清田中学校 マナー研修

本日5校時、清田中学校では1年生を対象に、夢探講師のきくたんによる「発表のマナーと聞くマナー」という講演が行われました。11月22日に職場訪問を終え、これから班で1枚発表用シートを作成します。講演では、そのシート作成に向けてのポイントや、発表時のマナー、発表を聞くときのマナーについて勉強をしました。生徒たちは講師からの「OHPを使ったことがある人!」「文字だけのシートと写真やイラストの入ったシートとどちらが見たいですか?」などの質問に、手を上げたり、大きな声で答えたり、また、重要な点をメモしたり、真剣に聞き入っていました。
6校時は、教室へ戻り班ごとになって、実際に作業に入ります。
構成部長を中心に、それぞれ記事の分担や役割の分担、構成やデザインを考えます。書き切れない分は発表時に口頭で説明するため、その内容や文章も考えます。インタビューのメモ、訪問時にいただいた名刺やパンフレットや小冊子、また事前にインターネットで調べた資料などを並べて、わいわい相談をしていました。
「見出しでひきつける」「写真は必ず中心を向いているものを使う」など、講演で聞いた内容を参考に、ぜひ、すばらしいシートを作成してもらいたいです。(ゆみたん)

北白石中 まとめ

22日に職場訪問を終え、本日5校時の前半は、お世話になった事業所様へのお礼状書きをしました。
清書は書写の時間を使って行うことになっており、まずは各自、職場訪問が行われたときの事を思い出し、下書きをします。先生から手紙を書くポイントとして「楽しかったことやうれしかったこと、受け入れてくださった感謝の気持ちをこめて書きましょう」という指示があり、「楽しかったことやうれしかったことは何?」という質問に「子どもがかわいかった」「味見させてくれたこと」などなど、たくさんの感想が飛び出しました。そして手紙の書き方について教わり、慣れない手紙の書き方の様式に従いながら書き始めました。
後半は、インタビューのまとめと発表用シートの作成です。班長を中心に役割分担をし、質問の順番と質問の答えなどを確認しました。20回以上も質問した班もあり、どの質問と回答を載せるか、メンバーでたくさん意見を出し合って相談していました。どこの班も職場訪問時の会話で盛り上がっていて、とても楽しそうでした。発表用シートの作成は、12月1日まで合計3時間にわたって行われる予定です。

北白石中学校では6校時に、27日に続いて発表用シートの作成が行われました。
今回は色画用紙に本番書きをします。先生からシート作成の説明があり、その後、班長さんがメンバーの希望を取り多目的室に色画用紙を取りに行きました。そしてカラーマジックが配られ、各々作成を始めます。今回の発表用シートは、文字だけではなく絵や写真を入れ、文字は飾り文字にするなど、発表を聞く人たちの関心を引くシートを作成することになっています。ですので、マジックだけではなく、先生が色画用紙の切れ端を配り、その紙を利用してちぎり絵風にしあげたり、かわいい女の子や商品を作って貼ったり、各自工夫をしました。生徒同士で「色薄い??見にくくない?」→「全く見えないよ?!」→「最悪だ!」などと、とても楽しそうに(?)作業していました。生徒たちは作業にのめりこんでいて、授業終了の時間になってもたくさんの生徒が残って作業をすることに。帰りの会もその場で行うことになりました。ひとり2枚作成することになっているので、発表の日まで完成に向けて頑張ってもらいたいです。(ゆみたん)

北白石中学校 職場訪問

11月24日、北白石中学校で職場訪問が行われました。
当日は雪が降り風も強く、あいにくのお天気でしたが、生徒たちは体育館で行われた出発式の後、班のメンバーと話をしながら楽しそうに出発していきました。
今回の職場訪問では、北白石中学校周辺の40もの事業所様が受け入れをしてくださいました。その中で、業務用大型プリンタ、関連商品の販売等を行っている事業所様のところで行われた、職場訪問の様子を紹介させていただきます。
今回こちらでは、営業所でのお仕事だけではなく、実際に大型プリンターや、その他の機械が動いているところを見せてくださるということで、生徒たちは機械の置いてある製作所まで移動をしました。そちらでは始めに、大型プリンターの動いている様子を見学しました。AO版というとても大きな紙を印刷できる機械で、20分で1メートル印刷できるそうです。実際に生徒たちの校区地図を印刷してもらっていましたが、その様子には生徒たちも大変驚いていたようでした。次に2階へ移動し、カッティングプロッターという文字をカットする機械の見学をしました。これは、パソコン用の出力機器の一種で小さなカッターがついており、シール状のシートなどを切り抜いてくれる機械です。実際に学校の名前や、メンバーの名前をカットしてもらいながら説明を受けた後、カス取りという作業をさせてもらえることになりました。ピンセットを使い名前以外の部分のシールをはがすという、神経を使う作業でしたが、「うまいうまい!」「高校生になったらアルバイトにおいで」などと言ってもらえ、生徒のほうも楽しそうに「一日職業体験みたい」「また来年も来たい」ととても盛り上がっていました。(ゆみたん)

北白石中 マナー研修

本日5校時に、北白石中学校で1年生のマナー研修が行われました。
いよいよ24日に職場訪問が行われるということもあり、生徒たちはとても真剣な様子で授業に取り組んでいました。
始めに夢探職員りきたんによる、マナーについての講演が行われました。「マナーとは、自分が気が付いたこと(周りの人への気づかい)を実際に態度で表すこと」という話を聞き、具体的に服装について、話の聞き方、姿勢・立ち方の説明を受けた後、実際に班に分かれてあいさつのしかた、お辞儀のしかたなどの練習をしました。
大きな声で、「よろしくお願いします!」「ありがとうございました!」そして、「はい!」という返事のしかたなども練習し、お辞儀をしたときの姿勢などもお互い指摘し合いながら練習をしていました。
今日のような元気の良いあいさつを、ぜひ訪問先で実践して欲しいと思いました。(ゆみたん)

清田中学校 職場訪問

22日(水)小雪舞う中を、清田中学校1年生216人は35グループにわかれ、職場訪問学習に元気よく出発していきました。今回の学習は地域の企業を訪問し、「見て、聞いて、体験して」をキーワードに、どんな仕事なのか、働くたのしさとは、中学生の時にやっておいたらいいこと等、将来の自分を考えるきっかけづくりを目的にしています。企業を訪れた生徒たちは、元気にあいさつ、熱心にメモをとり話しを聞き、そして見学・体験をしていました。ローソン清田1条店では準備に本部からアドバイスもうけ、当日は子供用のユニホームに着替えさせ、研修そして店舗での実習を行っていただけました。35社全部の企業には訪問できませんでしたが、私が訪問した企業すべて受入準備をして頂いておりました。ご協力頂いた企業の方々に感謝です。ありがとうございました。
(たかたん)

北白石中学校 インタビュー作成

11月20日、北白石中学校で24日に行われる1年生職場訪問のインタビュー作成の授業が行われました。
先生からの一通りの説明が終わった後、生徒たちは班ごとになり、インタビューの作成を始めをました。まずは各自インタビューしたいことを考え、その後班内で発表しあいます。
「何をインタビューしたらいいんだろう?」「それは教えてもらえないんじゃないかな?」という声もあり、真剣に質問を考えている様子が伝わってきました。そして、「幼稚園では子どもを帰した後にどのようなお仕事があるのですか?」「お風呂屋さんをしようと思ったきっかけは何ですか?」など、業務内容やお仕事の動機に関する質問、また他にも売上や単価、商品に関する質問など、いろいろな質問が出されました。どの班も6つくらいの質問を考えた後、誰がどの順番で質問をするかを決め、代表の生徒が質問内容を用紙に清書して、先生に提出をしました。班としてインタビューをうまくまとめられず、苦労をしているところもありましたが、4日後のインタビューでは団結してぜひ成功させて欲しいな、と思いました。(ゆみたん)

清田中学校 マナー研修

 22日の職場訪問にそなえ清田中学校では職場訪問マナー研修を行いました。本日の夢探講師は毎年多く学校から生徒さんたちを受入している西友清田店小松店長。小松店長は受け入れる企業の立場から、「君たち何をしに来るの・・目的は?」と語りかけ今回の職場訪問の意義について再度考えることから話しは始まりました。マナー研修は生徒同士ペアになって、互いに目を見て話す、聞く練習、笑顔で「おはようございます」「こんにちは」とあいさつの練習。まとめは、「突然やってもうまくいく訳ない、マナーは今日がスタートと考えこれからの日々心の中で意識して行動していけば自分のものになりますよ!とにかく22日は元気よく楽しんでくるように」と話し終わりました。(たかたん

北白石中学校 フォルダーの中には・・・

「北郷地域で学ぶ職業のいろいろ」の授業が行われている北白石中学校。
本日は「移動計画」「質問内容まとめ」の授業。
学習フォルダーを覗いてみると・・・
(りきたん@写真をクリックしてください)

啓北商業高校 TVCM制作体験

本日は啓北商業高等学校の職場体験日。
夢探事務局では株式会社電通北海道の蓑和潤さんを講師に中学生に向けた啓北商業のTVコマーシャルの絵コンテの作成を行いました。視察に来た啓北商業の先生へチーム毎にプレゼンも実施。
参加生徒からは「思ったより、やることがたくさんで、でもものすごく充実していたように思います。やりとげた後の気持ちよさはものすごくいい感じでした!!講師の方や担当の方に感謝です!」という感想も。
参加した生徒の皆さん本当にお疲れ様でした!!
(りきたん)

清田中学校 「働くこととは」「アポイントの取り方について」

11月16日の5、6校時、清田中学校では、22日の職場訪問に向けて、講演「働くこととは」と「アポイントメントの取り方」についての授業が行われました。始めの講演「働くこととは」の講師は、夢探のたかたんです。1年生全員、多目的教室に集まって、熱心にメモを取りながら聴講していました。日ハムの話題では、ファンの生徒も多かったようで、とても盛り上がっていました。
後半の「アポイントの取り方」は、教室に戻って各班に分かれて行われました。すでに決まっている派遣先の事業所さんへ、それぞれ確認の電話を掛けます。ジャンケンで電話をかける人を決める班、多数決で決める班、班長が電話をかけることになっているクラスなど様々でしたが、代表が決まったあとは、みんなで電話でお話しする内容を決めたり、2人1組になって電話をかける練習をしたり、とても真剣な様子でした。
準備ができたら、職員室に電話を掛けにいきます。職員室では、掛ける前に先生の前で最終チェックをします。先生と練習をして、やりなおしと言われる生徒、もう一度確認事項を調べに戻る生徒もいて、緊張した空気が流れていました。実際に電話を掛ける前、「緊張するー!」と、ノートと筆記用具を握りしめて生徒は、掛け終わった後「うまくいった!」ととてもうれしそうな様子でした。(ゆみたん)

【清田中】オリエンテーション

11月8日の5校時、清田中学校1年生のクラスで、22日に行われる職場訪問に向けてのオリエンテーションが開かれました。
オリエンテーションでは、今回の総合学習の目的や、本日からまとめまでの流れの確認をして、各班の訪問先事業所を決定しました。
受け入れをしてくださる事業所さんは生徒たちにとって身近なところが多く、班にわかれて訪問先を決めるとき、自分たちはどこを訪問するか大盛りあがりでした。希望の訪問先を班ごとに発表して、重なってしまったところは、ジャンケンで決めることになりましたが、負けてしまったジャンケン代表の生徒が責任を感じてか泣いてしまうということも。班のメンバーが慰めている様子に、この班の思いやりや団結力を感じて、職場訪問もきっと成功するだろうと感じました。(ゆみたん)

社会人基礎力のページ

経済産業省のHP『「社会人基礎力」のページ』をご照会します。
この中で特に注目したいのは「企業が求める人材像と社会人基礎力の関係」。
企業が求める人材像については、業種や働き方、企業によって、それぞれ重視する能力が異なります。そこで経済産業省では『企業が求める能力を社会人基礎力という「共通言語」によって示し、その違いを明らかにすることによって、就職・採用時のミスマッチ等の防止に役立てたい』(同HPより抜粋)と各企業が求めめる人材像と社会人基礎力の関係について公開(随時更新)しています。同じ業界でも企業によって社会人基礎力と「求める人材像」との関係の深さが違うことが分かります。
自分の強み・弱みと企業の求める人材像を照らし合わせることで、自分の成長目標を持つことができたり、就職活動している大学生など若年者にとっては企業研究の良い資料になるのではないかと思います。ぜひ一度ご覧ください。(りきたん)

【北白石中】授業スタート

本日からモデル校北白石中学校にて『北郷地域で学ぶ職業のいろいろ』がスタートしました。オリエンテーションでは、先生から総合的な学習で実施する内容を絵コンテを使用しての説明。その後事務局による「働くこと」を学ぶことの意義について講演をしました。参加した1学年280名の生徒さんたちは、私語もなく、服装の乱れもなく、先生、講師の話を、メモを取りながら聞いている態度にはびっくりしました。これから12月中旬までに企業訪問を行い大人からいろいろなことを聞いて、日ごろ見ることがない仕事を教わってくることと思います。
オリエンテーション後、先生から協力企業の開拓を依頼されました。現段階で15社ほど受け入れてくれる企業が不足しており、明日からは地元企業の開拓活動の協力も行うことになりました。(たかたん)

 よのなか科

夢探でいつもお世話になっているともたん(北海道経済産業局)から情報をいただきました。今年8月に札幌でセミナーを行った杉並区立和田中学校校長の藤原和博さん(8月7日の事務局便り参照)。その藤原校長によるの取組みが11月4日(土)NHK教育テレビの「ETV特集」で紹介されるそうです。
 さっそくETVのHPを見てみると『教育改革で全国各地に民間人校長が誕生したのは、平成13年。その中で、最も注目される成果をあげているのが、元リクルートのビジネスマン・杉並区立和田中学校校長、藤原和博(50歳)さんである。藤原さんは、独自の「よのなか科」を突破口に、これまでの学校教育に 風穴を開けてきた。
 その特徴は、(1)新しい授業スタイルに教師を巻き込みその意識を改革する、(2)学校が軸になり地域の人材を発掘・組織化する、(3)教職志望の学生たちのグループを活用する、の3つだ。特に「よのなか科」は、教科書の知識と現実の社会の懸け橋となる授業として評価され、毎週の授業には100人近い見学者がある。
 番組では、「よのなか科」の授業で生徒たちがみずから考える力を獲得してゆくプロセスを軸に、過去3年間にわたって記録してきた。当初、教師たちが戸惑うなかで藤原改革にいち早く反応したのは、地域の保護者たちだった。学区制を原則廃止した杉並区で、3年前169人だった生徒の数が、今年4月の新学期には、 300人に達したのである。
3年にわたる授業の記録を軸に藤原流教育改革の軌跡を描く。』(NHK「ETV特集」http://www.nhk.or.jp/etv21c/lineup/index.htmlより引用)
8月のセミナーに参加できなかった先生や保護者の方も必見です!
(りきたん@明日は東京でキャリア教育研修会。たかたんと参加してきます!)