理科実験教室プロジェクト」の合同イベントとして~実践事例から学ぶ!「企業の教育支援活動」とは~をテーマに200人を超える企業のCSR担当者やキャリア教育プロジェクトや理科実験教室プロジェクトの関係者が集まりました。

午前に行われたパネルディスカッション「企業が教育にかかわる意義とは何か?」ではパネリストとして産業界、教育界の代表がそれぞれの立場から討議をしましたが、産業界と教育界が連携するにあたり、産業界・教育界に精通した教育コーディネーターの必要性について、お互いに確認しあう場面が印象的でした。午後は「キャリア教育プロジェクト」「理科実験教室プロジェクト」それぞれワークショップを2回実施。「企業・学校・教育コーディネーターの連携とは」のセッションでは、パネリストとして「円山動物園プロジェクト」について紹介させていただきました。その後行われた参加者によるグループ・ディスカッションでは、教育CSRにどう取り組んだら良いのか分からない、学校との連携がうまくいかないというお話が多く、私たちが経験してきた中で、特に失敗について共有していくことが大切かなぁと感じて帰ってきました。

(りきたん@写真はフォーラム会場に映し出されたユメタン)

社会人基礎力 諏訪先生の講演会

PB220136.JPG本日、札幌市中学校・高等学校進路指導研究協議会において、「社会人基礎力」の生みの親である法政大学大学院政策科科学研究科教授の諏訪康雄先生の講演がありました。今回の講演は、札幌市立の中学校及び高等学校における進路指導上の諸問題や進路探究学習(キャリア教育)の在り方等について考えるとともに、教員の進路指導にかかわる指導力の向上を目的に行われたものです(本講演は北海道経済産業局も後援)。

 

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感想

マナー研修や職業講話の中で、いつも「学校は社会につながっている」という話しをしています。学校で学んでいることには全て意味があるということを例示したりしていますが、必ず話すことが「1日を24時間であらわすと、いま何時?」という話の中で考えさせるようにしています。こんな感じで・・・

『「おぎゃー」と生まれた時が午前時0時。

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札幌啓北商業高等学校

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札幌啓北商業高等学校の生徒9名。札幌に初雪が降った本日、夢探事務局にてプロジェクト型の職場体験学習を行いました。今回は夢探事務局が入っているsapporo55ビル(札幌駅西口)が舞台です。

sapporo55ビルを管理する株式会社アサヒファシリティズ様、株式会社紀伊國屋書店札幌本店様、株式会社イノダコーヒ札幌紀伊国屋支店様の協力を得て夢探新聞を作成いたしました。詳細は活動報告を、生徒が作成した夢探新聞はギャラリーをご覧ください。

Sapporo夢探究プロジェクト × 北海道警察本部

夢探メッセージスペシャル「Be proud 北海道警察のお仕事」をアップいたします。警察には外から見えない仕事がたくさんあります。今回は北海道警察本部の全面的な協力のもと取材をさせていただきました。関係者のみなさんありがとうございました。

北海道警察本部

教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ

11月7日。中央教育審議会の教育課程部会から、次期学習指導要領のアウトラインとなる「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」が出されました。
キャリア教育に関しては
「(前略)将来子どもたちが直面するであろう様々な課題に柔軟かつたくましく対応し、社会人・職業人として自立していくためには、子どもたち一人一人の勤労観・職業観を育てるキャリア教育を充実する必要がある」
「学校の教育活動全体を通した組織的・体系的なキャリア教育の充実に取り組む必要がある」と記載されています。
詳細は「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」をご覧ください。
「審議のまとめ」はこちら⇒http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/001/07110606/001.pdf


初任者研修

 今日は小中高校の先生(初任者)を対象にした初任者センター等研修「キャリアガイダンスの基礎」という講座の講師を務めて来ました(42名の先生が参加)。  明日からでもクラスですぐ使える演習を中心にキャリアガイダンスの充実が求められる背景(キャリア教育の概論)、キャリア・カウンセリングという内容。
  いつものように"ド"緊張していて、時間配分がうまくいかず、参加していただいた先生方には申し訳なかったと深く反省。ちらっと見せていただいた感想には「キャリア教育=職業教育、進路指導だと思っていましたが、学校の教育活動全体で行うものだと理解できた」「演習やカウンセリングの基本はすぐに試してみようと思います」そして演習で紹介した「社会人基礎力」についても多くの先生が「意識して取り組みたい」という内容が!!(嬉しかった!)
今日参加した先生方には、学校で会うかもしれません。その時は気軽に声をかけてくださいね。(りきたん)

一歩前に踏み出すことが大事

インターンシップ(札幌市立高校定時制課程)に参加した生徒から感想文が届いています。その中の1通をご紹介します。(りきたん)

 

『インターンシップに参加して』

今年からこの行事が全員参加だと聞いて正直「嫌だな」という気持ちで一杯でした。私は今までアルバイトもしたことがなかったし、知らない場所で知らない人と一緒に働くなんて、私には無理だと最初から決めつけていたからです。

 

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自信を持って大丈夫!

キャリア・スタート・ウィーク月間中。今日は市内の中学校に招かれてマナー研修を行いました。そこで感心したことをご紹介します。

(感心その1)いつものように緊張しながら生徒が待っている体育館に行くと、開会のあいさつで先生から生徒にむかって「開始時間が遅れて申し訳ありません」という一言。(人と人との関係を大切にしているんだなぁと感心)

(感心その2)司会の先生も、講師(私を)紹介していただいた教頭先生も「こんにちは」と生徒にあいさつ。生徒も元気に「こんにちは」とあいさつ。もちろん僕も「こんにちは!」からスタート。(あいさつが本当に自然にできている。後から聞くとバスケット部の生徒たちがはじめたことが、いつのまにか全校の習慣になったとか・・・)

(感心その3)途中休み時間は5分。トイレの時間には足りないくらい。でも開始のベルが鳴る前にみんな着席終了して静かに。(あんなににぎやかだったのに!)

(感心その4)そんな生徒たちですから聞く態度もバッチリ。実技指導にも積極的に参加してくれました。ステージから見た分離礼は見事に一回で200名近い生徒がそろえてやることができました。(ちゃんと周りの状況も把握しているんだ!)

こんなの当たり前と思う人も多いと思いますが、当たり前のことをちゃんとするってオトナでも難しい。その他でも感心する場面がたくさんありました。あんまりほめ過ぎると先生の指導がやりにくくなるかなぁと思ったけど、素直にほめちゃいました。みんな自信を持って大丈夫!有意義な職場体験に行って来てくださいね。(りきたん)

教育CSRフォーラムのお知らせ

経済産業省では、教育界に対する産業界の協力の更なる促進を図るために「教育CSRフォーラム」を開催いたします。本フォーラムでは、各社の取組のヒントとなるような多数の実践事例を紹介しながら、企業がどのように教育支援を実施したら良いかを考えると共に、各社の取組へのヒントとなるような多くの教育CSR実践事例をワークショップ形式等で紹介していきます。申し込みはWEBサイトのみで受付しております。お席に限りがあるため、定員を250名までとさせて頂いておりますので、なるべくお早めにご応募ください。

教育CSRフォーラム ~実践事例から学ぶ!「企業の教育支援活動」とは~

●開催日時:2007年11月29日(木)10:30~17:00
●開催場所:パナソニックセンター東京 (江東区有明)
●定員:定員250名 ※席に限りがある為、お早めにご応募ください。
●内容:①パネルディスカッション②取組事例紹介③ワークショップ
●申込方法 :専用応募フォームに必要事項を記入し応募
●募集期間:11月5日(月)~11月26日(月)※締切日にご注意ください。
●問い合わせ:
経済産業省 理科実験教室プロジェクト 事務局
株式会社キャリアリンク TEL06-6251-6001 FAX 06-6251-6606
お申し込みをご希望の方は、下記URLより、詳細をごらんください。

教育CSRフォーラム詳細    経済産業省報道発表

駒岡小学校

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今日、駒岡小学校で「スポーツ指導事業体操教室」の授業が行われ、めぐたんとともたんの3人で授業を見学させていただきました。

講師は男子体操バルセロナオリンピック団体総合銅メダリストの畠田好章さん。

入念な準備運動からスタート。畠田さんの実技指導で子どもたちは、マット運動と跳び箱がメキメキと上達していく姿に感動。「はじめから出来なくてもいいんだよ」という畠田さんの言葉に子どもたちは安心してチャレンジできたんだと思います。

体操競技はがんばって出来るようになった時の達成感が子どもたちの自信を育むそうです。「逆上がりが出来て顔つきが変わる子もいる」という校長先生の言葉もなるほど!銅メダルもみんなで触ることができて納得の一日でした。

詳細は活動報告をご覧下さい。(写真は全校生徒と畠田さん。小さくてごめんなさい)

北郷地域にはためく緑のノボリ:北白石中学校

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札幌市白石区の北郷地区に緑のノボリが大量発生中です。

これは、北白石中学校の体験学習を応援するノボリです。見つけた人は要チェックです。

現在北白石中学校では、1年生は職場訪問。2年生は職場体験学習に取り組んでいます。11月8日は2年生が、11月21日には2年生が北郷地区を中心にそれぞれ体験学習を実施します。

取組みの詳細は、活動報告をご覧ください。(りきたん)

11月はキャリア・スタート・ウィーク推進月間

11月は、キャリア・スタート・ウイーク(職場体験)推進月間です。キャリア・スタート・ウイークとは、子どもたちの勤労観、職業観を育てるために、中学校において5日間以上の職場体験を行う学習活動です。文部科学省では、国民の積極的な参画を促すとともに、その一層の推進を図るため、11月を推進月間として設定しています。
札幌市内の中学校でも5日間とはいきませんが、多くの中学校が職場体験学習に取り組んでいます。夢探事務局のスタフも今年度は約20校の中学校へ講話やマナー研修を行いました。夢探事務局では職場体験学習を応援しています。皆さんも職場体験学習をしている子どもたちに出会ったら、緊張しながら頑張っている子どもたちに暖かい一言をかけてあげてくださいね。(りきたん)