2006年8月31日
【幌東中学校】授業開始!
幌東中学校でも10月の職場体験学習に向けてスタートしました!これから毎日のように授業が続きます。活動報告も今年度分のアップ準備中です。
関係者の皆さん。9月も夢探の活動にご協力お願いいたします。(りきたん@業務連絡風・・・)
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2006年8月31日 【幌東中学校】授業開始! 幌東中学校でも10月の職場体験学習に向けてスタートしました!これから毎日のように授業が続きます。活動報告も今年度分のアップ準備中です。 関係者の皆さん。9月も夢探の活動にご協力お願いいたします。(りきたん@業務連絡風・・・) 2006年8月30日 マナーって何?2006年8月28日 昨日のこと
「部屋中の窓を開けて、換気扇をブンブン回して焼いてください」と、「くさやの干物」をおすそ分けしていただきました。
私は「くさや」は初体験!いたずら小僧だった昔を思い出しながら、どんなすごいことになるのだろう!とワクワクしながら「くさや」をグリルの中へ。 すぐに部屋中が「くさや」の匂い(臭い?)で部屋中が充満するのかなぁと思ったのですが、臭くないのです。焼きが足りないのかと、箸でつつくと皮から身がはがれるので、大丈夫そう・・・。独特な匂いはするものの、想像では近所から苦情でも来るかも!と思っていましたが臭いは平気でした。 もちろん食べても美味しい!うちの猫もくれくれとねだる始末。(もったいないので、一切れだけあげました) やっぱり何事も経験しなければ分からないものです。(りきたん@嗅覚が異常?)
2006年8月26日 2006年8月25日 【東札幌小】情報誌の記者がやってきた! 『北海道じゃらん』などで活躍中の記者後藤洋子さんと夢探のキャラクターをつくってくれた(有)セプロ・デザイン・ワークスの成宮美香さんを講師に向かえ、東札幌小学校で「専門家の話しを聞こう!」の授業を実施しました。(写真の右が後藤さん、左が成宮さん)先生のリードによるQ&A方式。最初は遠慮していた子どもたちも最後には「(食べ物の取材の時に)食べて美味しくない時はどうするのですか?」という質問も!こちらがドキドキしていたら、「美味しくないお店は取材しない。だから事前の準備が大切!時には取材前に実際に食べに行くこともある」と答えてくれました。子どもたちも準備の大切さを再確認!先生からも質問が出たことはコーディネーターとして嬉しかったなぁ! 各班には情報誌の参考にしてと「じゃらん」のお土産も! ちなみに後藤さんは8月号では「ミルクプリン」の記事を担当していたそうです。成宮さんはじゃらんで創刊以来10年間全道の温泉記事を書いて、その後独立してセプロ・デザイン・ワークスを立ち上げたそうです。「お母さんが毎月読んでいる!」という声もあり、今日は家に帰った子どもたちは、どんな話しをしているのかな。じゃらんのテレビCMを見て得意そうに話しをする子どもたちの姿が目に浮かびます!(りきたん) 2006年8月24日 白老町には"きっかけ・気づき・感動の種"がいっぱい!
今日は経済産業省で実施している起業家教育促進事業をご紹介します。
この事業は「チャレンジ精神溢れる若者を多数輩出していくこと」「起業家マインドを育むような良質な教育プログラムを公立の小中高等学校の授業の中に普及・定着させていくこと」を目的としている事業です。 今年度は全国21の自治体で実施され、北海道では白老町では8月21日~23日の日程で(株)ウィル・シード(http://www.willseed.co.jp/index.html)の「トレーディング・ゲーム」が実施されました。(ウィル・シードさんは、地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトの民間コーディネーターもされています。)その授業を北海道経済産業局の"ともたん"のお取り計らいしていただき、見学することができました。このプログラムを通じて子どもたちは多くのことを学んだことでしょう!みんなキラキラ輝いていました。 そして何よりも白老教育委員会をはじめ、この授業を支える先生や地元のスタッフの皆さんの姿に感動をしました。この白老の皆さんの姿にたくさん勇気をもらいました。 ウィル・シードさんからいただいたパンフレットに「きっかけ、気づき、感動・・・の「種 Seed」を、世界中に蒔いていきたい」と書いてあります。白老町にはいっぱい"種"が蒔かれています。白老に負けないよう夢探も頑張るぞ!(りきたん) 2006年8月23日 その気にさせるプロ 「プロ(本物)の話しを聞かせたい。プロの技術を体験させたい」というお話しを多くの学校の先生から聞きます。それは子どもたちにとって、とっても貴重な経験になります。そうお話しをしてくださる先生方こそ、子どもたちをその気にさせるプロなんです。特に小中学生は授業への動機付けがとても大切!子どもたちの実態を良く知っていて、授業のテーマから最適な動機付けを導き出すことが出来るプロは、やっぱり先生!! 写真は本日の東札幌小学校5年生のオリエンテーション風景。動機付けはやっぱり先生!ご自身が東札幌小学校へ転勤してきた時の経験から、東札幌にあるお店の情報から「情報誌作成」への動機付けをバッチリ決めてくれました!と、事務局のたかたんから報告がありました。これからも先生を中心に授業をリードしていただきます。 先生や企業人講師の夢探先生、それぞれプロとしての得意分野を活かすことと、同じ視点で授業をすることが、子どもたちの心にストンと落ちる授業になるのではないかと考えています。 これから、他のモデル校でも本格的に授業が始まります。事務局便りでも授業風景をお伝えしていきます。(りきたん) 2006年8月22日 2006年8月21日 社会人基礎力とは何回か「事務局便り」でご紹介している「社会人基礎力」。「社会人基礎力」とは「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった職場や地域社会で働く上で必要な力を言います。IT化やサービス経済化等が進む中、どんな仕事をしていく上でも必要になってくるスキルのことです。 今日は、この3つのスキルとそれぞれの能力要素をご紹介します。 ■前に踏み出す力(アクション)~一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取組む力 ■考え抜く力(シンキング)~疑問を持ち、考え抜く力 ■チームで働く力(チームワーク)~多様な人とともに、目標に向けて協力する力 「社会人基礎力」は、子ども達に学校やご家庭の中で育むことが出来る力です。ちょっと意識させたり、行動を振り返ってみることがポイントになります。先生や保護者の皆さんが子どもたちに、社会人基礎力の視点でフィード・バック(誉めてあげたり、考えさせたりする投げかけ)をしてみましょう。もちろんオトナである私たちも「社会人基礎力」の視点で振り返ってみると、色々考えさせられることが多いと思いませんか?(りきたん) 2006年8月18日 きっかけ 自分の成績や家庭環境などから「14歳で人生をあきらめる子どもたち」がいるということを聞いたことがありますか?私が中学校で行った講話のアンケートに「夢をあきらめていました」という回答が多く、この話しは案外本当かもしれないと思ったことがあります。「14歳で人生をあきらめる子どもたち」というより、自己肯定観を持てずにいる子ども達と言った方が先生方にはピンと来ると思います。自己肯定観を高めるためには、自分自身の成功体験や成功した人の話を聞き自分と置き換えて考えさせてみるなどの方法がありますが、今日は本を紹介します。 『教壇に立つはずだった男がヒョンなことで、北斎のように街中でドクロマークをデザインしている。 プロボクサーを目指した男は、1枚のチラシがきっかけで闘いながら撮る写真家になった。 家業の米屋を継ぐはずだった男は、異端のアーティストとの出会いによって、絵を描いて暮らすようになった。 店づくりと出版でカリスマになった男は、すべてを捨てて彼女と世界旅行に出てしまった。そして帰国し、島を目指した。(後略)』これは『続・ドロップアウトのえらいひと』(森永博士著)のあとがきの冒頭。この本には『33人の33通りの生き方』とそれぞれの出会い(きっかけ)が書いてあります。 この本に紹介されている人は有名人から無名の人まで色々だが、何がきっかけになるか、誰にも分からないということがわかります。この本に紹介されている人々が特別だということではないし、もちろん書かれている生き方が答えではありません。でも自己肯定観を持てないでいる子どもたちには「こんな生き方もアリなんだ!」ということに気づくきっかけになるかもしれません。 ちなみにこの本は「読書の時間」のおすすめ図書にもなっていますが、北海道の身近な人の話を聞きたいという人は是非「夢探メッセージ」を読んで見てください。ここにもヒントがあるかもしれません。(りきたん@やっぱり今日も告知になっちゃった) 2006年8月17日 すべてはお客様のために
2006年8月16日 あきらめたら、そこでゲームセット今年の甲子園。道産子の私としてはやっぱり駒大苫小牧を応援!(この事務局便りって北海道以外の人って読んでくれているのかな?)「事実は小説より奇なり」と言うけれど、青森山田との試合はまるで野球ドラマのような展開だった・・・。 もしも『スラムダンク』野球版があるとすれば、あの一試合だけで2年ぐらいは連載が続くだろうと思うのは私だけだろうか?(りきたん@『スラムダンク』を知らない人はごめんなさい。)
2006年8月15日 0.004%明日の午後、札幌市立の幼稚園から小中高校の先生で組織される「札幌の教育を語る会」でキャリア教育について、事務局のきくたんと講演をしてきます。(緊張!)講演会の後、懇親会もあるそうなので、夢探のリーフレットと名刺を持って多くの先生と交流を深めてきたいとワクワクしています。 昨年、夢探でお世話になった「カフェノエル」のマスター宮越精一さんから教えていただいたのですが、出会えたということはまさに「奇跡」! ~~~~~~~~~~ 「学校と社会との円滑な接続を図る」ことがキャリア教育の目標の一つであれば、ぜひ先生にも「名刺」というネットワークを築くツールを常に持っていて欲しいなぁ。 2006年8月15日 札幌の教育を語る会
8月12日(土)に開催された「札幌の教育を語る会」の夏の総会。事務局のきくたんと講師として参加させていただきました。お盆休み前のこの時期にもかかわらず小学校から高校までの先生が130名も参加!日がよければ例年200名以上も参加する会だそうです。心配していた名刺ですが、多くの先生が名刺をお持ちでした。
「社会人基礎力」と学校教育目標は通じるものがあると、一部を例にお話をさせていただいたのですが、講演後の実践研究会では司会をされた校長先生が12の能力全てを先生にお話していただいたり、「夢探を応援するよ」と言ってくれた先生もいらっしゃって、本当に良いご縁ができて良かった!と思っています。 ちなみに社会人基礎力の詳細についてはこちらから⇒http://www.meti.go.jp/press/20060208001/20060208001.html 学校教育目標にあてはまる項目ばかりだと思いませんか?(りきたん)
2006年8月 9日 クリキ冒険サマーキャンプ!
2006年8月 8日 キャリアって・・・今では一般的になった「キャリア」という言葉。 辞書で調べてみると「職業・技能上の経験」「経歴」だとか「国家公務員で上級試験に合格している者」なんて書いてあります。 「キャリア」で始まる言葉の代表(?)は「キャリア・ウーマン」ではないでしょうか?これも調べてみると「職業をもつ女性。特に、専門的な知識や技術を必要とする職業に従事している女性」と書いてありました。最近では「キャリア・パス」という言葉を聞く機会も増えてきました。これも調べてみると「企業内での昇進・出世を可能とする職務経歴。昇進への早道」と書いてあります。その他に「キャリア・アップ」という言葉もありますよね。 『キャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議報告書~児童生徒一人一人の勤労観,職業観を育てるために~』(2004年1月28日)では、『「キャリア」の解釈・意味付けは,それぞれの主張や立場,用いられる場面等によって多様 』であると述べたうえで『「キャリア」とは「個々人が生涯にわたって遂行する様々な立場や役割の連鎖及びその過程における自己と働くこととの関係付けや価値付けの累積」 』であると定義しています。(乱暴に要約すると)「キャリア」とは個人の「人生」とか「生き方」と言ってもいいのかもしれませんね。 人生と言えば、今日は事務局のけんたんの誕生日です。(りきたん)
2006年8月 4日 人生に必要な知恵は○○で学んだ近日、アップ予定の夢探メッセージ。 田中さんは「小さい頃から色々と工夫して遊んで来たことが、仕事に役に立っている」というお話をしてくれています。(事務局の"たかたん"がインタビューしました。) その記事を読んで思い出したのが、ロバート・フルガム著『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という本。その中の一節をご紹介します。 『人間どう生きるかどのようにふるまい 何でもみんなで分け合うこと 遊びながらも学んでいることって、たくさんありますよね。もちろんスポーツや委員会活動、先生やオトナとの交流からも。この夏休み。子どもたちには、いろんなことにチャレンジして欲しいですね。(りきたん@今も勉強中)
2006年8月 3日 はじめまして! 夢探事務局の名刺は、裏面をプロフィールカードにしています。「星座」「趣味・特技」「好きな食べ物」「好きな動物」が書いてあり、すぐ子ども達と共通の話題で仲良くなれるようにと思いを込めてつくったものです。でも、コーディネーターをしている自分が子どもたちに名刺を渡す機会なんてほとんどありません。逆に名刺交換した方(オトナ)から<冷静>に、しかも低音ボイスで「・・・好きな食べ物はカレーライスですか・・・」と尋ねられたりしたら、アドリブがきかない私はあわてて言い訳したりしています。(スマートに「そうなんですよ!おすすめのカレーの美味しいお店があれば教えてください!!」と言えたらいいのに・・・) それでも、めげずにプロフィールを添えて自己紹介をして行きたいと思っています。どんな縁が待っているかわかりません。昨日の会議でも、報告中に偶然話した私の生まれ故郷が、参加していた教頭先生と同じであることが判明!伝えなければ分からないことがたくさんありますね。 ちなみに、夢探の名刺は似顔絵入りですが、痩せていた頃の似顔絵です。(りきたん)
2006年8月 2日 2006年8月 1日 夢探サポータークラブ 夢探(ゆめたん)の活動では、企業の方々をはじめ、多くの方にご協力をいただいております。その方々「夢探サポーター」そして、授業でゲスト・テーチャーや講師として子どもたちに授業をしていただく方を「夢探先生」と呼んでいます。夢探の活動以外でも、多くの団体や事業所、地域の方々が、子ども達の様々な学びの場を学校と連携しながら提供しています。そういった団体や事業所、地域の方々も、このホームページでご紹介しながら、連携をして行きたいと思います。 明日は今年度第1回目の「夢探サポータークラブ」会議を開催いたします。(りきたん)
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