【幌東中学校】授業開始!

幌東中学校でも10月の職場体験学習に向けてスタートしました!
これから毎日のように授業が続きます。活動報告も今年度分のアップ準備中です。
関係者の皆さん。9月も夢探の活動にご協力お願いいたします。(りきたん@業務連絡風・・・)

マナーって何?

 札幌市立高等学校の職場体験学習のマナー研修が各校で始まります。
今日は札幌開成高校と札幌新川高校で夢探事務局がマナー研修を行いました。
 昨年の職場体験学習に参加した先輩達から、職場体験学習をより充実するものにするために後輩達に事前にやっておくべきこととして
1)訪問する事業所についてよく調べること
2)会社の場所や連絡先をちゃんと「確認」しておくこと
3)やる気を見せよう!テキパキ行動しよう!
4)最低限のマナーを確認しておこう!という声が多くありました。
 今回のマナー研修は、先輩たち声を研修内容に反映させて実施しました。
きっとみんなは分かっていることだと思うけど、日々の生活の中で実践しなきゃ分かっていることにはなりません。きっと先輩達も自分が経験し、基本的なことの大切さを後輩達に伝えたかったのだと思います。

夢探ではマナーとは「周りへの心遣い」として、自分の行動が周囲の人に不快な印象を与えないように配慮することが大切!ということを伝えて行きたいと思っています。
両校の生徒の皆さんは、本当に真剣に聞いてくれました。その態度は◎です!
(写真は新川高校)(りきたん)

【東札幌小】編集会議を開こう!

 誰にどんなことを伝えたいのか?そのためにどんなことを聞いたらよいのか?
情報誌の制作に向けて編集会議を行いました。国語の「インタビューの仕方」を先生の発案で事前に活用。先生も子どもたちと一緒になって考えていました。サポートに入ってくれた先生から「初めての経験で子どもたちも戸惑っているようだけど、こうしたことを体験していくことが大切」というお話が聞けました。
私たちオトナも自分たちで考え、やってみる中から得られるものが貴重な宝ですよね。(りきたん)

昨日のこと

「部屋中の窓を開けて、換気扇をブンブン回して焼いてください」と、「くさやの干物」をおすそ分けしていただきました。
私は「くさや」は初体験!いたずら小僧だった昔を思い出しながら、どんなすごいことになるのだろう!とワクワクしながら「くさや」をグリルの中へ。

 すぐに部屋中が「くさや」の匂い(臭い?)で部屋中が充満するのかなぁと思ったのですが、臭くないのです。焼きが足りないのかと、箸でつつくと皮から身がはがれるので、大丈夫そう・・・。独特な匂いはするものの、想像では近所から苦情でも来るかも!と思っていましたが臭いは平気でした。
 もちろん食べても美味しい!うちの猫もくれくれとねだる始末。(もったいないので、一切れだけあげました)
やっぱり何事も経験しなければ分からないものです。(りきたん@嗅覚が異常?)

校庭~その後

6月15日の事務局便りでご紹介した校庭の朝顔。
写真の通り元気に育っていました。しばらく校庭に見当たらなく「どうしたのかなぁ」と思っていましたが、家に持ち帰って育てていたんですね。
今年の札幌は本当に暑い日が続きました。その分朝顔へのお世話は大変だったと思います。(りきたん@もしかして一番大変だったのはお父さん、お母さん!?)

【東札幌小】情報誌の記者がやってきた!

『北海道じゃらん』などで活躍中の記者後藤洋子さんと夢探のキャラクターをつくってくれた(有)セプロ・デザイン・ワークスの成宮美香さんを講師に向かえ、東札幌小学校で「専門家の話しを聞こう!」の授業を実施しました。(写真の右が後藤さん、左が成宮さん)
 先生のリードによるQ&A方式。最初は遠慮していた子どもたちも最後には「(食べ物の取材の時に)食べて美味しくない時はどうするのですか?」という質問も!こちらがドキドキしていたら、「美味しくないお店は取材しない。だから事前の準備が大切!時には取材前に実際に食べに行くこともある」と答えてくれました。子どもたちも準備の大切さを再確認!先生からも質問が出たことはコーディネーターとして嬉しかったなぁ!
 各班には情報誌の参考にしてと「じゃらん」のお土産も!

 ちなみに後藤さんは8月号では「ミルクプリン」の記事を担当していたそうです。成宮さんはじゃらんで創刊以来10年間全道の温泉記事を書いて、その後独立してセプロ・デザイン・ワークスを立ち上げたそうです。「お母さんが毎月読んでいる!」という声もあり、今日は家に帰った子どもたちは、どんな話しをしているのかな。じゃらんのテレビCMを見て得意そうに話しをする子どもたちの姿が目に浮かびます!(りきたん)

白老町には"きっかけ・気づき・感動の種"がいっぱい!

今日は経済産業省で実施している起業家教育促進事業をご紹介します。
この事業は「チャレンジ精神溢れる若者を多数輩出していくこと」「起業家マインドを育むような良質な教育プログラムを公立の小中高等学校の授業の中に普及・定着させていくこと」を目的としている事業です。
 今年度は全国21の自治体で実施され、北海道では白老町では8月21日~23日の日程で(株)ウィル・シード(http://www.willseed.co.jp/index.html)の「トレーディング・ゲーム」が実施されました。(ウィル・シードさんは、地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトの民間コーディネーターもされています。)その授業を北海道経済産業局の"ともたん"のお取り計らいしていただき、見学することができました。このプログラムを通じて子どもたちは多くのことを学んだことでしょう!みんなキラキラ輝いていました。
 そして何よりも白老教育委員会をはじめ、この授業を支える先生や地元のスタッフの皆さんの姿に感動をしました。この白老の皆さんの姿にたくさん勇気をもらいました。
 ウィル・シードさんからいただいたパンフレットに「きっかけ、気づき、感動・・・の「種 Seed」を、世界中に蒔いていきたい」と書いてあります。白老町にはいっぱい"種"が蒔かれています。白老に負けないよう夢探も頑張るぞ!(りきたん)

その気にさせるプロ

 「プロ(本物)の話しを聞かせたい。プロの技術を体験させたい」というお話しを多くの学校の先生から聞きます。それは子どもたちにとって、とっても貴重な経験になります。そうお話しをしてくださる先生方こそ、子どもたちをその気にさせるプロなんです。
 特に小中学生は授業への動機付けがとても大切!子どもたちの実態を良く知っていて、授業のテーマから最適な動機付けを導き出すことが出来るプロは、やっぱり先生!!
 写真は本日の東札幌小学校5年生のオリエンテーション風景。動機付けはやっぱり先生!ご自身が東札幌小学校へ転勤してきた時の経験から、東札幌にあるお店の情報から「情報誌作成」への動機付けをバッチリ決めてくれました!と、事務局のたかたんから報告がありました。これからも先生を中心に授業をリードしていただきます。
先生や企業人講師の夢探先生、それぞれプロとしての得意分野を活かすことと、同じ視点で授業をすることが、子どもたちの心にストンと落ちる授業になるのではないかと考えています。
 これから、他のモデル校でも本格的に授業が始まります。事務局便りでも授業風景をお伝えしていきます。(りきたん)

授業開始!

明日より、東札幌小学校の5年生で授業が始まります。
東札幌小学校のテーマは「東札幌のタウン情報誌をつくろう」です。チームでタウン情報誌の制作を通して地域の職業を知る活動を行います。授業内容は随時アップしていきますね。(りきたん)

社会人基礎力とは

何回か「事務局便り」でご紹介している「社会人基礎力」。「社会人基礎力」とは「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった職場や地域社会で働く上で必要な力を言います。IT化やサービス経済化等が進む中、どんな仕事をしていく上でも必要になってくるスキルのことです。

 今日は、この3つのスキルとそれぞれの能力要素をご紹介します。

■前に踏み出す力(アクション)~一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取組む力
 社会の仕事において、答えは一つと限りません。試行錯誤しながら失敗を恐れないで一歩前に踏み出す行動が求められます。失敗しても、みんなと協力しながら、粘り強く取組むことがとても大事です。
○主体性~物事に進んで取組む力
○働きかけ力~他人に働きかけ巻き込む力
○実行力~目的を設定し確実に行動する力

■考え抜く力(シンキング)~疑問を持ち、考え抜く力
 物事を良くしていくためには、常に問題意識を持って課題を見つけることが求められます。その上で、その課題を解決するための方法やプロセスについて十分に納得いくまで考えることが必要です。
○課題発見力~現状を分析し、目的や課題を明らかにする力
○計画力~課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
○創造力~新しい価値を生み出す力

■チームで働く力(チームワーク)~多様な人とともに、目標に向けて協力する力
 職場や地域社会等では、仕事の専門化や細分化が進んでいて、個人や組織としての付加価値を創り出すためには、さまざまな人とのコミュニケーションが大事です。自分の意見をしっかり伝え、意見や立場の違う人も尊重して、目標に向け一緒に協力することが必要です。
○発信力~自分の意見をわかりやすく伝える力
○傾聴力~相手の意見を丁寧に聴く力
○柔軟性~意見の違いや立場の違いを理解する力
○状況把握力~自分と周囲の人々や物事との関連性を理解する力
○規律性~社会のルールや人との約束を守る力
○ストレス・コントロール力~ストレスの発生源に対応する力

 「社会人基礎力」は、子ども達に学校やご家庭の中で育むことが出来る力です。ちょっと意識させたり、行動を振り返ってみることがポイントになります。先生や保護者の皆さんが子どもたちに、社会人基礎力の視点でフィード・バック(誉めてあげたり、考えさせたりする投げかけ)をしてみましょう。もちろんオトナである私たちも「社会人基礎力」の視点で振り返ってみると、色々考えさせられることが多いと思いませんか?(りきたん)

きっかけ

                         自分の成績や家庭環境などから「14歳で人生をあきらめる子どもたち」がいるということを聞いたことがありますか?私が中学校で行った講話のアンケートに「夢をあきらめていました」という回答が多く、この話しは案外本当かもしれないと思ったことがあります。「14歳で人生をあきらめる子どもたち」というより、自己肯定観を持てずにいる子ども達と言った方が先生方にはピンと来ると思います。
 自己肯定観を高めるためには、自分自身の成功体験や成功した人の話を聞き自分と置き換えて考えさせてみるなどの方法がありますが、今日は本を紹介します。

『教壇に立つはずだった男がヒョンなことで、北斎のように街中でドクロマークをデザインしている。
プロボクサーを目指した男は、1枚のチラシがきっかけで闘いながら撮る写真家になった。
家業の米屋を継ぐはずだった男は、異端のアーティストとの出会いによって、絵を描いて暮らすようになった。
店づくりと出版でカリスマになった男は、すべてを捨てて彼女と世界旅行に出てしまった。そして帰国し、島を目指した。(後略)』これは『続・ドロップアウトのえらいひと』(森永博士著)のあとがきの冒頭。この本には『33人の33通りの生き方』とそれぞれの出会い(きっかけ)が書いてあります。
 この本に紹介されている人は有名人から無名の人まで色々だが、何がきっかけになるか、誰にも分からないということがわかります。この本に紹介されている人々が特別だということではないし、もちろん書かれている生き方が答えではありません。でも自己肯定観を持てないでいる子どもたちには「こんな生き方もアリなんだ!」ということに気づくきっかけになるかもしれません。
ちなみにこの本は「読書の時間」のおすすめ図書にもなっていますが、北海道の身近な人の話を聞きたいという人は是非「夢探メッセージ」を読んで見てください。ここにもヒントがあるかもしれません。(りきたん@やっぱり今日も告知になっちゃった)

すべてはお客様のために

次回の夢探サポーターメッセージは札幌プリンスホテルの製菓料理長、佐藤康彦さんの登場です。(昨日たかたんと取材してきました)
 佐藤さんのお名前を聞いてピン!と来た方は、かなりのスイーツ通。スイーツ通でなくても、札幌市民であれば夢探サポーターメッセージを読んでいただければ「ああ!あのいちごタルトか!」とひらめくはず!「お客様の喜ぶ姿をみたい」という佐藤さん。来週にはアップします。(りきたん@今日は告知のみ)

あきらめたら、そこでゲームセット

今年の甲子園。道産子の私としてはやっぱり駒大苫小牧を応援!(この事務局便りって北海道以外の人って読んでくれているのかな?)「事実は小説より奇なり」と言うけれど、青森山田との試合はまるで野球ドラマのような展開だった・・・。
 
 突然ですが『スラムダンク』というバスケット・ボール漫画を読んだことはありますか?この漫画の中で「あきらめたら、そこでゲームセットだよ」という台詞があります。私が大好きな言葉ですが、駒大苫小牧のナインは誰一人としてあきらめてはいなかった。「あきらめないこと」がやっぱり大切なんだと再認識させられた試合でした。

もしも『スラムダンク』野球版があるとすれば、あの一試合だけで2年ぐらいは連載が続くだろうと思うのは私だけだろうか?(りきたん@『スラムダンク』を知らない人はごめんなさい。)

0.004%

明日の午後、札幌市立の幼稚園から小中高校の先生で組織される「札幌の教育を語る会」でキャリア教育について、事務局のきくたんと講演をしてきます。(緊張!)講演会の後、懇親会もあるそうなので、夢探のリーフレットと名刺を持って多くの先生と交流を深めてきたいとワクワクしています。
 ひとつ気がかりなのは、参加する先生が名刺を持って来ているかということ・・・。
 実は先生には名刺が支給されていません。ですから自己負担で作らなければならないのです。作っていても常時名刺を持ち歩いている先生が少ないのです。「あの先生にもう一度会ってお話しを聞きたい!」と思っても、その頃にはお名前も定かではないことも。

 昨年、夢探でお世話になった「カフェノエル」のマスター宮越精一さんから教えていただいたのですが、出会えたということはまさに「奇跡」!
 もし1日に10人、新しい人と出会い続けたとしても、一生のうちで出合える人は292,000人(10人×365日×80年)。日本の人口は1億2686万9397人(2005年3月末住民基本台帳)ですが日本人だけで考えても、たった0.23%の人としか出会えません。
 世界人口65億人で計算すると0.004%。ちなみにゴルフのホールインワンの確率が0.01%だからまさに奇跡そのものだと思うのです。ここ数年「一日3人の新しい人と話しをする」というのが私の目標ですが、それすら難しい。(みなさんは昨日新しい出会いはありましたか?)

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 「学校と社会との円滑な接続を図る」ことがキャリア教育の目標の一つであれば、ぜひ先生にも「名刺」というネットワークを築くツールを常に持っていて欲しいなぁ。
 「一期一会」の気持ちで行きたいのですが、まだまだ精進が足りません。凡人の私としてはできれば長くお付き合いをさせていただきたいと思っているのです。(りきたん)

札幌の教育を語る会

8月12日(土)に開催された「札幌の教育を語る会」の夏の総会。事務局のきくたんと講師として参加させていただきました。お盆休み前のこの時期にもかかわらず小学校から高校までの先生が130名も参加!日がよければ例年200名以上も参加する会だそうです。心配していた名刺ですが、多くの先生が名刺をお持ちでした。
 「社会人基礎力」と学校教育目標は通じるものがあると、一部を例にお話をさせていただいたのですが、講演後の実践研究会では司会をされた校長先生が12の能力全てを先生にお話していただいたり、「夢探を応援するよ」と言ってくれた先生もいらっしゃって、本当に良いご縁ができて良かった!と思っています。
 
ちなみに社会人基礎力の詳細についてはこちらから⇒http://www.meti.go.jp/press/20060208001/20060208001.html
学校教育目標にあてはまる項目ばかりだと思いませんか?(りきたん)

クリキ冒険サマーキャンプ!

 札幌は毎日暑い日が続いています。
 皆さんは夏バテしていませんか?今日は夏休みに実施される体験型の教育プログラムのお知らせです。
 夢探サポーターでもあるソロアルピニストの栗城史多さんが、小中学生を対象に「冒険」を通して「教育」を行う冒険教育キャンプを行います。
 通常のキャンプと違い、山岳や冒険で活躍する人がプログラムを開発。現代の社会に最も必要なコミュニケーション能力や問題解決能力、リーダーシップを登山、ラフティング、炊事、レクレーションを通して育みます。『子供達に「最後まで諦めない力」と「思いやりの気持ち」を持ってもらいたい』と栗城さん。夏休み最後の思い出に子どもたちに体験させてあげてはいかがでしょうか?

○日時:8月18日(金)~8月19日(土)
○場所:ニセコ五色温泉キャンプ場
○対象:小学5年生から中学3年生まで(定員20名)
※キャンプには山岳ガイドや専門のスタッフがついて安全で楽しいキャンプを行います。
「クリキ冒険サマーキャンプ」の詳しいお問いあわせは、栗城史多さんまで(090-2054-1077)

キャリアって・・・

今では一般的になった「キャリア」という言葉。

 辞書で調べてみると「職業・技能上の経験」「経歴」だとか「国家公務員で上級試験に合格している者」なんて書いてあります。

 「キャリア」で始まる言葉の代表(?)は「キャリア・ウーマン」ではないでしょうか?これも調べてみると「職業をもつ女性。特に、専門的な知識や技術を必要とする職業に従事している女性」と書いてありました。最近では「キャリア・パス」という言葉を聞く機会も増えてきました。これも調べてみると「企業内での昇進・出世を可能とする職務経歴。昇進への早道」と書いてあります。その他に「キャリア・アップ」という言葉もありますよね。

 『キャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議報告書~児童生徒一人一人の勤労観,職業観を育てるために~』(2004年1月28日)では、『「キャリア」の解釈・意味付けは,それぞれの主張や立場,用いられる場面等によって多様 』であると述べたうえで『「キャリア」とは「個々人が生涯にわたって遂行する様々な立場や役割の連鎖及びその過程における自己と働くこととの関係付けや価値付けの累積」 』であると定義しています。(乱暴に要約すると)「キャリア」とは個人の「人生」とか「生き方」と言ってもいいのかもしれませんね。

人生と言えば、今日は事務局のけんたんの誕生日です。(りきたん)

暑い札幌 熱いセミナー!

今日から3日間、ネットワーク型授業を実践する教員のためのワークショップセミナーが開催されています。

熱いセミナーの詳細は、http://www.lob-warp.jp/network をご覧ください!

人生に必要な知恵は○○で学んだ

近日、アップ予定の夢探メッセージ
今回登場していただくのは、株式会社竹中工務店北海道支店作業所長の田中聡さんです。(夢探のシンボル施設でもある、札幌ドーム建設プロジェクトのメンバーだった方。)

 田中さんは「小さい頃から色々と工夫して遊んで来たことが、仕事に役に立っている」というお話をしてくれています。(事務局の"たかたん"がインタビューしました。)

 その記事を読んで思い出したのが、ロバート・フルガム著『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という本。その中の一節をご紹介します。

『人間どう生きるかどのようにふるまい
どんな気持ちで日々送ればいいか
本当に知っていなくてはならないことをわたしは全部残らず幼稚園で教わった。人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていたのである。
わたしはそこで何を学んだろうか。

何でもみんなで分け合うこと
ずるをしないこと
人をぶたないこと
使ったものはかならずもとのところに戻すこと
ちらかしたら自分で後かたづけをすること
人のものに手をださなこと
誰かを傷つけたらごめんなさいと言うこと
食事の前には手を洗うこと
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと
焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい
釣り合いの取れた生活をすること毎日少し勉強し少し考え少し絵を描き
歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと
おもてにでるときには車に気をつけ手をつないではなればなれにならないようにすること
不思議だなと思う気持ちを大切にすること』(出所:ロバート・フルガム著『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』)

遊びながらも学んでいることって、たくさんありますよね。もちろんスポーツや委員会活動、先生やオトナとの交流からも。この夏休み。子どもたちには、いろんなことにチャレンジして欲しいですね。(りきたん@今も勉強中)

はじめまして!

 夢探事務局の名刺は、裏面をプロフィールカードにしています。「星座」「趣味・特技」「好きな食べ物」「好きな動物」が書いてあり、すぐ子ども達と共通の話題で仲良くなれるようにと思いを込めてつくったものです。
 でも、コーディネーターをしている自分が子どもたちに名刺を渡す機会なんてほとんどありません。逆に名刺交換した方(オトナ)から<冷静>に、しかも低音ボイスで「・・・好きな食べ物はカレーライスですか・・・」と尋ねられたりしたら、アドリブがきかない私はあわてて言い訳したりしています。(スマートに「そうなんですよ!おすすめのカレーの美味しいお店があれば教えてください!!」と言えたらいいのに・・・)
 それでも、めげずにプロフィールを添えて自己紹介をして行きたいと思っています。どんな縁が待っているかわかりません。昨日の会議でも、報告中に偶然話した私の生まれ故郷が、参加していた教頭先生と同じであることが判明!伝えなければ分からないことがたくさんありますね。
 ちなみに、夢探の名刺は似顔絵入りですが、痩せていた頃の似顔絵です。(りきたん)

チャレンジ

 本日、夢探サポータークラブの第1回目夢探サポータークラブ会議を行いました。
会議は、冒頭「札幌市におけるキャリア教育の取組みついて」札幌市教育委員会様からご講演をいただいた上で、今年度の活動概要の報告を事務局としてさせていただきました。モデル校、企業、北海道経済産業局の皆さんに貴重なご意見をいただきました。 
 『「成功」の反対語は「失敗」ではなく「何もしないこと」』最後に北海道経済産業局のNさんが言ってくださいましたが、事務局としても色々とチャレンジして行きたいと思います!
 本日ご出席いただいた皆さん、本当にありがとうございました。(りきたん:緊張したー!)

夢探サポータークラブ

 夢探(ゆめたん)の活動では、企業の方々をはじめ、多くの方にご協力をいただいております。その方々「夢探サポーター」そして、授業でゲスト・テーチャーや講師として子どもたちに授業をしていただく方を「夢探先生」と呼んでいます。
 夢探の活動以外でも、多くの団体や事業所、地域の方々が、子ども達の様々な学びの場を学校と連携しながら提供しています。そういった団体や事業所、地域の方々も、このホームページでご紹介しながら、連携をして行きたいと思います。

 明日は今年度第1回目の「夢探サポータークラブ」会議を開催いたします。(りきたん)