駒岡小学校

昨日、協力モデル校である駒岡小学校で行われた「教育実践発表会」に行って来ました。

 駒岡小学校は、学校研究モデル校事業の環境教育の研究モデル校として3年間環境教育のモデル校として取組み、昨年から「ゆめたん」の協力モデル校としてキャリア教育にも取組んでいます。
 写真はビンゴカードに数字のかわりに記入された植物や虫、鳥の鳴き声などをチームで協力して発見するという「森のビンゴ」(ビンゴゲーム)を行うために、学校林である「駒岡の森」に向かう子どもたち。チームは小規模校の特性を活かし1年生から6年生までが1つのチームを組んで取組んでいました。タイムレースで各チーム競争したのですが、最後のチームは課題の2列ビンゴではなく、全ての課題をクリアして全チームで最高の10列ビンゴ!(ドラマのようでした!)この活動は「駒岡の森に関心をもち、そのよさを自然に親しむ体験や活動を通して環境を正しく理解し進んでかかわりをもつことができるようにする」というねらいがありますが、これは社会人基礎力でいう「チームで働く力」の醸成そのもの!もちろんリーダー役の6年生は「働きかけ力」もバッチリ!

 公開授業の後に行われた全体会でキャリア教育を推進する立場から、環境教育との関連性についてパネリストとしてお話をする機会をいただきました。校長先生ありがとうございました。そして教頭先生をはじめ先生の皆さん本当にお疲れ様でした!(りきたん)

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