3月14日(水)東京北青山のTEPIAホールにて「キャリア教育フェスタ2007」が開催されました。全国各地から200名を超えるキャリア教育の関係者が集まりました。
午前中は「わが国のキャリア教育の今後の方向性」というテーマでパネルディスカッションが行われました。
メンバーは、経済産業省参事官 守本憲弘氏をはじめ、文部科学省生徒指導調査官 宮下和己氏、教育大学大学院助教授・日本キャリア教育学会常任理事 三村隆男氏、筑波大学大学院助教授 藤田晃之氏という豪華メンバー。それぞれのお立場から、キャリア教育の方向性について語っていただきました。(写真は森本参事官)
午後からは、会場を2ヶ所に分け会議室では、兵庫県下の教育委員会で採用されている「教員研修体験セミナー」と愛知県瀬戸市で行われているキャリア教育の授業の1コマを 体験できる「キャリア教育体験セミナー 」。
ホールでは、キャリア教育研究フォーラムを3つのテーマで実施されました。
一つ目は、地域で自律的にキャリア教育を実施していく為の鍵とは何なのか、二つ目は事前・事後学習等の効果的なキャリア教育、小中高校を通じた一貫したキャリア教育のあり方について。最後の三つ目ではカリキュラムの教育効果測定の研究について。それぞれには午前中のパネラーであった文部科学省生徒指導調査官 宮下和己氏、教育大学大学院助教授・日本キャリア教育学会常任理事 三村隆男氏、筑波大学大学院助教授 藤田晃之氏がコメンテーターとして参加。それだけでも豪華なのにギャラリーから、日本キャリア教育学会終身名誉会長でもある仙崎武氏からの熱いメッセージが!(写真中央が先崎氏)
三村氏や仙崎氏とお話をお伺いする時間も持て、夢探の方向性に間違い無い!と再確認することができました。(りきたん)