ゆみたん ゆめたん卒業

 中学校を中心に授業の記録や報告書、アンケートを集計などをお手伝いいただいた「ゆみたん」こと馬男木(まなき)由美子さんが今日を最後に夢の実現に向かって夢探事務局を卒業です。ゆみたんよりメッセージをいただきましたのでご紹介します。
『3ヶ月間と、とても短い期間でしたが、プロジェクトに従事し、たくさんの貴重な体験をさせていただきました。どうもありがとうございました。
毎授業の記録では、私自身も「なるほど」と学ぶことがたくさんありました。生徒たちがマナー研修で、あいさつの仕方やお辞儀の仕方を真剣に練習している様子が印象的でした。指導を受けている様子を見学しながら、改めて、「私も気をつけなければ・・・」と考えました。職場訪問では、私も生徒たちと同様に各事業所様のお仕事に関して勉強をさせていただきました。職場訪問後に生徒たちから「また来たい!」「楽しかった!」「行ってよかった!」という声が聞けて、私も、「本当に成功してよかった!」と感じました。
毎回学校へ伺うたび、生徒たちから、廊下で、教室で、「こんにちは!」と元気に挨拶してもらえるのがとても嬉しかったです。
たくさんの方々にお世話になり、心からお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。』

【駒岡小】お手伝い名人になろう!

 駒岡小学校では、キャリア教育を駒岡小学校の教育にどのように位置づけられているのかについて、学校教育目標や児童のめあて等とキャリア教育で育てたい力のつながりを全ての先生が参加する研究部で駒岡小のキャリア教育のあり方を真剣に討議しています。
 本日は駒岡小学校の1年生の授業見学と校長先生をはじめ全先生による授業研究会に参加してきました。
1年生は生活科の授業の中で授業が実施されています。
(1)うちの「名人」をみつけよう
(2)いえのしごとを調べよう
(3)じぶんにできることをさがそう
(4)お手つだい名人になろう(本日の授業)
(5)しごと券をつくろう
(冬休み)おうちでやってみよう
今日の授業「お手伝い名人になろう」は「上手に"いえのしごと"ができることで、自分自身への自信を深める」「お互いのがんばりを認め合い、自分のよさに気づくことができる」を目標に「そうじき名人」「せんたくものたたみ名人」「おさらあらい名人」の子どもたちがお互いに体験を通して学び合うというもの。担任のO先生自らが、自分の家庭生活ににある仕事・役割に目を向けさせることが「職業観・勤労観」の基礎となると考え実践したものです。
 授業後に行われた研究会では、校長先生、教頭先生をはじめ全先生が授業の位置づけから、教員のかかわり方や授業に対する課題と助言等多くのことを討議。キャリア教育の実践を通して先生自身のキャリアが形成されていく場面が目の前で行われていることに、感動を隠すことはできませんでした。(りきたん)

【駒岡小】お手伝い名人になろう!

 駒岡小学校では、キャリア教育を駒岡小学校の教育にどのように位置づけられているのかについて、学校教育目標や児童のめあて等とキャリア教育で育てたい力のつながりを全ての先生が参加する研究部で駒岡小のキャリア教育のあり方を真剣に討議しています。
 本日は駒岡小学校の1年生の授業見学と校長先生をはじめ全先生による授業研究会に参加してきました。
1年生は生活科の授業の中で授業が実施されています。
(1)うちの「名人」をみつけよう
(2)いえのしごとを調べよう
(3)じぶんにできることをさがそう
(4)お手つだい名人になろう(本日の授業)
(5)しごと券をつくろう
(冬休み)おうちでやってみよう
今日の授業「お手伝い名人になろう」は「上手に"いえのしごと"ができることで、自分自身への自信を深める」「お互いのがんばりを認め合い、自分のよさに気づくことができる」を目標に「そうじき名人」「せんたくものたたみ名人」「おさらあらい名人」の子どもたちがお互いに体験を通して学び合うというもの。担任のO先生自らが、自分の家庭生活ににある仕事・役割に目を向けさせることが「職業観・勤労観」の基礎となると考え実践したものです。
 授業後に行われた研究会では、校長先生、教頭先生をはじめ全先生が授業の位置づけから、教員のかかわり方や授業に対する課題と助言等多くのことを討議。キャリア教育の実践を通して先生自身のキャリアが形成されていく場面が目の前で行われていることに、感動を隠すことはできませんでした。(りきたん)

【福住小】ドームにかかわる仕事

 今日の福住小学校は札幌ドームにかかわる職業人を2名が講師。札幌ドームでグランドキーパーやサッカー用の天然芝を管理している株式会社札幌ドーム施設部の大友さん(写真左)と場内警備をしている株式会社北海道シミズ業務部の石井さん(写真右)です。それぞれ制服と仕事に使う道具を持って来ていただきました。

 

 

 

 

 株式会社北海道シミズの石井さんは、プロ野球など札幌ドームで行われるイベントの場内警備を担当しているそうです。小さい頃からスポーツが好きで体育の先生になることが夢だった石井さんは、スポーツにかかわる仕事として今の仕事を選んだそうです。「迷子の人や困っているお客さんから感謝されるる時が一番嬉しいこと。いつも札幌ドームに来てくれるお客様の役に立てるように気をつけています」と元気に子どもたちからの質問にも答えていました。(写真は場内整理の実演をしてくれた石井さん)

 

 株式会社札幌ドーム施設部でグランドキーパーをしている大友さん。5人所属しているグランドキーパーの中でもホームベースを担当。選手が怪我をしないようにいつも気を使っているそうです。北海道日本ハムファイターズが日本一になった試合の後、ヒルマン監督がグランドキーパー、スタッフ全員に「ありがとう」と感謝された時は大感激したそうです!福住小学校の子ども達のために札幌ドームの人工芝を昨年まで使用していたものと、今年から使用していたもの2種類をプレゼントしてくれました。子ども達も喜んでいました。

【福住小】人材ビジネスの仕事

 札幌ドームから広がる仕事を学習中の福住小学校の6年生。
今回は夢探事務局があるキャリアバンクの仕事について夢探事務局としてではなく、キャリアバンクの社員としてお話をしてきました。キャリアバンクは札幌ドームで行われるコンサートなどのイベント設営スタッフの派遣などを通してつながっています。もちろん今回の事業でもつながっています(^^)
 外部講師との質疑応答も今回で3回目。子ども達の聞く態度も良くなり、質問内容も深まって来ました。「(仕事をして行く上で)大切にしているものはなんですか?」という質問には驚きました!また、仕事について保護者の方と話をしている様子も質問や子ども達の反応から感じられたことがとても嬉しかった。この"きっかけ"を他の授業の中やご家庭で育てて欲しいということが願いの一つです。
 次回18日はグランドキーパーの方とプロ野球の場内警備の仕事をしている方2名が子どもたちと対話します。(りきたん)

【北白石中学】北郷地域で学ぶ、職業のいろいろ

13日の6校目、北白石中学校で「北郷地域で学ぶ、職業のいろいろ」の発表会が行われました。
発表は各クラス内で班ごとに行われます。
始めに、発表開始前に机を並べ、司会を務める代表の生徒が今日開かれる発表会の表題や進行の流れを黒板に書きました。評価シートが配られ、生徒は各班の発表を聞き、その評価シートに記入することになっています。
この日のために、生徒たちは授業終了後も残って発表用シート(フリット)作成の作業をし、発表についても、先生から指導を受けたりお互い修正したほうが良い点を指摘し合いながら一生懸命練習してきました。
先生から本日の発表会の説明がされた後、司会の生徒が開始のあいさつをし、発表会が始まりました。
発表はフリットを使って紙芝居風に行われます。発表内容は、訪問先について、業務内容の他、Q&A形式でインタビューした内容をまとめたもの、そして、どの班も必ず質問してくることになっている共通の質問事項などです。
Q&A形式のシートの内容は、「働くために必要な要素は何ですか?」「1日の利用者は何人くらい?」「工夫している点は?」などなど、訪問前に生徒が考えた質問と、訪問先の担当の方の回答です。お蕎麦屋さんに訪問をした班では、「蕎麦の作り方を教えてください」という質問をし、担当の方から蕎麦の作り方について詳しく聞いてきたようで、わかりやすく絵や写真を使って作成したフリップを用い、蕎麦の作り方について丁寧に発表していました。
緊張のため、声が小さくなってしまったり、フリップが大きいため落としてしまうということもありましたが、どこの班のフリップもわかりやすく、目立つように装飾されていて、見ているだけでもおもしろく、また発表も、盛り上げようとナレーションを工夫している班もあり、とてもよかったです。
今回で1年生の総合学習「北郷地域で学ぶ、職業のいろいろ」の授業が終了となります。生徒からは「楽しかった」「また来年も来たい」という感想があったので、これからも関心を持ち続けて、来年度の活動で更に経験を深めていって欲しいなと思いました。

【清田中学】発表会を通じ交流を図る

11日の4、5、6時間目、清田中学校で発表会が行われました。
11月22日に行われた職場訪問の後、発表用シートの作成や発表練習など、生徒たちはこの日のために班のメンバーと力をあわせて作業に取り組んできました。
発表は、各班持ち時間が15分で、その間に発表、質疑応答、評価カードの記入(発表を聞いた生徒が記入)を行います。OHPを使用するため、各クラス、開始までに清掃、机の整頓など会場設営を行いました。
発表を聞く生徒たちは自由に関心のある班の発表を聞くことができ、評価シートと筆記用具を手にクラスを移動をします。移動時、「聞きにきたよー!」と盛り上がっているクラスもありました。
各班、体験させてもらったこと、質問をしたこと、感じたことなどを作成したシートをもとに発表します。1番に発表した班はとても緊張していたようで、たびたび先生から「声が小さくて聞こえないよ?」といわれることも。
11月30日の講演で勉強したとおり、各班シートの作成や発表方法では様々な工夫がされていました。写真はシートの中央を向いたものを使用したり、文字は目立つよう装飾してあったり、どの班のシートも非常にインパクトがありました。発表も、おもしろいエピソードを紹介したり、「何年に開店したでしょう?」と逆に発表中に質問をしてみたり、小学校を訪問した班では、答えられない質問が出たときも機転を利かせて先生に質問をしてみたり、発表を聞いて、私もとても勉強になりましたし、おもしろかったです。
課題もあったようですが、今回の発表会で経験したことを、ぜひ来年以降の活動に生かしていって欲しいと思いました。(ゆみたん)

【福住小】新聞記者のお仕事

 札幌ドームから広がる仕事を学習中の福住小学校の6年生。
今回は北海道新聞社の安宍一夫(あじしかずお)さんが登場。実は安宍さんは、6年生の保護者の方です。今回は先生と安宍さんとの会話から実現した授業!こうして保護者の方が子ども達にお話をしていただけることは、とっても嬉しいことです。

 北海道新聞社がスクープした「日本ハム札幌移転」の記事や、いまの6年生も参加した札幌ドームのオープンニング・セレモニーの記事などをもとに札幌ドームとの関係や新聞記者の仕事、取材に必要な7つ道具の紹介(写真は7つ道具の一つの"腕章"をつけた安宍さん)などとっても楽しい授業でした。
 子どもたちからの質問コーナーでは「新聞記者になって良かったことはなんですか?」という質問に「職業や学歴で人を判断することが、どれほど間違っているかを
心から理解した。それは自分に無い多くの人生経験や思いやりを持っているということに気がついたからです」と率直に語ってくれた安宍さんの言葉がとても印象に残りました。これからも安宍さんのように保護者の方が学校にどんどん登場してくれたら嬉しいな!(りきたん)

【北白石中】発表練習

北白石中学校では、13日に行われる職場訪問発表会に向けて発表の練習が行われました。
先生の指示で、班長を中心に役割分担などを行い、その後発表の練習をします。準備のできた班から発表を通しで行ってみて、かかった時間を計り、短ければ読み上げる原稿の修正をするなどの作業を行いました。
一生懸命、話す内容を別の紙やシートの裏に書いている班や、発表用シートが大きく、紙芝居風にめくるときに持ち方が安定せず苦労している班、また「もっと大きな声で話して」「シートが見えないよ?」など、より良い発表ができるよう、生徒同士で指摘し合っている班、廊下で先生を前に練習を行っている班など、発表に向けて真剣に取り組んでいました。
どの班も発表会が成功するよう、本番までがんばってほしいと思いました。(ゆみたん)

【東札幌小・6年】発表会

東札幌小学校の「生活・総合の時間発表会」。6年生は11月24日に行った就業体験を基にしたパネルディスカッションを実施。ゲストパネラーとしてキクタンと参加して来ました。
子どもたちがそれぞれの事業所で「頑張ってきた」ことや「苦労」したこと、「働く」うえで大切だと感じたキーワードを発表し、それに対してコメントや感想を話してきました。
みんな苦労してきたことは、それぞれの事業所で大切なことばかり。やっぱり大切なことは苦労したり大変だったりすることが分かったようです。また、働く上で大切だと思った代表的なキーワードは「あいさつ」「やる気」「責任感」「協力」「笑顔」「体力」「気遣い」など。なかには「楽しく仕事をしないと仕事がはかどらない」などという意見も!
授業を見学した保護者の方からも意見をもらいました。
みんな緊張していたけど、一生懸命に話す子ども達が印象的でした。(りきたん)

【北白石中】

北白石中学校では、本日5校時が発表用シート完成の期限です。
本日中に一人2枚のシートを完成させなければならないため、生徒たちは前回、前々回以上に集中して作業を行いました。先生から前回の作業の良かった点や注意点についてお話があり、本日の予定が説明された後、さっそく班ごとになり作業が開始されました。発表用シートは、すでに完成している人、まだまだ時間がかかりそうな人など様々でしたが、全員がほぼ完成している班では、発表の順番に並べてみてチェックをしたりしていました。どの作品も工夫が凝らしてあり、灰色の画用紙を細く切ってくしゃくしゃにし、貼り付けてお蕎麦に見立てているシートや、効果的にメンチカツやお店などの写真を切り取って貼り付けているシート、文字をカラフルにして目立たせているシートなど、どのシートも見ているだけでとても楽しいです。発表会もきっと盛り上がるだろうと思いました。