日本インターンシップ学会

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9月29日(土)。北海道大学を会場に日本インターンシップ学会が開かれました。事務局をされている北海道大学の亀野先生にご招待をいただき参加してきました。亀野先生は、今年の夢探プログラムでも取材協力をしていただいております(亀野先生の夢探新聞はこちら)。
残念ながら仕事の都合で途中で退席してしまいましたが、北海道を舞台にこういった学会が開かれるのは大歓迎です。

社会人基礎力を活用した評価手法に関する発表もあったのに、最後まで参加できなくて残念!(りきたん)

北海道札幌国際情報高校

IMG_4225.JPG今年度の夢探は、モデル校以外でもミニプログラムと称して、夢探プログラムを希望する学校へ提供しています。札幌国際情報高校もその一つ。今日は3名の生徒がプロジェクト型の体験学習に参加し、夢探新聞作成に取り組みました。


キャリア教育研修会

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 9月22日(土)。9月とは思えない日差しと30度を超える気温の中、東京は浜松町の会議室で「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」の地域コーディネーターが集まり、キャリア教育研修会が行われました。夢探事務局からはめぐたん・ただたんと3人で出席してきました。 予想通り"熱い"研修会となりました。各地域のプレゼンの最後を飾った小樽職人義塾學校のFさんの「3年間の思いのたけ」をぶつけたプレゼンの熱さは圧巻でした! モデル事業として3年目ですが各地域の取組みの詳細を聞くというのは初めて。参考となる話しが多く、収穫の多い研修会となりました。(りきたん)

小樽商科大学 インターンシップ

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9月10日から小樽商科大学の大学生10人が実務実習生としてインターンシップに来ておりました。夢探事務局にも10日からの5日間に二人。18日から本日まで二人のインターンシップ生が着任。それぞれ大活躍してくれました。

色々なことがありましたが、写真は北海道経済産業局のインターンシップ生同士の名刺交換瞬間!(ともたん撮影)

10人全てのインターンシップ生と、じっくり話すことができませんでしたが、みんなどんな発見があったのかなぁ。

これから、最後のまとめと夕礼(退社式)があります。みんなの感想や発見を聞くのが楽しみです。(りきたん)

「挨拶」の重要性

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私はインターンシップのこの2週間で多くのことを学び、自分を大いに成長させられたと思います。その中でも1番の収穫は「挨拶」の重要性を改めて実感できたことです。
これまで私は、「挨拶」というものを社会生活の単なる慣習にすぎないという感覚をもっていたためにテキトウなものになってしまうことが多く、効果的でない形式的なものになってしまいがちでした。しかし、「挨拶」はより良い人間関係を築きあげる上で最も大切なコミュニケーション手段であり、相手や状況に応じて適切に行えば、相手との心の距離を縮めるだけでなく、自分の意思を相手に伝える強力な武器になるものなので、今までの自分を振り返ると大変な損をしていたと感じました。また、「挨拶」は日常生活のマナーであることはもちろん、職場の中でも友好的な意思の伝達にもなりうる手段であり、それによって互いの心を開かせてくれます。さらに、組織の一員として自らの積極性や意思を周囲に伝えることで全体のコミュニケーションを良くし、意思を統一する効果をもあるものなので、この「挨拶」を自分のものにし、強力な武器にしていきたいと思います。
最後になりましたが、このインターンシップという貴重な体験を私たちに与え、様々なことを心優しく教えてくださいましたキャリアバンクの皆様、本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 佐々木 貞文)

(注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。

部活動における経験から社会に通じるもの

山田.jpg 僕は今回このインターンシップに臨むにあたり、ある一つの疑問を抱いていました。それは、学生時代における部活動の経験(アルバイトでの経験も然り)はどの程度社会に通用するのか、という疑問です。その答えを導き出すには短い研修期間でしたが、僕は通用する部分が大いにあると感じました。  まず一つ目は、先輩方ないし同期とのコミュニケーションです。上下関係のしっかりした部活では、先輩に対する礼儀・敬語などはある程度身につきます。また上下関係が比較的緩い部活でも、部活動に所属していない人に比べ、コミュニケーションの取り方は上手くなるはずです。僕は今回、この研修でたくさんの人と触れ合い楽しく過ごすことができたのは、部活動において普段からたくさんの人と接してきたからだと思いました。  二つ目は、管理者(特に中間管理職)としての仕事における共通点です。僕も現在部活動において主将を務めているのですが、今回ある管理者の方とお話をした際に、管理者としての心構えや姿勢、下の者への心配りなどにおいて、共通点・学ぶべき点を見出すことができました。やはり管理職の方は本当に多くのことに気を遣い苦労されており、僕もまだまだ至らない点が山ほどあると痛感しました。しかし現在の主将としての経験は、将来社会に出た際に必ず土台になると思いました。  最後に、僕達インターンシップ生を快く受け入れ、親切にご指導して下さり、貴重な経験をさせて頂きましたキャリアバンクの皆様に、心よりお礼を述べたいと思います。2週間本当にありがとうございました。(小樽商科大学 インターンシップ生 山田達也)

注)写真は夢探事務局の隠し撮りです。

福住小の子ども達

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 福住小学校では、本日札幌ドームで行われている「ドームツアー」に参加しました。

 ちょっと、自慢したくなるような子どもたちです。そこで特別に紹介しちゃいます。

 写真を見ていただければ、説明はいらないと思います。

 子ども達の表情を掲載できないのが、残念です。(りきたん)

 

 

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夢探の活動が紹介されました

北海道経済産業局が発表した「サービス分野を核にした地域活性化の取組みについて」に、札幌円山動物園での取組み が紹介されました。

ともたん からの情報

 地球温暖化、原油価格の高騰、原子力、省エネルギー、バイオマス、クール・ビズなど、新聞やテレビでも毎日のように取り上げられるキーワードがエネルギー環境教育で扱うテーマです。子供たちの未来を明るくするのがエネルギー環境教育の目的です。いろいろな教科を通じた実感、体験で子供たちの自ら考える力や実践力を養うと総合学習の時間がおもしろくなります。エネルギーに着目すると環境教育に広がりが出てきます。そんなヒントが見つかるセミナーを下記により開催します。

【日時】 平成19年10月6日(土)10:00~16:40
【会場】 北見工業大学(北見市公園町165番地)
【内容】 講演、実践事例紹介、パネルディスカッション、実践ワークショップ
【対象】 北海道内の小・中・高・大学の教員、大学生、教育関係者
【定員】 80名
【参加費】 無料
【応募締切】 平成19年10月4日(木)

参加申し込み方法や詳細は こちらをクリック

小樽商科大学 インターンシップ

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 今年も小樽商科大学のインターンシップ生が来ました。今週は宮越君と池田君の2名です。二人は、夢探メッセージの取材活動も実施してくれました。近々アップいたします。お楽しみに。

以下は二人からのメッセージです。

5日間という短い期間の中で多くのことを学びました。夢探の取材やプロジェクトの打ち合わせ等で社外に同行させてもらい、そこでの体験は今後社会にでるうえでの自分の考え方に大きな影響を与えることができました。得たものは沢山ありますが特に強く心に残ったのは、「失敗を恐れず前向きな姿勢を持つこと」。その姿勢が自分から前向きに事を進める自主性を生み、たとえ失敗したとしてもそこから得られる反省点は必ず次に活かすことができます。この考え方を貫いてさえいれば、自分の力量や周囲の環境すべてを向上させられます。このインターンシップで働くうえで基礎になる心構えを教わりました。本当にありがとうございました。
(小樽商科大学 インターンシップ生 宮越 康平)

インターンシップで多くのことを学ぶことができましたが、一番印象に残った仕事は「夢探究プロジェクト」の取材です。取材自体は経験したことがあって戸惑うことはありませんでしたが、その人の良さや本当に言いたいことを聞き出すのにはとても苦労しました。人と接することがいかに重要で難しいのかを改めて実感することができました。自分と違うタイプの人間に出会うことで新しい価値観をみつけることができました。また仕事を単に分担する=協力するではないんですよね。小さなことでも全員で取り組み、それをいくつも積み重ねることが協力するということだと思います。また何事にも自信を持ってすることが自分をより成長させる秘訣だと思いました。できるかどうかは関係なく、できるようになろうとする姿勢が一番大事であり基本であると思います。何もしないで後悔するのはいやですからね。まずは自分のできることを精一杯頑張り、その頑張りで新しいことにチャレンジすることが成長することであり仕事するということではないでしょうか。短い期間ではありましたが多くのことを経験させていただき本当にありがとうございました。
(小樽商科大学 インターンシップ生 池田 剛規)

二人ともお疲れ様でした!

マナー

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 今日は福住小学校で6年生に対してマナーについての授業を行ってきました。
僕の話すことが子ども達に響いているのがわかるし、子ども達の授業への参加意欲が僕の下手な話をカバーしてくれました。そして直ぐに実行する素直な気持ちを持った子ども達との授業は、講師として本当に素晴らしい体験でもありました(涙が出そうでした)。

授業を終えてめぐたんと振返りをしていた時にマナーについて発見したことがありますのでご紹介します。

 「マナーってどういうことだろう?」と子ども達にたずねると、決まって「礼儀」や「規則」「ルール」といった答えが返ってきます。
 めぐたんが「子どもたちは、マナーを"規則"とか"ルール"だと考えているから、規則やルールの無いところでは、マナーを守ることが出来ないのかなぁ」と一言。これを聞いて「これだ!」と思いました。

 確かに子ども達の中には、学校や家ではちゃんと出来るのに、先生や親が見ていない場所や地下鉄などの公共の場ではちゃんと出来ない子がいますよね。

 これまで僕は、子ども達はその場、その場で色々な顔を使い分けをしているのだろうと考えていました。その原因は学校や家庭で学んでいる(指導されている)日常的な躾や生活態度が、大人になってどのように役に立つのか、ということや社会とのつながりについて考えさせる機会が不足しているからではないかと仮説を立てていました。
 だからこれまでのマナー研修では、子どもたちが、マナーのことを「規則やルール」といった発言をしても「そうだね!他には?」などと言いながら、肯定も否定もしていませんでした。その上でマナーとは「周囲の人たちに対する、気遣い・心遣いをカタチ(態度)で表すこと」と説明して、学校や家庭で学んだ生活態度などがマナーの基本になっていること、そして社会でも必要な力であることを具他的な事例を交えて話すようにしていました。

 今日のめぐたんの話を聞いて、これからは一歩踏み込んで「マナーはルールや規則では無い!」とハッキリ言っていこうと思います。マナーとは「周囲の人たちに対する、気遣い・心遣いをカタチ(態度)で表すこと」であることをちゃんと伝えていこうと思っています!皆さんはどう思いますか?

(りきたん@福住小のM先生からお礼のFAXを"いま"もらいました。つながっていることを実感!)

札幌円山動物園

札幌円山動物園のホームページに「円山動物園プロジェクト」の様子が紹介されましたのでご覧下さい。
 
 ○札幌円山動物園のホームページはこちら
 ○円山動物園プロジェクトの記事はこちら

キャリア教育事例研究研修会のご案内

平成19年9月22日(土)にSapporo夢探究プロジェクト事務局も参加するキャリア教育事例研修会が行われます。どなたでも参加できます。

以下は事務局あてに来たメールをご紹介します。

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全国10地域縦断!キャリア教育事例研究研修会のご案内
 ~ここに日本のキャリア教育の明日がある!~

平成17年度からスタートした地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトも今年でいよいよ3年目の最終年度を迎えます。現在は全国各地28カ所で行われています。

 それぞれの地域の中で、行われてきたプログラム、その中で生まれた子どもたちの変化や地域の活力などの成果を、今回28地域の内の10地域のコーディネーターが、直接プレゼンし、その内容をもとにコーディネーター同士が学び合います。

 キャリア教育に関心があり、コーディネーターとして、もしくは教員として、キャリア教育を地域で実践しようと考えている方はご参加いただけます。

◎目的

1.全国28カ所のキャリア教育のコーディネーターが、それぞれの地域で実施するキャリア教育の実践事例とそこで得た「知」と「課題」を共有し、それらをもとに討議を深めるなかで、最終年度の課題と対策を考える。

2.民間コーディネーターすべてが、それぞれの事例についてプレゼンテーションするなかで、文字だけでは伝えられない思いを共有するとともに、学び合いを創発し、次年度以降につながる有機的なネットワークを構築する。

◎日時・場所

9/22(土)13時~17時30分
場所:TKP浜松町第1会議室
  (JR山手線・東京モノレール 浜松町駅南口S5出口徒歩3分
   都営大江戸線・浅草線 大門駅 A1出口徒歩4分
   都営三田線  芝公園駅 A3出口徒歩5分
 http://www.kashikaigishitsu.net/map/map-hamamatsuchou.html
 

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