【無料】夏休み親子見学会のお知らせ

夏休みが近づいて来ました。

そこで、親子で楽しめるちょっと耳寄りな情報が、ゆめたん事務局に届きましたのでご案内いたします!

****夏休み親子見学会****

北海道企業局の発電施設やダムなどを日帰りバス旅行でご案内します。普段なかなかご覧いただけない施設ばかりですので、夏休みの自由研究、お子様との思い出作りにぜひご参加ください。

○実施日:平成22年8月6日(金) 8:45に道庁1階ロビー集合
○応募資格:3年生以上の小学生と保護者の方2名1組

応募・お問い合わせ先

(財)北海道公営企業振興協会 011-272-8117
北海道企業局総務課 011-231-4111(内線32-782)


いよいよ 明日 今年度初の授業実施です

6月15日

いよいよ平成22年度社会人講師活用型教育支援プロジェクトの第1回目の授業が実施されます。

昨年度の授業から数えて4ヶ月ぶりの実施に、胸の高鳴りを抑え切れません。

楽しみで楽しみでこんなにワクワクすることがあるでしょうか?

久しぶりの授業で抜かりがあってはなりません。

日程良し!時間良し!講師に確認良し!

カメラとビデオと授業プログラムも忘れちゃいけません。

準備すべて良し!!

後は明日を待つだけです。

授業の様子は『活動報告』で後日ご報告いたしますね。

今年最初の授業日が決まりました

 経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」は今年で3年目を迎えました。

 講師として授業にご協力をいただいております企業の皆様、また、授業の実施にご協力をいただいております学校の皆様、本当にありがとうございます。

 先行し札幌市内の小学校様あてに事業のご案内をさしあげたところ、たくさんの学校様から授業実施のご要望をいただきました。講師の皆様と学校の先生方の情熱がこのような結果に結びついたと感謝の思いでいっぱいです。


 本当に、ほんとうにありがとうございます。


 残念ながらご要望いただいた全ての学校では実施することが出来ず、また、5・6年両方で手を挙げていただいた学校も多かったのですが、いずれか1学年での実施となりました。申し訳ございません。


 さて、今年度最初の企業講師の特別授業実施日が決まりました。

実施校:札幌市立H小学校 6年1組・2組

日 時:平成22年6月15日(火) 5・6時間目 13:35~15:10

講 師:小原 秀美氏(株式会社小原商店 煙火事業部 部長補佐)

    「ものの燃え方~『花火はなんできれいなの?金属が燃える!』」

 今年度は経済産業省事業としては最終年度となります。次年度以降この素晴らしい授業をなんとか残して行きたいという思いから、実施授業を「公開授業」とさせていただくことになりました。

 実施いただける学校様のご了承のもと、様々な方に授業をご覧いただき、企業講師による特別授業の良さを広め、地域で継続して実施いただけるように働きかけを行っていきたいと思います。

 また、講師の皆様にも他講師の授業を見ていただいて、よりよい授業作りの参考にしていただこうと思っています。

  北海道サイエンスキッズアカデミー事務局一同、より円滑に授業を実施できるよう、また、皆様のお気持ちにお応えできるよう、一層努力してまいります。何よりも、小学生児童の皆さんに面白いと思っていただくこと、学校の学びと社会との結びつきを実感していただけるような授業を提供していくことを第一に掲げ、事業を実施してまいります。今後ともよろしくご指導いただけますようお願い申し上げます。

 
 

テーマソング

作家の井上ひさしさんが無くなった。


僕にとって井上ひさしさんと言えば、『ぶんとふん』という文庫本が出会いのスタート。

夏休みの読書感想文を「薄くて」「おもしろい」という理由で選んだという不純なものだった。


でもその後『吉里吉里人』(長編)まで読んでしまったから、動機は不純でもいいんだと変な思い込みを持ってしまったのも、良い意味で井上さんのお陰かもしれない。


小さい頃いつも見ていた「ひょっこりひょうたん島」も井上ひさしさんの台本。

社会人になり、スナックで「ひょっこりひょうたん島」を歌っていたことも、懐かしい(恥ずかしい?)思い出。


改めて歌詞を読み直すとっても深く、キャリア教育のテーマソングのよう。

せっかくなので、ご紹介して井上さんのご冥福をお祈りしたい。


「ひょっこりひょうたん島」 (井上ひさしほか作詞)


波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて

(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)


雲を すいすい すいすい 追い抜いて

(すい すい すい)


ひょうたん島は どこへ行く

ぼくらを乗せて どこへ行く

ウーー ウーー


丸い地球の 水平線に 何かがきっと 待っている


苦しいことも あるだろさ

悲しいことも あるだろさ

だけど ぼくらは くじけない

泣くのはいやだ 笑っちゃおう

進め

ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島




ツイッター風につぶやいてみた


頭が固くなって来たと思う、今日この頃(^^;)


打合せをしていても視野がせまくなっているなぁと反省しきり・・・・。


もっと外に出ていろんな人の話しをきかなくちゃ。

キャリア教育コーディネーター育成ガイドライン

僕が学校とかかわるようになって8年。キャリア教育にかかわるようになって7年目になりました。

はじめの頃は、民間企業の僕が学校へ行くと、怪訝そうな顔をされる先生や批判的なご意見をいただくなどして、正直に言うと悲しい思いをしたことの方が多かった気がします。

でもいまでは、子どもたちの職業体験を支援するための企業開拓や総合学習の授業案のご相談から、行政機関の事業運営、職場体験学習の事前学習(職業講話やマナー研修)や教員研修会での講師など、様々なカタチで学校にかかわらさせていただいており、ステキな先生方に多く出会うことが出来ました。


3年ほど前から、学校と地域をつなぐコーディネーターの存在がキャリア教育の推進には有効であると言われはじめ、その活動自体が注目されるようになって来ました。

そう言えば、7年前は自分の仕事をうまく伝える名前なんて無かったような気がします。


このほど経済産業省では「キャリア教育コーディネーター」を育成するにあたってのガイドラインを発表しました。
詳細は
こちら

昨日のブログでも「石の上にも三年」と書きましたが、まさかガイドラインまで出来てしまうなんて思ってもいませんでした。


ご興味のある方は、ちょっと固い文書ですが覗いてみてくださいね。

石の上にも三年



うちの会社にも新卒社員が入社して来ました。

街にも真新しいスーツに身をつつんだ新入社員をみかけます。


僕にも新入社員の頃がありました。


いつの間にか僕の配属先の上司の年齢より、いつの間にか年上になってしまいました。


会社に入って一番はじめに上司から言われたことは

「1年目は上司から言われたことを、疑問に思ってもやれるようにすること。2年目は、疑問に思ったことは書き留めておくこと。3年目に仕事が出来るようになったら、その疑問点を自分なりに改善して仕事をすること」ということでした。

当時は不条理な命令(そう思えた)や疑問に思うことがあっても、その言葉に縛られ「やるしかない」とあきらめるしかありませんでしたが、結局僕はその言葉のお陰で、会社を辞めず、今に繋がっているのかなぁと今になって思っています。


いまは時代も変り、そのままその言葉が当てはまるとは思いませんが、「石の上にも3年」という言葉があるように、、3年仕事を続けて行くと、自分でも知らない間に色々なスキルがついて来ます。

その仕事を変ってしまった今でもその時に身に付けたことが、役にたっていることがわかります。

どんなことも無駄なことはありません。

仕事や会社での人間関係が原因で、身体や心が病んでしまっては何にもなりませんが、縁があって新社会人としてスタートする皆さんには3年間は頑張って欲しいなぁと心から思っています。


小学生のなりたい職業

カーネルさん.jpg
定非営利活動法人日本ファイナンシャル・
プランナーズ協会が小学生の将来なりたい
職業を発表しています。

これは、同協会が2009 年に開催した、
全国の小学校児童を対象とする
第 3 回「小学生『夢をかなえる』作文全国
コンクール」において応募した児童が作品
に込めた「将来なりたい職業」を集計した
ものです。

詳細は
こちらをクリックしてご覧ください。

ちなみに、なりたい職業第一位を
ご紹介すると
男子はメジャーリーガーを含む野球選手。
女子はパティシエだそうです。

男女ともにトップ10入りしているのは
医師・教師・漫画家。

(僕も小学生の頃は漫画家になりたかったなぁ)


野球選手と言えば、我がファイターズ。
今日から札幌ドームでの三連戦で
勢いがつけばいいなぁ。

皆さま、良い週末をお過ごしくださいね。



平成22年度 スタート

今日から新年度スタート!

今年度も学校と社会。子どもたちと未来をつなげる活動を行って行きます。

昨年は更新ができなかった本ページ。
ツイッターに負けないよう、一日の「つぶやき」だけでも更新して行きます!


今年度もよろしくお願いいたします。