2007年7月30日
学芸員
水族館や博物館には学芸員という肩書きの人がいることを知っていますか。今日は新札幌にある水族館に、学芸員さんはどんな仕事をしているのか教えてもらおうと訪ねてきました。ちょうど夏休みに入った子供たちが、学芸員のおじさんに案内されて館内見学する体験学習の最中でした。デンキウナギが本当に電気を発しているのかどうかを知るために、電気が発生すると、それを音と振動で知らせる装置や、水中で魚同士が話し合っている声が聞こえる装置などの前では、学芸員さんがとっても分かりやすく、又、楽しく説明をしてくれるので、みんな目を輝かせて聞き入っていました。
学芸員さんは物知りなだけでなく、話がとっても上手ということを改めて教えられました。みんなも博物館や水族館に行ったときには、学芸員さんを見つけていろんなことを聞いてみるといいよ。楽しく話を聞いているうちに、きっとそれまで知らなかった世界へと連れて行ってくれるよ(ただたん)










本日は9月2日(日)に開催される自然保護、環境保全の大切さを感じるためのイベントをご紹介します。






みなさん、今年のスイカはもう食べましたか?






いよいよ7月ですね。夏が待ち遠しかった(ただたん)は大喜びしています。


