学芸員

水族館や博物館には学芸員という肩書きの人がいることを知っていますか。今日は新札幌にある水族館に、学芸員さんはどんな仕事をしているのか教えてもらおうと訪ねてきました。ちょうど夏休みに入った子供たちが、学芸員のおじさんに案内されて館内見学する体験学習の最中でした。
デンキウナギが本当に電気を発しているのかどうかを知るために、電気が発生すると、それを音と振動で知らせる装置や、水中で魚同士が話し合っている声が聞こえる装置などの前では、学芸員さんがとっても分かりやすく、又、楽しく説明をしてくれるので、みんな目を輝かせて聞き入っていました。
学芸員さんは物知りなだけでなく、話がとっても上手ということを改めて教えられました。みんなも博物館や水族館に行ったときには、学芸員さんを見つけていろんなことを聞いてみるといいよ。楽しく話を聞いているうちに、きっとそれまで知らなかった世界へと連れて行ってくれるよ(ただたん)

我が家の秘密兵器登場

みなさんはじめまして。
ボクは「ちゅう君」りきたんの家に住んでいます。ボクの体重は9.5キロ。りきたんは4月から食生活を見直してダイエットに成功したようです。ボクはビリー隊長のキャンプに入隊しようかな。

美しい心で美しい地球を

本日は9月2日(日)に開催される自然保護、環境保全の大切さを感じるためのイベントをご紹介します。
「クリーンアップ石狩新港浜」(主催:浜辺と海をきれいにする会)毎年開催されており今年で29回目。
「美しい心で美しい地球を...」をテーマにきれいな海、きれいな自然で遊べるようごみ拾いをしています。ゴミひろい終了後、きれいになった浜辺で、砂像制作コンクールや小さなお子様向けの宝探しなどのイベントも行います。作業終了後、参加証ももらえるこのイベントは、子どもの頃に参加し、自分の子どもを連れて参加するお父さんもいらっしゃるそうです。このイベントに参加した子ども達は、家での片付けも積極的に行うというお話も聞きました。
お弁当を持って親子で参加してみてはいかがでしょうか。
お問合せは、浜辺と海をきれいにする会事務局011-281-0909まで。

 【開成高校】

 今日は開成高校で1年生全員を対象としたマナー研修と、2年生の夢探究プロジェクト参加者を対象にオリエンテーションを実施しました。
 2年生の夢探プロジェクト参加者は30名。8月22日に円山動物園で取材活動と新聞作成を体験します。当日は飼育員さんや園長さんにインタビューをさせていただいたり、環境や興味を持ったものなどを取材して記事を書きます。どんな新聞ができるか楽しみです!
 今回のプロジェクトは円山動物園の皆さんの全面的な協力により、実施可能となりました。「動物園のみなさんは、仕事の時間を開成高校のみなさんのために割いてくれている」ということを心に留めて参加してほしいなと思います。(めぐたん)

あじさい

 自宅近くの月寒公園はあじさいが満開で、とてもきれいです。今日はあじさいを見て考えさせられたことがあったので、そのことを書きます。
 考えるきっかけになったのは、あじさいの"色"です。よく見ると、同じ株についているのに花の色が微妙に違ったり、水色だった花が紫になっていたり、白やピンクの花もあったり...不思議ですよね? これらの現象には、あじさいの色素であるアントシアニンと補助色素、土壌の性質が関わっているんだそうです。土壌が酸性だと花は青に、土壌がアルカリ性だと花はピンクになります。日本の土壌は酸性なので、青いあじさいが主流ですが、ヨーロッパはアルカリ性の土壌なのでピンクが主流だそうです。土の成分によって花の色が変わるなんてデリケートですよね。
 実は、最近まであじさいの色が変化することを知りませんでした。あじさい=青というイメージでしか見ていなかったので、色が変化していることに気づかなかったんです。先入観とは恐ろしいものですね。人に合ったり、何かを決断したりするときも先入観は邪魔になることがありますが、日々の何気ないことにも先入観が影響して、気づかなくなっているんだなということを考えされられた出来事でした。いつも気持ちは真っ白でありたいですね!(めぐたん)

福住プロジェクトX

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 今日から福住小学校で夢探究プロジェクトがスタートしました!その名も「福住プロジェクトX]です。昨年同様札幌ドームを題材に、建設した人やドームに関わる仕事を学び、働く意味を考えていきます。
 今日のオリエンテーションでは「働くことってなんだろう?」「どうして働くのかな」ということをみんなで考えました。「お金を稼ぐこと」「人助けをすること」「自立すること」「才能を生かすこと」「仲間を作ること」などたくさんの意見が出ました。みんなが働くのはまだまだ先だけれども、働くことは大切なんだということをちゃんと理解していました。
 夏休みが終わったら本格的に授業が進んで行きます。これから色んな人に出会って、色んな刺激を受けて、どんなふうにみんなが変わっていくのか、どんなことに興味を持つのかとても楽しみです。「こんな仕事をしてみたい」「こんな人になりたい」というきっかけを作れるように、たくさんの出会いを提供できたらいいなと思っています。期待に答えられるようにがんばるぞ!! (めぐたん)

夢探メッセージ

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今日は北海道警察本部の交通機動隊白バイ小隊に夢探メッセージの取材でお伺いしました。取材に応じていただいたのは女性の白バイ隊「ノースウィングス」の田中巡査です。取材前はとっても緊張していたのですが、笑顔で対応していただき、その上お話もとっても興味深い内容ばかり。緊張も忘れて夢中でお話を聞くことができました。最後はずうずうしいとは思いましたが、記念写真までお願いしちゃいました。(写真)
 田中巡査のお話を聞いて、出会いやきっかけを大切にすることが重要なんだなぁと再確認。高校の担任の先生からすすめられた公務員試験。警察学校の授業で出会った「ノースウィングス」の隊員。バイクの免許が無い田中巡査が、北海道に4人しかいない女性の白バイ隊員になるまで、田中さんは「たまたま」とか「運が良かった」とおっしゃっていましたが、出会いやきっかけを大切にして、目の前のことを一生懸命に努力して取組んだ結果だと思うのです。きっかけがあっても、何もしなければ白バイ隊員にはなれなかったと思います。田中巡査のお話を聞いてとてもすがすがしい気持ちになっただけではなく、当たり前のこととはいえ交通安全を守る意識が本当に高まりました。田中巡査、本当にありがとうございました。
 近々第20回の夢探メッセージとしてアップいたしますのでお楽しみに。
(りきたん)

日帰バス旅行

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 15日の日曜日、日帰りのバス旅行の企画で旭山動物園と富良野に行って来ました。
旭山動物園はたくさんの観光客で、人気のペンギン館などは1時間待ちの大行列。まるでディズニーランド状態!本当にすごい状況でしたが今回の目的は富良野のラベンダー。目的地の富田ファームさんも大渋滞でしたが観光バスのメリットでしょうか駐車場待ちも気にすることなく予定通りに到着。早咲きのラベンダーが見事に咲き乱れ、こんなに鮮やかなラベンダー畑を見たのは初めてでした。
 帰りには富良野ワインをたっぷり試飲などもできて、日帰りのバス旅行もいいものですね。次は<うに丼とさくらんぼ狩り>のコースにもチャレンジしようと考えています。
(りきたん)

駒岡小学校

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  今日は駒岡小学校1年生の算数の授業を見学してきました。二人一組になって交互に玉入れをして、どちらが多く入ったかを競うゲームをしました。どちらが多く入ったかを調べるには"引き算"を使うことをみんな理解しているようです。チームの答えが出たら次は発表です。「どうやって説明する?」「こうやって言ってみようか」と説明のしかたを相談し、話がまとまったら「じゃ僕がこれを書くね」と自分たちで役割分担しながら作業を進めていました。協力して1つのことに取り組む力はこういった日々の授業の中で形成されていくものなんですね。
 ついに発表の時間がきました。ちょっぴり緊張しながらもみんな自分の言葉で発言していました。発表の場面で感心したことがあります。それは「質問はありませんか?」「納得しましたか?」と、どのチームも聞いている人への気遣いを忘れていなかったことです。"みんなが理解するまで説明する"ことは大人の方ができていないかもしれませんね。自分が伝えたいことを相手がきちんと理解しているかを確認する。駒岡小学校1年生のみんなはコミュニケーションの基本がしっかりできていました! (めぐたん)

東札幌小学校5年生「マナー研修」

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 今日は東札幌小学校の5年生を対象にマナーについて考える授業を1組から3組までクラス単位で2時間目から4時間目までを利用して実施しました。子どもたちは学校や家庭で基本的なマナーについて学んでおり、その力は十分に持っています。今回の授業ではそのことに気づかせることを密かなねらいにして行いました。
 もともと力がある子ども達です。スイッチが入ったらアッと言う間に見違えるほどに!夕方、先生からお礼のFAXが入りましたので一部ご紹介します。

 『(前略)子どもたちは、授業が終わっても、特に「立ち方」や「分離礼」を大切にしながらすごしていました。「ここ一番」という言葉が子供たちの心に深く響いていたようです。今回の研修を活かして日々の学習活動だけでなく、今後の取材活動にも活用していけるように、継続して取組んでいきます。』

 夏休みが終わって子供たちがどのように、成長しているか楽しみです。
(りきたん)

 【夏の楽しみ】

 みなさんは夏の楽しみといえば何でしょうか?私は断然花火です。豊平川の花火大会には毎年必ず行っています。花火を見ることももちろんですが、私は火薬のにおいと音で「夏」を感じます。この間も、近所の公園で「夏だねぇ~」といいながら花火をして、虫に刺され、これまた「夏だねぇ~」と思いました。
 今年の豊平川での花火大会は、7月20日と27日に予定されています。晴れることを祈るばかりです。(めぐたん)

【☆】夏がきた!

みなさん、今年のスイカはもう食べましたか?
夏とえば、スイカ割り。スイカ割りって夏休みの思い出、しかも小学校時代に経験する人が一番多いのではないかしら。みなさんいかがですか?けっこうおとなになると、もったいないなと思って普通にカットして食べてしまいますよね。
 スイカ割りは目隠しをしてその場でぐるぐる回ってちょっと目が回った状態で、みんなの声を頼りにスイカに向かって歩きます。そして棒を振り下ろします。だけど、一人目が成功してすぐにスイカが割れたらちょっと残念。だからみんなが楽しめるよう検討違いの方向へ誘導しちゃうなんてことも。みんなが楽しめるように盛り上げて進行するゲームなんてちょっと粋ですよね。
 ぜひ、今年の夏はスイカ割りしてみませんか?

 【☆】ファーブルにまなぶ

「ファーブル昆虫記」は有名ですよね。
全部で10巻からなる長編ですが、その最後の巻が出版されて今年でちょうど100年になるそうです。その「昆虫記」刊行100周年を記念して北海道大学総合博物館では「ファーブルにまなぶ」展を開催しています。
経済的にはあまり恵まれなかったファーブルですが、向学心や知的好奇心は旺盛で、数学、科学、物理学など様々な学問をほぼ独学で身につけたそうです!
展覧会では「昆虫記」に登場する南フランスの虫たちとその暮らしぶりを紹介したり、ファーブルが観察したことや解決できなかったことなどが、後の研究でどのように明らかになったかなども知ることができます。
ファーブルは昆虫をじっくり観察し、工夫をこらした実験をして「自分の手で試して、自分の目で確かめる」ことの楽しさを私たちに教えてくれています。
お天気の良い日に緑多い北大の構内を散歩がてら覗いてみては?
親子連れやお友達と来ていた小学生も楽しそうに見ていましたよ!

まぁるくてコロンとした"ふんころがし"の、大中小とバラエティにとんだサイズの標本が興味深かったですが、一番大きいのが足元にたくさん寄ってきたら・・・と思うと、ちょっとねぇ・・・。(久々のめめたん)

【☆】思い出

 「趣味は?」と聞かれると「休日の料理です」とこたえています。
 初めてきちんと作った料理はカレー。母が病気で入院していた小学校4年生の時につくったものです。よくよく思い出してみると、小学校2年生くらいから台所に立っては色々やらかしておりました。ケーキをつくろうと玉子を何個もなべに割り入れ、そのまま火にかけて焦がしたり、インスタント・ラーメンの麺を捨てて、スープでご飯を煮たり・・・。良く自由にさせてくれたものです。
 今では自分専用の鉄製のフライパン、鋳物のフライパン、中華鍋、圧力鍋、和包丁で休日の料理担当者になっています。

 カレーはつくるのも食べるのも大好きなんですが、きっと初めてつくったカレーをほめてもらえたからなんだろうなぁ。
(りきたん)
写真は、夏におすすめの「にんにくと鷹のつめたっぷりのトマトソース」

【手稲高校】夢探新聞

 7月5日に手稲高校の生徒が作成した「夢探新聞」。それぞれ着眼点が異なり個性豊かな内容に仕上がりました。近々当ホームページにもアップする予定です。お楽しみに。
(りきたん)

 【駒岡小学校】

 今日は駒岡小学校4年生の算数の授業を見学してきました。テーマは「異なる2つの都市の気温の変化を比べる」です。
 まず、月ごとの気温が書かれてある表を見て2つの都市を比べ、気づいたことを発表しました。先生からの「もっと比べやすくするにはどうしたらいいかな?」という問いかけに、「グラフにする!」という声が続出。一人ひとりが自分の力でグラフを完成させました。
 日々の単元の授業とキャリア教育とはあまり結びつかないように思いますが、実はとても関連しています。意見を発表することはコミュニケーション能力の向上に、問題を解くことは課題解決力の向上につながります。学校で日々行っていることが、実は社会に出てから必要とされる力をつけることなんです。
 小学生のときに、もうちょっと頑張っていればよかったなと悔やまれる今日この頃です(めぐたん)

【手稲高校】

 今日は手稲高校2年生14名を対象に「夢探新聞 北大編」のプログラムを実施しました。生徒たちに与えられた課題は、チームで協力し合って、北大の魅力を伝えられる新聞を作ることです。
 今回は北大アドミッションセンター様のご協力で、年2回行われている北大キャンパスビジットツアーを特別に実施していただきました。ツアーに参加しながら取材をしたり写真撮影をしたり、ガイドをしてくれている北大生のプライベートにせまったりと、とても和やかな雰囲気でした。
 しかし、戻ってからは時間との勝負です!16:00の完成を目指してみんないっせいに編集会議を開始。メインの記事はどんな内容にするか、レイアウトはどうするか、どの写真を使うか...頭を悩ませながら一生懸命考えて、活発にディスカッションしていました。色んなハプニングや夢探事務局の準備不足もあり、16:00に完成できませんでしたが、みんな最後までがんばってくれました。
 今日の体験で時間配分の難しさや、チームで目的を達成することの面白さを感じていただけたらうれしいです。今日は本当にお疲れ様でした!! (めぐたん)

【開成高校】

 今日は開成高校でマナー研修を行ってきました。開成高校2年生は8月22日に職場体験学習を実施する予定になっています。
 今日のテーマは「社会人としてのマナー」です。「社会人としてのマナー」なんていうととても難しそうですが、そうでありません。基本は「挨拶」「態度」「服装」です。特に「挨拶」は重要だと思います。挨拶は1番初めに交わす言葉なので、受入れ先の企業の人は①元気がいい挨拶=やる気があるな→色んなことを体験させてあげたい となるはずです。しかしこれが②ダラダラした挨拶=やる気はあるのかな?→嫌々来たんだな となってしまうかもしれません。本当は意欲があるのに、たった一言の挨拶で②のような印象を与えてしまってはかなり損をしてしまいますよね。有意義な体験にするためにも、ぜひとびきり元気のいい挨拶をしてほしいなと思います! (めぐたん)
 

よのなかのルール

 今日はお勧めの本をご紹介します。ちくま文庫から出版されている「人生の教科書 よのなかのルール」です。2005年に出版された本なので、すでにご存知の方も多いかと思いますが、私がこの本と出会ったのは今年の4月でした。この本をお勧めする理由は2つあります。1つ目は「なるほどね」と思える部分が多かったこと。2つ目は様々な価値観に触れることができたことです。
 この本の目次は衝撃的です。「なぜ人を殺してはいけないのか」「自殺から見える社会」「意味なき世界をどう生きるか」すごいタイトルだと思いませんか?どんな難しいことが書いてあるのだろうと思いますよね?
 でも回答はとってもシンプルでわかりやすく、普段あまり考えないようなことを自分なりに考えてみるとてもいい機会になりました。
 中学生や高校生の皆さんにも、ぜひ読んでいただきたい1冊です! (めぐたん)

きのたん発見

いよいよ7月ですね。夏が待ち遠しかった(ただたん)は大喜びしています。
仕事のほうは、北海道大学を舞台にした課題探究型体験学習が今週始まります。
ところで、体験学習の関連でネットサーフィンをしていたのですが、
国営滝野すずらん丘陵公園には「きのたん」というエゾモモンガのマスコットキャラクターがあることをみつけました。
夢探事務局メンバーはハンドルを「~たん」としているので、なんとも親近感を覚えたのですが、ここには(きのたんパパ)も(きのたんママ)もいて、道外の人にも人気なのだそうです。
夢探の私たちも(きのたん)にあやかりたいものです。
(ただたん)

北海道大学

 7月1日の日曜日、北海道大学を散策してきました。札幌の中心部にありながら広大な敷地の中には緑がいっぱい。池にはカルガモの親子もいましたよ。
 7月5日には北海道大学で手稲高校のプログラムも実施されます。当日は良い天候に恵まれればと願っています。
(りきたん)